2005/11/15 - 2005/11/19
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kirakirahoshiさん
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初めてのイタリア、初めての母との海外旅行、
どこにしようか迷ったのですが、
グロッタ・ジュスティでのんびりしたかったのと
簡単に回れそうで安全そうなフィレンツェを選択しました。
乗り継ぎ時間が45分と少なかった上に日本でフランクフルト-フィレンツェの搭乗券も発券してもらえず気にはなっていましたが最終乗り継ぎ時間はクリアしていたからこそ購入出来たのだし、入国審査だってペレトーラに着いてからだから大丈夫・・・と思っていたのが、
機内でシェンゲン協定国間(ドイツーイタリア)なので
最初のフランクフルトで入国だと気付き、それからというもの気が気じゃなくなった。
キャビンアテンダントに相談しても、『到着してから係員に聞いてみてください』とのことで、
搭乗口の地上スタッフに告げても、そのまま行って下さいとのことでショートカット誘導はしてもらえず。。
そうだよね、、そこまでギリギリ乗り継ぎじゃないもんね、、と諦め
途中のルフトハンザトランスファーカウンターに行くと、なんとアフリカ系の人たちで黒山の人だかりになっている。とんでもないので、スタッフのお姉さんを無理やり捕まえて『時間がないから!』と無理やり搭乗券出してもらい、イミグレにたどり着くとこれまた長蛇ではないにしろ、行列。
搭乗時間をみせて先に通してもらおうと思ってトライしてみたけれど、あっさり却下。
ようやくイミグレを通り、
広いフランクフルト空港を走ってゲートに到着すると、
ほとんど搭乗終わるところだった。。ホッ・・・・。
母に不安な思いだけはさせたくなかったのですが、
もっと早く気が付いていたら、もう1便遅いフライトもちゃんとあったので余裕を持ってそちらにしていたのですが、
大反省でした。お母さんごめんね・・
そういうわけで、人間は間に合ったがスーツケースが間に合わず、で
ロスバゲに。
母には『海外ではこういうことはよくあることだ』とあらかじめ言っておいたので、そんなに驚かれずに済んだ。
私もニースでの経験から、
もしものために、それぞれの一泊分の下着と洗面道具を手荷物に入れておき、書類に書く届け先のホテルのアドレスのメモも所持しておいた。
備品等は買えば支払いをしてくれるとはいえ、金額には制限があるしリゾート地ではお店も遠かったりする。なにより私達のように滞在日数が限られてる場合は、そうやって買いに行く時間もロスになる。
バッゲージクレームでは2泊でホテルを移動する旨、それ以上到着が遅くなる場合はフィレンツェのホテルに届けるよう念を押し、フィレンツェのホテルのアドレスも書き添えた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピサとフィレンツェのちょうど中間あたりに位置するモンスマーノ。
今回はフランクフルトからの乗り継ぎがペレトーラ(アメリゴ・ベスプッチ)空港だったのでちょうど良かった。
空港からは40km。
ホテルからピックアップを手配してもらい、
フィレンツェ空港から車で1時間もかからなかったと思います。
90ユーロ、英語が話せるドライバーで良かったです。 -
地図赤丸がモンテカティーニ・チェントロ。
ホテルの最寄鉄道駅は、モンテカティーニ・チェントロから1区のモンテカティーニ・モンスマーノ・テルメ駅。
ホテルまでは4kmです。
モンテカティーニ・チェントロ駅のほうがタクシーなどは拾いやすそうです。金額もそんなに大きくは違いません。 -
Montecatini-Centro。
ブティックや、レストランなど
たくさんあった。ブランドのセレクトショップも
何件かあったようだった。
フィレンツェ市街よりも車もバイクも少なく、
ゆったりとショッピングできるはず。 -
夜明け・テラスより霧のガーデンの眺め。
小鳥のさえずり、遠くににわとりの声。
昨夜は長旅のうえ、乗り継ぎに走ったりしたせいもあり
すっかりぐったり。
チェックイン時に、明日のスパでのトリートメントのチケットがちゃんと用意されている。
ロスバゲの旨よろしくお願いする。
スタッフが部屋に案内する前に、ホテルを案内してくれる。
レストラン、インターネットルーム、ここを行くと、グロッタとテルメセンターよ、明日の朝はここから行ってね・・・。
親切で在り難いが、正直疲労で頭フラフラなので早く部屋に入りたい(苦笑)。
宿泊プランには到着日の夕食も付いていたが、今夜は疲れているのでルームサービスで何か軽く取りたい、と言うと「じゃあ、今日の分は明日のランチに振り替えますね」と。助かる。
ひとまず喉が渇いたのでルームサービスで紅茶を頼もうと電話をすると、レストランに繋がったが忙しいらしく「今ちょっと、手が離せないのでもう少しお待ちください」みたいなことを言われた。
15分くらい待っても電話が来るわけでもなく、
再度コールしてみる。「紅茶をお願いします」「Madam,種類は何にしますか」。3種類ほどから選ぶ。すると、ポットが2つ、銀のトレーで運ばれてきた。チップを渡したいが細かいのが無い。忙しそうなのに申し訳なかったが、「5ユーロを両替してくれませんか?」と頼むとすぐに戻ってきてくれ、汗かきかき、爽やかな笑顔で受け取ってくれた。
このホテルの人は親切でいい。
紅茶はティーバック、ヨーロッパ、高級ホテル、結構ティーバックが出てきた経験がある。
その後パンなどを食べ、お風呂にはいり8時台には消灯してしまった私達。そこへピンポ?ン♪が鳴り、イタリア語でハウスキーパーさんが何か言っている。寝ぼけた頭で、「あ?タ?ンダウンかあ?」と思い、お断りした。そういえば、ミネラルウォーターがどうとかって言ってたからもらっておけば良かった。
-
庭よりレストランを望む。
朝食はバイキングで、種類も豊富で美味しい。
青い野菜もふんだんにある、サラダほうれん草やクレソン。
各種シリアル、ハムやベーコン・果物類から
無糖ヨーグルト・デニッシュペイストリー、
トーストを焼く機械。
卵料理だけは別オーダーらしい。
朝食は7時半からだが、私達が1番乗り。(やっぱり、笑い)。
私達のあとから、グロッタに直接行くのだろうローズ色のバスローブを着たカップルが。
ひとりでテーブルについている人も何人かいる。 -
宿泊したDelux Perk View Room.
ツインです。
温泉水がお風呂から出るということで選びました。
部屋は狭いが、テラスがついている。 -
しかし
肝心の温泉水は10時から17時の間しか出ず、
その時間は部屋にいなかったりするので意味が無かった。
夜間でてくれないと・・(苦笑) -
ピサの斜塔。
ここには行かないつもりだったが
朝起きてみると、母が行きたいと言い出した。
長旅で疲れるだろうかという娘の配慮よりもずっと、60代の母は元気であった。
今日はスパの日予約だったのを受付に出向き、恐る恐る明日に変更を申し出てみた。
受付の女性は一瞬ピキッとなったが(苦笑)『OK』と言ってくれた。キャンセル料無しに、よく変更してくれたなぁ、オフシーズンで良かった!
インターネットで電車の時刻を調べ、ホテルのレセプションで行き方を訊ねるとピサの駅で
『゛La Torre"に行ってくれ』とタクシーに言いなさい、と教えられた。
ピサ駅へはモンテカティー二・チェントロから電車で約1時間、往復で7.6ユーロ。
ピサ駅に着くと、タクシーがいない。タクシー乗り場の表示のところで待っていると、ワゴンタイプのタクシーがもう1つの乗り場にいた。イタリア人夫婦と乗り合いで、斜塔へ。10分程度。 -
城門をくぐると・・
わぁっ!あるある、斜塔だよ?!!
とはいえ、
何か、イメージ違ったなあ。。田舎の街道沿いにあると思っていたのに実際は「ピサ広場」ってカンジで整備された芝生の広がるきちんとした場所だった。 -
こちらは、ピサのクーポラ。
やっぱり、せっかくだから斜塔に登りたいよね、って話になって
斜塔の入り口にいるおじさんのスタッフに聞くと、「あっちの観光案内所に行ってチケットを買え」とのこと。そして戻ると、「観光案内所のところに荷物を預けて待て。」と戻される。
というわけでまた観光案内所のところに戻り、15分ほど待つ。
と、他の人々も、ぞくぞく集まってきた。
どうやら私達は3時予約で、この面々も3時組らしい。 -
というわけで、のんびりホテルで温泉を楽しむはずが、
慌しいスティになってしまった。
昨日受けるはずだったグロッタ・その他のトリートメントを受けた後、
チェックアウトしてフィレンツェに移動。
果たして、
朝食を食べている時にスタッフが電話機を持ってきた。
空港のスタッフからで、今からスーツケースを届けるという。
有難い・・・けれど、スーツケース無しでフィレンツェに移動出来たらもっと有難い。ので、フィレンツェのホテルのほうに届けて欲しいとお願いするも却下とのこと。(イタリアのことですし)チェックアウトまでにほんとうに届くかどうかわかんないし、日程少ないなか足止めなんてイヤだし・・と思っていたところ、ほどなく部屋にスーツケースが届けられた。
これで、安心してスパに行ける。
この正面入り口から、スパ日帰り入浴のゲスト達は入場する。
入ると券売機があり、各国語対応だった。(日本語は無い。)
グロッタは当然地下だが、温泉を使ったトリートメントは1階で。
2階は受付やリラックスルーム(暖かいハーブティーのポットがあり、寝椅子が用意してある)、エステサロンなどがある。
スパ棟はいろんなところをいったりきたりで迷うことしばしば。 -
テルメ・トリートメントを受ける前に医師の問診や
血圧測定がある。
写真は
Mud treatment and thermal bathや hydromassage jet、Cool mud treatment and thermal showerなどの時にどこに泥を塗るかを相談した処方箋。
これをスタッフに手渡す。
私の受けたMud treatment and thermal bathは、
布に包まれた上から暖かい・または常温の泥を塗ってもらいそのままベットで15分ほどリラックス、その後温泉水で洗い流してもらう。
37ユーロ。 -
このポリパックにエステやトリートメントチケットを入れて回るようになっている。終わったら、記念に持って帰っては?とのこと。
テルメトリートメントを行う部屋は、エステというより病院みたいだったが
エステの部屋はエステっぽいお部屋でした。
部屋からテルメセンターに行く時、バスローブで行くのはいいが
その下はどうするの?と疑問だった。
裸ではいくらなんでも寒いので結局靴下も、下着も付けて行ったのですが
他のゲストもスェットパンツを下にはいている人、はだしでいる人、水着を着ている人それぞれだった。 -
ここがお目当てのグロッタ。
入場する(40ユーロ・宿泊者半額、私達はプランに付いていた)と、おじさんがいて(1日ここにいるのかおじさん!?)
そこでバスローブを預け、もっと薄い布製のバスローブに着替える。
右方面のグロッタ(天国)をくるっと見学した後、
左方面に奥進むとそこがシッティング・ルーム。
私達の他には、40代くらいのカップルと、
いびきをかいて寝ている人もいる。
不思議と、安らげる雰囲気。
温度によって天国、煉獄、地獄と名付けられている。 -
Montecatini-Centro駅。
ホテル最寄り駅Montecatini-Monssmano-Terme駅からは1区
イタリアはこのように駅名の表示がある駅ばかりでは無い。
イタリア人もわからないらしく、よく『ここは何駅ですか?』と訊き合っていた。
おまけにこの駅もMontecatini-Monssmano-Terme駅も、ホームの番号も無いため何番線にどちら行きの電車がくるのやら、さっぱりだった。
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