2011/04/17 - 2011/04/19
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HACHI4さん
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2011年4月18日(月)
チューリップを中心とした球根植物公園として有名な
キューケンホフに行ってきました。
1年のうち2ヶ月だけ公開されるこの公園、
今年の公開期間は3/24~5/20。
この辺りの4月といえば、季節的にはまだ冬ですが、
いいお天気に恵まれて、
日中は上着が要らないくらい暖かい一日でした。
世界中から観光客が押し寄せるだけあって、
どこを見ても花、花、そして花……
咲き乱れる花の数は700万以上だそうです!
- 交通手段
- レンタカー
-
朝8時半頃に到着。
メインエントランスの看板には
各国語で「ようこそ」の表示。
入場料は一人14.5ユーロ、
駐車場が一日6ユーロ。
2ヶ月で1年分稼がないといけないんだから、
まぁしょうがないか、うん。 -
入り口付近にて。
園内の見取り図は、
4ユーロのパンフレットを買わないと入手出来ません。
記念に買いましたけど、
商売上手というか、ケチというか…。
2ヶ月で1年分稼がないといけないんだから、
まぁしょうがないか、うん。
(しつこい?) -
真ん中ににょっきり、
ミニバナナみたいなのが生えてますが、
あれも勿論お花です。
勝手に「バナナ」と呼んでいたけれど、
色違いの花(赤)も咲いていました。 -
チューリップに次いで多い花が、
ヒヤシンス。
水栽培のイメージばかりが強いけど、
香りが結構強いことを初めて知りました。
ヒヤシンスに近付くと、姿は見えずとも
「近くに群生してるな」と分かるくらい。 -
花の名前も
一つひとつ表示されています。 -
当然、色の組み合わせを考えて
植えつけてるのでしょうが、
色取りが素敵でうっとり〜〜…。 -
ずっと向こうまでチューリップ。
たまにヒヤシンス。
キューケンホフに来た!ってしみじみ実感するなぁ。 -
水仙もたくさん咲いてました。
日本では冬(1月頃?)に咲く花だと思うんですけど、
ヨーロッパでは4月頃に咲く花のようです。
気温的には同じ頃、ということになるのかな? -
桜も咲いてます!
葉桜気味ではありますが…。
今年の3月は結構暖かい日が多かったので、
我が家の近所の桜は3月中に散ってしまったのだけど、
ここの桜も3月中の方が綺麗だった様子。 -
運河の向こうにピンク色の絨毯。
その正体はもちろん…… -
チューリップ!!!
望遠を効かせて写真を撮っていますが、
肉眼では1本1本の花を確認するのは無理。 -
川の向こうに渡ることは出来ません。
残念。
駆け回りたいなぁ! -
チューリップ畑の周りの運河を
船で巡るツアーもあったけど、参加せず。
結構な値段がしたし、
船に乗る程度じゃ距離感が縮まる気がしなかったので。
渡れたらなぁ…! -
園内に1基だけある風車は、
たいした高さではないけど展望台になっています。
川向こうのチューリップ畑を見下ろせる位置にあり、
無料だったので登ってきました。
人がいっぱいで、写真を撮るのにイイ場所ではなかったけど。
しかしこんなベタな風景、
観光用に作った風車だと分かっていても、
それはそれでオランダっぽくて嬉しいもんです。 -
チューリップ!
チューリップ!!
チューリップ!!! -
アクセント的に「庭」を作っているスペースもあります。
フレンチラベンダーがたくさん植わってて素敵。 -
ムスカリ(写真下部)もたくさん咲いてました。
向こうに見える風車もいい感じ。
あぁ、オランダだなぁ。 -
公園のほぼ中央あたりの、大きな温室。
チューリップを中心に、
カランコエやユリもたくさん咲いています。 -
花がデカイ!!
人物対比でこの大きさの見当が付くでしょうか? -
フリルのついたチューリップ♪
花の色も淡くていい色で、惚れました。 -
園内には4000種くらいの花が咲いているそうですが、
名前がネタ切れになることは無いのかと
妙な心配をしてみる。
温室内のカフェでひと休み。 -
温室内も花が咲き乱れていて素敵だけど、
やっぱり太陽の自然光のもとで咲いてる花が一番綺麗!
ということで、再び外へ。
開園期間中は常に花が絶えないようにしているため、
まだ開花していない(これから咲く)部分もありつつ、
色取りが本当にいいなぁといちいち立ち止まってしまいます。 -
先程とは別のチューリップの絨毯が遠くに見える。
この辺りはチューリップ栽培が盛んなので、
公園に入場しなくても、
チューリップ畑をたくさん見ることが出来ます。
到着前後の近辺ドライブも楽しいです。 -
形は違えど同じ色をした陶器を並べ、
様々な花を植えたディスプレイ。
「庭にこんなのあったらオシャレだよねー」
って、我が家に庭なんてありませんけどね。 -
花で絵を描いた花壇。
今年のお題は、ドイツ・ベルリンのブランデンブルク門。
この花壇を見るための台があるにはあるのだけど、
階段数段を登る程度なので、
全体像を見るには少々高さ不足。
その場で見る分にはそこそこ見渡せたけれど、
写真に収めるのはかなり難しい。
手前に馬車、奥に白い門があるという構図。 -
お昼頃、
メインエントランスのほぼ逆側にある
もう一つの入り口付近にて。
すごい人……。
売店やレストラン等もある場所なので
特に人が集まってるんでしょうが、
午前中の早い時間はあまり人が多くなかったので、
こんなの見るとちょっとびっくりしちゃう。
The 観光地って感じ。 -
園内には小川や池もあります。
32ヘクタール(日比谷公園の倍くらい)もある
広〜い公園ですが、
様々な工夫を凝らした色々な景色があって、
全く飽きさせません。 -
アイススタンドも有り。
陽が差していると暑いくらいの日だったので、
人気がありました。
旅行に出るとなんだかアイスが食べたくなるのは
どうしてなんでしょう? -
「花の写真はいくら撮ってもキリが無いから、
もう終了!」
という宣言を何回し、何回破ったことでしょう…。
だって、どこを見ても綺麗なんだもん! -
最後に売店で木製チューリップを購入。
入場した時は、横目で見つつ、
「いかにもって感じだねぇ」なんて全く買う気はなかったのに、
半日ですっかりキューケンホフ・マジックにかかってしまい、
「記念だよねぇ」と3本購入。
2ヶ月で1年分稼がなきゃいけない公園の売り上げに
貢献してみました。
チューリップを堪能し、
次に向かうはザーンセ・スカンスです。
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