2011/05/01 - 2011/05/02
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shangafさん
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ナスカの地上絵を見た翌日にクスコへ飛んでマチュピチュへ向います。マチュピチュは日帰りではなくマチュピチュ村(旧アクアスカリエンテス)に1泊!わーい!楽しみ。
さて連日5時起き、移動ばかりで時差ぼけボケの頭を抱えて頑張るぞ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9:05のスターペルーに乗ってリマからクスコへ。飛行機ちっちゃい。1時間ほどのフライトだからまぁいいか。
-
出ないと思ってたスナックが出た。1時間やのに。
そして飲み物にお茶を頼んだらプラスチックコップとティーバッグを渡され…。
そのままお湯入れに来んかった!!!くそー! -
クスコ到着。
標高3300m。空港で既に少し空気が薄いのを感じる。
市内の広場でお祭りをやっていた。
マチュピチュへ行く前にまず明日クスコに戻って来た時に泊まるホテルにトランクを預ける。ビスタドーム(マチュピチュへ行く列車)には大きな荷物は載せられないという話だったので敢えて置いていったわけだけど、普通に載せてる人おったよ? -
色んな民族ごとに衣装を着ているみたい。
明日戻って来ても見れるかなと思ったら今日だけみたい。残念。 -
さて今から車でオリャンタイタンボ駅まで移動します。
山を越えて行く途中、空がまーっさお!
標高高いだけあって空に近いのかな。 -
途中、「聖なる谷」を眺めながら走る。ふかいふかい谷。6000mのアンデスの山々に囲まれたところにある。
ここも観光スポットとしては有名なところ。私たちは飛ばしました。 -
家の入り口に棒に赤い布のある家にはトウモロコシから作ったお酒「チチャ」を作って売っているらしい。
フルーツフレーバーのチチャはここオリャンタイタンボ(あれ、ウルバンバだったかな)にだけあるとのこと。 -
家の上部にシーサー的な物が見える。あちこちで見られます。
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山の中、村の中を駆け抜けてとうとうオリャンタイタンボ駅近くまで来た。
ランチを先に頂くことに。座っている白い服は夫。 -
白いコーンスープ。
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こんなところでまた!しょうゆ味のパスタ。
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何度も挑戦してしまう牛肉のロモサルタード
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オリャンタイタンボ駅。
ここからビスタドームに乗ってマチュピチュへ。 -
ペルーレイル社の中級列車ビスタドーム。(このほかバックパッカーなど3つのランクがある。)
片道60ドルって結構高いよなー。仕方ないけど。
マチュピチュの駅まで約1時間半の道のり。 -
さすがに車内はキレイ。
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軽食が出た。
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車窓。
ウルバンバ川を左手に見ながらノンビリ。
左側の景色が断然キレイだと思う。 -
駅に到着後、ホテルへ直行。
少し休んでからご飯に行こうと思ってたらかなりの雨が降って来た…。
気持ちを奮い立たせて出掛けたところは中華料理店。
ペルーには至るところにCHIFAと書かれた中華料理屋さんがある。
店内はお客さんでいっぱいだった。 -
衣たっぷり酢豚。本当に衣たっぷり。
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ビールのあてにワンタンを、と思ったら具の無い皮だけワンタンだった。
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ちっちゃなお店でコカキャンディを買う。
結局食べずに持って帰ってきてしまった。
未だに食べずに置いてある。何か怖くて…。 -
翌朝、やっぱり雨止んでない…。
ガビーン。
これじゃあ朝日も見えないやろなー。
こちらは私たちのホテルINTI INN。 -
バスに乗ってマチュピチュ遺跡へ。
30分ほど。つづら折りのぐねぐね道を上って行く。 -
遺跡の入り口。
見よこの霧の濃さ!
入ってすぐにスタンプが置いてあり、パスポートにハンコを押している人が大勢。私ももれなくそれに続く。 -
入り口を入って少し歩くとやっと遺跡が見えてくる!
わくわくしながら見えた光景はこんな感じ…。
朝日は諦めたとして、頼む、霧よ晴れてくれーーーー。 -
英語ガイドさんをお願いしていたので説明を聞きつつ、本を片手にこれがそうかーと見て行く。
本当にこれが何百年も前に作られた遺跡だなんて信じられない。
マチュピチュ内は神殿、貴族、技術者、庶民の居住区、段々畑がある。
今年は空中都市マチュピチュが発見されてちょうど100年の年にあたるため、ここでセレモニーが行われるとのこと。 -
リャマ発見。結構たくさん居る。
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この大きな岩の出っ張りに手をかけて持ち上げたそう。
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インティワタナ(日時計)。ここはパワーが頂ける場所だということで有名らしい。触ってはいけないらしいけど、ここでヨガをするヨギーニもたくさん居るとか。
私も普段習っているポーズを一つ行ってみたがパワーを頂けたかどうかは…? -
瞑想ルーム(だったかな?)。この凹んだ窓のようなところに何人かで顔を突っ込み、みんなでオム(ヨガの時に唱えるマントラと言われる言葉)とちいさな声で言うとみんなの声が反響して聞こえてくる。
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夫も試しています。
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神殿や貴族の居住区内は剃刀の刃一枚も入らないほどぴったり積まれている石。精巧な造り。
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対照的にこちらは庶民の居住区。石の積まれ方が荒い。
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水路には今も水が流れている。かなり遠くの山から流れているという話。
少し疲れたので一旦遺跡を出て入り口にあるカフェでコーヒーブレイク。ソフトクリーム美味しかった。休んでから再度入場。 -
朝より晴れたとはいえまだまだ雲が掛っている。この雲の中にワイナピチュがある。
ものすごい急な道を上って行く人がたくさんいるらしいが高所恐怖症の我々には到底無理な話…。 -
遺跡の上の方にある見張り小屋あたりから眺めたマチュピチュ全体の様子。
ジオラマの世界。 -
ホテルに戻り荷物を受け取る。この辺りのホテルは列車の出発時間を告げておけば、荷物を駅まで運んでくれるシステムになっている。
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小さな広場にあった教会。中を覗くと褐色のイエスキリストが居た。
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マチュピチュ駅。お土産屋さんのすぐそばに線路が。
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帰りもビスタドームで移動。音楽が掛って民族衣装を着た人が車内を走り回っている。
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そして帰りもまたスナックが出た。なかなかオシャレ。
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続いてはキャビンアテンダントさんによるファッションショー。アルパカ製品の販売だった。購入している人もたくさん居たよ。
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車窓から。帰りは右側の席でまた川沿いに景色が広がる。
たったの1泊だったけど大満足のマチュピチュだった。
オリャンタイタンボ駅に着いたらまたクスコの街に戻ります。
バスで2時間…。ホント移動ばっかり。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ぴんぽんさん 2011/10/02 17:41:29
- はじめまして
- 去年 マチュピチュに行き損ねて(豪雨で線路脱線)来年リベンジします。
お尋ねですが お泊りになった innti innホテルは どこかで予約されたのでしょうか?それとも客引きで お泊りになったのでしょうか?もし よろしければお値段も知りたいのですが・・・質問ばかりで申し訳ありません。
今から 続きの記事 読ませていただきます!
- shangafさん からの返信 2011/10/05 18:39:12
- RE: はじめまして
- ぴんぽんさん
こんにちは。
お返事遅くなってごめんなさい。
inti innホテルは私達が個人で南米ツアーを依頼した旅行会社が予約してくれたホテルなんです。
なので、ツアー全体でいくら、という形だったのでホテル代が1泊いくらになるかは分からないんです。お役に立てなくてごめんなさい。
私がツアーをお願いしたのは「アンデスニッポン」というペルーにも支店がある日系の旅行会社です。
でもtripadvisorなどの口コミを見ると「値段が高い」と書いてあるので安くないかもしれませんね。
- ぴんぽんさん からの返信 2011/10/07 18:02:38
- RE: はじめまして
- shangafさん
こんにちわ
そうなんですねぇ〜
いろんな旅行会社の見積もり取りましたが
やはり個人手配が一番安いですね
なんとか自力で がんばってみます!
お返事ありがとうございます!
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