2010/12/02 - 2010/12/05
1550位(同エリア1849件中)
こじゃるさん
目覚めるともう昼です、おかげで頭スッキリです 、グッスリです。
あの街へ行きます、巡ります、レトロな街です、階段の街です、そうです九*分です。
眺めいいです、空気いいです、店多いです、観光地です、案の定混んでます。
☆元字が日本漢字にない場合、文字化けするので、その文字の前に「*」を付け、元字に近い字をあてて表記しています。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目。
遅く起きた朝の空はどんより。
今日は『九*分(チウフェン)』観光へ。
ホントは昨日行こうと予定していましたが、諸々あって本日に変更。
某大手安売り旅行会社のツアーが4,000円(軽食付)だったので、現地の旅行会社をセレクトして1100元(2,970円/軽食なし)。
他の旅行会社で700元がありましたが、マレー人と大陸人向けで日本人不可。
やっぱり日本人は足元見られてるのかなぁ〜。 -
ホテルピックアップが13時なので、ゆったりと出発。
ガイドは「ジェニファー!」と言っても台湾人、『台湾』の人は欧米風のニックネームを付けると聞いてていたけど、ホントなのね。
このガイド氏が結構オモローな方で、TBSドラマ「税務調査官・窓際太郎の事件簿(主演:小林稔侍)」での役柄時の麻生祐未に感じがそっくり!(笑)
それだけでもオモローなのに、挨拶をする時に振り向きざま、お笑い芸人がかける様なハート型フレームのサングラスをかけたりして、サービス満点!? 「笑うとこやでっ!」と心の中で思いつつ、今日に限ってなぜか…つかみはNG?(ウケなかったので、それ以降かけませんでしたが…笑)
台wonderful!
途中「優美ホテル」でシカゴとテキサス在住の中華系アメリカ人カップルを拾い、続いて「柔美商旅」で香港人1名と韓国人1名を拾い、高速道路で一路『九*分』へ。 -
途中、「ジェニファー」が要所要所で解説したり会話したり、中国語、日本語、英語と、とても流暢。
中でも英語の発音が素晴らしく、カッコいいほど、人は見かけによらんわ〜。
聞けば、英語も日本語も独学だとかで彼女曰く「語学はお金がかからないから」と御謙遜、これまた凄い。
日本の歌は「朧月夜」が好きだそうで、歌ってくれましたがなかなか上手でした。
そうこうしているうちに高速を降り、一つ目の名所「交錯層(南雅奇岩/南雅風化岩)」。 -
波風によって浸食されて珍しい形になった岩や、地層がはっきり分かる岩からなる岩礁地帯。
こんな感じの岩々が連なっていて、地層フリークにはたまらないカモ。 -
『基隆(キールン)』方面の眺め。
-
『鼻頭(ビトゥ)』方面の眺め。
-
続いて、来た道を暫く海沿いに戻り、『沖縄』の伝統的な墓地に似ているカラフルで美しく立派な墓地を所々横目で眺めながら『金瓜石(ジングアーシー)』方面へ山道を登って行き、二つ目の名所「黄金滝(黄金瀑布)」到着。
流れている水がと言うより、川底や周辺の岩の色が黄金?と言うより茶褐色か黄土色っぽい感じ。
説明によると『雨水が鉱脈の表層に滲み込んでいて、黄鉄鉱や硫ヒ銅鉱と接触して、酸化還元反応と鉄の触媒作用により鉱物入っている酸性の水になって流れてきて、地形の落差で天然景色の「黄金滝」になる。』そうです。 -
「黄金滝」の説明でしょうか?
-
滝の道路を挟んで反対側からの、下方の眺め。
この滝の河口付近が「陰陽海/二色湾(正式名称:濂洞湾)」と呼ばれ、川から流れ込む茶褐色の水と海水の青い水のコントラストがくっきり別れていて、独特と言えば独特ですが、台風後の河口付近の海に見えなくもないカモ?
説明によると『金瓜石の地質に大量の黄鉄鉱と長年以来水に溶けにくい析出され三価イオン(Fe3+)が海の中で鉄イオンの産み出し、陰陽海の特殊な現象をもたらす。』そうです。
この辺には、鉱業施設跡でしょうか?日本統治時代の物ではないかと思しき、レンガ造りの廃屋になっている建築物が多数見受けられ、ちょっとノスタルジック。 -
今回のツアーワゴン、[フォルクスワーゲンT4]。
ドアの開閉はガイド氏かドライバー氏がやってくれます。
乗り心地悪し(笑) -
滝から山頂方面へ登り、途中の分岐から下り目的地『九*分』到着。
土曜日と言うこともあってか、周辺は大渋滞!
道幅も狭く、写真のカーブなんかは大型バスがすれ違うことが出来ずに、片側交互通行状態。
また、それにも増して凄い人人人!!
「7-11」がおなじみのカラーでと言うより、この場所にあること事体がざんね〜ん! -
展望台からの眺め。
天気悪っ! -
「7-11」横の「舊道口」から始る「基山街(ジーシャンジエ)/老街」。
これまた凄い人人人!!
日本人、台湾人、大陸人がほとんどのようで、欧米人は皆無。
「日本」なら間違いなく敬遠するところですが…ここは『台湾』…意を決して突入!
クネクネと奥深くどこまでも続く道には『九*分』名物の「芋圓」を始め、お菓子やその他食べ物、アクセサリーや小物類、茶藝館や喫茶店、衣料品店e.t.c...
何でもござれでお店がいっぱい!ここで一つ発見!
「承徳路」の茶舗で70元だったお茶が〜な、なんとぉ〜290元!!
ひょえぇ〜茶舗のお兄ちゃんが言ってたのはホントだったのね…それにしても、いくら観光地とは言え4倍強とは…ソチも悪人よのぅ〜儲けるのぅ〜(笑) -
1971年に鉱山が閉山して以来衰退の一途を辿り、過疎化が著しかった『九*分』。『台湾』ではベネチア映画祭・金獅子賞受賞「悲情城市」の舞台になったことで有名になり、 『日本』では「千と千尋の神隠し」のモデルになったことで有名に。
また、2007年日本公開の映画「風を聴く〜台湾・九*分物語〜」で、ナレーションを担当した一青妙と挿入歌を提供した歌手・一青窈の父が金鉱主だった街で、挿入歌「大家(ダージャー)」は亡き父への想いを込めた曲だとか。
そんなこんなで、今日では賑わいのある台湾でも有数の観光地へと変貌。
民宿(写真)も結構あり、その発祥はやはり日本統治時代の名残のようですが、どちらかと言うとペンションに近い雰囲気カモ。
一歩路地に入ると喧噪とは無縁のこんな風景に出会えます。 -
人をかき分けるように「基山街」を更に奥へ奥へと進むと、こんな眺めのいい場所が。
しばし景色に酔いしれていると…Oh! My God! 時間がっ!急いで戻らねば!
しか〜し、急ぎたくても急ぎたくても人が多すぎて急げな〜い!
な〜んてこっちゃ〜こんな奥まで来てしまったのをちと後悔…
だって、あの階段「豎崎路(スーチールー)」まで行きたかったんよ…。
などと葛藤していると…無言でたくましく人をかき分け、メッチャ焦ってるオバチャン発見!
かなりあつかましく感じ悪っ!一体何人や?と思いつつしばらく進むと…さっきのオバチャン発見!
ダンナと思しき人をつかまえてなにやらデカイ声で…「アンタ!どこ行ってんっ!もう一生会えんと思たわぁ〜ホンマ〜」てぇ〜、こ、ここで会ったが100年目、『大阪』のオカンやんけ〜しかもコテコテの河内弁?
正直、大陸系の方かと思って…「基山街」を抜けるまで、日本語を話すのはやめておこうと心の中で誓うのでありました。(笑) -
大急ぎで、とは言っても気持ちだけ(笑)
集合場所に10分遅れで戻って来ると…皆さん集合済み!ヤバッ…
怒ってるカナ〜?と思いつつ「ごめんなさい、混んでて急ぐに急げなくて…」と恐縮していると…逆に皆さん心配していてくれました〜。
皆ええ人や〜(笑)
気を取り直して、ジェニファー案内の元、人気の無い階段を下り「軽便路(チンペエンルー)」へ。 -
「軽便路」は、かつて鉱山が栄えていた時代に、人力の軽便鉄道が通っていたのが由来とか。
道沿いには、こんな小洒落た雑貨屋さん?や、 -
アトリエかギャラリーでしょうか?
なかなかいい味出してます。
この猫、南京錠が掛かっているので、どうやら窓のカバーのようです。 -
オブジェでしょうか?宗教的なものでしょうか?
通り沿いの家の窓です。 -
こんな感じの場所があるかと思うと小洒落たショップがあったり、民宿や喫茶店、茶藝館があったかと思うと、急に視界が開けたり。
感じが似ているのでしょうか、懐かしさと共に何となく昔の「横浜元町」裏通りや「原宿」裏通りを思い出してしまいました。 -
こちらは民宿。
喫茶店もやっているようで、店からの眺めも悪くなさそうです。 -
そして“あの階段”「豎崎路」到着。
「基山街」ほどではないものの、やはり人が…。
上から降りて来たかった…。
と、ここでアクシデント!一眼レフのシャッターが降りない!
おかしい?バッテリー残量は十分、メモリーカード残量も十分、電源を入れ直しても、バッテリーを入れ直しても…ナゼナゼナゼどうしてなの???よりによってこの場所で〜 台wonder!
ここに着くちょい手前にあった、小さな寺院のような建物を撮影した祟りカナ?ちょっと薄気味悪かったしなぁ〜そう言えば以前『沖縄』に行った時、「平和の礎」でも急に一眼レフが同じような現象に見舞われ…やっぱ祟り…。
(結局日本へ帰るまでカメラは蘇生せず…修理に…) -
「豎崎路」をひとしきり見た後、引き返して「軽便路」の終点?(始点?)「瑞金公路」に接続する地点まで歩きます。
「昭靈廟」と言う立派な寺院がありました。 -
彫刻も細かく、いかにも中華系寺院と言った感じ。
「瑞金公路」を少し下った所にドライバー氏が待っているので、そこからクルマに乗り一路『台北』へ。
またもや山を下るまで大渋滞!バス停は長蛇の列!
平日だったら路線バスや鉄道で来ようと思ったケド〜ツアーにして大正解!
高速も大渋滞で、行きの倍近く時間がかかりました。
『九*分』観光は、最低でも現地で3〜4時間、半日くらいあれば茶藝館などでも割とゆっくり出来、何と言っても平日に限ります!(激しくススメます!)
それに夜の帳がおりた頃ならば、提灯に灯りが点り幻想的になるに違いありません。
出来れば周辺の『金瓜石』や『基隆』、建築物好きには名もないような鉱業施設跡巡り、などと合わせて一日コースで行った方が充実するかも知れません。 -
行きたい所があったのでホテルへ帰る途中で降ろしてもらい、MRT『雙連(スワンリエン/シャンレン)』駅から「淡水線」に乗車。
-
『台北車站』経由で、「板南線」に乗換え『忠孝復興(ツォンシャオフウシン/テョンハウホクヒェン)』へ。
続いて「文湖線」に乗り換えると、この線は新交通システムのようで、車輌が少々小さめで地上(高架線)を走行しています。
ちなみにこの線、『松山空港』へもアクセスしています。 -
『南京東路(ナンチントンルウ/ラムキヤタンロオ)』駅で下車、しばし歩き目的地「福州新利菜館(フージョウシンリーツァイクァン)」へ。
-
本日の夕食はこちらで。
本格的な「福州料理(福建料理)」が味わえ、元々は『西門』にあったそうで、明るくてなかなかいい雰囲気のお店。
店内は1Fと地下があり満席状態、待たされるかと思いましたが、先客の一組のグループが気を利かせ早めに退席してくれ、テーブルセッティングに少々待たさただけですんなり入店。
ここのメニューは、ほとんどの物が「大/中/小」の三種の大きさがあり、大を頼もうとしましたが、小で十分だと(中だったカモ?確か小だと…)お店の方に言われ従うことにしました。
メニューは中国語表記のみで、スタッフも日本語はほぼ通じません。 -
「炒*可仔蛋(光餅3個45元/小260元)」
牡蛎のオムレツを上に乗っている「光餅」と言うパンに挟んで食します。
パンは少々パサッとしていて、日本にも似たような物がありますが、オムレツの方はボリュームもあってなかなか美味。
屋台の牡蛎オムレツとは、また違った味わいです。 -
「海鮮米粉(小120元?)」
肉系と海鮮類のダシがほど良く融合して深みがあり、それでいてあっさりしていて上品な味わい。
麺はべトナムのフォーを気持ち細くした感じのビーフンで、美味。
確かに小にしておいて良かったカモ。 -
料理名は忘れました〜すんませ〜ん。
先程のビーフンと違い、こちらは普通の麺だったかと。
味は似ていたように思いますが、不思議と麺が違うと全体の味わいも変化があり、美味しさもさることながら、食べ比べることで面白さも味わえます。
美味。 -
こちらも料理名を忘れました〜すんませ〜ん。
でも美味しかった。
この日は、ある程度分別がつく年齢に達した子連れの家族や、年輩の方々の集まりのようなグループが多く、日本人を始め外国人は私達以外皆無。
隣席にいた年輩男性のグループは、最近関西旅行をして吉本の「なんばグランド花月」へ行ったのがよほど楽しかったのか、「関西!漫才!漫才!」と連呼し、周りまで愉快になる楽しい宴を会しておりました。 -
「馬蹄*恙(尾梨*恙)」
わらび餅を、もう少し寒天に近くしたような感じで口あたが良く、ほんのりと甘く優しいさわやかな味わい。
上品なデザートで美味。
「福州新利菜館」のメニューは、突出して凄いだとか、尖っていてメッチャ旨いだとか、感動しただとか言ったことは無いものの、総じて老若男女安心して食せる、飽きのこない優しい料理で、大変美味しゅうございましたが、接客は可もなく不可もなくでした。
台wonderful!
そうそう、食するのを忘れましたが、紅麹を米に混ぜて発酵させた紅糟を味付けに使った、鰻のフリッターが有名なようです。 -
お腹いっぱいになり、腹ごなしにしばし「龍江路」を歩くと、何やらレトロ調の建築物が。
「福音堂」と書いてあります、教会でしょうか?
やはり、あくまでもレトロ調のよう。 -
更に歩くと、何やら日本語が書かれているお店発見。
出ました「日式」、ここは日本式しゃぶしゃぶ店。 -
そうこうしているうちに、「五花馬 水餃子館(ウーホアマー シュイジャオズクァン)」到着。
まだ食べるのかよっ!
ハイ、来たかったもんで〜せっかくですから〜(笑)。 -
ここは『台湾』に展開しているチェーン店で、「水餃子」はすべて手作り。
安っ!一個5.5元〜8元!(注文は10個〜)
他にも焼餃子、麺類、小龍包、スープ、中華風クレープなんかもあり、メニューも日英中の三ヶ国で書かれているので分かりやすい。
オーダーはメニューが印刷された注文伝票があるので、数量を記入して会計するだけのカンタンお気楽。
各テーブルは、番号の代わりに『中国』の歴史的著名人の名前で割り振られています。 -
「焼餃子」
チェーン店にしてはなかなかのお味。
ガツンッとキターッ!のような感覚は無いものの、ある一定水準をクリアーしたスタンダードな美味しさ。
タレや調味料、薬味的な物も数種あり、専用テーブルへ行きセルフで調合。
他にも、お粥や数種のお茶の無料セルフサービスもあります。 -
「水餃子」
ツルツルプリプリつるんっ!てな具合で口当たりも良く、食が進みます。
売りにしているだけあって「焼餃子」よりも水準高し!この価格でこのお味、コストパフォーマンスも高し! 空腹だったらもっと美味しく感じるカモ(笑)
ここで、数種あったお茶(ホット)らしきうちから適当にチョイスして持って来てもらったものをゴクリッ「んっ?キターッ!」違う意味でスンゴイお味!
な、なんなんだっ、夢か現か幻か?バケツの水を頭からかぶった位強烈!
意を決して今一度味を分析すると…真っ黒で、薫製ぽさが漂う中にほのかな酸味と強い甘み、何とも形容し難くクセが非常に強く、梅の皮のザラザラカサカサが舌の上に伝染ったような後味で「舌を弄ばれている感覚」。
察するに棗ではなさそう、どうやら梅っぽい、台湾の人は…台wonder!
イケル人はイケルカモだけど…ムリッ!やっぱりムリッ!滅多にムリな物はないのだけれど…3口飲んでこりゃムリッ!
やめました…。 -
もう食べられまへ〜んと、店を後にして「長安東路」へ。
タクシーを拾い、一旦ホテルに帰着。
明日は帰国日、体制を立て直しMRT「板南線」で『忠孝復興(ツォンシャオフウシン/テョンハウホクヒェン)』駅へ。 -
駅を出ると、以前は「日本」との合弁だった百貨店「太平洋そごう」が。
もう22時をまわっているのに、推定高校生?と思しき面々がいるわいるわ、「台湾」では補導されたり親に叱られたりしないのか?
しかもごくごく普通の一見まじめそうね風貌が多いので、ちと不思議?
台wonder! -
でも目的地はココ、 『台湾』全土に展開している地元スーパー「頂好 Wellcome」(24時間営業店多し))。
やっぱ地元スーパーは外せないでしょう、オモローやし、バラマキ土産選びにも。
そごう近くの地下店舗へ入店すると…Oh! food 台wonderland!!(大げさな…笑)
さすが安っ!缶ビール(340〜350ml)が種類は少なかれど二十数元からあるぅ〜!パラダイスやっ〜。
「肉骨茶(バクテー)」に似た薬膳料理の素セットも数種類!もちろん総ゲット大人買い!
なかなか美味カモと小耳に挟んでいたインスタントラーメンブランド「統一麺」の「牛肉麺」が山積み…と並んで「鮮蝦麺」とその横に…おぉーっ!「肉骨茶麺(バクテー麺)」発見! 撃沈イチコロ状態〜。
台wonderful!
パイナップルケーキを始め、お土産になりそうなお菓子や食品、調味料、酒類まで、大小豊富に揃っていますが、日本製品は輸送費とブランドなのでしょうか? 専用コーナーも設けられているほどで、インスタントラーメン等は現地産の約3倍高! -
ひとしきりショッピングをして、並びにあった洋菓子店等を見つつ、タクシーでホテル近辺まで。
と、また寄ってしまいました「珍品養生坊」〜やっぱクセになってます。
初日はオバチャンが応対してくれましたが、昨日今日とオジチャンが応対してくれ、オバチャンは奥にドーンッと構えて指示を出すだけ。
昨日なんて、オジチャン何か悪い事でもして弱みでも握られてるん? と思うほど頭が上がらない御様子。
完全に尻に敷かれてるわぁ〜日本と変わらんねぇ〜オジチャンカワイソ(笑)
などと思いながらテイクアウトし、数軒先のコンビニ「莱爾富(Hi-Life)」に寄り、ホテルへ帰着。 -
「頂好 Wellcome」で買った「パイナップルケーキ」ですが…
よ〜く御覧あれ〜‘パィナッイプルケトキ’難儀や〜(笑)
微笑ましい間違いのニホンゴ探し、海外旅行の楽しみの一つです。 -
同じく「頂好 Wellcome」で買った台湾ビール。
30元! 安っ!
キリンラガーとサッポロラガーの中間的な味わい。 -
「莱爾富(Hi-Life)」で買った台湾式ゆで卵「茶葉蛋(チャーイェーダン)」、確か1個10元もしなかったような。
台湾コンビニの定番で、店に入った途端香りが充満。
烏龍茶の中に八角を入れて、香りが染みるようにする為でしょうか、ヒビを入れて茹でている模様。
食してみると、うっすらと染まった卵に八角とほのかな烏龍茶の香り。
お味は、香りがするゆで卵と言った感じで、八角が大丈夫な方でしたらそこそこイケます。 -
『台湾』では、レシートが日本で言うところの宝くじになっています。
「統一發票」と言って、最高額が“特別獎/1000萬元”。
レシートの上部に抽選番号があり、裏に記載してあるホームページから当選確認が出来ます。 -
今日は部屋を出発したのが13時頃、時間が遅くなり申し訳ないとは思いつつルームメイクを頼んだので、中国語で「申し訳ない」と言った意味合いの文章メモとチップを置いておきました。
そして夜、部屋へ帰ってくると…当然のことながら部屋はキレイになっており、こんなメモが置いてありました〜こう言った見えないコミュニケーションも旅に華を添えてくれますね。
ちなみに『台湾』では、基本的にチップの必要はありません。
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