2011/04/28 - 2011/05/03
5653位(同エリア17043件中)
ちょびさん
私は6回目のパリ、 友人は10回以上の熟年二人がゴールデンウイークを利用してパリに滞在した日記です。若くは無いのでゆっくり、
のんびりの旅。
1回では旅行記を書けないので、徐々に追加してます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
羽田発のJALにてパリに早朝着
ロワシーバス(9.4ユーロ)にてスムーズに終点オペラまで
約1時間だったと思う。飛行機内では欲張って映画を全て見たので
睡眠不足がたたり熟睡してしまった。
オペラからメトロに乗車してGAMBETTA駅まで行き
今回予約していた貸しアパルトマンへ向かいました。
前回利用した貸しアパートが無くなり、コンタクトを取っていた
大家さんの紹介で案内していただいたアパートです
以前のアパートは一人用でしたが、今回は熟女二人
(いびき?)をお互い気にし始めて2部屋あるアパート。
20区という初めての場所に戸惑いましたが、下町ならではの
活気があり、スリとは無縁?の平和な地区。
近所の商店街から夕方になるとおじちゃん達のブラスバンドの音が聞こえ、本当の住民になれそうな、そんな庶民的な楽しい賑やかな所でした。
治安も良いし、アパートまでも街灯があり夜中に戻っても
危険を感じることは1度もありませんでした。 -
パリのアパートは日当たりが悪い所が多いので、私のアパート探しは
@日当たりの良い所@閉鎖感を感じない事@そして料金
好きな時に好きなものを食べれるのも良いですよ。
HP
http://chez_soi_paris.rakurakuhp.net/
大家さんは日本人です。 -
朝の9時にはアパートに着いて
説明を受けて
早速 観光開始!
まずアパート地近くから出ているバスに乗って
マレ地区へ
北マレでバスを下車して徒歩で周る事にした
壁に意味不明の顔 -
とにかく犬が多い
-
マレのレストランで
前菜の ズッキーニのスープ
奥の友人の前菜は
カマンベールチーズの揚げたもの(家でも応用できるぞ) -
メインのサーロインステーキ
歳をとっても肉好き!
パリでは当たり外れの無い
一般的な サーロインステーキ
付け合せのポテトが美味しかった
お肉はミディアムを頼んだけど少し焼きすぎだった。 -
上記の食事を取ったレストラン名です。
因みに
前菜とメインで17ユーロ
パリでごく普通の金額です。
とにかく外食が高い! サンドイッチでも
有名店では5ユーロ以上は当たりまえ
ごくごく普通のパン屋さんのサンドイッチは
3.5ユーロ程
これって高くないですか? -
レストランです
-
デザートは別の店に移動しました。
有名な
ジャック ジュナン !
133, rue de Turenne, 75003
TEL:01 45 77 29 01
営業:11h-20h
休:月
行った時は空いていましたが、その後どんどん人が多くなり
列を作っていました。 -
注文したのは
ここのお勧めだという
ミルフィーユ キャラメル味 7、9ユーロ
なんと 注文指定から作る(組み立てる)らしく
パイ生地はサクサク とても美味しくいただきました。
お茶は中国茶!選択に失敗!泥臭い茶でした。
たしか1980 とか書いていた。7ユーロぐらいでした。
これはパス! お茶にはチョコ(店では1個1ユーロする)が
添えられていました。ここのお勧めはキャラメルらしい。
お土産にゲット。 -
マレ地区でみかけたコスプレクレープ屋?アジア人2名がサービスしていました。
かわいい!でも味はどうなんだろう。本場だし
多分美味しいのでしょうね。 -
マレの無料のギャラリー
お客さんはいませんでしたが
なかなか素敵な作品でした。 -
夕方はオーベルカンフのカフェで1杯
ビール5ユーロ
名前は
l'autre cafe
隣で注文していたお肉が大きいこと!!!
びっくり 滞在中に必ず来ようと決めた店です
地元の人で賑わっていました。 -
夕食はアパートの近所の八百屋さんで
売っていた インドカレーの素2、49ユーロ
ココナッツの缶1、50ユーロ
ジャガイモ 3つ 0.29ユーロ
合計 4,28ユーロ
米は日本から持参しました。炊飯器はアパートに日本製が
備え付けられていた。
4人前は軽く出来たので 一人当たり1ユーロちょっとで
本日の夕食なり!安い! -
2日目
朝はアパートのサービスで付いていた
朝食をテラスでいただく。この日は大家さんのお手製キッシュ
とサラダとスープがありました。
日本のと違い濃厚なのにさらっとしているキッシュがとても美味しかった。
他に紅茶もインスタントコーヒーも
アパートに備わっていた。
10時までアパートでゆっくり寛ぐ。 -
今日もバスでお出かけ
メトロより地上の街並みが見れるバスが好きなので
メトロにはめったに乗りません。写真もバスの中から
街並みを撮ります。
アパート近くからバス64番に乗り
向かった先は オステリッツ駅近くの植物園
綺麗なポピーが咲き乱れていました。
その中を散歩を兼ねて反対側の出口そばにある
ミントティーが有名なモスクへ -
モスク
ミントティーは2ユーロ
かなりの観光客。隣では水パイプを吸っていました。
スズメがテーブルの上で戯れていました。
ちょうどお昼も近く クスクスと呼ばれる
ものを食べていた人が多かった。私が以前食べた所より料金高め!
私達は朝が遅かったこともあり、
お昼は遅めに取る事を決めていたので歩いて5区のムフタールへ -
本日の昼食は
友人の前菜 トマトとモッツアレア -
フランスの定番という オニオングラタンスープ
私はこれが大好き!
味はGOOD でも 中途半端は暖かさなのが残念。
住所
名前 La vieille tour
住所 1 rue du mouffetard 75005
HP www.la-vieille-tour-paris.fr -
メインの サーロインステーキ
初日と同じ、、、当たり外れがないと思うのと肉好きなので
どうも選択幅が狭くなるのです〜〜〜。
既に時計は16時半を回っていましたが、横にアメリカ人?夫婦が来て半分食べかけのこの肉をみて 「これは何?」と聞かれ
サーロインステーキだと答えると同じものを奥さんが頼んだ。
前菜も私と同じものでしたが
肉の量に差がありました。私の肉より一回り程大きな肉が来て
これって 東洋人は食べないと思ったのか?
奥さんがアメリカ人だから食べると思ったのか?
友人とその話題で暫く花が咲きました。
いつも思うこと!それはフランスはポテトが美味しい。
市場に行ってもじゃがいもだけで店が成り立っているほど
種類が沢山。でもケチャップは頼まないと持って来てくれない。
フランスにはケチャップは邪道なんだろうか、、、、。 -
17時半にはアパートのあるガンベッタに戻る。
かなり日が長いので明るい。
ガンベッタ駅の近くにあるペールラシェーズという
お墓に行く。目的は日本でブームになっているスピリチュアル系の
フランス版元祖であるアラン・カルデックのお墓へ参拝すること。
フランスはもとより、海外からも花を供えに来る人が多いと聞いただけに、興味は高まる。
写真は 墓地の中
広大すぎてショパンやアメリカの偉大なロック歌手ジム モリソン
、イブ モンタン など数え切れない著名人が眠っている墓
お目当てのアラン カルデックの墓は ガンベッタ駅方面の入り口から歩いてすぐだった。観光客が多いらしく入り口の花屋さんで
墓地内地図が2ユーロで販売されていたので購入。
墓地内のベンチで昼寝? 食事をしている人達もいた。
墓地だけど、観光地というか公園というかパリらしい
のんびりした風景に心安らぎました。 -
アラン カルデックのお墓
確かに 来る人 来る人 墓を触っていく。
一人会話をしている男性もいた。交信でもしているのだろうか?
私も同じく 銅像を触って頭を下げた。
フランス語での説明文なので解らない。
今夜アパートで調べてみよう! -
誰の墓だろう?
-
墓の入り口にある地図
著名人の名前と墓番号が記入されいるけど
墓自体の番号ではなく、その墓のある区画番号なので
探さなければならない。
著名人には花が沢山お供えされているか人が集まっているので
案外目立つ。 -
初日に訪れたオーベルカンフのカフェで見た 肉肉!の料理が忘れられず
再度食事で訪れた L’autre cafe
entrecote grillee 20ユーロ
このボリュームには参りました。
ソースは好きなものが選べます
ポテトは自家製
デザートも美味しそうでしたが、お腹一杯でパス。
夜中の2時まで営業 とても賑やかな通りを通り
20時に行きましたが、殆ど満席で
21時に店を出る時は並んでいました。人気店なんですね。 -
友人の頼んだ pave de rumsteck 19ユーロ
地元客ばかりで繁盛している店です。
私達は2階席に案内され、
注文したサービスの係りの女性は英語はペラペラ
シドロモドロの私達にとても愛想よく接してくれました。
HP
http://www.lautrecafe.com/
翌日 アパート近くから乗車した96番のバスが
この店の真ん前を通ったので驚いた。気が付かなかった。
昼と夜の街が異なるのもパリの好きなところ。
夜の外出も観光地と異なる場所を好んで出かける
おばさん二人です。
そして今回このレストランのそばに何年か前に予約して訪れた
アスティア
http://restaurant-astier.com/ があった。
チーズが好きなだけ食べられる業界では有名なレストラン
私はここの 食べ放題のニシンのマリネが大好きです。
当時遠くに感じていた店が
目の前に現れると当時を思い出して
時間の経過の早さに我ながら驚く。 -
メニルモンタン通りの壁画(昼間のバスの中より写真を撮る)
この白い人形の絵は パリ市内でよく見かける。
有名なんだろうか、、。 -
(バスの中からバス停を撮る)
あと何分でバスが来るか知らせてくれるので便利です。 -
工事中の緑の柵が多いパリ市内。
-
3日目
毎回 利用するバス。
90分以内なら乗り継ぎOKという便利な乗り物。
アパルトマンのあるガンベッタから便利な69番のバス
始発なので必ず座れるのがGOOD
後ろは少し高くなっているうえ、車窓から見えるパリの街は
とても面白い。メトロは目的地まで早く行けるが、おばさん達は
美術館も買い物も興味なし(既に前回見学済み)
車窓や街歩きだけで満足なのです。ということで
3日目エッフェル塔まで直行するという69番のバスで
パリの車窓からの風景です。 -
おっと 忘れていました!
3日目の朝のアパルトマンでの朝食です。
まず 朝7時に大家さんお勧めのパン屋さん
la gambetta a pain で バゲットを購入
1本 1.25ユーロ オーガニックとのこと。
匂いが良い〜。日本のバゲットと違うのは粉なのか?
気温とかそんな関係なのでしょうね。はやり本場のパンの味は
違います。このお店は2010年に美味しいパン屋さんに選ばれたそうです。
今朝の 朝食代
パン 1,25ユーロ
牛乳 1,05ユーロ
紅茶とキャラメルみたいなジャムはアパルトマンにありました。
計2.30ユーロ 割る 2名 =1,15ユーロなり 安い! -
アパルトマンのテラスで街をバックに
バゲットを撮影!! -
そして これは今日のお昼用のサンドイッチ!
外で食べるとサンドイッチさえ5ユーロするのだ。
それに今日はエッフェル塔なので
そこでピクニックをします。
モノプリというスーパーで購入した
ハム 6枚入り 2,4ユーロ
トマト 6つで1,64ユーロ
バター 1,77ユーロ
上記の材料で明日の夕食も作ります。 -
こんな感じ!
サランラップもアパルトマンにあり
便利です -
ガンベッタの駅前広場
ここにバス停があります -
お勧めのバス 69番
ここから全て車窓からの撮影なので
ぶれていてもごめんなさい。 -
バスティーユ広場
後ろにオペラバスティーユ -
バイクが数年前よりかなり増えている印象です
-
リボリ通り
BHVというデパートの前にある
パリ市庁舎の建物の横に行列をなしている
展示会?がありました。
とりあえず写真だけ。 -
リボリ通り
-
ルーブル美術館の裏
-
そして バスはこの通り ルーブル美術館の
建物を横切ります。
バス1台がぎりぎり通る幅
バスは混んでいる道をほぼ直角に曲がり
入っていきます 凄い -
出てきたところは
ルーブル美術館の正面入り口
ピラミッドが見えます。 -
ルーブル美術館を抜けて
-
セーヌ河を渡ります
-
遠足?
-
すぐに 今度はオルセー美術館
-
空いていた
-
芸術橋
-
水売りの兄ちゃんがいた
-
バスの中も空いていて
写真も他の観光客と一緒に
移動しながらパチパチ -
ゴミをあさっていたおじいさん
ここで突然 運転手さんが
降りてください〜〜みたいな事を
言ったのだろう、、、 とりあえず降りて
次のバスを待つが来ない!!がーん
地図を見るとエッフェル塔までそう遠くないので
歩くことにした -
運よく
店のウインドーで日向ぼっこをして
眠っていた犬を見つける -
アンバリッドに到着
-
中に入らず 庭だけうろうろした
-
アンバリッドの前の道は
アレキサンドル3世橋
きれいだな〜〜〜 -
途中 パリの市内でよく見かける
アイスクリーム屋さんで
休憩
http://www.amorino.com/fr/
イタリア発みたいですね
無添加で ものすごく美味しい!!
このサイズは中サイズ 4,5ユーロ
小は3,5ユーロ
大は5,5ユーロ
巨大サイズは9,5ユーロ
花のように飾りつけてくれる。
コーンも旨い! 因みにカップもありました。 -
アイスを食べ食べ していたら
エッフェル塔に到着!!! -
-
エッフェル塔の前では
いろんな人が寝そべっていました。
私達はここで
サンドイッチのピクニックです -
-
-
-
エッフェル塔でのお昼も終えて
バス47番に乗り
今度はオペラ座の方角へ
バスの中から見た
観光チャリ風 な 車 -
再度 セーヌ河を渡る
-
バトームッシュの乗り場
アルマ橋 -
-
ショッピング街を抜けて
-
シャンゼリゼ通りへ出ました。
-
グランパレ
-
コンコルド広場
-
-
-
オペラ座近く
-
派手めのおじさん
-
オペラ座前
-
バスの中
-
オペラ座通り
ここでバスを降りて ぶらぶらオペラ座の
所にあるギャラリーラファイエットの食料品売り場で
買い物をしました。 -
そして 明るいので
時間が解らなくなるのですが
19時に バスティーユ広場にある
CHEZ PAULにて夕食
http://www.chezpaul.com/
ガイドブックにに載っている店
鴨を注文
オレンジソースではなく、辛い唐辛子ソースでした。
なんかしょうゆのようで中華のような
そんな味
肉は上手に焼けているのに ソースがいまいち
値段は15ユーロ
水 3.5ユーロ
ビール4ユーロ
帰るころには満席でした。 -
話している間に 夜になって
バスティーユ広場が若者に占領された。
怖くはないけど、若者の地区だな。おばさんには
向かない場所。
やたらとうるさい
22時半
バスに乗ってアパルトマンに帰る -
4日目
アパルトマンのベットの上布団を干す。
パリでこんな事が出来るのは初めてだ。
イタリアみたいだ。
パリは外に干すことがが禁止されているらしい。
大家さん曰く、天気が良い日は
短時間なら毛布を干しても文句は言われないらしい。
やった〜〜。お日様の匂いが気持ち良い。
ありがたや〜〜。 -
今日の朝食
また いつもの(といっても2回目)店で
クロワッサンを購入 1ユーロ
バナナ
そして 今日は5月1日 メーデー
お店はお休みが多いとの事で
ゆっくり アパルトマンで過ごすことにした。
だって快適なんです。 ホテルではお掃除係りが来たり
落ち着かないのにアパルトマンは快適で今回は洗濯機もあるし
なんせパリを眺めながら過ごせるので退屈しない。
友人はパソコンで調べ物。その時間を利用して洗濯!!
今日は洗濯日和です
洗剤も置いてあるし、使用方法もきちんと説明書を
日本語で書いているので不自由なし。 -
オーガニックのクロワッサン
これははまりそうです。 -
昨日のエッフェル塔見学記念に購入した
エッフェル塔のキラキラキーホルダー 2,5ユーロ
かわいい。マレ地区で同じものが6ユーロでした。この差は
凄い!
この庶民的な20区はなんでも安いのが気に入った。
オペラ座から15分そこら離れているだけで
物価は中心地より安く、安全なら絶対お得だ。
どうせ中心地にいても移動にバス メトロ代はかかるのだから
部屋も広く快適なほうが断然良いのが今回の旅で感じた事。 -
アパルトマン近くの公園
-
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-
公園の前にある
美味しいケーキ屋さん
写真ではわからないけど コックさんの帽子の看板とフランスの国旗の付いた店は最優秀賞を取った店だけがつけている
目印らしい。そこで購入した
ケーキはこちら -
サントノーレ
普通のサントノーレとまったく異なる形にした
オリジナリティー溢れるこの店のサントノーレ
フランスのお菓子は甘すぎるけど
このサントノーレはしつこくなく1個ペロリと食べれました。
4ユーロ程(レシート無くしたのでした) -
お昼は
残りのハムで
スパゲッティーを作る
ソース 1,8ユーロ
スパゲッティー 0,8ユーロ
ハムは昨日の残り
フランスのハムはパックものでも美味しい。
肉屋さんで販売しているのは以前購入した時は感激したほどだ。
今回は食べる機会はなかったけど、次回のお楽しみにした -
街中の風景の写真
これは日本のラーメン屋さん -
休日なので人も少ないパリです
-
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夕食はアパルトマンのそばにあるスペイン料理
大家さんのお勧めの店の1軒
私の注文したタパスの盛り合わせ 19ユーロ
この量が半端ではない。
一人では食べれないので友人と二人でやっとで食べ終わりました。
肉好きだけど、今回は魚も肉も混ぜ込んで
サーモン(この焼き方が良い フランスは焼くというより蒸すほうが
多く日本のようにパリッと焼かないのだろう いつもやわらかい
ので焼き魚の好きな私は感動)
ポテト スペインのサラミウインナー 肉団子 えび
3種のソース サラダ 本当に盛り沢山のおかず パンは食べ放題
単品でも頼めるらしく 隣のテーブルには小皿に入ったものが
来ていました。 友人は生ハムの盛り合わせ 10ユーロ
写真を撮るのを忘れましたが、これも4種類のサラミや生ハムが
入っていて10ユーロにしては量が多い。スペイン産らしい。
美味しかったです -
日が暮れて
フィガロに記載されていたJAZZが聞けるお店へ
ちょっとおしゃれしたので、カメラが邪魔になると思い
アパルトマンに置いていく。
フランス人はみんなカジュアルな格好でジーンズにスニーカー
やタンクトップという格好
おしゃれなのはフランス人が骨格が小さく
おしゃれに見えること。ブラジャーの紐なんて
丸出しでも平気。
サービスの男の子がかわいく
英語で対応してくれて、前の席に案内してくれました。
この日はアメリカ人の演奏家
素敵な夜を過ごせました。 写真を撮っている人はいなかったけど
持参しなかったのが悔やまれた。
アパルトマンからそう遠くなかったけど、この席を
キープ出来ないだろうから写真は諦めました。
JAZZはアメリカでも上海でも聞いたけど、国が違うと
盛り上がりも違う。お国柄が表れるのだろう。
HPでコンサートの確認が出来ます。
http://www.labellevilloise.com/?page_id=12 -
5日目
明日の帰国に備えて午前中はデパートでのお買い物タイム。
画像とは関係ありません
シャンゼリゼ通り -
シャンゼリゼ通り( シャンゼリゼ クレマンソー駅前)
の観光案内所 -
アレキサンドル3世橋
-
シャンゼリゼ
-
お昼はマレにある有名な chez mariannne へ
注文したのが
2名用のお試し盛り合わせ 26ユーロ
何を注文したらいいのかわからず、おまかせにする
どうも 20種類以上あるおかず?から10種類選べるようだ。
で もってきたのがこれ!!
2名以上ありそうな量
始めのほうは珍しくもあり美味しく頂けるのですが
基本が菜食なので 豆、オリーブ油、ニンニク がベースで
次第にお腹が張りだしてきます。
半分ほどでダウン。問題は 塩味がきつい事。
この後 とんでもない事が、、、、、、
喉が渇く それも「非常に喉が渇く」 近くのお店でミネラルウーターを1L購入して飲んでも足りず、2時間後にまた1L追加で
飲みました。翌日塩分と水分の取りすぎで顔が腫れてしまいました。女性の方気をつけてください。 -
店の前で不規則に並んでいるお客さん。
自己主張しないと後からのお客さんがずんずんと進んで行く。
店員も私達が並んでいるのを知っているのに無視。
ちょっと感じ悪い。
忙しいから仕方ないか、、、、、。と弱気になる。
テイクアウトは5ユーロ
水は2,5ユーロ 飲み物は3ユーロ -
店の前
-
コンコルド広場
-
-
-
最終日の夕食は
アパルトマンのそばのインド料理レストラン
写真+ビールで合計36ユーロ
羊のお肉のグリルとサモサとナン2つ
羊のお肉のココナッツソースカレー
ラッシー2名分の量
二人分です。お腹一杯
インド人は英語を話すのでまだ楽。
とても美味しかったです。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- わんぱく大将さん 2011/07/29 06:14:59
- 女二人も楽しからずや
- ちょびさん
バルセロナに遊びに来てくださり有難うございます。
旅行記拝見させていただきました。女2人旅も、いいではないですか。
私は日本に帰って母と2人旅です!
大将
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