2009/10/16 - 2009/10/18
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goasiaさん
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1998年以来に訪れるクメールの秘宝「アンコールワット」…今回も弾丸で現地には2泊滞在です。NaritaからSingaporeを経由してKualaLumpurに到着。ここで1泊してからアンコールワット観光の玄関口であるシェムリアップに飛びます。
KualaLumpur到着までは此方を↓
http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10561809/
10月16日(金曜日)
KualaLumpur(KUL)0700(+8)…AK280…SiemReap(REP)0800(+7)
※アンコールリゾート&リラックスGH 10/16〜10/18 2泊
終日、アンコールワット・アンコールトム・タプローム見学
10月17日(土曜日)
終日、シェムリアップ市内、トンレサップ湖見学
10月18日(日曜日)
SiemReap(REP)0745(+7)…3K599(VIA PNH)…Singapore1205(+8)
半日、シンガポールB級グルメ食べ歩き。その後、帰国の途へ…
Singapore2340(+8)…SQ638(A380-800)…10月19日(月曜日)Narita0750
アジアの空にもLCC(ローコストキャリア…格安航空会社)が数多く飛ぶようになりました。今回アジア域内のLCCである、AK(Airasia)と3K(JetStar)を利用してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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SingaporeからのSQは「KLIA」に到着…今夜宿泊するHotelがあるLCCターミナル「LCCT-KLIA」へはBusで移動します。
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1.50RMで約15分程でLCCT-KLIAに到着しました。
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乗り継ぎの滞在時間は約10時間…なので市内までは行かず、LCCTの傍にあるAirasia系のHotel「TuneHotel.com KLIA-LCCT」に投宿。
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WEBから宿泊予約…ここもAirasiaと一緒で予約した日に応じて料金が変わる。この日は118.98MYRで利用(タオル・AC12h利用込み)
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部屋はDoubleRoom…TVは無いが全くの無問題。このHotelは必要なアイテムだけをベースの部屋代にプラスしていく方法です。
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セーフテイBox完備です。
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トイレ・洗面廻り…清潔感あり。
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バスタブ無しのシャワー(勿論Hotシャワー)のみ…暑い東南アジアではこれで充分です。
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お部屋の操作機器一式。
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メッカの方向を示す「キブラ」マレーシア国内のホテルにはこの表記を良く見かけます。
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朝0515amにHotel出発。早朝ですがすでにLCCTは多くの人で熱気ムンムン。
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0700am発のSiemReap行きAK280にチェックインします。この日の運賃は総額340MYR…値段の変動が激しいLCCは購入タイミングが難しいです…
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搭乗券はスーパーのレシートみたいなペラペラの紙です…さすが、こういうところにもコスト意識がしっかりと働いております。以前は自由席(ExitRow等追加料金が掛かる席を除く)扱いでしたが、今はチェックイン時点で座席がアサインされます。
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LCCTターミナルは簡素な作りというのが印象です。
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出国後、国際線出発ターミナルには免税店もあります。
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SiemReap行き AK280 A320(9M-AFH) いつもはトイレに行きやすいように通路側をアサインする事が多いのですが、今回は所要約2時間ですので迷わず窓側をキープ!
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今回でAirasia利用は3回目です…
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0714amに離陸…眼下には緑の絨毯の如く、木々が広がります(多分プランテーションのパームヤシか何かでは?)
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この日朝食がまだでしたので機内販売を利用してみましょう。
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機内食(有料)…マレーの朝食定番のNasiLemakとミネラルウオーター(500mml)で13MYR。味は本格的だが…量が少ない(悲)
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東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」が機窓に見え始めました…
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現地時間の0806am…SiemReap空港に到着です。とても良い天気で安心しました。
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空港に到着後、入国審査前にひとつしなければならない事がひとつ…VISAの申請です(日本で取得するより安いです)写真1枚事前に用意して後は記入済み申請書と20US$を提出すれば即発給されます。
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宿に到着後、すぐにアンコール遺跡群小廻りTourのTukTukを宿にて手配…13US$。遺跡に向かう道は緑が多くて気持ちが良い。
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アンコール遺跡群入場券(1日券)…20US$を購入
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まずはバイヨン(アンコールトム)に向かいます…
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バイヨンに向かう途中の南大門に差し掛かります。
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10年ぶりのアンコール観光…バイヨン(アンコールトム)のスケールの大きさに息呑むばかりです。
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デバダーの微笑み…癒されます。
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「バイヨン」四面観音菩薩…その美しさに圧倒されっぱなしです。弾丸でも来て良かったと思う瞬間です。
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バイヨンから象のテラスに歩を進めます。
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緑が眩しい、遺跡と遺跡を結ぶ一本道…大きな木の下は日陰で格好な休息ポイントです。
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お昼ごはんはアンコールトムの傍にある食堂にて…フライドヌードルを頂きます。
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食後に出た果物…バナナがとても甘くて美味でござる〜!
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昼食後は自然の驚異を見せ付けられる場所…「タプローム」にやって来ました。
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タプロームはバイヨンと打って変わり、森の中のに静かに佇んでいるという感じか…鳥の鳴き声が聞こえてくる。そんな平穏と熱帯の厳しい環境をまざまざと見せ付けられる…
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自然の力を見せ付けられるこの場所は何か神的なものを感じられずにはいられない…
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小廻りTourクライマックスは勿論「アンコールワット」…空に浮かんだ様な参道を進みます。
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もうそろそろ…見えて来ました。
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ついにやって来ました…!遥遥やって来たという想いが一気に沸いてきました。
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光に写し出される連子窓のシルエット。
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イチオシ
逆さ富士ならぬ、逆さアンコールワット。
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この頃、アンコールワットはあちらこちらで補修・修復工事が行われており有名な壁画である「乳海攪拌」のレリーフもすべて見る事が出来ず…
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製作途中のデバダー像…
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日本人の森本右近太夫の落書き…
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アンコールワットの子供たちはとても元気一杯!…空が赤くなり始めて来た…アンコールワットの佇まいは勿論、10年前とは変わらない。変わったのは10年前より数多くの観光客がこの地を訪れる事になった事。
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今回、シェムリアップで投宿した「アンコールリゾート&リラックスGH」にはこんな気持ち良いハンモックが…このときは1泊12US$(AC・TV(NHK可)Hotシャワー・冷蔵庫)、洗濯・Netに朝食&夕食無料。さらに空港→宿まで片道送迎無料といたれりつくせりでした♪
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以前、ロケでこの地を訪れた藤原紀香が滞在した事も…
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蒸し暑い夜の楽しみは…6号線沿いに出るデザート屋台にてシェイクとカキ氷をテイクアウト。疲れた体に甘いものが最高です!
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実質、滞在最終日…宿での朝食後、付近の市場を何箇所か見て歩きます。宿から一番近い市場「プサールー」はシェムリアップでは一番の規模。食品販売が中心のようです)
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市場巡りの途中で少し早い昼食…カンボジアも仏領インドシナの影響でコーヒーにバケットにありつけます。
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首都プノンペンまで311Km…
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午後からは東南アジア最大の湖「トンレサップ」に出掛けました。クルーズ船で1時間程、湖巡りをする事にします…
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乾季雨季で大きさが変化する伸縮する湖…ぱっと見、これは海ですね〜。
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大きな洗面器みたいなものを船に見立てて器用に漕ぐ少女の手には…ヘビが。写真を撮ったら「2000R」のチップをねだられました(笑)
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この日、Singaporeまで初めて3K(JetStarAsia)を利用します…総額150US$。
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出国税…25US$ 思ったより高い!さすが観光地。
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SiemReap空港…10年前とくらべれば立派で物凄い変貌。その頃、国際線はBangkokからのPG(BangkokAirways)しか就航しておらず、その上ターミナルビルはとてもこじんまりとしていました。
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Singapore行き 3K599(9V-JSD)A320 PhnomPenh経由。
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3K599はSIN-REP-PNH-SINと三角運航…まずはPhnomPenhに向かいます。
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機内は3-3配列で革張りSeat…LCC標準仕様。
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いよいよCambodiaの大地とお別れ…「オークン!」お世話になったすべての方々に…
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この便でも窓側をアサイン…Singaporeまで3席独り占め状態でした。
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約35分程でCambodiaの首都PhnomPenhに到着…すべての旅客は一旦降機をしてセキュリティチェックを受けて再度機内へ…面倒だなあ〜
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降機時にSingapore迄行く旅客にはTransitCardが手渡される。
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現地時間1205pm…SingaporeChangi空港に着陸。同時にこの機のキャプテンが「On-Time」だ!と放送したのがウケた!
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Singapore入国後に市内へと向かう…B級グルメ巡り。ラッフルズシティ3Lにあるホーカーズにて海南鶏飯SPSetを食べる。
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リトルインディア・テイッカセンター内にある「アラディーンズビリヤニ」でチキンビリヤニを賞味。
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イチオシ
Changi空港に戻る前にゴールデンマイルフードセンター内にある「海南福建炒蝦麺」にてフライドホッケンミーを…お店のおじさん、ゴーグルを掛けて踊りながら?麺を炒めている。味は勿論Good!ですよ〜!
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旅の終わりは…Singaporeから総2階建てA380-800にてSQ638にてNaritaに帰国。 長々とお読み頂き有難うございました.
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