2011/04/17 - 2011/04/19
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HACHI4さん
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2011年4月19日(火)アムステルダム観光。
丸一日しか時間が取れなかったので、目的地を
・国立美術館
・シンゲルの花市
・アンネ・フランク・ハウス
の3つに絞り、あまり欲張らずに回りました。
古き良き建物や雰囲気を残しつつ、
意外とお洒落で垢抜けた街で、
もう少しゆっくり歩きたかったなぁ…
と思わせるところでした。
- 交通手段
- レンタカー
-
4/18(月)夕方、アムステルダム着。
ホテル最寄り駅からトラム(路面電車)に乗車。
車内に有人の切符売り場があり、
24時間券を買おうとしたところ、
なんと売り切れ。
「どこまで行きたいの?」
「とりあえず、中央駅まで」
「じゃあ切符はそこで買ってね」
と、中央駅までは係員公認の無賃乗車。
良心的です。
というわけで、アムステルダム中央駅に到着。
東京駅のモデルになった建物です。
中央駅の切符売り場はかなりの混雑ぶりでしたが、
無事24時間券を購入。
夕食を取り、翌日に備えて早めに就寝。 -
翌4/19(火)
トラムに乗って、まずは国立美術館を目指します。
乗換をした停留所近くの風景。 -
こちらも乗換をした停留所から。
何の建物かは分かりませんが、きれいな建物。
それにしても、オランダって本当に自転車が多い!
国土のほとんどが平地→坂道無し→自転車が楽、
ってことなんでしょう。
どこでも、歩道と車道のほかに、
自転車道がきちんとある。
でもとにかく、数が多い!
歩いていて、車に気を付けるのは普段から当たり前でも、
自転車に気を付ける感覚があまりないせいか、
結構歩き辛いし、
危なく感じることも多いです。 -
国立美術館に到着。
中央駅と設計者が同じで、
美術館目的で建てられたものとしては
ヨーロッパ最古だそうです。 -
開館時間の9時に合わせて来たら、
既に大行列。
混むのは分かっていたので朝イチで来たのだけど、
ちょっとずらした方が逆に良かったかも…? -
ここで有名、かつ楽しみにしていたのは、
レンブラントの『夜警』と、フェルメールの4作品。
ところが、フェルメールの『手紙を読む女』『恋文』は
修復中と貸出中で見ることが出来ませんでした。
『牛乳を注ぐ女』『小路』が素晴らしかっただけに、
本当に残念!!!
しかも内部は改装中で、
建物も所蔵品も一部しか見ることができません。
2003年に始まった改装工事。
「2008年に終わります」「やっぱり2010年までかかります」
で、現在は「2013年初めに終わります」と言っている模様。
やるやる詐欺か?
館内は撮影禁止のため、写真はありません。
チケット売り場の行列が示すように、
中はかなり混んでいましたが、
ツアーで見学している団体をやり過ごしてタイミングを計れば、
人気のある絵画でもゆっくり鑑賞することは可能です。
日本語のオーディオガイドもあるので安心。 -
国立美術館をあとにして、街歩き。
古い街並みがそこかしこに残っていて、
「おぉ、ヨーロッパ!」って感じ。 -
他のオランダの街々と同じく、
ここアムステルダムも街中にたくさんの運河が流れてます。
この運河の風景がまたイイ。 -
これは、ライッツェ広場にある市立劇場。
オランダ国立バレエ団が時々、ここでも
公演するようです。
こちらの建物も立派だったので撮ってみました。
ヨーロッパだなぁ。 -
アムス観光のハイライトの一つ、
シンゲルの花市。
きのうキューケンホフで花々をたっぷり見たけれど、
ちょうど花の季節だし、
やっぱり訪れないわけにはいかない。 -
チューリップの切り花が、50本で7.5ユーロ。
や、安過ぎる…!
思わず欲しくなっちゃう。
落ち着け、いま買っても結局は困るだけだ! -
アマリリスの球根が、またデカイ!
子供の頭くらいの大きさ。
「触るな」って表示されてるけど、
これは手に取りたくなる気持ちが分かる。 -
お花関連グッズということで、
植木鉢や花瓶を置いている店もあります。
デルフト焼きを模しているのであろう色や柄と、
風車や木靴といったベタな題材を見るに、
観光客がターゲットだと思われる。
でも、こういう土産物の価格は、
キューケンホフやザーンセ・スカンスに比べると、
アムス市内の方が少し安かったです。 -
お花屋さん巡りって、
買わなくってもなんか楽しい。 -
出たー!
オランダといえばコレ!?マリファナ栽培キット。
ヨーロッパ人に「オランダ行ってきたよ」って言うと、
冗談半分で「じゃあ吸ってきた?」って結構言われる。
やっぱちょっと怖いぞ、オランダ。 -
200m弱くらい、
お花屋さんばかりがずーっと続いています。
こんなにお花屋さんが集まっていても、
それぞれの店がちゃんと商売して成り立ってるんだからすごい。
お花を飾ることが、生活に溶け込んでるってことなんだろうな。
いいな。 -
花市を裏側から見るとこんな感じ。
お店が運河沿いにずっと続いていることが分かります。 -
花市を東に抜けると、
目の前にムント塔。
時計台の上のカリヨンが時をお知らせ。 -
運河沿いの街並みが、ほんと綺麗。
-
さて、こちらも是非とも訪れておきたかった場所、
アンネ・フランク・ハウス。
ガイドブックに「常に長蛇の列」とあった通りに、大行列。
でも心配ご無用です。
各国語の案内冊子を持った係員がやってきて、
その冊子を無料で配ってくれます。
もちろん、日本語も有ります。
冊子を夢中で読んでいると、
ちょうど読み終わる頃に入場口。
事前に勉強も出来るし、待ち時間も苦にならない。
よく出来てるなぁ。
(ちなみに待ち時間は、小1時間だったと思います。)
入場制限がある故の行列なので、
いざ中に入るとさほど混雑しているわけではありません。
もちろん楽しい場所ではないけれど、
そこに残っている“事実”に色々なことを感じ、
考えさせられます。
子供の頃に一度読んだきりの『アンネの日記』を
読み返したくなりました。
館内は写真撮影禁止。 -
運河を眺めながら、
オランダに別れを告げます。
「楽しかったねー。」
「ねー。さて、そろそろ戻らないと、
駐車場の時間が迫ってるよ」
てな感じで車に戻ると、
1分の時間超過で1時間分の延長料金を取られた。
そして後日、
50km道路を58kmで走っていたという通知が来て、
スピード違反の罰金も徴収された…
くそぅ、細かすぎるぞ、オランダ!!
何はともあれ、お天気にも恵まれた
とっても楽しい旅行でした。
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