2011/04/30 - 2011/04/30
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SUR SHANGHAIさん
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前回、2010年の夏には昼の景色を見に上っていったマリーナ・ベイ・サンズ。今回は、夜の景色を見に行ってみようと思います。
旦那はいつもの調子で
「サンズ? 前、昼に一緒に行ったよね。 夜景? 昼の景色が暗くなっただけだろ。 お前一人で行って来い。」
う〜む…。 (−−〆)
一人であちこち旅できるSUR SHANGHAIだけど、サンズの夜景となるとお一人様はイヤだなあと思う。
例えて言えば、高級レストランのディナーに一人では行きたくないというシチュエーションと似ている。
「周りがみんなカップルだらけだったら、居心地悪いでしょー!」
…と説得して、何とか2人で出かけてみます。
表紙の画像は、マリーナ・ベイ・サンズのスカイ・パークから見下ろしたシンガポール・フライヤー周辺の夜景。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年の夏にはマリーナ・ベイ・サンズのスカイ・パークから昼のシンガポールの街並みを見下ろしたので、今回は夜景を見にお出かけ。
SUR SHANGHAIは、出来れば夕焼け空になる前から夜景に変わるまでの間スカイパークに居たかったんだけどな〜。
一緒に行ってくれる旦那の時間の都合もあるから仕方ない。
で、マリーナ・ベイ北側のサンテック・シティ・モールで待ち合わせ。
ちょうど母の日が近づいてきている頃だったので、その一画にある噴水にはいろんな母の日メッセージが映し出されてました。 -
サンテック・シティ・モールから、マリーナ・ベイ北側のテマセク・アベニューとラッフルズ・アベニューの交差点まで徒歩5分程度。
テマセク・アベニューの向こうに、夜のマリーナ・ベイ・サンズが見えてきた。
同じ場所から撮っても、昼と夜の雰囲気はずいぶん違う。
昼の様子と比べてみたい方は、下記の旅行記も併せてご覧ください。
★マリーナ・ベイ徒歩1周ミッション −マーライオン・ホテルへ
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10562770/
2010年の大晦日から2011年の年越し風景と比べてみたい方は下記をご参照下さい。
★マリーナ・ベイでカウント・ダウン
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10533923/ -
シンガポール川がマリーナ・ベイ東側から流れ出している部分のテマセク・アベニューは橋になっています。
その橋をマリーナ・ベイ・サンズに向かって歩いていく途中の夜景。
シンガポール川下流方向には、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイと呼ばれる場所があって、そこにも次々に新しい建物が建設中。
上段の画像の建物はそのうちの一つで、まるで二枚貝か扇を二つ並べたような形をしています。
これから何になるのかは、今後のシンガポール訪問のお楽しみ。(*^。^*)
下段の画像は、マリーナ・ベイ・サンズのお足元にあるダブル・へリックス・ブリッジと、その向こうにあるアート・サイエンス・ミュージアム。
アート・サイエンス・ミュージアムは、ハスの花が開いたような形をしています。
この前日に行ってみた時にはもうオープンしていましたが、まだ工事中の部分もあって、肝心の展示はこれからに期待しますねという感じでした。 -
夜の中に立つマリーナ・ベイ・サンズ。
三つのビルの上に客船のような形のスカイパークを乗っけてしまったデザインがとても斬新。設計者はモシェ・サフディ。
2009年末に竣工予定だったサンズが正式にオープンしたのは2010年の6月。
その客船風スカイパークのお尻部分が乗っかっているのは、この画像では一番奥のタワー1。
お尻と言っても、そちらには宿泊客しか行けないラウンジがあるようですよ。
真ん中のビルはタワー2で、スカイパークの中でも特に有名な屋上露天プールがあります。
昼の様子は以前見に行ったので、今日は夜のプールも見に行ってみます。
ビジターはプールサイドには入って行けませんが、プール沿いの通路へは行けるんです。
で、スカイパークの船首のような部分が乗っかっているのがタワー3。この画像だと手前のビルがタワー3。
この船首部分が高さ200mの露天展望台になっています。
ここは誰でもチケットを買いさえすれば上って行けますよ。
スカイパークへの入り口もタワー3にあります。
2010年夏には1階のカウンターでチケットを買ってエレベーターに乗るようになっていましたが、今回行ってみたら、チケットを買うのもエレベーターに乗るのも地下階に変更されていました。 -
闇に浮かぶマリーナ・ベイ・サンズ。
何だかやけに静かな光景。
こんな角度から見上げると、飛行船がビルの上に停まっているみたい。
この後で行ってみたタワー3。
2010年夏には1階のカウンターでスカイパークのチケットを買うようになっていたのに、今回はビル外側から地下階に下りて行った所にチケット売り場もエレベーターもありましたよ。
スカイパークのオープン時間は10:00〜23:00まで。
チケットは20シンガポール・ドル。
あれ? チケットの値段は変わっていないけど、オープン時間が前より1時間長くなったのね。(*^。^*) 前は22:00までだったと思う。
土曜日の夜だから混むんじゃないかな、と人混みが嫌いなSUR SHANGHAIはちょっと冷や汗でしたが、この時はチケット入手もエレベーターも並ぶことなくスイスイ。
ついでに言うと、帰りはタワー3の下にあるタクシー乗り場からタクシーを使いましたが、これもすぐに乗れました。 -
土曜の夜でも行列することなく買えたマリーナ・ベイ・サンズのスカイパークのチケット。
ただし、何かのイベントがある日はそういうわけにも行かないのでご用心。
8月9日はシンガポール建国記念日ですが、2010年は建国45周年だったので、花火打ち上げなどの予行演習が行われた日には長蛇の列になって入場制限もありましたよ。
あとは、地上200mのスカイパークまで一気にエレベーターで昇ったSUR SHANGHAIとその旦那。
これは、マリーナ・ベイ南側の高層ビル群の夜景。
昨日は、このあたりもマリーナ・ベイ徒歩1周ミッションで歩いたんだなあと思うと、ちょっとした達成感が湧いたSUR SHANGHAI。 -
同じくマリーナ・ベイ・サンズのスカイパークから見下ろした夜景。
これはマリーナ・ベイ西側のラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群で、画像右下の一段と明るく写っている横長の建物はフラトン・ホテル。
この画像だと見えにくいかも知れませんが、画像右下隅には期間限定で設置されていたマーライオン・ホテルが赤い点になって写っています。
画像をクリックして元画像にしても見えにくい場合は、一旦コピーで保存してからさらに拡大すると見えるようになると思います。
マーライオン・ホテルについては、下記の旅行記をご参照下さい。
★マリーナ・ベイ徒歩1周ミッション −マーライオン・ホテルへ
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10562770/ -
これは、マリーナ・ベイ北側あたりを見下ろした夜景。
ここはオフィス・ビル、展示会会場、ホテルやショッピング・モール、コンサート・ホールもあるサンテック・シティになっています。
下段の画像は、その一部のアップ。
ドリアンを二つに割って並べたようなコンサート・ホールのエスプラナードが青く光っています。
サンテック・シティにあるホテルからはマリーナ・ベイ・サンズは徒歩圏内。
一度、サンテック・シティにあるパン・パシフィック・シンガポールに泊まった時には、その時はまだ工事中だったマリーナ・ベイ・サンズがよく見えましたよ。
ちなみに、上段の画像右端に写っている高層ビルがパン・パシフィック・シンガポールです。
その頃のマリーナ・ベイ・サンズ周辺を見てみたい方は、下記の旅行記をご参照下さい。
★7月のシンガポール(1)−マリーナ・ベイ周辺の昼を歩く
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10377283/
★7月のシンガポール(2、完) −シンガポール川周辺の夜を歩く
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10377286/ -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークが船首になって突き出しているあたりから見下ろした夜景。
大きく見えている観覧車は、目下世界で一番大きいと言われているシンガポール・フライヤー。
やっと今回のシンガポール訪問で乗ってみたので、別編でご紹介しようと思います。
右方向に大きく湾曲している道路は、チャンギ空港まで続いているイースト・コースト・パークウェイ。
空港から市街地に来る時に通ると、マリーナ・ベイ・サンズとシンガポール・フライヤーがよく見えますよ。(*^。^*)
イースト・コースト・パークウェイ左側の道はテマセク・アベニュー。
そのさらに左側には、ダブル・へリックス・ブリッジも弧を描いているのが見えています。
この日は遠くの方で雷雨だったらしく、上段の画像左上にはたまたま稲妻が写りました。
悪天候の時にはこの地上200mの場所にある露天スカイパークはクローズされるんだろうけど、急なスコールが雷と共に迫って来た時には?
…と想像するとちょっと怖い。((+_+)) -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
客船デッキ風にしつらえられた露天展望台は地上200mの位置にあるんですが、恐怖感は湧いてきませんでした。
ガラスの壁に囲まれていても、デッキ側面部分のガラス壁にはカメラをちょっと突き出せる位の隙間が開いているので、写真はきれいに撮れますよ。
ガラス壁に付いた手指などの跡が気になる方は、ウェットティッシュになったガラス拭きを持って行くと重宝。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークから夜景を眺める人、撮影する人。
そしてその姿を撮るSUR SHANGHAI。
なんとなく旅の憂愁を感じさせる後姿。 -
イチオシ
同じスカイパークでも、船首付近のガラス壁には隙間が無いので、ガラスに手指の跡がベタベタ残っていたり、光が反射したりして、なかなかきれいに夜景写真が撮れません。
でも、背がうんと高い人は有利。
前回来た時にはまだ設置されていなかった望遠鏡の足場に乗って、ガラス壁の上に手を伸ばして撮っている人もいましたよ。
あとは、たった今撮った画像をお連れさんに見せているシルエット。
一緒に来たのはお父さんとお母さん、それに奥さんなのかな?
お母さんが、「うんうん、お前の背が高いお陰できれいな夜景が撮れた。」とでも言っているような雰囲気。
ちなみにここの望遠鏡の使用料金は1シンガポール・ドルのようでした。
使ってみたい方は、小銭を用意して行くのが○。 -
同じマリーナ・ベイ・サンズのスカイパークからの夜景でも、シンガポール川の河口方向は地味な眺め。
とは言っても、目下次々に奇抜な建物が建設されているガーデンズ・バイ・ザ・ベイが出来上がったら、この方向の眺めも変わるだろうなあ。
この画像で見えている二枚貝のような建物も何になるのか楽しみ。
ライトが弓なりに連なって見える部分がシンガポール川の河口。
その奥の海上には、停泊する船舶の灯りや、インドネシア領(?)らしき小島の灯りも遠く近く見えています。 -
展望台よりさらに一段高い場所にあるバーやレストランも、今回はもうすでに出来上がって開業したようなので、ちょっと覗きに行ってみます。
-
スカイパークの上にあるレストランやバーに上る階段途中で振り返る。
さらに一段高い所なので、夜景もさらに遠くまで見渡せますよ。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークの上にあるバーは人でいっぱいだった。
ビジターでも使えるの?と聞く気力も失せたSUR SHANGHAIとその旦那は大人しくシンガポールの夜景を楽しみます。
バー脇のこの階段あたりの大きなガラス壁が一枚割れて補修中だった。
酔っ払った人が壊しちゃったのかな?
これが展望台部分のガラス壁だったら… (@_@;) …200m下まで落ちちゃうこともありえる? ゾクッ。((+_+))
そう言えば、スカイパーク展望台部分のガラス壁が万が一壊れた場合の落下防止対策ってしてあるの?
安全対策はきちんとお願いしますね〜。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークの上にあるバー脇から見たマリーナ・ベイ南側方向。
一段下にある展望台のガラス壁前には、この夜景を見にやってきた人たちのシルエット。 -
これも、マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークの上にあるバー脇から見たマリーナ・ベイ南側方向の夜景。
弓なりになった客船状のスカイパークのお尻も、画像左手に写っていますが、この画像で見えるかどうか。
屋根に光の筋が出ている建物には、サンズ・エキスポやコンベンション・センターが入っています。
カジノはその建物のお隣にあるんですが、この画像だと下方向になるので写っていません。 -
マリーナ・ベイ南側を通るマリーナ・ブルバードあたりをアップで。
今は高層ビルが次々に出来ているから、マリーナ・ベイ・サンズから見る夜景もどんどん華やかになっていくに違いない。
シンガポールも、いつの間にかすっかり夜景の名所になったなあ。 -
マリーナ・ベイの西側と北側の角のあたりを見下ろす。
手前に見えているハスの花が開いたような形の建物はアート・サイエンス・ミュージアム。
未完成のような形に見えますが、これで出来上がりの形。
入場料が30シンガポール・ドルで、マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークより10ドルも高いから、前日行った時には「結構すごい展示品と展示方法かも。」と期待したら外れだった…。(^^ゞ
今後に期待しますね。 -
マリーナ・ベイの西側と北側の角あたりを横位置で見てみるとこんな感じ。
画像左手がマリーナ・ベイの北側で、一際明るく輝いている横長の建物はフラトン・ホテル。
そのそばを流れるシンガポール川周辺には、シンガポールの政治・経済の中心が集中しています。
食堂が並ぶボート・キーや、ラッフルズ卿上陸記念碑、アジア文明博物館などなど河の両側に並んでいるので、そのあたりを散策してみるのもお勧めです。 -
さ、今度は、マリーナ・ベイ・サンズ屋上の名物プールを見に行こう。
前は昼の様子を見に行ったけど、夜はどんな感じかな。
スカイパークの船首部分は客船デッキ風。
ここだけ見ると、本物の船の上にいるみたい。
行き交う人がシルエットになる時刻。
そうそう、このデッキの片隅にはお土産の売店があります。
前回来てみた時に比べると商品の種類は多少増えていましたが、基本的にはマリーナ・ベイ・サンズ柄のTシャツ、マグカップ、マウスパッド、絵はがきくらい。あとは飲み物が数種のみ。
これからあれこれ商品の種類が増えてくれるとうれしいなあ。
昼にこのスカイパークに行く方は、ここの売店にもサン・スクリーンなどがありますが、使い慣れたものを持って行くといいですよ。 -
マリーナ・ベイ・サンズ名物の屋上プールへの入り口も、前回来た時とは別の場所に移っていて、ちょっと面食らったSUR SHANGHAIとその旦那。
標識に従って行けばすぐ見つかりますよ。
このプールは宿泊客専用ですが、ビジターでもプール沿いの通路からの見学はOK。追加料金はありません。
で、プール脇の通路に来てみたら、 お!? (◎o◎)!
以前昼に来た時には無かった目隠しカーテンが設置されてある。
ビジターの好奇の目から水着姿の宿泊客のプライバシーを守るため?
カーテンの隙間から覗いている人もいるんですが…。(^^ゞ -
カーテンが掛かっていた夜のマリーナ・ベイ・サンズ名物プール。
カーテンが途切れている所もあって、ちゃんとプールの様子は見えるのでご安心を。
高さ200mにあるこの屋上露天プールは長さ150m。
長さの割りに幅はあんまり無いので、ガッツリ泳ぐというよりも、水に浸りながら周りの景色を見下ろす変り種展望台といった感じ。
雨が降り出しそうな気配になってきて、プールサイドのヤシの木がざわざわ。 -
イチオシ
ちょっと湿気が強い眺めになってきた。
遠くの夜景がにじんだように霞む。
手前の人影も、夢の中のような動き。
このマリーナ・ベイ・サンズ名物のプールや眼下の市街地の眺めがいいのは確かなんですが…、 -
…ちょっと気になるのは、夜間の水の中の照明。
緑色だから、中で泳いでいる人の体の色まで青ガエルのよう。
青白くなった体の線が水中の屈折で歪んで見えるのも、気味悪いと思うのはSUR SHANGHAIだけ?
昼に見たプール・サイドの眺めの方がずっとよかったなあ。 -
昼に見たマリーナ・ベイ・サンズの名物プールの様子は下記の旅行記で紹介しましたので、参考にしてみたい方はご覧ください。
★マリーナ・ベイ・サンズとその周辺に行ってみる
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10485961/
ここでも比較のために、その中の一枚を取り上げてアップ。
同じラッフルズ・プレイスあたりの高層ビルを背景にした眺めでも、ずいぶん印象が違うと思いませんか?
光のせいとは言え、プールの中にいる人の体の色も全然違うし。
プール見学に重点を置くなら、個人的には昼の時間帯がお勧めです。 -
マリーナ・ベイ・サンズの名物プールも、今回はプールサイドと通路の間に目隠しカーテンが引いてあったのがちょっと興醒め。
ビジターで来る人のマナー違反があったからかな。だとしたらちょっと残念。
カーテンが無い場所には、ビジターさんたちが集まってプールを見学してました。 -
マリーナ・ベイ・サンズのプールそばには、ヤシの木のほかにこんな植え込みもある。
この写真だけ見たら、とても地上200mの場所にあるとは思えない。
まさしく空中庭園。
こんな植え込みのある通路にはプールとは別に大きなジャグジーもあって、西洋人家族が使ってました。これも宿泊客専用、よね。 -
帰る前に、もう少しスカイパーク船首の辺りからの夜景を見ていこう。
マリーナ・ベイ北側のサンテック・シティのビル群のほか、この画像ではテマセク・アベニューが金色の帯になって見えるのがきれいな夜景。
画像中央に大きく見えている建物は、リッツカールトン・ミレニア・シンガポール。
その左に金色に見えているのはパン・パシフィック・シンガポール。
サンテック・シティにあるホテルからマリーナ・ベイ・サンズまでは徒歩圏内。
もちろん上記の2軒のホテルからも、楽々徒歩移動できますよ。 -
イチオシ
スカイパーク船首の辺りからの夜景も、ちょっとアングルを変えただけで雰囲気が全然違う。
この画像だと、右手の金色の道路は、チャンギ空港と市街地を結ぶイースト・コースト・パークウェイ。
空港周辺は緑が多くて、植物園の中を走っているみたい。
市街地が近づくと、マリーナ・ベイ・サンズやシンガポール・フライヤーもよく見える道。
銀色の道は、テマセク・アベニュー。
その左には、マリーナ・ベイ北側とマリーナ・ベイ・サンズのお足元を結ぶ歩行者専用のダブル・へリックス・ブリッジも見えています。
サンテック・シティにあるホテルに泊まったら、この橋を渡ってサンズに来るといいですよ。 -
イチオシ
これも、マリーナ・ベイ・サンズてっぺんのスカイパークの船首あたりから見下ろした夜景。
チャンギ空港の方へと消えていくイースト・コースト・パークウェイに守られた感じで立っているのは、目下世界一大きいと言われる観覧車のシンガポール・フライヤー。
地上165mの高さがあるんだそうです。
09年にはシンガポール・フライヤー1周年記念で乗ってみようかと思ったら、その時にはマリーナ・ベイ・サンズはまだまだ工事中。
周辺がゴチャゴチャしていると言う理由で知り合いに止められたSUR SHANGHAI。
今はサンズも立派に出来上がったし、今回は乗るぞ〜!
その様子は続編で。 -
さ、マリーナ・ベイ・サンズからの夜景も堪能したし、今日はもう帰ろうか。
来る前は「夜景?」なんて言っていた旦那も、「なかなかきれいだった。」と言うまでになってめでたしめでたし。
次は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ周辺が整備された頃に来たら、また違った景色でびっくりするかもね。
これで、今回のサンズ夜景編はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2011/05/09 19:28:51
- すごいすごいすごい!!
- こんばんは〜SUR SHANGHAIさん
マリーナベイサンズ、できた当時から少しずつ様変わりしてきているんですね。
目隠しカーテンができたというのも、
おっしゃるように、何かがあったんでしょうね〜
8月に行く予約がすべて完了したので後は行くだけ・・・
SUR SHANGHAIさんの旅行記を見て
ますますヒートアップしております。
サンズのプールと、今回はフラトンベイに宿泊予定なので
そちらのフラトンヘリテージ辺りもお散歩が楽しみなんです。
すごくわくわくさせていただきました。
ありがとう♪
たらよろ
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/05/15 22:48:36
- RE: すごいすごいすごい!!
- お返事が遅れて失礼いたしました〜。m(__)m
マリーナ・ベイ周辺はまだまだ工事中の所も多くて、これからもどんどん変化していく過程が楽しめる地区だと思います。
すっかり出来上がるのはいつのことやら。
お天気に恵まれて、楽しく過ごせるようにお祈りしています。
> こんばんは〜SUR SHANGHAIさん
>
> マリーナベイサンズ、できた当時から少しずつ様変わりしてきているんですね。
> 目隠しカーテンができたというのも、
> おっしゃるように、何かがあったんでしょうね〜
>
> 8月に行く予約がすべて完了したので後は行くだけ・・・
> SUR SHANGHAIさんの旅行記を見て
> ますますヒートアップしております。
>
> サンズのプールと、今回はフラトンベイに宿泊予定なので
> そちらのフラトンヘリテージ辺りもお散歩が楽しみなんです。
>
> すごくわくわくさせていただきました。
> ありがとう♪
>
> たらよろ
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