2000/08/10 - 2000/08/20
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よこちゃんさん
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2000年GW明け、得意先のS氏に喫茶店で先日行ってきたメルボルン−ゴールドコーストの旅行の話をすると、彼は夏休みに奥さんのリクエストで「赤毛のアンの島」プリンスエドワード島(以下P.E.I.)へ行くと言う。帰って、嫁ハンに話をすると「ずーっとあこがれていたのぉ〜、一緒に連れて行ってくれないかなぁ?」と、のたまう。
後日、S氏にダメもとでお願いするとふたつ返事で「いいよ!」だって!(あれっ?)
ということで、飛行機・宿・レンタカーの手配をS氏にお願い(彼は英語ベラベラ)し、私はドライバー兼ナビゲーター(予定作成係)として参戦です!この日の為に、赤毛のアンシリーズを全巻読破!情報収集も徹底的に行ってきました。全ての仕度が整い、いよいよ夫婦二組の珍道中の始まりです。
《この旅行記をお読みになる前に》
だいぶ前の出来事ですので、不確かな部分も多々あります。あくまで参考程度にお読み下さい。
注1:当時私はデジカメなる文明の利器を持ち合わせていなかったので、旅の写真はほとんどS氏によるものです。尚、ピントの甘い写真がありますが、これは普通の写真をデジカメで取り込んだものです。注2:アン、マシュウ、ギルバートは小説上の人物で、モンゴメリーは小説の作者です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
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出発当日、成田空港でS氏夫妻と合流し、コンチネンタル航空でN.Y.郊外のニューアーク空港へ。ついに、初アメリカです。(この時まで私、アメリカはピストル持ってるし、恐〜いところだと真剣に思っていました。)自分がこの場にいるのが信じられません。 レンタカーを借り(もちろん、交通量が多いのでS氏が運転)、空港近くのホテル(・・・INN)にチェクインして、S氏お勧めの日本料理屋(S氏曰く、アメリカに旨い食いもんはない!)→マンハッタンの夜景が見渡せる高台に連れて行ってもらう。 お勧めだけあってナイスです。写真やや右寄りの先が尖ったビルがエンパイアーステートビルです。
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翌朝、ニューアークから再びコンチネンタル航空に乗り、ハリファックスへ。入管(といっても窓口二つしかありませんでした)でちょっとまごついた(何を言っているのかさっぱりわからん!)が、どうにか初カナダ入国を果たす。さらに国内線でP.E.I.に向かうという手もあるのだが、私達はここからレンタカーで陸路、島を目指す。で、借りた車はなんと「ボルボ」!(もう、二度と乗ることはないだろうなぁ〜) 荷物を積み込み、ハイウェイを一気に北上し、コンフェデレーション・ブリッジを目指す。(ここから、運転手は私)ドライブモードがついているので楽チン!快適に進む。途中のジャンクションでP.E.I.と書いてある方向へ向かうが、なんか様子がおかしい??進むにつれ、標識の横に船のマークが出てくる???あ゛〜っ、やってもうたぁ〜、と気が付いたときにはもう遅かった...我々は、カーフェリー乗り場のあるカリブー(Caribou)に向かっているのでした。 予定を変更し、フェリーで島を目指す。待つこと1時間位で乗船。1時間15分位の船旅で、島の南東部ウッドアイランド(Wood Islands)に到着。ついにあこがれの島に上陸! ハイウェイでシャーロットタウンに向かい、さらにキャベンディッシュへ。
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宿泊は、キャベンディッシュ(赤毛のアンではアボンリー)にあるSilverwood Motel。モーテルに泊るのは初めてです。今日から5泊お世話になります。決して高級ではございませんが、宿泊するには特に不自由はございません。道路の反対側には雑貨屋兼土産物屋とコインランドリー、敷地の横にはFiddles&Vittlesというレストラン(写真後ろ奥に見える建物、お酒飲めます)があり便利です。ただ、リカーショップが近所にない(車で10分程走ったNorth Rusticoにありました)のと、鍵のほぞ穴が何故か合っていなくていちいち合わせるのに苦労したのが大変でした。
夕食は、このレストランでいただきましたが、おもしろかったのはメインに添えるポテトの種類を聞いてくること。フレンチフライ(ポテトフライ)かマッシュポテトかボイルしたものか。いずれにしても量が半端じゃございません。いもだけでもお腹いっぱいになります。さすが、いもいもアイランド! (ちなみに、パスタはお勧めしません。ゆですぎでした...) -
翌日は、州都シャーロットタウンへ。S氏は、買い物の目的があるようなのでS氏に電話で赤毛のアンのミュージカル【"Anne of green gables” THE MUSICAL】の予約をしてもらう。幸い、昼の部の予約がとれました。(クレジットカードの番号を聞かれたのはビックリしたけど...)車で市内中心部に向かい、駐車場に停めて、コンフェデレーションセンターへ。S夫妻と終了時間で待ち合わせをして、いざ中へ。
(ということで、デジカメ写真がありません。パンフレットの写真でご勘弁下さい。)
上演時間は忘れましたが、小説そのままにストーリーが展開され、言葉はわからなくても結構楽しめました。(笑うタイミングはズレますけど・・・)この後、東京で劇団四季のミュージカルを観ましたが、言葉はわかるものの、日本人ですから若干違和感が...
終演後、S夫妻と合流。昼食&お買物をし、少々寄り道しつつ、キャベンディッシュに戻る。 -
そして、いよいよ今日は、アンゆかりの地を一気に訪れます。ちょっと情報量多めでいってみたいと思います。
まずは、女性陣のあこがれ「アンの夢の家」を目指してフレンチリバー(French River)に向かいます。 ちょっとわかりづらかったが、一発で到着。受付は何故かFrench River Golf Courseのクラブハウスとなっております。 -
そしていよいよ「アンの夢の家」へ。ここは、確かアンがギルバートと新婚生活を送った家のはずだったが...
んんっ?しょっ、しょぼい!建物の外観はご覧のように小汚いし、建物内も・・・ 我が妻曰く、「小説のイメージとぜんぜん違〜う!」 -
同じ敷地内に、アボンリー学校(The Avonlea Schoolhouse)もあります。アンが小学校教諭として教鞭を最初に振るった場所? しか〜し、これまたチョーしょぼい!
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さらに、アンの石碑まであります。
だから、なんだっちゅーねん!はるばるここまで来た日本人観光客を嘲笑うかのようです...
まあ、後にわかったことなのですが、ここはもとはモントゴメリーの親戚の家だったのだが、無理くりアンの夢の家のモデルとしてしまったということらしいです。
すっかりテンションが下がったところで、パークコーナー(Park Corner)へ移動。 -
重苦しい雰囲気の中、「グリーンゲイブルズ博物館」(Green Gables Museum)、別名「銀の森屋敷」(Silver Bush)に到着。
ちなみに、銀の森屋敷とはモンゴメリーのもう一つの代表作「パットお嬢さん」に登場します。ここは、元々モンゴメリーの叔母さんの家で、一時期彼女も住んでいたこともあるそうです。彼女は「赤毛のアン」を書き上げた部屋で1911年結婚式を挙げたということから、ここで結婚式を挙げる方もいらっしゃるそうです。
博物館内ではその頃の雰囲気を味わうことが出来ます。 -
敷地内には、お土産屋さん・ティールーム・アンティークショップ(写真後ろの建物)なんかもあって結構ゆっくり出来ました。
女性陣2名は、マシュウの馬車(Matthew's Wagon Ride)に乗り、輝く湖水を巡る10分程のコースも堪能。
アンの夢の家の悪夢はなんとか払拭できたようだ。 -
続いて、すぐ近くにあるモントゴメリーヘリテイジ博物館(L.M.Montogomery Heritage Museum)へ。
ここは、第七赤毛のアンに登場する炉辺荘(イングルサイド)のモデルとなった建物。元はモントゴメリーの祖父の家だったそうです。
Clintonへ移動し、ちょっと遅めの昼食を日本人ご夫妻が経営されている「Blue Winds Tea Room」でいただく。(でも、何故かカレーライスを注文。日本人の悲しいサガ...) -
ニューロンドン(New London)に戻り、モンゴメリーの生家(L.M.Montogomery's Birthplace)へ。意外と小さな家です。モンゴメリーのウェディングドレスが飾ってあり、世界中で翻訳された「赤毛のアン」の本なども展示されています。
道路の反対側(写真を撮影している位置)にはお土産屋さんもあります。
ちなみに、モンゴメリーの誕生日は1874年11月30日だそうです。 -
今回の旅のメイン「グリーンゲイブルズ」(Green Gables)に向かいます。
この農場には実際モンゴメリーの祖父のいとこにあたるデイビット・マクニール二世とマーガレット兄妹が暮らしていたそうです。モンゴメリー自身はこの家に住んだことはなかったそうですが、この農場が大のお気に入りだったようです。
写真等で見ていたが、実際に自分の目で見て感無量です。 -
建物内は小説の通りに再現されています。 写真はアンが使っていた「真鍮のベット」です。
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恋人の小径(Lover's Lane)やお化けの森(Haunted Wood)も実在します。
アンの気分でしばしお散歩。歩いていると当時の衣装を着たお姉さんに出会ったりしました。 -
←グリーンゲイブルズの入口です。
赤毛のアンの舞台を充分堪能し、グリーンゲイブルズ郵便局(Green Gables Post Office)に移動。ここは、モンゴメリーが一時期働いていた場所。この郵便局から出した手紙には特別な消印が押されます。実際、妻はここから日本へ葉書を送っていました。
また、この裏手にモンゴメリーの家跡(Site of L.M.Montgomery Cavendish Home)がありますが、ここはあまりお勧めではありません。跡なので、野原に少し大きめの穴が開いているだけのところです。こんなんで金取るのか〜って感じです。 -
夕食はモーテルの庭にあったコンロを利用してバーベキューです。こういう設備があるのがうれしい!
尚、カナダでは屋外で大っぴらに酒を飲むことは出来ません。紙袋でビン(缶)を隠して飲みましょう! -
アンゆかりの地を堪能し、今日は、P.E.I.の北西部を制覇します。
まずは、プリンスエドワード島のほぼ中央に位置する町、ケンジントン(Kensington)へ。ケンジントン駅に立ち寄りました。この島には、今列車は一本も走っていませんが、駅舎と一部レールが残っています。モンゴメリーがシャーロットタウンまで列車で通っていた時、この駅を利用していたということで、「赤毛のアン」に登場したブライトリバー駅のモデルはここではないかといわれているそうです。駅舎の中にはお土産屋さんなど、商店が入っています。 -
すぐ近くには大きなディーゼル機関車も展示されています。車体には大きく「CN」(=カナダ国鉄)のマーク(写真では二Nに見えますが...)があります。
実は、この島の鉄道の歴史には大変悲しいものがあるのです・・・ -
2号線を一気に移動。途中、O'Learyという町にある「Prince Edward Island Potato Museum」に立ち寄る。
入口ではGiant Potatoがお出迎え! 気候が厳しいこの島では、開拓当初から食料はじゃがいもの生産に頼ってきました。館内では、開拓の歴史や世界のじゃがいもについて学べます。まさに「いもいも博物館」です。館内ではいも料理の軽食も味わえます。ここのパンフレットには「Oniy Museum of its Kind in the World」(ヘタレ訳:こんな博物館は世界でここだけ)って書いてあります。 -
次に、West Pointの灯台に向かいます。
黒と白の縞模様が特徴的でかわいらしい!島で最も高い灯台で、昔の灯台の様子などを展示する博物館にもなっています。また、レストランやお店も併設されています。(写真に写っている建物)
海岸は海水浴場になっており、日光浴を楽しんでいる方がいらっしゃいました。でも、砂は赤いです。
ここから、最北端を目指して西海岸沿いの14号線を北上。宗谷のオロロン街道を行くみたいです。 -
最北端North Capeの少し手前でエレファント・ロック(Elephant Rock)という岩を見物。何とこの岩、元は地続きの岬だったが、1980年に、やや象っぽい形になって、1991年に陸から分離して象の形がはっきりしたのだそうです。やがて、少しずつ痩せ細っていき、1998年のクリスマスの少し前、ついに鼻が折れてしまったのだとか。この辺り一帯は、大変脆い岩盤で、侵食も驚くほど早く進むのだそうです。 海(右)側に鼻があったそうです。
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ついに島の最北端North Capeに到着です。一番端まできたというのは、なんか変な達成感があります。
シャーロットタウンやキャベンディッシュからはだいぶ遠いですが、結構観光客もいました。右側に写っている建物はお土産屋さんになっており、トイレもあります。
帰りは、道を間違えてダート道を突破しつつ、2号線に戻り、キャベンディッシュに帰着。 -
翌日は、P.E.I.の東部を巡ります。
途中あいにく雨が降ってきたが、セントローレンス湾に沿って約150?を一気に移動。最東端East Pointにやってきました。天気が悪く、視界がきかなかったのが残念。
ここにも、小さいながらお土産屋さんがあります。 -
最東端を後にし、Elmiraというところに向かおうとしたが、曲がるべきところを直進してしまったため、そのまま次の目的地Basin Head Beachへ先に向かう。
ここは、赤い島にあって、白い砂のビーチです。また、この砂はいわゆる鳴き砂(Singing Sands)とのことだったが、あいにくの天気で砂が湿っていた為か鳴いてくれません...
風も強く、肌寒いので泳いでいる人なんてだれもいません。私達も早々に退散。
そのかわり、ビーチのお土産屋さんでお気に入りの絵をゲットすることが出来ました。 -
来た道を引き返し、今度はちゃんと曲がってElmiraへ。
訪ねたところはエルマイラ鉄道博物館(Elmira Railway Museum)
エルマイラ駅はかつてこの島に鉄道があった頃の終着駅でした。映画「赤毛のアン」で、アンとマシュウが初めて出会ったブライトリバー駅としてこの駅舎が使われたそうです。
駅舎の中では、当時の写真や備品などを見ることができます。 -
Montagueという町にDynasty Restaurantという中華料理屋さんがあるとの情報を得ていたので、なんとか探し当て遅めの昼食。
私はShanghai Noodles(上海風焼きそば)を注文。甜面醤の味が強く甘くてビックリ!
食後、オーウェルコーナー歴史村(Orwell Corner Historic Village)へ。ここは、19世紀後半の生活様式を再現した歴史村です。映画「赤毛のアン」やテレビドラマ「アヴォンリーへの道」で実際に撮影に使われたそうです。教会や学校、雑貨屋、鍛冶屋、家畜小屋、農場などがあり当時と同じ服装のスタッフが迎えてくれます。 ←特に学校がお勧めです。アボンリー学校(前述)とはえらい違いです。(写真が不鮮明で申し訳ございません) アンの時代にタイムスリップした気にさせられます。 -
シャーロットタウンのハーバーにあるピークス・ワーフ(Peake's Wharf)へ。いろんなお店がありますが、一番興味を引いたのは「COWS」。
アイスクリームが有名ですが、うしうし柄の服や小物も売っており、おもしろい!
シャーロットタウンの中心部を抜け、キャベンディッシュに帰着。 -
いよいよ今日でこの島ともお別れです。
モーテルをチェックアウトし、最後にケープトライオン(Cape Tryon)灯台に向かう。
フレンチリバー(French River)から未舗装の農道を進んで行くが、これがスゴイ!対向車がきたらすれ違いは不可能です。昨日の雨の影響で道もぬかるんでいます。
視界が開けて、なんとか灯台に到着。灯台は「アンの夢の家」に登場するジム船長の灯台のモデルになったともいわれています。 -
灯台は海岸段丘の上に立っていますので、大西洋の眺めも最高です。左右は赤土の断崖が続きます。
赤い大地ももう見納めです。島を離れるため、一路コンフェデレーションブリッジ(Confederation Bridge)へ向かいます。 -
コンフェデレーションブリッジを渡る前にゲートウェイビレッジ(Gateway Village)で最後の仕上げ。心残りのないように最後のお買い物を!
写真の建物が種類豊富でなかなか良かったです。ちなみに、アンに変身した写真もこの中で撮ることが出来ます。
ハンバーガー&ポテトで腹ごしらいを済ませ、料金所へ。 -
コンフェデレーションブリッジ(Confederation Bridge)は、1997年6月1日開通したP.E.I.のボーデン=カールトン(Borden-Carleton)とカナダ本土のニューブランズウィック州(New Brunswick)ケープトーメンタイン(Cape Tormentine)とを結ぶ全長13?の橋。
渡っている途中で工事のため、片側交互通行になっており停止。おかげで、ゆっくり島とお別れできました。さよなら〜、P.E.I.
大陸側に無事上陸。今度は道を間違えないようにハイウェイをハリファックス(Halifax)に向けて約300?一気にボルボを進める! -
P.E.I.をあとにし、ノバスコシア州(Nova Scotia)の州都ハリファックスのモーテルに1泊。
ここは、港町。ダウンタウンの小高い丘の上には函館の五稜郭に似たシタデル(Citadel=要塞)があります。ですから、もちろん両都市は姉妹都市となっています。
夕食は久々に日本料理を!ということで日本人経営の店に行くが、予約でいっぱいと断られる... 仕方なく、ビジターガイドに載っていた一番近くの店「桃屋」(MOMOYA RESTAURANT)へ。これが大正解でした。満足してモーテルへ戻る。
翌朝、ハリファックス空港で愛車「ボルボ」を手放し、コンチネンタル航空で空路ニューアーク空港へ。 -
そして、アメリカ再入国です。入管のお兄ちゃん、私(+妻)を手招きすると、片言の日本語で話し掛けてきます。(勉強中みたい?)
マンハッタンへはバスで向かう。ホテルはブロードウェイに近い場所だったのでとっても便利でした。ニューヨークはS氏の庭。この後、二日間彼のプロデュースにて行動。結構楽しめましたが、一つ心残りは雨が降ってきて、視界0mということで昇らなかったWTC。この約1年後、あんな悲劇が起きるとは...
そうこうして、11日間におよぶ旅も無事終了! これを書きながら、こんなお気楽な旅をまたしたいなぁ〜と思いつつ、自分の語学力が未だ全く前進していないことに気が付いてしまいました。
長々とした旅行記、最後までお読みいただき、お疲れさまでした。ありがとうございました。
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