2011/02/07 - 2011/02/15
734位(同エリア1886件中)
ゆばころさん
泊っていたサンマロ郊外の宿からモンサンミッシェルまでの移動手段はタクシーのみ。
というのも、モンサンミッシェルからレンヌ行きのバス本数が非常に少なく、パリで買い物ができるうちに帰るには、昼前にモンサンミッシェルを出なくてはなりません。
普段の移動は、節約してあまりタクシーを使うことはありませんが、ここは時間を金で買うしかありません・・・。
日本人観光客が増える前に、到着して、観光して、レンヌに行って、パリへ戻れるのか。
そしてなにより、宿の朝ご飯は食べられたのか!!
- 旅行の満足度
- 4.0
-
大満足のディナーを堪能した我々。
あ〜、ここの朝ご飯も食べたい。
焼きたてのパンがぁ・・・。
そんな悩みが解決しないうちに、モンサンミッシェル出立の朝がやって来ました。 -
結果、やっぱり食べました。
ココの朝食は食べとかないと絶対に後悔する・・・そう思ったので。
(予定)8:30ホテル出発→9:15モンサンミッシェル到着→9:30開門から観光
でしたが、7:50に誰もいないレストランで早めに始めてくれました。
朝食前に、8:45にはエントランスにタクシーを呼ぶようお願いしておく。
すでにパッキングは完了済み。
与えられた食事時間は、約40分。 -
やっぱり、期待を
-
裏切らない。
ごちそうさまでした。
(朝から、またトレイに載せられた生牡蠣もありました。)
ひとつひとつ、心のこもった料理に感謝です。 -
さよなら、ロバ。
たった1泊でしたが、また泊りたくなる素敵な宿でした。
8:50頃にタクシー到着。
シトロエンのミニバンタクシーで快適。
モンサンミッシェルまで、田舎道をかっ飛ばしてくれます。
そして、途中農道のようなあぜ道に突入。
運転手さん曰く、「道はがたがただけど、こっちの方が近道なんだよ。我慢してね。」
土地の解説もしてくれつつ、急いでくれたおかげで、なんとぴったり30分で到着。
メーターは、58ユーロ。
あぜ道で汚れた分の洗車代もチップではずんどきました。 -
今回、モンサンミッシェル付近のホテルを選ばなかったことで、ひとつ難点だったのが、荷物のこと。
この島には、いっさい観光客用のロッカーやクローク的な施設が無いんです。
だから、パリを出るときにもう泊りにこないホテルに無理言ってスーツケース2つを置かせてもらい、手持ちのTUMIだけに1泊分の荷物を詰め込みまわりました。
だから、モンサンミッシェルを、ずっとそれ持って歩いてました。
重かった。
(付近に泊った方は、手ぶらで観光できるから、特権ですね) -
タクシーは開門時間に着いたので、まだパリ市内からの日帰り日本人グループもほとんどいません。
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外国の看板は、かわいいものが多いですね。
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初詣みたいに混んでるって言われてた参道も・・・
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ほとんど、人がいなくて快適。
帰る頃には、ここは日本か??ってくらい、日本人のグループで賑わっていました。 -
上まであがると、海風が強い。
この眺めに、「モンサンミッシェルに来たな〜」って実感させられました。
なぜだか、下から見るよりも。 -
この左下のバス停からレンヌ行きのバスが出ます。
11時台の出発時間まででも、ゆっくりと島を堪能できました。
さあ、レンヌに向かって、TGVでパリに戻ります。 -
イチオシ
-
帰りのバスの車窓から。
さよなら。
レンヌには、ほぼ定刻通りに到着。
途中、路肩に停まったベンツが炎上しているシーンに遭遇。
運転手さん、途方に暮れていたけど、無事のようでなにより。
すぐに消防車が駆けつけてました。
悲劇は最後に。
レンヌ発パリ行きのTGV。
帰りは2等の予約をしてみたんだけど、通路向かいにアフリカ系移民と思われる女性3人。
ずーっと、ずーっと大声でしゃべりっぱなし。
ノイローゼになるかと思いました。
スペインの飛行機、行きのTGVとこの旅は乗り物運が悪いみたい。
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