2010/04/18 - 2010/04/21
6109位(同エリア7255件中)
tonaさん
午後は、モデルニスモ建築の町をひた歩く。
モデルニスモ:19世紀末~20世紀初めにカタルーニャ地方で興った芸術文化の新しいムーブメント
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
☆ラス・プンシャス集合住宅 byプッチ・イ・カダファルク
ラス・プンシャスとはカタルーニャ語で棘という意味だそう。
先端がツンツンしてる。 -
エントランス。
個人宅なため、見学は外観のみ。
かわいいぞ、プッチ。 -
☆カサ・アシア byプッチ・イ・カダファルク
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☆カサ・コマラー byサルバドーレ・バレリ
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☆カサ・ミラ(屋内)byガウディー
カサ・ミラの模型。ガウディは図面ではなく、いつも立体模型を作ったんだそう。 -
コロニア・グエル教会堂の模型
行きたかったんだけど、今回は断念。次は必ず! -
カサ・バトリョの模型
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屋上
兜を被った兵士みたいなのは、煙突・喚起塔
張り巡らされたフェンス(完成時はなかったそう)が景観を損ねるけど、なかったら、落ちちゃう。 -
フェンスから中庭を覗き込む
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高〜い!いい眺め!
でもこの傾きが下に落ちそうで怖い。笑ってるけど、けっこうビクビクなショット -
個性様々な兜君
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前方にはサグラダ・ファミリア。
あっちもこっちもガウディー -
カサ・ミラの外観(1906〜1910年)
実業家ペドロ・ミラとその夫人の依頼による集合住宅
建物を出て、信号を渡って、さらに後ずさって、ようやく全貌が。でかっ。うねってるうねってる。
聖母マリアに捧げる建物として計画され、正面屋上にマリア像を置き、上に向かって緩やかな起状を描く波が像の足元で静まる、という設計だったそう。が、情勢不安で像の設置が中止されたことでガウディーは手を引き、ジュジョールに後を任せた。バルコニーの錬鉄製の手すりは全てジュジョールの手による。 -
左がカサ・アマトリェール
右がカサ・バトリョ -
☆カサ・バトリョ (1904〜1906) byガウディー
実業家ホセ・バトリョの依頼による集合住宅の増建築
緩やかに波打つ壁(上部)が太陽の日差しを浴びてキラキラ輝いてとってもきれい。 -
いよいよ中へ
受付で国籍を聞かれる(オーディオガイド付き、eur 17.80)。
中に入ったら、チケットを見て係りのお兄さんがオーディオセットを差し出しながら、くしゃくしゃの小さな紙を広げ、
「ミドリノボタンヲ オシテクダサイ」 -
室内
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上に行くにつれて色が濃くなるタイル。
光の効果でどこも同じ色に見えるデザインなんだとか。
おぉ〜。 -
暖かい日差しに、窓枠もうたた寝中、って感じ
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中庭
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屋上
ここもユニークな煙突 -
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2Fのカフェ
バトリョ邸から外の景色を楽しみながら一息。
なんとも贅沢なひととき。
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