2011/05/07 - 2011/05/07
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miquitoさん
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近代的なビルの間にたたずむ六角堂。
こちらは旅行ガイドにでも載っているのか、
本やパンフレットを片手に訪れる人が多く
見られました。
いけばな家元で有名な池坊は、この紫雲山頂法寺
(六角堂)のなかの、『池のほとりにあった僧侶の
住居(住坊)』=池坊 から始まったことを
知りました。
なかなか勉強になりますねー。
池坊HP(後ろに写っているのが六角堂)
http://www.ikenobo.jp/main.html
いけばなの根源
http://www.ikenobo.jp/ikebanaikenobo/rokkakudo/index.html
紫雲山 頂法寺(六角堂)
天台系単立
開基 聖徳太子(587年)
御本尊 如意輪観世音菩薩
御真言 おん ばらだ はんどめい うん
拝観料 無料
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六波羅蜜寺を出て、次は六角堂へと歩いていきます。
新道小学校。この建物もいい感じをかもし出しています。
いつも自分が住む場所とまったく町の雰囲気が違う
ので、歩いていて飽きませんね -
神社発見。
ゑびす(えびす=恵比寿)神社というらしい -
なにやら、鳥居の上のほうに向かって、お金を投げて
いました。しばらくみていると、どうやら鳥居の
上にうまいことお金が乗っかると、いいことがある?
みたいです。
自分もこういうのやってみたくてしょうがない性分
ですが、先を急ぐのであきらめます -
おけ屋さん。
そういえば高校の同級生で「桶」という苗字の子が
いたのを思い出しました。
彼は野球部の外野手で、外野フライを捕る際、「(俺が取るから)OKOKOK!」
と相手が言っているのを、「桶 桶 桶!(お前が取れ、まかせた)」
と解釈して取りに行き、二人で衝突して怪我をした、という笑えない
面白い話を思い出してしまいました。。。 -
畳屋さん
「京畳」と書いてありますが、京都の畳はイグサが違うとか・・・?
なんか特徴があるのでしょうか?そういや、地方によってたたみの
サイズが違うとか、、、きいたことあるような。
ドカベン(野球漫画)主人公のおうちも畳屋でした、どうでも
いいことですが。 -
建仁寺。
有名なお寺さんですが、今日は目的外なので
一礼して先を急ぎます。 -
看板なかったら、これが医院だってわからないよね
-
車椅子から立って、おばあちゃんが歩く練習を
していました。 こんな地域の方の日常に触れられる
から、路地歩きは好きです。
旦那さん「はよあるけっっ!(怒)」…かなりスパルタでした。
がんばって! -
鴨川を渡ります
ここからしばらく西へ歩きます -
すこしわかりにくかったですが、なんとか着きました
結構参拝者がいます -
あの聖徳太子が開基とはしりませんでした。
-
ご本尊は、なんと5.5cmの如意輪観世音菩薩。
拝んでみたいものです -
山門をくぐって本堂。
見事な柳の木が目に付きます -
おおきな提灯ですね。
まずはご本尊にお参りします -
おみくじがたくさん結んであります
-
全体にこんな感じ
-
「地ずれの柳」というらしい。
ここに願をかけると、良縁成就するらしい!
…しかし昭和54年の記事。これもちょっとした歴史 -
へそ石。
もともとはここに六角堂がたっていたらしい -
六角堂が道のどまんなかにあったため、
天皇の勅使が移動するよう祈願したところ、
一夜のうちに六角堂が北に15m程移動していたという。
その跡の礎石がへそ石なんだそうで -
手水舎と本堂(六角道)
-
手水舎の水口は龍が多いですね。
なぜなんでしょ? -
六角堂 十六羅漢
-
鳩なりのお参りでしょうか
-
親鸞堂
浄土真宗を開いた親鸞をまつっています。 -
毎晩、比叡山よりこの六角堂を参拝していたという
-
聖徳太子といい、親鸞といい、、、歴史上の大人物
と同じ地を踏んでいると思うと、複雑な気持ちです -
なんという仏様かわかりませんが、西日にてらされて
できた影がきれいだったので -
大きな池があり、白鳥がプカプカ浮いています
-
一見優雅にみえますが・・・ そんな危険とは
-
一見なんの変哲もない池の中の置石とおもいきや
-
昔の六角堂の礎石だったのですね。
何気なく池に配するところがしぶいですね -
手前に花のモニュメントがあります
-
ここがいけばなの池坊の根拠地としりました
知ってから漢字を見ると、なるほどと思いますが、
いけばなが寺から出てきたとは思いもしませんでした。
知らないもんですね -
家元の建物だけあって、かなりきれいで
立派な建物です。かなりリッチな感じ。
妹がいけばなをかじっていますが、(いろいろと)
「お花代以外にもだいぶお金がかかる…」
と言っていたのを思い出します。 -
いけばなのモニュメントと六角堂
-
常夜灯も六角形です。 ・・・たまたま?
-
お地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。
丁寧にお世話されているのがわかります -
となり、というか、周りは近代的な建物。
587年創立の六角堂から、1971年米国創業の有名なコーヒー店へ。
あのドアをあければ、
1400年の歳月と8000kmの距離を1秒で超えられます。
すごい時代になったもんですね。 -
こんな案内が。
これは乗らんわけにはいかないでしょ! -
ということで、時空の扉(勝手に名づけた)を開き、
建物内のエレベータに突入
もちろん無料です -
おーーどんどんあがって行く。
そんなに高くないけれど、また違った角度
からみえるのがよいです。 -
あー本当に六角形や… と。
エレベータ3基ありますが、一番手前のものしか
展望がきかないので要注意。 -
看板が気に入ったので。
なかにはいりたかったのですが、
次もあるので、先を急ぎます。 -
ご朱印
「六角堂」
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