2010/11/01 - 2010/11/06
809位(同エリア1806件中)
またきちさん
たまったマイルでビジネスクラスの特典航空券が取れたので、カッパドキア・イスタンブールに行ってきました。
深夜便利用での現地泊3日でしたが、充実した旅でした。
カッパドキア編は、関西国際空港出発からカッパドキア観光を経て、イスタンブールのホテル着までです。
【全日程】
1/2日目
11月1日(月) TK047 23:30発05:55着(翌日) 飛行時間:13:25
大阪(関西)− イスタンブール(IST)
乗り継いでカイセリまで
11月2日(火) TK2010 07:20発08:40着 飛行時間:01:20
イスタンブール(IST)− カイセリ − カッパドキア観光(泊)
3/4日目
カッパドキア観光後、カイセリ − イスタンブール(IST)(泊)
11月3日(水) TK2019 20:20発21:50着 飛行時間:01:30
11月4日(木) 終日イスタンブール観光(泊)
5/6日目
11月5日(金) TK046 23:55発17:55着(翌日) 飛行時間:11:00
終日観光後、イスタンブール(IST)− 大阪(関西)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西国際空港でチェックイン。
ビジネスの方に行こうとすると、案内の人に何度も「ビジネスクラスですか?」と確認されました。トホホ…。 -
搭乗後、出発までにウェルカムシャンパンかオレンジジュース。もちろんシャンパン!その後、ミモザが振る舞われ、フィンガーフード(カナッペ、寿司など)が出ました。
ミモザを飲みながら、メニューから好きなものを選びます。
日本語のメニューで、日本語を話せる人乗務員さんが2人いました。 -
この写真はローストビーフのサラダです。まだサラダなのにすごいボリュームです。
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私は海老のシーザーサラダにしました。
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次はズッキーニのスープ。
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メインの魚料理は、ハタ科の魚って書いてありましたが何か不明。ちょっとにおいがして残してしまいました。
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肉料理の方は、牛肉です。
この後、ワゴンサービスでデザートのケーキ、フルーツ、チョコレート、ブランデーなど出ましたが、フルーツだけいただきました。
こんなに食べて寝るだけって、太るよなあと思いながら…。 -
行きの便は日本人は半分くらい。シートは2人ずつの3列です。
ANAとユナイテッドのマイレージプログラムで別々に予約したので、その後トルコ航空に電話して、並びの席にしてもらいました。
映画もたくさんありましたが深夜便なので睡眠を優先したのが残念。
フラットになるのでぐっすり眠れました。 -
壊れそうなぐらい押しまくり…!
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朝食です。フルーツいっぱいで助かりました。盛りつけもきれいです。
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オムレツ
-
イスタンブール着。
到着予定時刻より少し早く、5時25分くらいだったでしょうか。
まだ真っ暗です。
この後、入国手続きをして国内線でカイセリまで乗り継ぎます。荷物はカイセリで受け取ります。 -
空港内でドンドルマの店「MADO」を発見!早速食べました。お味は、うーん…。
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国内線機内での朝食です。
イスタンブールからカイセリまでもビジネスクラスでした。席数は減らしてありましたが、エコノミーと同じでした。
あまり期待してなかった食事は、かなりよかったです。 -
もうすぐカイセリに到着です。
きれいな山が見えたけど、名前がわかりません。
カッパドキア観光中にも、遠くに見えてました。
現地ガイドさんに教えてもらったのですが忘れてしまいました。 -
日本から2日間の現地ツアーを申し込んでいたので、到着後、すぐカッパドキア観光です。
空港から迎えの車に乗ってウルギュップの集合場所まで行き、そこからまた別の車で出発。日本語・英語ツアーで、12、3人のツアーでした。
【北部カッパドキア観光】
デブレント渓谷(Devrent Valley)
パシャバー地区のキノコ岩見学(Pasabagi)
アヴァノス陶芸工房見学(Avanos)
ギョレメ屋外博物館(Goreme Open Air Museum)
パノラマビューポイント エセンテペ(Esentepe)
ウチヒサル城(Uchisar Castle) -
修道院
30分ぐらい時間があり自由散策です。 -
アヴァノス陶器工房
買いたい気持ちをぐっと抑えて見るだけに。 -
昼食の洞窟レストラン
-
メインの壺焼きケバブです。チキンかビーフを選べます。これはビーフです。
メインの前に豆のスープ、デザートはライスプディングかフルーツ(オレンジ2個)の選択です。 -
昼食後はギョレメ野外博物館へ。
想像以上に多くの人でした。
主な施設をガイドさんとまわった後、1時間ぐらい自由時間がありました。 -
こんな風に階段を上がって、洞窟の中に入れます。
1ヶ月前までは写真撮影もできたそうですが、傷みが激しいためか、教会の内部は撮影禁止でした。フラッシュなしでも×です。 -
暗闇の教会のチケット売り場。別料金ですが、見る価値はあります!
残念ながら、リンゴの教会は混雑していたのでやめました。 -
らくだも乗ってみたかったけど、そんな時間はなかったので遠くから写真に。
近くで写すとお金を取られるという話も…。 -
パノラマビューポイント エセンテペでコーヒータイム。
夕方4時過ぎで次第に寒くなってきました。
トルココーヒーは…微妙。 -
ホテルまで送迎してもらいました。
今夜のホテルは楽しみにしていた洞窟ホテルAydinli Cave Hotelです。
外は気温が下がっており、部屋を暖かくしてくれていたのでホッとしました。 -
イチオシ
部屋の入り口から見た景色
-
部屋の中はこんな感じ。
二間続きで、別にかなり広いバスルームがあります。お湯が途中で水にならないかなあと思ったりしましたが、余計な心配でした。
本当の洞窟なので、少し湿ったにおいは感じましたが快適です。 -
夕食はホテルの人に教えてもらった「オリエント」というレストランへ行きました。
6時30分ぐらいだったのですが、時間が早いのか他に客は1組だけ。 -
メゼの盛り合わせ
これだけでも、かなりのボリュームです。 -
翌朝、朝食前に近くを散策。
ものすごくいいお天気でした! -
遠くに気球が見えます。
-
ギョレメの街
8時ぐらいですが、あまり人気はありませんでした。 -
ホテルの朝食です。
眺めもいいし、手作りでとてもおいしかったです。 -
もう一段高いテラス席がありましたが、そちらは埋まっていたので下のテラスで朝食。
-
ネコ好きにはたまりません!
-
カッパドキア2日目観光です。
ホテルはチェックアウトして観光へ。荷物は夕方まで預かってもらいました。まずはローズバレーハイキングへ出発。
【南部カッパドキア観光】
レッドバレー(Red Valley)
ローズバレーハイキング(Guludere Valley)
チャヴシン村(Cavusin Village)
鳩の谷(Pigeon Valley)
カイマクル地下都市(Kaymakli Underground City)
オルタヒサル(Ortahisar) -
起伏はなく歩きやすい道でした。チャヴシン村まで1時間30分くらい歩きます。
快晴で、黄色く色づいた木々が美しくとても気持ちいい! -
谷底?をずんずん歩いていきます。教会や、ハト小屋を眺めながら気持ちのいいお散歩。距離も疲れない程度で、ちょうどよかったです。
-
到着前に、ジューススタンドでザクロのジュースを飲みました。
種ごと搾ってるので、ちょっとほろ苦い。 -
チャヴシン村
旧の村には人は住んでいませんが、上まで行って洞窟の住居跡を覗くことができます。
カッパドキアで最も古い村の一つで、5世紀頃から1950年まで人が住んでいたそうです。モスクと教会が同時に残っています。
お土産は、坂を少し上がったところの露天が安かったようです。 -
ローカルレストランで昼食
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今日はチキンの壺焼きでした。
トマト味のスープに、デザートはココナッツの甘いお菓子(プディング?)でした。アイランは予想より飲みやすくさっぱりしておいしかったです。 -
いよいよカイマクル地下都市です。
駐車場から地下都市の入り口までは、お土産屋さんがずらっと並びます。 -
中はこんなかんじ。ガイドさんについてまわります。
地下都市の写真は他の方も載せているので省略します。 -
鳩の谷でレース編みのコースターを買いました。
5枚で10リラ。おばちゃんが感じよかったのでたくさん売れてるみたいでした。 -
定番商品
-
お約束のトルコ石アクセサリー店へ。
日本人のパワフルな女性が案内します。思わずブローチ、イヤリングを買ってしまいました…。 -
イチオシ
美しい夕景でした。
日が落ちると気温がぐっと下がってきます。 -
空港へのピックアップまで時間があったので、ウルギュップの街を30分ほど散策
これはドライフルーツを扱うお店。 -
イスタンブールまでビジネスです。
この夕食もおいしかった。 -
イスタンブールのホテルは憧れのYesil Ev Hotel!
パシャルームという一番いい部屋を取りました。日本出発前にテレビのトルコ特集で見たとおりの部屋、外観で感激です。 -
イチオシ
右側のドアの向こうがバスルーム、左側のドアの手前が洗面所です。
出入り口のドアは二重になっており、廊下の音はまったく聞こえません。 -
バスルームはハマム付き。大理石が温まるのに時間がかかったけど、ここでハマムを体験できました。床があったかくていい気持ちです。
-
続きはイスタンブール編をごらんください。
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