2010/12/02 - 2010/12/05
23627位(同エリア30192件中)
こじゃるさん
朝からいい天気です、朝からいいのは初めてです。
買い物行きます、迪化街行きます、 店多いです、 品数豊富です、安いです。
時間に限りがあります、そうです、最終日です、日本へ帰国する日です。
☆元字が日本漢字にない場合、文字化けするので、その文字の前に「*」を付け、元字に近い字をあてて表記しています。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
最終日の朝。
-
まるで「また来てね」と言っているかのような『台湾』に来て一番の朝空。
とは言ってもスカーッとはいきませんが。 -
ツーリストとしては決して良いとは言い難い、生活感に満ちたこんな景色や、
-
こんな景色でも、そのとき時々の心情や、雲行き一つでも違って見えて来るもの。
不思議。 -
連日冷房がキツくて風量調整スイッチも見当たらなく、 フロントにもついつい言い忘れて布団に潜り込むようにして就寝していたのですが…。
昨日出がけにフロントへ伝えておくと、帰着した際に部屋に来て調整をしてくれたました。
とは言っても何のこたぁーない、ベッド横のキャビネットのスタンド後方に隠れるように「風量調整スイッチ」が!
こんなトコにあったんねぇ〜後付け感ムンムンで前方からの視界を遮断するが如く、枠の様な化粧板が…分かる訳ないやんっ!もっと分かりやすくせんかい!
そうそう、コンセントの口が少なく、設置場所もちょっと厄介な場所が多いので、電気器機や充電器機を多用する方は、延長コード付の分岐コンセントを持参した方が賢明。
コンセント形状は日本と同じ、V数はほとんど変わらないので、よほど精密な器機でない限り特別な用意は必要ありません。 -
タクシーで、帰国前にどうしても行きたかった場所「旧台湾総督府」へ。
「森山松之助、長野宇平治」設計、1919年完成/国定古跡のこの建築物は『日本』の方向(東)を向いて建っていて、上空から見ると「日」の字の構造。
日本統治時代の最大の建築物でとても美しい、来てよかった〜。
周辺も歴史的建築物が多く、さながら台湾の霞ヶ関と言った感じ。 -
時間も余りないのでタクシー移動。
車窓から日本家屋発見?!
多分そうだと思いますが傷みが目立ち誰も住んでいない模様、工事用と思しきフェンスもはられて壊される運命なのでしょうか?
一部の日本家屋では、保存運動も起きているのに…仕方ないのかも知れませんが、一日本人として残念です。
『台北』駅近くのちょうど台鉄を横切るような道「承徳路?」だったと思います、 -
ほどなくして次の目的地、一昨日来た「荘子茶房」&「維格餅家」へ。
「荘子茶房」では、とても気さく感じの良いオーナーの荘さんと日本語が流暢な女性店員が対応してくれ、いろいろと説明や『台湾』の話、珍しいお茶の試飲も惜しみなく、おかげで有意義な一時を過ごせました。
続いて並びにある「維格餅家」へ行くと、結構な賑わい。
品定めをしていると男性スタッフがカタコトの日本語で話しかけて来て、試食コーナーに出ていない物もいろいろと試食させてくれたのですが、まだ不慣れなのか何か一つ聞くと分からない事が多く、その度に奥へ聞きに行く始末。
そこへ大陸からの団体客がドーッと店内へ!
うわぁ〜京みやげ店の修学旅行生殺到状態やぁ〜!
見かねた年輩のベテランと思しき日本語流暢な男性スタッフが「日本の方ですか?」と尋ねて来たので「はいっ」と答えると、「こちらへ」と数軒先の別店舗へ案内してくれました。
何でも「日本人と台湾人の方々には、こちらでゆっくりとお選び頂いております」とのこと、ならばもっと早くと言う気もしますが…茶房でお腹がタップタプだったにもかかわらず、こちらでもお茶を出してくれ、説明も詳しく、これまたゆっくりと買い物が出来ました。
「鳳梨酥(パイナップルケーキ)」も美味しいですが、「芋泥酥(タロイモケーキ)」がオススメです。
両店の方々、謝謝。
台wonderful! -
「承徳路」からタクシーで移動。
乗車したタクシーは珍しく?オバチャンドライバー。
しかも日本の演歌が好きらしく、中国語版演歌を4way?か6way?ステレオの車内でガンガン流し、まるでラテン系の如く陽気に歌いまくっておられました〜♪
曲目は確か〜美空ひばりとサブちゃんだったような。(笑)
何とも言えぬ気分で「迪化街(ティーホアチエ/問屋街)」到着。 -
ここも歴史的建築物が多いと期待していたのですが…何となく私的にはちと期待外れ?
いい味出してはいるのですが…。 -
それはそうと、名物の「カラスミ」も手頃な価格からあり、ドライフルーツや漢方なんかも安っ!
それより何よりお茶がこれまた安っい! ヒデキ感激!(古っ!笑)
台wonderful!
量り売りもあり、自家用やバラマキ用だったらこちらで十分。
生地問屋もあります。 -
「迪化街」は古い建築物の街並が有名ですが、横の通りに目をやると、こんな感じ。
この日は日曜日と言うこともあってか、人出もあまり多くなく、シャッターを閉めている店も目立ちました。 -
タクシーでホテルへ13時頃帰着。
タクシー代は全日程総じて最高150元以上はかかりませんでした〜もちろん距離にもよりますが安う〜。
旅行社のピックアップが14:45なので、チェックアウトを済ませクロークに荷物を預け、昼食を摂りに近辺へ。
ホテル近くの看板。
「苦茶」って?相当苦そう〜バツゲームで飲まされたりしたら…おぉ〜怖っ! -
こんなお店も。
ガラス張りで、結構お客さんが入っていました〜安っ! -
「中華路」沿いの鴨肉店が、いつも繁盛していて美味しそうだったので入ろうとしましたが、満席でなかなか空きそうもないので諦めることに。
繁華街へ入ると、日曜日の賑わいの中『台湾』の「辻井伸行」発見!
彼の「二胡」演奏をしばし聴いていましたがなかなかの腕前でした。 -
「南京ダック」を食べよっかなぁ〜とぉ思いましたが、「漢口街」沿いの「老牌黄燉肉飯」へ。
小さな下町の定食屋と言うか、『四国』の片田舎のうどん店と言った佇まいのお店。
こちらも連日繁盛していて、この日も満席でしたが、回転が割と良くてすぐに席が空きました。 -
「*鶏腿飯(90元)」
骨付鶏もも肉を揚げたもの。
中華唐揚げ的味付けで、なかなか旨し。 -
ご飯に付いて来た「大根スープ」。
少しトロミがある中華スープで、普通のお味。 -
「排骨飯(パイグーファン/85元)」
骨付豚あばら肉を揚げたもの。
いわゆる「パイコーハン」ですが、こちらもまあまあ旨し。
接客の感じはあまりよろしくないかと。 -
お腹も適当に膨れたところで、「一楽園大飯店」に帰着。
このホテルとも、もうすぐお別れ〜。
正面入口です。 -
ホテル内部から見ると、こんな感じ。
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フロント&ロビー。
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泉もあります(笑)。
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エレベーターは2基ありま〜す。
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上を御覧くださ〜い。
天井に、こんな絵が。 -
公衆電話で〜す。
テレカ専用タイプと硬貨が使えるタイプがあり、国際電話もかけられま〜す。 -
こんな仏像もございま〜す。
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こんな壺も
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こ〜んな壺も
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こ〜んな壺も
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華洋折衷?
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こんなんまであります。
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こんなことをしているうちに、ピックアップのバス到着。
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定刻出発〜『台湾』の車窓から〜そう言えば花博やってたのねぇ〜。
観光局なんかでもアピールしてたケド〜海外旅行で花博行く人って、どの位いるのでしょう? -
往路同様、 バスは途中2〜3のホテルへ立ち寄り、退屈な免税店「エバーリッチ」へ。
これまた同様、 最低1箇所の免税店に寄るとの事だったので、一抹の憂鬱を抱えていたのですが…ここ一店で済みそうです!ラッキー! -
すぐお隣の「ファミリーマート」。
「関東煮(かんとうだき)」ありま〜す!
「おでん」のことでおま。 -
お隣のショップで素敵な花瓶発見。
ほしぃ〜、でも結構いいお値段だしぃ〜、持ち帰り面倒だしぃ〜、結局使わなそうだしぃ〜、やめよぉ〜っとぉ(笑)。 -
出発時間まで1時間弱。
近辺を少し歩きましたが、これと言って見る場所もなし。
非常〜に退屈なので、仕方なく並びにある「元祖食品/GANSO」へ。
こちらは『台湾』の企業で、創業者の女性は映画さながらのサクセスストーリーを地で行ったような方。
今や『台湾』もさることながら、大陸へも進出していて店舗数も多いらしい。
「パイナップルケーキ」を始め、いろいろと土産物も売っていますが、ちょっとお値段高めカナ。 -
ジュースなんかも販売していたので、暇つぶしに飲むことに。
何にしよっかなぁ〜と「淡水烏梅汁(タンスェイウーメイジー/Mサイズ?/40元)」を注文。
喉乾いてたんだよねぇ〜ゴクリッ「うっ!この味!」
普通の梅ジュースかと思いきや「 五花馬 水餃子館で飲んだアレや〜ん!」
「やられたぁ〜」と思いながら、マズ〜イもう一口〜おやおや何だか慣れて?
もう一口〜おっ、案外イケルかも〜(笑)
そうかっ!昨日のはホットだからアカンっかったんか〜アイスはOKやん!
後から知りましたが、このジュース「淡水」の名物でした〜ってぇ、名前付いてるやんっ。 -
退屈な時間もやっと過ぎ、バスへ。
ほどなくして空港が見えて参りました。 -
「台北・松山空港」到着。
-
バスのトランクから荷物を受取り、何はともあれ「チャイナエアライン」のチェックインカウンターへ。
しばし並び、私達の順番が来てグランドホステスの女性が端末を確認し始めましたが…何だか手間取っている様子…「Just a moment」と言い残し、別のカウンターへ行き何やら話しています。
帰国出来ないのか?指名手配でも出ているのか??何かマズイことしたカナ???
などと自問自答、ですが全く身に覚えがございません。
ガイド氏も心配して来てくれましたが、どうやら単に端末の不調だったようです。
ホッ(笑) -
まだ出発まで1時間半位あるので、ロビーを散策することに。
トイレへ行ったら結構混雑している上にあまりキレイじゃない。
すると掃除のオバチャンが「あっちにもあるよと」中国語で教えてくれたので、そちらへ行ったら空いている上にとてもキレイなトイレでした〜。
親切や〜 台wonderful! -
やっぱりありました記念撮影ポイント!
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只今「全日空」と「エバー航空(長栄)」共同運行便の搭乗手続き中。
-
小さい空港なので、ショップ等見る場所もそれほどないので、保安検査場がある2階出発ロビーへ。
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なんと1レーンしかない?!(繁忙時でも2レーンくらい?)
保安検査、出国審査、とスムーズに終え、ジグザグした通路を抜けると国際線待合室。
花博のマスコットキャラクター、花の精霊をイメージしていて、左から‘喜びを届ける’あおいくん「小葵(シャオクイ/男)」、‘祝福を届ける’あじさいくん「小球(シャオチュー/男)」、‘満足を届ける’ちゅーりっぷん「小鬱(シャオユー/ 男)」だそうで、他に女の子の精霊が二人います。
台wonder! -
マスコットキャラクターの後方に見ある飛行機。
最前列のパイロットシートが、フライトシュミレーター。 -
後列では、無料でネット使い放題。
台wonderful!
日本語対応してるカナ? -
最後列には、携帯電話各社の充電器が。
これも無料、窓には名所の写真。
台wonderful! -
国際線待合室はこんな感じ。
ここでペルーの方々でしょうか?
南米の少数民族ぽい衣装を纏った御一行に出くわしました〜珍しい。
でも、空港も含め『台湾』滞在中に欧米人を見かけたのは白人が2〜3人、黒人は一人も見ませんでした。 -
ほとんどのショップが、この辺に集中してあります。
-
ショップで見つけたオモローな仲間たち?
お気楽極楽無事帰る(笑)。
でも、高っ! -
「エバーリッチ」で 買った免税品はここで受取ることになります。
また、免税店で買い物をしなくても、高額の買い物をして申請すれば税金が還付される場合があります。
『台湾』で安いのは食費、交通費、マッサージ代、 とは良く言ったもので、 確かに他は日本とあまり変わらない気がしました。 -
搭乗ゲート。
まだ搭乗開始になっていません…退屈だぁ〜。
そうそう、『台湾』滞在時の気温は連日最低気温が15℃、最高気温が25℃位でした。 -
待つこと30分、外はすっかり闇に包まれ…搭乗開始。
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「中華航空(チャイナエアライン)222便」、運航機材「A330-300」にて、定刻通り『羽田』へ向かって出発!
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離陸後、程なくして「ミックススナック」が。
中身は確か…おかきで、お味は普通だったような? -
個別モニター。
映画や番組を鑑賞していても、アナウンスが入ると御覧のような画面に切り替わります。 -
離陸後1時間位で夕食。
こちらは「うなぎ丼」。
お味は以外にも?案外マトモで普通にイケル。 -
こちらは「ミートボール」。
お味は八角が効いていてさすが中華、なかなかイケル。 -
食事も終わり、ウトウトしていると…もう伊豆半島沖。
もうすぐ到着です。 -
やや遅れて『羽田空港』到着。
-
まさかとは思いましたが…タラップ&バス!
面倒くさぁ〜、後のオバハンどもうるさぁ〜、最悪さぁ〜(笑) -
荷物を受取り、入国審査も難なく終え、到着出口をからロビーへ。
「ドコモ」の海外ケータイをレンタルされた方は、ここで返却出来ます。
「au」と「ソフトバンク」は、出発ロビーです。 -
各交通機関へのアクセスも非常に良好。
-
そして駐車場へ向かい、無事帰路についたのでした〜。
今回の旅、こと『台北』に関して言えば、正直あまりピンと来るものがありませんでした。
多分それは、私が都市部に住んでいることと、『横浜中華街』に幼少の頃から慣れ親しんでいるからかも知れません。
日本でも往々にして、都市部在住の方が都市部へ旅してもピンと来ないのと同様で、特に大都市部在住の方や中華街がある『横浜』『神戸』『長崎』在住の方もそうかも知れません。
次回『台湾』へ行く機会があったら、もっと地方へ行ってみたいと思います。
ちなみに『台北』への旅は、『松山空港』利用でしたらMRTも乗り入れていて、公共交通網も発達しているので、個人旅行でも楽々です。
劇終〜To be continued~
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