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Calibou港発、14:45。約1時間15分でWood Islandsに到着する。出発して間もなくすると前方に大きな島が見えてきた。プリンス・エドワード島(以後PEI)だ。PEIは1つの島で1つの州になっている。島の面積は5660平方キロ。ほぼ愛媛県と同じ大きさだが、東西に伸びたゆりかごのような形をしているためか、かなり広く感じられる。どちらかというと北海道のような規模を感じる。そこにはわずかに14万人弱しか人は住んでいない。彼らはカナダ人である前にアイランダー(島民)というスピリッツを持って暮らしてるという。

アトランティック・カナダとプリンス・エドワード島 PEI編 「アトランティック・カナダ便り Vol.5」

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2010/09/03 - 2010/09/10

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KAKU

KAKUさん

Calibou港発、14:45。約1時間15分でWood Islandsに到着する。出発して間もなくすると前方に大きな島が見えてきた。プリンス・エドワード島(以後PEI)だ。PEIは1つの島で1つの州になっている。島の面積は5660平方キロ。ほぼ愛媛県と同じ大きさだが、東西に伸びたゆりかごのような形をしているためか、かなり広く感じられる。どちらかというと北海道のような規模を感じる。そこにはわずかに14万人弱しか人は住んでいない。彼らはカナダ人である前にアイランダー(島民)というスピリッツを持って暮らしてるという。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
旅行の手配内容
個別手配
  • Wood Islandsに着くとまず、出迎えてくれるのが、ウッド・アイランズ灯台だ。<br />■ウッド・アイランズ灯台

    Wood Islandsに着くとまず、出迎えてくれるのが、ウッド・アイランズ灯台だ。
    ■ウッド・アイランズ灯台

  • 前回は横目で見て終わったが、今回はここにも車でまわって立ち寄ってみた。灯台の中は実は小さなお土産屋だった。実際にそこに行かないとわからないものもある。<br />■NFLフェリー

    前回は横目で見て終わったが、今回はここにも車でまわって立ち寄ってみた。灯台の中は実は小さなお土産屋だった。実際にそこに行かないとわからないものもある。
    ■NFLフェリー

  • アトランティック・カナダの見どころの1つは灯台、このPEIにも多く存在する。この島のドライブルートは主に3つに分かれていて、西側にはノースケープ・ルート、真ん中にはセントラル・ルート、東にはポインツ・イースト・ルートがある。その中でも日本人に人気なのは真ん中のセントラル・ルートの後半、「赤毛のアン」関連の訪問地だ。<br />■フェリーの車の中から覗いたウッド・アイランズ灯台<br /><br />

    アトランティック・カナダの見どころの1つは灯台、このPEIにも多く存在する。この島のドライブルートは主に3つに分かれていて、西側にはノースケープ・ルート、真ん中にはセントラル・ルート、東にはポインツ・イースト・ルートがある。その中でも日本人に人気なのは真ん中のセントラル・ルートの後半、「赤毛のアン」関連の訪問地だ。
    ■フェリーの車の中から覗いたウッド・アイランズ灯台

  • フェリーを降りて、Hwy1で州都シャーロットタウンまで車でゆっくり走って約1時間。垣根のないアーリー・アメリカン・スタイルの家がポツリポツリと現れる。<br />■PEIの家並み

    フェリーを降りて、Hwy1で州都シャーロットタウンまで車でゆっくり走って約1時間。垣根のないアーリー・アメリカン・スタイルの家がポツリポツリと現れる。
    ■PEIの家並み

  • たいていの家には屋根よりも高い木が1、2本植えられていて、そのガーデニング・バランスの良さにはため息がでる。これもまたPEIの魅力だ。<br />■PEIの景色<br />

    たいていの家には屋根よりも高い木が1、2本植えられていて、そのガーデニング・バランスの良さにはため息がでる。これもまたPEIの魅力だ。
    ■PEIの景色

  • また、なだらかな傾斜のアップダウンの道にワインディングカーブがあったりとドライブには理想的な道がどこまでも続いている。<br />■PEIの道路から見た景色

    また、なだらかな傾斜のアップダウンの道にワインディングカーブがあったりとドライブには理想的な道がどこまでも続いている。
    ■PEIの道路から見た景色

  • やがて、車は今日から3連泊のモーテル、〈ベスト・ウェスタン・シャーロットタウン〉に到着した。ここも今まで同様ロケにこだわり見つけたモーテル。基本的に買い物などはほぼ歩いて済ませることができる。<br />■3連泊したホテルの外観

    やがて、車は今日から3連泊のモーテル、〈ベスト・ウェスタン・シャーロットタウン〉に到着した。ここも今まで同様ロケにこだわり見つけたモーテル。基本的に買い物などはほぼ歩いて済ませることができる。
    ■3連泊したホテルの外観

  • また、部屋もなかなか広くて快適に過ごせる。<br />■僕の泊まった部屋

    また、部屋もなかなか広くて快適に過ごせる。
    ■僕の泊まった部屋

  • レセプションと朝食会場のある建物と僕たちの宿泊の建物が1号線をまたいであった。地下道でいけるらしいが、交通量が少ないので、僕は常にこの1号線を渡って朝食に向かった。<br />■ホテルとその横を通る1号線

    レセプションと朝食会場のある建物と僕たちの宿泊の建物が1号線をまたいであった。地下道でいけるらしいが、交通量が少ないので、僕は常にこの1号線を渡って朝食に向かった。
    ■ホテルとその横を通る1号線

  • さて、この日は歩いて5分ほどのところで、夕食をとった。<br />■今晩の夕食をとったレストラン

    さて、この日は歩いて5分ほどのところで、夕食をとった。
    ■今晩の夕食をとったレストラン

  • あいかわらずシーフード料理とベルギー風のオレンジ色のやや濁ったビール(アメリカの『ブルームーン』というビールによく似ているビール)を注文した。<br />■ビールグラスはCoors Lightだが、中のビールは別物。グラスも凍っていて、長距離運転した後だからこの1杯は格別だった。

    あいかわらずシーフード料理とベルギー風のオレンジ色のやや濁ったビール(アメリカの『ブルームーン』というビールによく似ているビール)を注文した。
    ■ビールグラスはCoors Lightだが、中のビールは別物。グラスも凍っていて、長距離運転した後だからこの1杯は格別だった。

  •  翌朝。天気は良好。今日はアンにゆかりのある場所を中心に回っていく。朝食は無料のコンチネンタル・ビュッフェ。とはいってもゆで卵やワッフル、べーグルなどにフルーツもあり、かなり充実していた。<br />ホテルを出て、まずガソリンを入れ、ルート2を通り、まっすぐケンジントンの町に向かう。<br />■ルート2

     翌朝。天気は良好。今日はアンにゆかりのある場所を中心に回っていく。朝食は無料のコンチネンタル・ビュッフェ。とはいってもゆで卵やワッフル、べーグルなどにフルーツもあり、かなり充実していた。
    ホテルを出て、まずガソリンを入れ、ルート2を通り、まっすぐケンジントンの町に向かう。
    ■ルート2

  • その後、アイリッシュ・タウン・ロードを通り、まずは「銀の森屋敷」、ここにはグリーンゲイブルズ博物館がある。また受付でスタンプも押してくれる。<br />■銀の森屋敷

    その後、アイリッシュ・タウン・ロードを通り、まずは「銀の森屋敷」、ここにはグリーンゲイブルズ博物館がある。また受付でスタンプも押してくれる。
    ■銀の森屋敷

  • 赤毛のアンの作者モンゴメリがお気に入りの家で、1階の客間では1911年にユアン・マクドナルド牧師と彼女は結婚式を挙げている。<br />■銀の森屋敷の中 1階の部屋の一部

    赤毛のアンの作者モンゴメリがお気に入りの家で、1階の客間では1911年にユアン・マクドナルド牧師と彼女は結婚式を挙げている。
    ■銀の森屋敷の中 1階の部屋の一部

  • この建物のある庭に入るときに左手側にある湖がアンでおなじみの「輝く湖水」。その名の通りいつも日差しを受けて輝いて見える。<br />■この池が「輝く湖水」確かに太陽に照らされて輝いていた。

    この建物のある庭に入るときに左手側にある湖がアンでおなじみの「輝く湖水」。その名の通りいつも日差しを受けて輝いて見える。
    ■この池が「輝く湖水」確かに太陽に照らされて輝いていた。

  • その後、PEIの名勝地のフレンチ・リバーで写真ストップ。<br />■フレンチ・リバーの景色

    その後、PEIの名勝地のフレンチ・リバーで写真ストップ。
    ■フレンチ・リバーの景色

  • そしてモンゴメリーの生家を訪れ、次はいよいよ「グリーン・ゲイブルズ」。しかし、ここでまたちょっとしたハプニング。グリーン・ゲイブルズの方へ向かうつもりが、途中で道を間違え再びケンジントンの町へ戻ってしまった。<br />■モンゴモリーの生家 今はミュージアムになっている。

    そしてモンゴメリーの生家を訪れ、次はいよいよ「グリーン・ゲイブルズ」。しかし、ここでまたちょっとしたハプニング。グリーン・ゲイブルズの方へ向かうつもりが、途中で道を間違え再びケンジントンの町へ戻ってしまった。
    ■モンゴモリーの生家 今はミュージアムになっている。

  • それから引き返してグリーン・ゲイブルズに近づいたときには、11:50頃になってしまったので、先に昼食をとろうということになり、グリーン・ゲイブルズを通り過ぎてレストランを探しに向かった。<br />■モンゴメリーの生家の入り口

    それから引き返してグリーン・ゲイブルズに近づいたときには、11:50頃になってしまったので、先に昼食をとろうということになり、グリーン・ゲイブルズを通り過ぎてレストランを探しに向かった。
    ■モンゴメリーの生家の入り口

  • 1軒のレストランを過ぎもう少し先まで行くが、あまりなく、やはり先ほどのところにしようと考えた。<br />■ルート20の看板の下に赤毛のアンに関連するシーニック・ルートの看板がある。

    1軒のレストランを過ぎもう少し先まで行くが、あまりなく、やはり先ほどのところにしようと考えた。
    ■ルート20の看板の下に赤毛のアンに関連するシーニック・ルートの看板がある。

  • 途中でUターンをしようと右側の教会の入り口の広場に入っていくと、なぜかそのそばの家の上にはユニオン・ジャックの旗がなびいている。はて? カナダなのになぜ? 何か歴史的な場所なのだろうと咄嗟に思い、ここまで来たついでなので、どんなところなのかもう少し奥まで行ってみることにした。<br />■さて、ここはいったいどこでしょう?<br /><br />この続きは近日中に… 2011.09.14 by KAKU

    途中でUターンをしようと右側の教会の入り口の広場に入っていくと、なぜかそのそばの家の上にはユニオン・ジャックの旗がなびいている。はて? カナダなのになぜ? 何か歴史的な場所なのだろうと咄嗟に思い、ここまで来たついでなので、どんなところなのかもう少し奥まで行ってみることにした。
    ■さて、ここはいったいどこでしょう?

    この続きは近日中に… 2011.09.14 by KAKU

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