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ツツジを見るには少し遅くなってしまった感があったのですが、2年半ぶりに行って来ました。<br /><br /><br />◎三室戸寺<br /><br />住所 京都府宇治市菟道滋賀谷21<br />電話番号 0774−21−2067<br />一般拝観 8:30〜16:30(11〜3月は16:00まで)<br />宝物殿 毎月17日のみ公開 300円<br />入山料 500円<br />

夕やみに 風たちぬれば ほのぼのと 躑躅の花は 散りにけるかも 「三室戸寺」 2回目 

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2011/05/15 - 2011/05/15

164位(同エリア1514件中)

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みにくま

みにくまさん

ツツジを見るには少し遅くなってしまった感があったのですが、2年半ぶりに行って来ました。


◎三室戸寺

住所 京都府宇治市菟道滋賀谷21
電話番号 0774−21−2067
一般拝観 8:30〜16:30(11〜3月は16:00まで)
宝物殿 毎月17日のみ公開 300円
入山料 500円

  • 三室戸寺<br /><br />◎ 過去の旅行記<br /><br />2008/11/08 西国観音霊場第十番札所 「三室戸寺」<br />http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10287449/

    三室戸寺

    ◎ 過去の旅行記

    2008/11/08 西国観音霊場第十番札所 「三室戸寺」
    http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10287449/

  • 三室戸寺<br /><br />当山は西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。<br />約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。<br /><br /><br />◎西国三十三所巡礼<br /><br />西国三十三所巡礼は奈良時代の718年、大和国長谷寺の徳道上人が病気にかかり、生死の境をさまよっていた際、閻魔大王より悩める民衆を救うために、三十三カ所の観音霊場を広めてほしいとの託宣を受けたという伝説に始まります。<br /><br />西国三十三所巡礼の旅HPより<br />http://www.saikoku33.gr.jp/<br />

    三室戸寺

    当山は西国観音霊場十番の札所で、本山修験宗の別格本山です。
    約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されました。


    ◎西国三十三所巡礼

    西国三十三所巡礼は奈良時代の718年、大和国長谷寺の徳道上人が病気にかかり、生死の境をさまよっていた際、閻魔大王より悩める民衆を救うために、三十三カ所の観音霊場を広めてほしいとの託宣を受けたという伝説に始まります。

    西国三十三所巡礼の旅HPより
    http://www.saikoku33.gr.jp/

  • 三室戸寺<br /><br />ツツジ  20000本 見頃5月<br />シャクナゲ 1000本 見頃4〜5月<br />アジサイ 10000本 見頃6月<br />

    三室戸寺

    ツツジ  20000本 見頃5月
    シャクナゲ 1000本 見頃4〜5月
    アジサイ 10000本 見頃6月

  • 三室戸寺<br /><br />参道から見えるツツジ山の様子ですが、遠目に見ても凄いことになっています。<br /><br />山全体がピンクに染まってる感じに見えます。<br /><br />

    三室戸寺

    参道から見えるツツジ山の様子ですが、遠目に見ても凄いことになっています。

    山全体がピンクに染まってる感じに見えます。

  • 三室戸寺<br /><br />ただ時期が少し遅かったせいか、山の下の方にあるツツジはほとんど枯れていて、緑色になっています。<br /><br />山の上の方は比較的しっかり残っているので、これはこれで良かったのかも。<br /><br />そっか、よく考えたらこういう山の斜面に植えてある場合は、上の方と下の方で咲く時期がずれてくるんだから、全てを一時に見られるタイミング、というのは存在しないのかもしれませんね。<br />

    三室戸寺

    ただ時期が少し遅かったせいか、山の下の方にあるツツジはほとんど枯れていて、緑色になっています。

    山の上の方は比較的しっかり残っているので、これはこれで良かったのかも。

    そっか、よく考えたらこういう山の斜面に植えてある場合は、上の方と下の方で咲く時期がずれてくるんだから、全てを一時に見られるタイミング、というのは存在しないのかもしれませんね。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />ここからまずは庭園の方へ行ってみます。<br /><br />

    三室戸寺庭園

    ここからまずは庭園の方へ行ってみます。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />シャガ<br /><br />庭園入口のところにひっそりと咲いていました。<br />

    三室戸寺庭園

    シャガ

    庭園入口のところにひっそりと咲いていました。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />下から徐々に上へ登っていくツツジのピンク色。<br />あと1週間早ければ、一番ピンクの面積が広かったのではないかと思いました。<br />

    三室戸寺庭園

    下から徐々に上へ登っていくツツジのピンク色。
    あと1週間早ければ、一番ピンクの面積が広かったのではないかと思いました。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />庭園内の茶屋にて<br /><br />こちらももう少し早ければ目の前にピンクの壁が見られたと思うのですが、手前はすでに緑色になってしまい、残ったピンクの枯れた花がどこか寂寥感を漂わせています。<br />

    三室戸寺庭園

    庭園内の茶屋にて

    こちらももう少し早ければ目の前にピンクの壁が見られたと思うのですが、手前はすでに緑色になってしまい、残ったピンクの枯れた花がどこか寂寥感を漂わせています。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />綺麗な場所は上の方に広がっているのですが、下の方にもしっかり咲いている固体は存在します。<br /><br />

    三室戸寺庭園

    綺麗な場所は上の方に広がっているのですが、下の方にもしっかり咲いている固体は存在します。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />ここからは100mmマクロレンズで。<br /><br />今日はズーム・望遠・100mmマクロの3本のレンズを、まんべんなく使いました。<br /><br />カメラは1台なので、レンズ交換がとっても大変。<br />レンズ交換のリスクも考えると、やっぱりカメラは2台欲しいところです。<br />

    三室戸寺庭園

    ここからは100mmマクロレンズで。

    今日はズーム・望遠・100mmマクロの3本のレンズを、まんべんなく使いました。

    カメラは1台なので、レンズ交換がとっても大変。
    レンズ交換のリスクも考えると、やっぱりカメラは2台欲しいところです。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />★ トップ写真 ★<br /><br />逆行っぽい光に照らされて、葉がピカピカに輝いていました。<br />良く見るとその葉にツツジの特徴的な雄しべが投影されています。<br />

    イチオシ

    三室戸寺庭園

    ★ トップ写真 ★

    逆行っぽい光に照らされて、葉がピカピカに輝いていました。
    良く見るとその葉にツツジの特徴的な雄しべが投影されています。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />それでは、上の方に行ってみます。<br />

    三室戸寺庭園

    それでは、上の方に行ってみます。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />階段が急、というか階段ではなく坂道に段々があるだけなので、非常に歩きにくいです。<br />車椅子の方が上に行こうとすると、けっこう大変かもしれません。<br />

    三室戸寺庭園

    階段が急、というか階段ではなく坂道に段々があるだけなので、非常に歩きにくいです。
    車椅子の方が上に行こうとすると、けっこう大変かもしれません。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />本日1本目のちびくまジャンプ!<br /><br />最近慣れてきたので、2−3回の撮影で飛んでるところをとらえることができるようになりました。<br /><br />

    三室戸寺庭園

    本日1本目のちびくまジャンプ!

    最近慣れてきたので、2−3回の撮影で飛んでるところをとらえることができるようになりました。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />先ほどの道を登ると、中腹のところに展望エリアのようなものが設けられています。<br /><br />この日の絶景スポットは、文句なくここでした。<br /><br />下の方から枯れ始めているものの、ここからの景色は最高。<br />一面ピンクのツツジ山が見られました↓<br />

    三室戸寺庭園

    先ほどの道を登ると、中腹のところに展望エリアのようなものが設けられています。

    この日の絶景スポットは、文句なくここでした。

    下の方から枯れ始めているものの、ここからの景色は最高。
    一面ピンクのツツジ山が見られました↓

  • 三室戸寺庭園<br /><br />こんな感じになっています。<br /><br />この写真をトップにするのが一番分かりやすくはあったのですが、面白みに欠けるのでボツにしました。<br />

    三室戸寺庭園

    こんな感じになっています。

    この写真をトップにするのが一番分かりやすくはあったのですが、面白みに欠けるのでボツにしました。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />中腹展望台は、こんな感じに円形にツツジが植えてあります。<br /><br />当然ここは人気の撮影スポットなので、人がたくさん集まっていました。<br />

    三室戸寺庭園

    中腹展望台は、こんな感じに円形にツツジが植えてあります。

    当然ここは人気の撮影スポットなので、人がたくさん集まっていました。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />ちびくまジャンプ2回目<br /><br />簡単に撮影できるようになっちゃったんで、次の展開を考えねば。<br /><br />ダブルジャンプに挑戦するべきか・・・<br />

    三室戸寺庭園

    ちびくまジャンプ2回目

    簡単に撮影できるようになっちゃったんで、次の展開を考えねば。

    ダブルジャンプに挑戦するべきか・・・

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />中腹の展望台は行き止まりなので、頂上へは別の道を上がらなければなりません。<br />

    三室戸寺庭園

    中腹の展望台は行き止まりなので、頂上へは別の道を上がらなければなりません。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />人を映さないように撮ることを考えていた時期もありましたが、今はだいぶ考え方が変わりました。<br /><br />人がなければただの風景写真ですが、その場にいる人を入れることによってドラマ性を加味できるのです。<br /><br />

    三室戸寺庭園

    人を映さないように撮ることを考えていた時期もありましたが、今はだいぶ考え方が変わりました。

    人がなければただの風景写真ですが、その場にいる人を入れることによってドラマ性を加味できるのです。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />記念撮影ではない、自然のままの人の表情を撮りたい。<br /><br /><br />この写真は特にお気に入りです。<br />

    三室戸寺庭園

    記念撮影ではない、自然のままの人の表情を撮りたい。


    この写真は特にお気に入りです。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />というわけで私の写真の中には、その場にいらっしゃった他の方がたくさん登場されています。<br /><br />以前は顔の部分にモザイクをかけていたのですが、それだと写真としての完成度が激減してしまうので、ある時から加工するのはやめました。<br /><br />どこかから、この写真はプライバシーの侵害になるので削除してほしい、というメールがあるかと思いましたが、今のところ1件もそういうのはありません。<br />

    三室戸寺庭園

    というわけで私の写真の中には、その場にいらっしゃった他の方がたくさん登場されています。

    以前は顔の部分にモザイクをかけていたのですが、それだと写真としての完成度が激減してしまうので、ある時から加工するのはやめました。

    どこかから、この写真はプライバシーの侵害になるので削除してほしい、というメールがあるかと思いましたが、今のところ1件もそういうのはありません。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />木々の隙間から狙った一枚。<br />

    イチオシ

    三室戸寺庭園

    木々の隙間から狙った一枚。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />黒い背景に浮き立たせるように撮ってみました。<br />

    三室戸寺庭園

    黒い背景に浮き立たせるように撮ってみました。

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br />

    三室戸寺庭園

  • 三室戸寺庭園<br /><br />シャクナゲ<br /><br />こちらのシャクナゲは4〜5月が見頃だそうで、この時も少しだけ見ることができました。<br />

    三室戸寺庭園

    シャクナゲ

    こちらのシャクナゲは4〜5月が見頃だそうで、この時も少しだけ見ることができました。

  • 三室戸寺庭園<br /><br />シャクナゲ<br />

    三室戸寺庭園

    シャクナゲ

  • 三室戸寺<br /><br />◎ 本堂 遠望<br />

    三室戸寺

    ◎ 本堂 遠望

  • 三室戸寺<br /><br />◎ 休憩所 遠望<br />

    三室戸寺

    ◎ 休憩所 遠望

  • 三室戸寺<br /><br />◎ 三重塔 遠望<br />

    三室戸寺

    ◎ 三重塔 遠望

  • 三室戸寺<br />

    三室戸寺

  • 三室戸寺<br />

    三室戸寺

  • 三室戸寺<br /><br />ここからの眺めも最高〜。<br />私は建物を額縁にしてみました。<br />

    三室戸寺

    ここからの眺めも最高〜。
    私は建物を額縁にしてみました。

  • 三室戸寺<br />

    三室戸寺

  • 三室戸寺<br /><br />上を見ると綺麗な緑色のモミジ。<br />ここも秋に来たら凄そうですね。<br />

    三室戸寺

    上を見ると綺麗な緑色のモミジ。
    ここも秋に来たら凄そうですね。

  • 三室戸寺<br /><br />シャクナゲ<br />

    三室戸寺

    シャクナゲ

  • 三室戸寺<br /><br />シャクナゲ<br />

    三室戸寺

    シャクナゲ

  • 三室戸寺<br /><br />シャクナゲ<br />

    三室戸寺

    シャクナゲ

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br /><br />現在の本堂は1805年(文化二年)に再建された重層入母屋造りの重厚な建築です。<br /><br />秘仏の金銅千手観音立像が安置されています。<br />

    三室戸寺

    本堂

    現在の本堂は1805年(文化二年)に再建された重層入母屋造りの重厚な建築です。

    秘仏の金銅千手観音立像が安置されています。

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />不動明王立像<br />

    三室戸寺

    不動明王立像

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />本堂<br />

    三室戸寺

    本堂

  • 三室戸寺<br /><br />兎像<br />

    三室戸寺

    兎像

  • 三室戸寺<br /><br />宝勝牛<br /><br />大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。<br />また、牛の腹には小さな覗き窓があり、そこから胎内におさめられた牛の木像が見えます。<br /><br />この牛の木造には逸話があります。<br />詳しくは↓の三室戸寺HPにて。<br />http://www.mimurotoji.com/article.php?id=155<br /><br /><br />

    三室戸寺

    宝勝牛

    大きく開いた口中には石の玉があり、これを撫でると勝運がつくといわれ、宝勝牛と名付けられています。
    また、牛の腹には小さな覗き窓があり、そこから胎内におさめられた牛の木像が見えます。

    この牛の木造には逸話があります。
    詳しくは↓の三室戸寺HPにて。
    http://www.mimurotoji.com/article.php?id=155


  • 三室戸寺<br /><br />鐘楼・三重塔<br />

    三室戸寺

    鐘楼・三重塔

  • 三室戸寺<br />

    三室戸寺

  • 三室戸寺<br /><br />三重塔<br />

    三室戸寺

    三重塔

  • 三室戸寺<br /><br />三重塔<br />

    三室戸寺

    三重塔

  • 三室戸寺<br /><br /><br />

    三室戸寺


  • 三室戸寺<br /><br />さて、それではそろそろ帰ることにします。<br /><br />もう少ししてアジサイの季節になったら、またここには遊びに来るかもしれません。<br /><br /><br />◎ おしまい<br />

    三室戸寺

    さて、それではそろそろ帰ることにします。

    もう少ししてアジサイの季節になったら、またここには遊びに来るかもしれません。


    ◎ おしまい

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