2011/05/02 - 2011/05/02
4543位(同エリア5998件中)
キティーさん
GWを利用して、奈良に行ってきました。
本来の目的は、春日大社の藤の花。
情報では、異常気象により1分咲き・・。
果たして藤は咲いてるでしょうか?
神々しい雰囲気に包まれた春日大社をたっぷり満喫できました。
-
GWの真っただ中だというのに、
自粛されている方が多いのでしょうか?
新幹線はガラガラでした。
一人一列配分!!
普通の土日より空いていました。
なんだか淋しい感じがしますが、
お陰でゆったりと来る事ができました。
JR奈良駅に到着!
写真は旧奈良駅 JR奈良駅の隣にあり
今は、観光センターになっています。 -
まずは、奈良市内のバス1日乗車券を購入しました。
何と! 木簡型の乗車券です。
GW中は特別に500円→400円に割引中です。
通常一回の乗車料金が200円なので、
往復運賃を払えば奈良市内一日乗り放題なんて
なんとお得なのでしょう!
駅に着いてから、数分しか立っていない間にお会いした
案内係の方や、乗車券を販売している方
バス会社の方々・・。
皆さん 物凄く親切で優しいです。
「ようこそ!」って雰囲気がとっても伝わってきました。
気さくに色々お話してくれるし、
まだ駅なのに、「奈良にきてよかった〜♪」と
思わせてくれます。 -
それでは、市内循環バスにのって
春日大社に向かいます。
バスにのった瞬間
お香の良い香りがしました。
参拝客を乗せて ぐるぐる循環しているので
お香のかおりが染みついてしまったのでしょうか?
しかし、奈良公園までは大渋滞!!
道が1車線しかなく、
駐車場待ちの車で道が塞がれているため
車が動けなくなっています。
通常10分弱で着くところ30〜40分かかります。
途中で何度も「降りて歩いた方が早いですよ」とアナウンス(^_^.)
でも、結構距離あるんですよね・・。
車窓から若草山が見えてきたら、
一気に奈良にきた〜!! って感じになりました。 -
ようやく 春日大社に到着しました。
春日大社本殿前で下車し、
目の前が二の鳥居です。
バス停前に
萬葉植物園があり、藤がとっても綺麗だそうなのですが、
残念ながら、1〜3分咲きとなっていたので、
今回は断念しました。
春日大社内に一歩入った途端に
明らかに空気が変わったのが分かりました。
森からの木々のパワーと
大社からのパワーが重なって
神聖な空気が流れていました。 -
世界遺産に1998年に認定されたそうです。
-
有名な 伏鹿手水所
こちらで清めてから先に進みます。
鹿は神様の使いだそうです。 -
表参道を歩くと早速
鹿がお出迎えしてくれました。
この愛くるしい顔♪ -
こんな可愛らしい姿も!
何故か灯篭から等間隔で
頭をのぞかせています。
縄張りのような物があるのですかね? -
灯篭が続きます。
新緑と交わって
とても美しく、空気もより一層澄んできました。
鳥の鳴き声と
歩む砂利の音も心地よいです。 -
南門に到着しました。
ここから本殿に続きます。 -
南門に入ってすぐ
有名な「砂ずりの藤」です。
砂に着く程伸びるので
この様な名前が付いているそうです。
毎年GW中が見ごろとの事なのですが、
やっぱり異常気象
まだ、ちっちゃ〜い藤でした。
これは何分咲きと呼ぶのですかね?
花は付いてますが短いです。
でも、ほとんど蕾 と聞いていたので
開花した藤が見れてよかったです。
この小さな藤も これはこれで、可愛らしい♪ -
小さいながらも
青空に映えて綺麗ですね。 -
到着して間もなく
ご祈祷される方がいらっしゃって
神主様や巫女さんが現れました。
この後、
ずっと読経が大社内に広がっていて
とっても良いBGMになりました♪ -
春日大社のもう一つの名物
灯篭です。
この色彩がとても美しく
絵になりますね。
あまりにも美しいので
灯篭の写真ばかり
何枚も何枚も撮ってしまいました。(*^_^*) -
こちらは直会殿の灯篭
こちらはシックな色合いで
これもまたいいですね。 -
こう見ると、やっぱり おちびちゃんの藤です。
満開になった頃は
どんなに美しいのでしょうか・・。 -
初めての参拝で
そんなに都合よく満開の藤とご対面できるわけも
ないですね。
また、今度来なさい。 という事でしょうか? -
本宮特別参拝をしました。
入ってすぐ
神社が沢山ならびます。
山の上には、一面
自然の山藤が!! -
日当たりが良いからか、
藤棚に比べて こちらの方が
大きく育っています。 -
中門・御廊
この奥が御本殿です。
御本殿には入ることは出来ません。
先程のご祈祷されている方も
本殿の中ではなく、
この御廊の端の辺りでされていました。 -
どこを撮っても絵になります。
-
本殿には
第一殿〜第四殿まで4柱の神様がいらっしゃいます。 -
樹齢1000年の
本社大杉 -
建物を突き刺して伸びています。
木にも神様が宿り
自然を生かすという事で
敢えて木を切ることなく、
建物側に穴をあける事にしたそうです。 -
神様が宿っている気がします。
-
重要文化財 捻廊
春日祭に奉仕する方々の
上り廊 -
内侍門 近くの藤棚です。
砂ずりの藤 より
こちらの方が咲いていました。 -
この位垂れ下がっていると
やっぱり綺麗ですね。 -
藤浪之屋 の中で
萬灯篭の様子が特別に見れるとの事!!
中に入ってみましょう。 -
灯篭に灯りが付くと
また全然印象が違います。 -
幻想的ですね。
外が明るいので、この暗さが限度ですが・・。
夜に見るとまた印象が違うのでしょうね。 -
明るい所だと気付かなかったのですが、
一つ一つ 模様が全然違うのですね。 -
鹿の灯篭もありました♪
-
小さな神社が 本当に沢山あります。
春日大社には、全部で61社の神社があるそうです。 -
入ってきたところと反対側から
回廊を戻ります。 -
あをによし 奈良の都は 咲く花の
にほふがごとく 今盛りなり
奈良の枕詞である、あをによし は、
ここが原点だそうです。
青は窓の部分の青(緑)色の事
丹は柱の朱色の事
本当に 美しい青丹を背景に藤の香に包まれて
この歌の世界そのままの景色にうっとりします。 -
今度は、自然の青をお借りして
青丹を作ってみました。
新緑の色って
キラキラしていて
なんだか心がす〜っとします。 -
直会殿は中に入ることが出来ました。
休憩所代わりになっています。 -
直会殿の中から回廊を
本当に灯篭の写真ばかり・・。
分かってながらも、
あまりの美しさに
何度も何度も撮ってしまいます。 -
-
先程の大杉が建物の中に
入り込んでいる所です。 -
根もこんな・・。
動きだしそうです。 -
重要文化財 幣殿
本宮特別参拝をされない方は、
ここから参拝されています。 -
御簾越しに見る中門
-
遠くから見ると
砂ずりの藤 結構咲いてました。 -
鹿みくじ
-
幣殿の屋根の上には大杉が
頭はあんな風になってるんですね・・??
葉が付いてないんですね。
なんだか不思議です。 -
とっても神聖な気持ちになれた春日大社でした。
色・香・音に包まれた場所でした。 -
帰り道の参道も また美しかったです。
-
この苔生した石灯篭も良いですね。
春日大社を出て、お次は興福寺に向かいます。
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