2011/05/03 - 2011/05/03
708位(同エリア1805件中)
はな♪さん
2011年 5月 1日〜 3日、河口湖周辺・箱根・小田原、
盛り沢山な 2泊3日の旅に出掛けました。
* 河口湖周辺編…ほうとう不動、富士桜・ミツバツツジまつり、
UKAI 河口湖オルゴールの森
* 箱 根 編…箱根神社、駒ケ岳ロープウェイ、箱根元宮
オーベルジュ オー・ミラドーにてランチ
箱根ガラスの森、箱根湿性花園
* 小 田 原 編…小田原城(藤・北条5代祭り)、
だるま料理店、ういろうの歴史を学ぶ
ヒルトン小田原リゾート&スパ
盛りだくさんの旅行記、エリアに分けて紹介させて頂きます。
☆小田原編
小田原に来たからには、小田原城へ行かないと…
という事で、小田原城へ行く。
藤が見頃という情報を聞き付け、藤棚を見に行く。
北条五代祭り、北條武者隊出陣・パレードが行われると聞き
お祭りを見に行く。
小田原で百十余年 相模湾でとれた鮮魚と100%ごま油で
揚げた天ぷら店があると知り、食べに行く。
六百年前からの伝統のお菓子『ういろう』があることを知り
外郎博物館へ行く。
では、はじまり。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
前日のニュースで
小田原城の藤が見頃と情報を仕入れたので、
早目に出て、見に行こう!
ってことで行って参りました。 -
藤は好きですが、香りがダメです(>_<)
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如何ですか〜? 見事ですよね。
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つつじももう少し咲いていたら
いい感じですよね。 -
今日の天気予報は雨が降るとの事で。
何だか雲行きが怪しくなって来ました。 -
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北条ウィーク
「がんばろう日本 元気をだそう小田原」を
合い言葉に4月29日から5月5日まで開催。 -
記念撮影が出来るようですね。
名古屋では
“おもてなし武将隊”がいます。
イケメンぞろいですよ〜。
http://busho-tai.rdy.jp/blog_item/profile/what_bushotai.html -
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小田原市郷土文化館
小田原市の考古・歴史・民俗・自然に関する
さまざまな資料を展示している施設です。
年数回、郷土研究講座や自然探究会などの
行事を開催しているほか、
年1回特別展を開催しているようです。
さらりと見ただけなので、
説明がないとよく分からなかったです。
後から知りましたが、料金をお支払いすれば
案内して頂けるようですね。 -
本日のイベント準備中。
-
では、
小田原城へ向かいたいと思います。 -
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↑ 上記の説明
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貸衣装を着て、撮影されている方が
たくさんみえました。
わたしですか?
遠慮させて頂きました。 -
小田原城
小田原城が初めて築かれたのは、
大森氏が小田原地方に進出した15世紀中頃の
ことと考えられています。
1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城と
なってから、関東支配の中心拠点として
次第に拡張整備され、
豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を
完成させると城の規模は最大に達し、
日本最大の中世城郭に発展しました。
江戸時代を迎えると小田原城は
徳川家康の支配するところとなり、
その家臣大久保氏を城主として迎え、
城の規模は三の丸以内に縮小されました。
稲葉氏が城主となってから大規模な
改修工事が始められ、
近世城郭として生まれ変わりました。
その後、大久保氏が再び城主となり、
箱根を控えた関東地方防御の要衝として、
また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、
幕末まで重要な役割を担ってきました。 -
小田原城は明治3年に廃城となり、
ほとんどの建物は解体され、
残っていた石垣も大正12年(1923)の
関東大震災により
ことごとく崩れ落ちてしまいました。
現在の小田原城跡は、
本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、
国の史跡に指定されています。
また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、
昭和35年(1960)に天守閣が復興、
次いで昭和46年(1971)には常盤木門、
平成9年(1997)には銅門、
平成21年(2009)には馬出門が復元されたようです。 -
9:30 頃の様子。
この後、人でいっぱいになります。 -
今日も霞んで視界が悪いです(>_<)
-
-
10:00頃からイベントが行われてました。
-
こちらは 10:30からのイベント。
人気がありました。 -
-
音も凄かったですが、火薬のにおいが…。
いい具合に煙が撮れたと思います♪
これは、かつて“しまさん”のブログで
カメラの設定方法が詳しく記載されていたのを
思い出し、音と共にシャッターを押しました。
未だ説明内容はちんぷんかんぷんですが、
学ばさせて頂きたいと思います☆
因みに
http://4travel.jp/traveler/rishiri1719/album/10496625/
しまさんの花火の楽しみ方♪
iPhone で早目にスクロールすると、早さについていけなく
逆にいい感じで花火が打ちあがって花開くって感じで
リアルな感じでたのしめますよ。 -
-
構え〜。
-
撃て〜。
-
-
-
小田原城北條六斎市
4月29日〜5月5日 10:00〜17:00
かつて小田原北條氏が小田原城下など
相模の国5か所で「六斎市」を開き、
近隣諸国との経済交流を図っていたことにちなみ、
小田原市商店街連合会が中心となり開催しています。
骨董市をはじめ、
様々なお店がところ狭しと並んでます。
会場:城址公園二の丸広場 -
ういろう本店
http://www.uirou.co.jp/
約六百年前から作り続けている
室町時代の香り高い伝統のお菓子『ういろう』
実は名古屋の名産品だと、ず〜っと思ってました。
ところが、小田原城で“ういろう”の歴史を知り、
ますます興味を持ち、
外郎博物館へ行ってみることにしました。
外郎博物館は、店内で声を掛ければ
担当の方が出てきて下さり、
無料でご説明して頂けます。
因みに下調べしたのは、ホテルにあった
神奈川県の観光サイトを網羅した
フリーペーパー? “旅うらら”。
http://www.tabiulala.com/
こちらのガイドブック優れもので、
大変役立つ情報満載でしたよ♪ -
店内は常にお客さんで賑わってました。
入って正面は、ういろう、和菓子が売ってます。
左手には薬局、右手は喫茶。
ういろうの歴史について
外郎:中国語の読みで“ういろう”と言います。
中国から博多に亡命した陳宗敬の子、宗奇が
足利義満の招請で上洛して外郎薬を献上した際に、
口直しに添えた菓子に由来します。
このお菓子、米と黒糖でできており、当時としては
黒糖は貴重品で、有名になったそうです。
では、なぜ名古屋や三重に“ういろ”があるのか?
5代目が小田原に呼ばれ、
京都は応仁の乱で焼け絶えてしまいました。
その後、お菓子作りの職人さんが名古屋や伊勢へ
散らばり、ういろうが広まったそうです。
但し“ういろう”と名乗れるのは、
小田原本家本元のみで
名古屋・伊勢は“ういろ”です。 -
外郎博物館へ参ります。
撮影禁止なのでここまで。
お店は関東大震災で潰れたそうですが
こちらの蔵は残ったそうで、
1階・2階・地下となってます。
展示室は1・2階。
外郎の歴史について学べます。
2階には、市川団十郎さんと海老蔵さんの
隈取が飾ってあります。
*隈取(くまどり)とは、歌舞伎独特の化粧法のこと。
なぜそのようなものがあるかというと…
歌舞伎の演目で“外郎売”というのがあります。
これは、2代目団十郎さんが、ういろうに惚れ込み
自作自演で作ったもの。
で、未だにこの演目をする時は、
こちらの小田原本店に市川団十郎さんが
ご挨拶にお見えになるようです。
-
お土産に買わせて頂きました。
もっちりして、甘さ控えめ
高級感が漂うお上品な一品でした。 -
こちらが薬のういろう。
仁丹のようなものです。
桂皮や薄荷脳などの生薬を配合して丸め、
銀箔でコーティングした丸薬。
胃腸系、頭痛、のど等、色々と効くようです。 -
ここからは、だるま料理店。
http://www.darumanet.com/
こちらのお店も“旅うらら”で知りました。
小田原で百十余年、
相模湾でとれた鮮魚とごま油100%で
揚げた天ぷらが有名です。
という心揺さぶる謳い文句。では行かねば…
ってことで行って参りました。 -
-
物凄い人でびっくりしました(>_<)
-
こんな感じでみなさん待ってます。
この人数ですと 20〜30分待ちです。 -
一階正面玄関の唐破風は瓦葺きで
破風にみごとな彫り物が施され、
重厚な感があり、
東側の二階客室窓の肘掛を支える連なった
持送りや彫物、そして階下の銅葺屋根のついた
黒塀が老舗の風情を醸し出しています。
登録有形文化財に登録されているようで… -
店内
-
だんなさま注文分。
はまちは身が締まって、おいしかったですよ。 -
わたしは、もちろん天丼。
お値段: 1,000円也。
ごはんが柔らか過ぎます。
たれをかけるので、固めの方が合います。
定食も柔らかめだったとか…。
こちらの方では、柔らかめが主流ですかねぇ???
肝心な具は、それなりにおいしかったです。
後から、
本日のおすすめ、活アナゴがあることを知り…
一言教えて頂けると、ありがたかったですが。 -
北条武者隊出陣を見に
小田原城界隈へ戻ります。
イベント広場は、人がいっぱい。 -
色々な物が売ってました。
ゆっくり見ている時間が無かったので残念。 -
段々時間が近づいてきました。
-
人・人・人
これでは、何が何だか分かりません(>_<) -
ちょっと人込みに疲れたので
藤とツツジを見て、休息。 -
無料で観光案内。ありがたいですね。
是非お願いしたかったですが、
なにせ本日早目に小田原を発たないと
渋滞に巻き込まれるので、
残念です。
次回、お邪魔した時は是非お願いしたいですね。
小田原ってなんだかおもしろそうですし
奥が深そうです。 -
お堀沿いから、
パレードポイントを目指し出発。 -
ちびっこ忍者。
わたしの方に近寄ってきたら
手裏剣を手渡そうとして…
ではなく、わたしの隣の子でした。 -
阿藤快さん登場。
小田原の「北條武者隊」行列に、
早雲役で参加。
始めは気付きませんでしたが、
隣のおじさまに教えて頂きました。
ものまねつきでね。
でも、阿藤快さんってよく分かりません。 -
-
-
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-
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以上、小田原城でした。
-
*おまけ*
小田原を14:00に出て渋滞に何度か遭遇。
お腹が少し空いてきたので
富士宮やきそばでも食べようかってことで。
この後も渋滞が続き、大変でした(>_<)
4時間位で着く予定が、7時間。
まだ序の口ですかね??? -
*おまけ*
-
*おまけ*
500円也。
ちょっと高いような気がします。
お味は、ソースがうまく麺に絡み合って
上にふりかかっている
イワシの削り節がポイントですね。
麺は腰があり硬めで弾力もあり
特徴的です。
以上、おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/11/18 05:44:39
- ういろう
- はな♪さん
店編、みていただき有難うございます。
ういろう、そう、よく、新幹線で名古屋のあたりを通ると、車内販売でくる、あの”ういろう”ですか?
それも、薬にもなるんですか? これは初耳でした。
藤の匂い、苦手って、どんな匂いでしたっけ? かなりきつかったですか?忘れてしまいました。
まあ、人は、集まるもんですね。凄い、凄い。 大将
- はな♪さん からの返信 2011/11/18 06:19:57
- RE: ういろう
- 大将さま☆彡
こちらもありがとうございます♪
> 店編、みていただき有難うございます。
いえいえ、こちらこそほんとすかすかの旅行記ばかりで、申し訳ないです(>_<)
> ういろう、そう、よく、新幹線で名古屋のあたりを通ると、車内販売でくる、あの”ういろう”ですか?
> それも、薬にもなるんですか? これは初耳でした。
すみません。分かり辛かったですね。
むにゅむにゅのお菓子のういろうではなく、ほんとに薬なんです。
でも、お菓子のういろうもある意味、薬なのかも知れませんね。
こちらの薬のういろうは、桂皮や薄荷脳などの生薬を配合して丸め、
銀箔でコーティングした丸薬なんですよ。
胃腸系、頭痛、のど等、色々と効くようですが、なんてったってちょ〜高い。
効き目は、よく分かりません。
漢方薬のようなものなので、ゆっくりじわじわ効くのでしょうかね?
即効性のあるものは、毒ですが、本来ならばこういった物の方が、体にはよいのでしょうね。
でも、高すぎるぅ〜(>_<) あっ、ニオイもきついです。
> 藤の匂い、苦手って、どんな匂いでしたっけ? かなりきつかったですか?忘れてしまいました。
これって、好き嫌いがあるのかな。何とも言えない鼻を鈍く付く香り。
例えようがないですが、もわ〜んとしたどんよりとした香り。
益々分からなくなりますね(笑)))
見るのは好きですが、慣れるまではいつも嫌な思いをします(>_<)
では、はな♪
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