2011/04/25 - 2011/04/30
13923位(同エリア17220件中)
キヌちちさん
ワイキキ・ビーチは早朝から深夜までサーフボードを抱えた若いサーファーが行き交う。深夜、水温はかなり低いだろうと思いながらホテルのベランダから沖方面を眺めると、うっすらとサーファーの姿が見える。日が上り始めると、続々と波間にサーファーが増える。日中は海水浴や甲羅干しの人々が大挙し、ビーチはにぎやかさに拍車が掛かる。沖に目を転じると、白波に挑むサーファーが引きも切らず。これらの光景が毎日繰り返されていた。ワイキキの海はサーファーが映える、と思いました。
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クヒオ・ビーチ公園名の石碑。
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デューク・パオア・カハナモク像。デューク(1890ー1968年)はサーフィンの父と呼ばれている。
ワイキキで育ったデュークは、幼い頃から水泳やサーフィンが得意で、高校を中退してワイキキ・ビーチでサーフィンを教えたり、ビーチの監視や救助をするビーチボーイだった。
1912年、21歳の時、オリンピック・ストックホルム大会に出場し、100?自由形で金、800?リレーで銀メダルを獲得。1920年のアントワープ大会では両種目ともに金、1924年のパリ大会でも100?自由形で銀メダルを手にした。
世界各地にサーフィンを広めたことで有名。銅像は生誕100周年を記念して1990年に建立された。 -
クヒオ・ビーチ、カパエマフの魔法石(通称、ワイキキの魔法石)。マナ(霊)の宿る神聖な石とされている。16世紀にタヒチから4人のカフナ(祈祷師)がハワイを訪れ、超自然的なパワーで地元民を治療したという伝説による。4人は去る時にヒーリング・パワーを4つの石に込め、マナの宿る石に変えた。以後この石に触れると願いごとがかなったり、病気が治ると言い伝えられている。8?近くの巨石をどうやってワイキキまで運んだかは未だに謎だそう。
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長方形の浮きは海の上だけでなく、砂の上で甲羅干しする時にも重宝しておりました。
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サーフィング・レッスンやサーフボードのレンタル受付所。
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立ち並ぶレンタル用のサーフボード。
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サーフィング・レッスンやサーフボードのレンタル案内看板。
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サーフィング・レッスンやサーフボードのレンタルなどの料金表。
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ボーとの陰で寝入るカップルも!
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観光客でしょうか?腰掛けたままただ海を眺めるだけのバック・パッカーもおりました。
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ワイキキ・ビーチ
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少年がサーフボードを漕いでいる。
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沖の白波にサーファーの姿、クールですね!
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おこちゃまサーファー。ほとんど砂浜だが白波の上には乗っています。
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親子のほほえましい光景。ビーチ随所で展開されていました。
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大型のカヌーでしょうか?みんなで櫂を漕いでおります。
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ダイヤモンドヘッドを背景にしたワイキキ・ビーチは本当に絵になります。
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サーフボードに乗っかった少年。ウエットスーツが決まっておりました。
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カヌーの横にサーフボードに立つ女性。背後のヨットもマッチしていい構図です。
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ワイキキ・ビーチ、タトゥーを施した女性が珍しくありません。
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ボール遊びに興じるカップルを撮影中。どちらかのマザーだろうか?
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こちらはラグビー形のボール遊び。
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緑色の長方形の浮きがビーチに目立ってました。
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帽子をかぶったまま海水浴する女性も多く見受けられました。
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甲羅干しや音楽を楽しむ人も。
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ハトが人を恐れずに近寄ってきます。
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睡眠モード!
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ワイキキ・ビーチで日光浴!
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水深が浅い防波堤内は波もなく、子供たちの歓声が響いていました。
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海の中で騎馬戦を繰り広げていたグループもいました。
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若い女性はビーチに映えますね!
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赤ちゃんを抱いて海に入っている女性もおりました。
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大勢の海水浴客でにぎあうワイキキ・ビーチ。
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大勢の海水浴客でにぎあうワイキキ・ビーチ。
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日差しがまぶしいワイキキの海は今日も人でいっぱい。
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大勢の海水浴客でにぎあうワイキキ・ビーチ。
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サーフライダーがいっぱい!
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この防波堤内は大人の胸くらいの水深しかないので、泳げない人でも安心して水浴できます。
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