2011/01/01 - 2011/01/01
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でいめくと さん
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今年の元日はカトマンズの仏教寺院スワヤンブナートに初もうでに行ってきました。
ホテルの朝食を7時から取り、すぐにチェックアウト。
ホテルの外に待っていたタクシーに400を300に値交渉してGO!
値段が決まっている限りは最短距離で行くので後は安心。
そのあと、パシュパティナートでは火葬を見た。
死生観が変わるほどのショックがあるか、と思っていたが、あったのは何か思考停止のまま、だた煙と炎の情景が目の前を流れていく、という感覚だけだった。
見ている人たちは、慟哭することもなく、悲壮感もなく、
ただただ憮然としていた。
・・・今年もいい年でありますように。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- タクシー
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7時40分ごろタクシーは仏教寺院スワヤンブナートの駐車場に到着。
途中参拝の皆さんがたくさんいた。
入口で入場料200ルピーを払う。 -
階段を上るとお猿さんがお出迎え。
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朝陽を浴びてより一層金色に輝くストゥーパ。
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マニ車はストゥーパの周りぐるりにあった。
功徳があることを願ってぐるぐる。 -
ハリディ寺院には多くの参拝客が行列を作っていた。
ここだけは撮影禁止でした。 -
身を寄せ合っていた猿の親子。
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半周まわって東側にやってきた。
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ストゥーパの周りの御堂の中では信者の方がお教を聞いている。
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金剛杵という「無明を打ち砕く雷」では猿が米粒を拾って食べていた。
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なんだか見透かされているような感覚になってしまう。
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皆さん時計回りに参拝します。
でも思ったほど混雑はしていなかった。 -
一度回すと一回お経を読んだことになるというマニ車。
なんだかとても効率的。 -
真っ青な空とストゥーパ。
お天気も良く、清々しい初詣となりました。 -
来た時のタクシーで今度はヒンドゥー教寺院パシュパティナートへやってきた。
ここはゴウサラと空港を結ぶ道路の、川を渡ってすぐの所。
クルマだとここが一番アクセスがいいのだそうだ。
しばらくガイド勧誘攻撃を撃退中。
この先で入場料500ルピーを払う。 -
5分も歩くと火葬の煙が見えてきた。
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同時に4-5組の火葬が取り行われていた。
橋の南側は位の高くない庶民たちの場所だそうだ。 -
バグマティ川に架かる橋のところまで来た。
奥に見えるのがパシュパティナート寺院。 -
目に情景が映ってはいるが、言葉にはならない。
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パシュパティナート寺院正面の台は身分の高い人用。
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火葬のあと
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サドゥーはすっかり観光客慣れ。火葬場にいても満面の笑み。
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白い服の人が儀式を仕切っていた。
一緒に燃やすわらを川の水で清めているよう。 -
石段を上り、丘の上の寺院のところに来た。
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道の脇に腰かけていたおばあさん。
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石段を下り、またパシュパティナート寺院に戻ってきた。
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ふと見るとサドゥーが登場。劇を見ているようだった。
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輪廻転生を信じて墓を造らないヒンドゥー教。
遺灰は丸太棒で川に捨てられる。 -
灰が川に流れていく。
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また別のサドゥー。
ところでこの人たちは何をしている人なんだろう。 -
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10時頃、カトマンズ空港へ向かいます。
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空港へは歩ける距離。バックパック担いで歩いてます。
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空港への道路の出入口にある看板。ここで兵士の検問あり。
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20分ほど歩いてカトマンズ空港に到着。
出国審査でも一時間ほど待たされた。 -
タイ航空TG320便でバンコクに向かいます。
建物から出るときに男女に分かれてボディチェックがありました。
楽しかったネパールに別れを告げます。
続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10568409/
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