2011/05/09 - 2011/05/09
582位(同エリア864件中)
marcさん
転勤で秋田(市内)に来て早、8ヶ月。
関東に住んでいるころ、春になると良く見ていた「角館の桜」の旅行パンフレット。一度行って見たかったので、この機会にドライブがてら行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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天気予報が午後から曇〜雨になるみたいだったので、早めに出ようと思っており、朝9時15分くらいに秋田市内の自宅から車で出発。角館までは1時間15分くらいのドライブ。午前中はいいお天気になりました。
30分くらい運転すると、「道の駅 協和」があります。ちょうど中間地点くらい。1月に乳頭温泉に行った帰りにも寄った所で、その時は雪景色でしたが、今回は春爛漫の様子。公園も隣接していて、桜の木立がちょうど見頃できれいでした。しばし、ここで休憩をとりました。 -
道の駅の建物です。まだ新しい感じで、きれいな建物です。朝早いのでレストランはまだ準備中、売店では近隣の農家で採れた新鮮な野菜やお土産物を売っています。あんころ餅やおにぎりなども売っていました。なんか手作り風な感じでおいしそう♪
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朝食を食べていなかったので、おにぎり(うめとおかかでした)とお茶を買って外のテーブルでいただきました。ちなみにおにぎりは210円。おいしかったです。
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隣接している公園には桜だけでなく、春の花がいろいろ咲いていました。水仙の黄色い花も可憐な感じです。
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建物の裏手は「グラウンドゴルフ場」になっていました。プレイを楽しんでいる方々が大勢いました。ポカポカした陽気で楽しそうでした。
さっ、角館へ・・・。あと30分少々の道のりです。 -
角館に着き、車は川沿いの桜並木駐車場へ。普通車は1日500円。1月に来た時は、無料(というか、係りの方もいなかったし・・・)でしたが。
ゴールデンウイークも終わり、平日ということで、車はすぐ停める事ができましたが、それでもかなりの車が駐車していました。 -
駐車場の横が桧木内川の河原です。この川沿いの堤の上も国の名勝に選ばれた2キロの桜並木が続きます。こちらはそめいよしのかな?満開を少し過ぎていますが、きれいでした。
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こちらが、その堤防の上の桜のトンネルです。
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まずは表上丁の武家屋敷通りへ。一番端っこの武道館前から通りを望んだ写真です。枝垂れ桜も先の方は葉桜になっていました。通りには花の香りがいっぱいです。
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平福記念美術館。入館料は300円。
秋田が生んだ日本画の巨匠「平福穂庵」「平福百穂」親子。企画展で「細川良治日本画展」も行っていました。そんなに大きな美術館ではないので、30分くらいでゆっくり日本画を鑑賞しました。 -
次に見学したので武家屋敷の「石黒家」、約200年前に立てられた武家屋敷です。入場料は300円
こちらは座敷に上がることができます。それと、お屋敷の説明もしてくれます。一人で行ったのですが、他の方が何人か集まってからかな〜と思っていたら、グループ毎にしてくれるようで、私1人だけで説明をしてもらいました。
座敷にはちょうど五月人形が展示されていました。 -
ここは石黒家の茶の間。障子の向こうは、石黒家の方が実際に生活されているということで、見学できるのはここと、座敷、お庭、蔵など。
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石黒家のお庭です。真ん中の一番奥にある木(樹齢300年の樅の木らしい)は、角館の武家屋敷の中で最古の木だそうです。
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これがその樅の木。外の道路から撮影してみました。
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石黒家を出ると、茶店がありました。ちょっと休憩・・・。2階もあり、食事もできるようになっています。
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入口では甘酒やおでん、ソフトクリームなどを売っていました。抹茶のソフトクリーム、270円、をいただきました。美味♪
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こちらは武家屋敷の青柳家。こちらは1月に見学済みなので今回はパス。入場料は500円。3000坪の広さで、武家屋敷の中では一番広いのでは?1月は雪の庭でしたは、今ならお庭の風情も変わっているだろうな〜。中にはレストランや土産物屋もありました。
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角館樺細工伝承館(入館はしていませんが)のお庭にある桜。こちらは満開できれいです!
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伝承館の外側です。
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伝承館から武家屋敷通りを望んだ写真です。この時期は人力車も出ていて、ここが発着場所のようでした。
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表町から続く東勝楽丁の武家屋敷。こちらは石橋家。入場無料。こじんまりしたお屋敷で、お庭からお屋敷を見るという感じでした。
このお屋敷は映画「たそがれ清兵衛」のロケ地になったそうです。 -
田町の武家屋敷に向かいます。その間にある一番の大通り。こちらも建物が武家屋敷風になっていたり、街全体で景観保護に努めているようでした。さすが小京都。
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田町の武家屋敷通りです。スケールは表町〜東勝楽丁よりは小さい感じです。
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新潮社記念文学館。こちらも前庭の桜がきれいでした。新潮社の創設者 佐藤義亮氏が角館出身とのこと。新潮社の歴史などを紹介しているそうです。残念ながら月曜は休館日でした。
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安藤醸造本店。1853年創業。秋田を代表する味噌・醤油の醸造元です。レンガの蔵が目印。表町の武家屋敷通りにもこちらのショップがあるのですが、どうせなら本店で・・・と足を伸ばしました。(ゆっくりあるいても表町から15分くらい)
建物にも風情がありますし、こちらは内部の見学もできます。 -
安藤醸造の蔵座敷。蔵の中だと冬でも暖かい・・・とのことでした。こちらも五月人形が展示されていました。
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文庫蔵の中が休憩コーナーになっていて、お茶のサービスなんかもあります(無料で♪)。小さいカップは「みそしる」「そばつゆ」の試飲。お漬物の試食もありました。
こちらでは醤油を買おうと思っていて、自分用に200ミリリットルの「しおぽんず」と「家伝醤油“蔵”」を買いました。ちなみにそれぞれ525円(普通の醤油が1リットルで300円しないのを思うと、かなり上等な醤油です)
あと実家に「別撰醤油」1リットル×4本、「家伝醤油 蔵」「生醤油」1リットルを各1本の合計6本を宅急便で送りました。 -
安藤醸造元本店の入口横には「仕込み水」という醤油を作る水(地下水)が飲めるようになっています。さすがにおいしいお水でした。
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醤油の買物にけっこう時間がかかり、もう午後1時過ぎ。お昼は角館そばをいただきました。安藤醸造元の前の道を町の中心部に向かってあるいていく通り沿いにあったおそば屋さん「かねに」。お蕎麦は無くなり次第、閉店らしいです。
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自慢の手打ちの二八そばをざるに盛り、暖かい鴨じるにつけていただく「鴨そば」1200円をいただきました。そば湯でいただいた汁もおいしかった。
そんなに大きなお店ではありませんが、お客さんはいっぱいでした。 -
食後、トイレに行きたいな〜と思ってたら、「町の駅」がありました。ここは、販売コーナーなんかはなさそうで、自販機コーナーと休憩スペースがありました。きれいな建物でした。散策の休憩にもいい感じです。
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街をぐるっと1周し、表町に戻り、お店をのぞいたりしばし散策を続けました。
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お昼のお蕎麦は少々少なめ(自分には)だったので(と言い訳をしつつ)、武家屋敷の茶店でまたまた休憩。いなかぜんざいをいただきました。420円。あずきがたっぷりのぜんざいでした。
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角館にいる間はずっといい天気で、暖かく天気には恵まれました。この日、角館は最高気温19度、秋田市は17度。寒いのかと思ったら、内陸だからなのか、この時期(もしかしたら夏も?)の角館は秋田市より暖かかった・・・。おいしいおそばときれいな桜を満喫できた休日になりました。
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