2010/11/01 - 2010/11/06
2788位(同エリア4770件中)
またきちさん
カッパドキア編の続きです。
カッパドキアからイスタンブールへ移動し、2日間滞在しました。行きたい所がたくさんあって、2日間ではとても回れませんでした。
ぜひ、もう1度行きたい国です。
【全日程】
1/2日目
11月1日(月) TK047 23:30発05:55着(翌日) 飛行時間:13:25
大阪(関西)− イスタンブール(IST)
乗り継いでカイセリまで
11月2日(火) TK2010 07:20発08:40着 飛行時間:01:20
イスタンブール(IST)− カイセリ − カッパドキア観光(泊)
3/4日目
カッパドキア観光後、カイセリ − イスタンブール(IST)(泊)
11月3日(水) TK2019 20:20発21:50着 飛行時間:01:30
11月4日(木) 終日イスタンブール観光(泊)
5/6日目
11月5日(金) TK046 23:55発17:55着(翌日) 飛行時間:11:00
終日観光後、イスタンブール(IST)− 大阪(関西)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食でスタートです。
夫婦でぶらぶらする予定なので、朝食もゆっくりいただきました。 -
宿泊したホテル「イェシル・エヴ(緑の館)」の外観です。
スルタンアフメット地区にあり、トプカプ宮殿も徒歩数分ですが、すごく静かで落ち着いた雰囲気でした。 -
ホテルの玄関です。
全景を撮りたかったのですが、ホテル前の道は細く、玄関だけ斜めにしか入りませんでした…。 -
最初はトプカプ宮殿へ。ハーレム15トルコリラ。
ハーレムはガイドツアーのみで混雑するため、朝一番に行くのがよいとガイドブック等にありましたが、1ヶ月前からフリーになっており、ゆっくり見ることができました。 -
遠足(?)の小学生。みんな人なつっこく、笑顔で挨拶してくれました。小学生のこんな笑顔は、久し振りに見た気がします。
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ハーレムの内部。たくさんの部屋や通路を抜けていきます。
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皇子の部屋
イズニック・タイルとステンドグラスが美しい。 -
天上からつるされた飾り。
「世界ふしぎ発見!」で放送されたモスクの天上から吊す「クモ除け」はこんな感じなのでしょうか?
この「クモ除け」がイスタンブール滞在中の気がかりでした。その訳は…。 -
トプカプ宮殿を出て、地下宮殿やインフォメーションの近くに、市内観光バス乗り場がありました。主な観光地を巡るので、もっと時間があれば乗ってみたかったです。
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アヤソフィア内部です。
大ドームの内陣は光が差し込んできれいでした。 -
二階から下を見た様子
-
キリストと女帝ゾエ夫妻のモザイク
もう少しで見逃すところでした!二階に上がったら、回廊は一周しましょう。半分だけ見ると見逃してしまいます。 -
入り口がわかりにくいといわれる地下宮殿。少し探しましたが無事到着です。
入ってすぐに下を見下ろせます。ここから地下宮殿に降りていきます。
10トルコリラ。 -
薄暗い中をどんどん進んでいきます。
一番奥にメドゥーサの首があります。 -
メドゥーサの首は2つありますが、これは横向き。もう一つは逆さです。
-
お約束のコスチューム・フォト。
入り口を入ってすぐにあるので、写したい人は先にチャレンジした方がいいです。私たちは帰りに写そうと思ったら、一方通行で、最後まで行ってからずーっと入り口方向へ逆行しました。
残念ながら、衣装は選べません。お姉さんに勝手に着せられます。
自分のカメラで写すのも×。
写真は30枚ぐらいばしゃばしゃ写されるので、いろんなポーズをとれば良かったと少し後悔。枚数売りかCDを選べます。 -
地下宮殿を出たところ。
-
ブルー・モスク内部です。
お祈りの時間だったので、外で30分ぐらい待ちました。
天井のイズニック・タイルがきれい。 -
イチオシ
大ドーム横の半円ドーム。
大ドームはまだお祈りの人でいっぱいです。 -
ホテルの近く、アラスタバザールです。
以前は絨毯屋の客引きがひどく、評判が悪かったようですが、全然そんなことはありませんでした。 -
アラスタバザールの通り抜け
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ブルー・モスクからヒポドゥロームに向かう途中に見つけた家。
カラフルな建物が並んでいます。一部はレストランでした。 -
テオドシウスのオベリスクのプレート。390年に皇帝テオドシウス1世によって運ばれました。
台座のレリーフには、競馬観戦する皇帝と家族らが刻まれています。
このオベリスクの近くで焼きトウモロコシをGET!日本の方がおいしいかな。 -
ダチョウの卵の飾り「クモ除け」を探してグランド・バザールへ。
テレビで見たクモ除けを買ってきてほしいと友人に頼まれていたのですが、情報がなくて苦労しました。
日本出発前に、日本のトルコ共和国大使館に尋ねたのですが、専門店はわからないのでバザールに行ってみるとよいのではと教えていただき、まずはグランド・バザールへ。
大使館で教えてもらったメモ(トルコ語ではデヴェクシュ ユムルタス Devekusu Yumurtasu(Orumcek icin)=ダチョウの卵(クモの巣用))だけを頼りにずんずん進みましたが、なにせ広くてどっちに向かっているのかもわかりません。
ここでは、お土産のようなものしか見当たりませんでした。 -
しかし、雑誌で紹介されていた香水屋さん「サフラン」を発見。
小瓶で3種類買いました。
肝心のクモ除けですが、お店の人に聞いたところ、ここにはないからエジプシャン・バザールへ行ってみろとのこと。生きた鳥などを売ってるからあるんじゃないかということです。 -
ジェントンを購入。トラムに乗ってエジプシャン・バザールを目指します。
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20分くらいで到着。もう店じまいしているところもあります。
新鮮な家畜(!)を売っている店をめざしてきたのですが、終わっており、結局、この日は見つかりませんでした。 -
2日目の朝食です。また、朝からたっぷりいただきました!
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この日は、オムレツを作ってくれました。日本のオムレツとは違い、卵焼きって感じでしたがおいしかったです。
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ホテルの横には「ISTANBUL HANDICRAFTS CENTER」という伝統工芸品を制作・販売しているところがあります。街のお店より品質の良さそうなきれいなものばかりでしたが、お値段も高めでした。
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手書きの絵皿や香水瓶のお店
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中庭を抜けて街へ出ます。
今日は、もう一度エジプシャンバザールへクモ除けを探しに!
その後、新市街へ行く予定。 -
途中で出会ったネコ。たくさんのネコに遭遇しましたが、このネコが一番かわいかったかな。
日本から持っていった食べるイリコで手なづけましたが、どこからともなく何匹もやって来ます! -
イェシル・エヴのすぐ近くのフォーシーズンズホテル。
元刑務所だそうですが、黄色い外観が美しく、ロビーも豪華で中庭もとてもきれいでした。
気後れして、ロビー付近を少し見学しただけです…。 -
フォーシーズンズの横を通ってトラム乗り場へ。
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トプカプ宮殿に向かうらしい小学生に今日も遭遇。
課外授業の場所として、かなり定番なんでしょうね。 -
アヤソフィア
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トラムでエミノニュまで行きます。
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まずは、ロクムの老舗ハジ・ベキル。
夕べは暗くてわかりにくかったけど、こんなお店だったんだ…。
マロン・グラッセを買うのを忘れてしまい、ロクムだけ購入。 -
正面の門がエジプシャン・バザールです。
今日こそ見つかりますように…。 -
スパイス屋さんで、ジンジャー粉末を購入。
別の店では、ミックスナッツやピスタチオも買いました。
すごく安いんですが、重いので控えめに。 -
トルコ語で書かれたメモを見せて、ダチョウの卵の飾り(クモ除け)を売っている店を尋ねます。
結局、このバザールでも新鮮なダチョウの卵しかないとのこと。
が、シルケジ駅近くの専門店を教えてくれました! -
ついについにダチョウの卵の飾りの専門店「ELMALIOGLU OTO KAY LTD」(多分これが店名)に到着です!
指さしている方向の、天井からぶら下がっているのが手書きのクモ除け卵です!果たしてこれが本当にクモ除けになるのかは?。多分装飾用だと思われます。
蝶や犬、ダチョウの絵などありましたが、トルコらしいセマー舞踊とトルコ語が書かれたものを購入。
ほかに、ダチョウの卵を使ったランプがたくさんありました。(私は、こちらの方がきれいで好み。) -
これがやっと手に入ったDevekusu Yumurtasu(Orumcek icin)←アルファベット表記
ダチョウの卵の飾り(クモ除け)です。
この反対側にセマーを踊る人が描かれています。 -
シルケジ駅。
目的を達成した後は、サバ・サンドを食べて新市街へ! -
フェリー乗り場付近から。
手前はイェニ・ジャミイ、奥はスレイマニエ・ジャミイでしょうか。 -
ガラタ橋の下はカラキョイ側までずっとレストランが並んでいます。覗きながら歩いて渡りましたが、カラキョイの魚市場周辺で食べることにしました。
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カラキョイの魚市場。細い道に魚屋さん、レストランがずらっと並んでいます。ここを通り抜けた奥のレストランに行きました。お昼時で賑わってました。
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魚市場のレストランで。
絶対食べたかったサバ・サンド。期待が大きすぎたのか、普通においしかったです。 -
イスティクラル通りを、タクシム広場を目指してぶらぶら歩きました。途中で、ジェラートを食べたり教会をのぞいたり、楽しかった。
街並みはヨーロッパなんですが、歩いている人はさまざまで、雰囲気があります。 -
タクシム広場。
日本出発前日に爆弾テロがあったそうです。 -
フランス小路
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途中のカフェで一休み。女子高生たちが大盛りあがり!
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ガラス製品の店パシャバフチェ。モダンなデザインが豊富です。チャイグラスが欲しかったけど、割れそうで断念。
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午後3時過ぎにガラタ塔へ。長い行列ができています。30分ぐらい待ったでしょうか。エレベーターで8階まであがり、さらに上の展望テラスまで行くのですが、狭い階段が大渋滞!展望テラスも一方通行で進みません。
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展望テラスからの眺めですが、旧市街方面はかすんでよく見えませんでした。
ここで、一時間ほど夕日が沈むのを待つ人もたくさんいるみたいです。 -
帰りの時間が近づいてきました…。ピックアップの時間まで、近所を散策。
ライトアップされたフォーシーズンズホテルの中庭から。 -
最後の夕食は、宿泊ホテル近くのセブンヒルズホテルの屋上レストラン。食事の後、ホテルへ荷物を取りに行って空港へ向かいます。機内食が出るので、ここでは軽く食事。
ライトアップされたブルー・モスク。きれいだったけど、かなり寒かった〜。 -
とうとう帰国便です。帰りの便は、ビジネスは全席日本人でした。ツアーの人が多かったみたいです。
サーモンと海老のサラダ。 -
私は、トマトとモッツァレラチーズ
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ペンネ
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この魚料理はにおいがしませんでした。
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デザートのフルーツとアイスクリーム
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最後の朝食です。
食べてみたかったドルマが出てうれしかった! -
機内で夕焼けを眺め、あと少しで関空に到着します。荷物をまとめて降りる準備も完了。
飛行機は定刻に到着しました。
強行軍でしたが、やっぱりビジネスクラスはよかった!深夜便でしたがゆっくり眠れたので次の日も朝からバッチリ行動できました。二度と乗ることはできないかもしれませんが、よい思い出になりました。 -
*おまけ
行きの便のビジネスのアメニティグッズ。乗ってすぐ配られます。 -
中はこんな感じです。ハンガーがついていて、吊せるので便利だと思います。
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靴下、アイマスク、耳栓、ブラシ、歯磨きセット、靴べら、エルメスの乳液、ボディローション、オーデコロンが入っています。
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こちらは帰りの便で配られたもの。
表裏2カ所にファスナーがついた普通のポーチで、中身は全く一緒でした。私は行きでもらったハンガー付きの形の方がよかったかな。
結局、2人で4個そのまま持って帰りました…。
長い旅行記を最後まで見てくださり、ありがとうございました!
短い期間でしたが、旅行中、嫌な思いをすることはひとつもなく、楽しい旅でした。現地で見かける日本人旅行者は20代がとても多いように感じましたが、中高年にもオススメします。ぜひまた行きたいです!
*現地でダチョウの卵の飾り(クモ除け)を購入したい人はご質問ください!
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