2010/04/18 - 2010/04/22
5008位(同エリア7255件中)
tonaさん
バルセロナ最後の午後、グエル邸、カテドラルなどなど。
翌朝の便で帰国予定。
TVでは連日アイスランド火山灰のニュース。でもロシア、スペイン上空には灰は無いようだし、飛行機もスペイン発は飛んでるみたいなので、まあ大丈夫でしょう、みたいな。
翌朝早朝、送迎(ホテル→空港)の人にはじめてちゃんと「アイルランドの火山爆発と現状」について聞いた。
まず、4/15、11:50成田発の飛行機で出発した数時間後、ヨーロッパへの便はほぼストップ。ヨーロッパ各国の便も乱れ、次々とストップ。つまり、以降、日本からはもとより、世界中から観光客が入ってきていない、と。
大観光都市バルセロナは、一時一部の人たちで貸切状態。もちろん帰りたいのに帰れない人たちも大勢いるわけで、そんな中、日程通り観光して、予定通り帰る。ある意味有り得ないくらいラッキーだと言われた。
そういえば、サグラダ・ファミリアも一番乗りだったし、他も、混むことなく、のんびり見られたし、日本の団体さんを一度も見かけなかった。
えへへ、っと喜んだものの、空港につくと人・人・人。AFにも長蛇の列。ようやく順番が来て、状況を聞くと、「パリまでは飛ぶ。チケットは日本までだけど、パリから先は今はわからない」と・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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電車で移動し、途中PAPABUBBLE(キャンディ屋さん)に寄って、グエル邸へ
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PALAU GUELL グエル邸
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邸内から見た門
精巧な切り絵のよう。 -
2004年から続く修復工事のため、見学できるのは1階・地下部分(馬小屋)のみ。地下では内部の映像を上映。
奥にはセンスのいいお土産がたくさん。中でも飛び出すポストカードがかわいくてきれい。 -
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ガウディの建築家第一号作品の街灯(レイアール広場)
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遅めのお昼に再びサン・ジョセップ市場へ
タパスの店が何軒かあって、どこも大盛況。少し待って、席確保。
まず、ビールで乾杯。
黙っても出てくるPAN CON TOMATE。パンといい、塗りたてのフレッシュなトマトといい、絶品!
シャンピニオン、ポテト入りオムレツ、あとガラスケースに並んだタパスを指差し注文。全部おいしい! -
大好きなカジョス(牛のハチノス・トマト煮込)を食べないまま最終日を迎えてしまい、今日こそ!と意気込んだものの、どれかわからない。盛がいいので間違えるとアウトなのでチャレンジしずらい。
ふと見ると隣のおじさんが食べているのは・・・カジョスっぽい。
よしよし。さっそく「カジョスを!」と叫んだものの、店員さんは「?」顔。ガイドブックを指差すと、「あ〜、カヨスね」。
「カヨス!カヨス!カヨス!」
来た来た。これこれ。期待通りの盛り。う〜ん、おいし〜!
(友達は、アクが強すぎて×だった)
PAN CON TOMATEといい、カヨスといい、トマトがすごくおいしい。やさし〜味。 -
食後にフルーツ&フルーツジュースを山積みしている店でキュウイジュースを。
うわっ、おいし〜。
1杯ずつ買ったら、2つで1つサービスらしく、もう一杯キュウイジュースをくれた。
ホテルが市場から近いので、ちょこちょこ買ったお土産を置きがてら、いったんホテルでジュース休憩。 -
建築士会会館の壁画 by ピカソ
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お次はバルセロナの魂、カテドラル。
尖塔と入口両サイドは修復中。カルターニャ・ゴシックと呼ばれる様式で、フランス、ドイツと比べると少〜しやわらかい感じかな。 -
中に入ると、繊細なデザインのステンドグラスから差し込む夕日の光が空間を金色に染めていて、神々しい雰囲気
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天井で幾重にも交差する流れるような美しいヴォールドは、天から下界へ息吹を注ぎ込んでいるよう
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奥にエレベータがあったので、上へ。
屋上に出ると、これ、渡っていいのかな?とちょっと不安になる鉄の梯子が渡してあるだけ。でも親子が端まで歩いて写真を撮っているたのでいいらしい。
どれどれ -
広がる景色の先に、すっかりお馴染みのサグラダ・ファミリア!
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降りて回廊をお散歩
広い! -
中庭にガチョウ(あひる?)がいっぱい。
なんでも13匹いるそうで、ここの守護聖女エウラリアがローマの軍人に殺された時の年齢だそう。ロザリオや聖書を売っている小さな店にガチョウのグッズもあった。 -
気づいたらもう17時過ぎ。
予定より遅くなったけど、ティータイムは楽しみにしていたクアトロ・ガッツへ。大通りから1本入って、ちょっと迷いつつ、ようやく発見! -
4 GATSクアトロ・ガッツ(4匹の猫)
カサ・アマルティーの1Fにあるカフェで、設計は一番のお気に入りカサ・アマトリェールのプッチ。
画家ラモン・カザスが資金援助し、ぺラ・ロメウが主人となったバー。かつてピカソやモデルニスモ期アーティストが集ったことで有名。ピカソが書いた絵がメニューの表紙になっている。
わずか6年で閉店したが、ピカソ生誕100周年を記念して1981年に当時の雰囲気を再現してリオープン、だそう。 -
ドラゴン退治かな。ぶっすりいっちゃってるけど、どこか童話っぽいプッチ
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馬蹄型の入口がとっても暖かい感じ
ではでは中へ -
壁にラモン・カザスの「タンデムに乗るラモン・カザスとベラ・ロメウ」の大きな絵が飾ってある(手前のカフェ席)。紙のランチョンマットも同じ絵。
プリンを注文したら、生クリームの衣を着て登場。歩き詰めで棒のようになってきた足も、甘いものを食べると一気に回復。おいしぃ〜。 -
チョコラテリアLA PLLARESAに閉店(21時)の15分前に滑りこみ、チョコラータとチュロス(HISのスウィーツクーポン)を。
チョコを一口・・・甘くな〜い。
今度はチュロスにた〜っぷりつけてと・・・おいしぃ〜! -
<お土産>
PAPABUBBLEのキャンディー
以前、友達にもらった「新井薬師にあるおいしいキャンディ屋さんのキャンディ」がフルーティーでとってもおいしかった。のが、これだった。知らなかった〜。 -
修道院で手作りされた伝統的なスペイン菓子(CAELUN)
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飛び出すポストカード(グエル邸)
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ノート(サグラダ・ファミリア)
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ピナクルのマグネット(サグラダ・ファミリア)
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ガイドブックと、Tシャツ(サグラダ・ファミリア)
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ディレイ、キャンセルが続々。
心配だったパリ→成田間は、無事飛んで、ほぼ定刻に帰国。
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