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秋のシルバーウィークを利用して、弾丸ヨーロッパ旅行へ。<br />行き先はウィーンとプラハ。<br /><br />ヨーロッパの古都ですね。<br /><br />テーマはもちろん芸術〜。<br /><br />機内がクリスマスカラーのオーストリアン航空に乗り込み<br />まずはウィーンへひとっ飛び。

欧羅巴ゲイジュツに触れる旅

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2009/09/18 - 2009/09/23

5244位(同エリア6451件中)

0

8

ヒャク

ヒャクさん

秋のシルバーウィークを利用して、弾丸ヨーロッパ旅行へ。
行き先はウィーンとプラハ。

ヨーロッパの古都ですね。

テーマはもちろん芸術〜。

機内がクリスマスカラーのオーストリアン航空に乗り込み
まずはウィーンへひとっ飛び。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ウィーンについて一等先に赴いたのが<br />美術史博物館<br />ヨーロッパの歴史ある美術館は建物が素晴らしい<br />それに人が多くないので、絵とじっくり対話するように見ていくことができます<br /><br />が、残り時間30分しかなかったので<br />さらーっと駆け足<br />脚を止めたくなるようなものはあまりありませんでした<br /><br />その時、どうやら日本に名画が行ってたようです。<br /><br /><br />

    ウィーンについて一等先に赴いたのが
    美術史博物館
    ヨーロッパの歴史ある美術館は建物が素晴らしい
    それに人が多くないので、絵とじっくり対話するように見ていくことができます

    が、残り時間30分しかなかったので
    さらーっと駆け足
    脚を止めたくなるようなものはあまりありませんでした

    その時、どうやら日本に名画が行ってたようです。


  • マリアテレジアさんです。<br />マリー・アントワネットのおかあちゃまですね。<br /><br />美術史美術館の真向かいには自然史美術館があります。

    マリアテレジアさんです。
    マリー・アントワネットのおかあちゃまですね。

    美術史美術館の真向かいには自然史美術館があります。

  • ウィーンについた翌日の午後がプラハへの出発日、という<br />なんともへんてこな予定になっていたので<br />時間を無駄にしてはいけないと、<br />日本にいる時から、計画を細かく立てていた<br /><br />そんなことで2日目の朝は<br />空が明るくなるのを待って、近くの地下鉄駅前へ<br />そこはナッシュマルクトという市場がある長い広場になっていて<br />その端っこで週末になると蚤の市がたつのである<br /><br /><br />ヨーロッパへ行ったら、骨董市へ行くことが長い間の夢だったので<br />意気込んで出かけて行った<br />

    ウィーンについた翌日の午後がプラハへの出発日、という
    なんともへんてこな予定になっていたので
    時間を無駄にしてはいけないと、
    日本にいる時から、計画を細かく立てていた

    そんなことで2日目の朝は
    空が明るくなるのを待って、近くの地下鉄駅前へ
    そこはナッシュマルクトという市場がある長い広場になっていて
    その端っこで週末になると蚤の市がたつのである


    ヨーロッパへ行ったら、骨董市へ行くことが長い間の夢だったので
    意気込んで出かけて行った

  • 印象としては骨董、というより古道具の市って感じ<br />(フランス語ではこういうのはアンティークと言わず、ブロカントっていうんですよね)<br />古着まで出てました<br />お店の人も生粋のウィーンっ子というよりは<br />中東出身者とかロマ(いわゆるジプシー)っぽい人が多かった気がする<br /><br />値段を聞いてちょっと高いな、という顔をしていると<br />お店の人が判で押したように<br />‘Because it is very old.’と訛りのある返事をしたのがおかしかった<br />嘘だ、絶対そんなにふるくないってば!と心の中で突っ込みを入れながらひやかしてました<br />

    印象としては骨董、というより古道具の市って感じ
    (フランス語ではこういうのはアンティークと言わず、ブロカントっていうんですよね)
    古着まで出てました
    お店の人も生粋のウィーンっ子というよりは
    中東出身者とかロマ(いわゆるジプシー)っぽい人が多かった気がする

    値段を聞いてちょっと高いな、という顔をしていると
    お店の人が判で押したように
    ‘Because it is very old.’と訛りのある返事をしたのがおかしかった
    嘘だ、絶対そんなにふるくないってば!と心の中で突っ込みを入れながらひやかしてました

  • 私が泊まったホテルは、地下鉄Kettenbruckengasse駅の近くにある。<br />この界隈は、アジア系、中東系のお店も並ぶ場所で<br />一説には「治安が悪いのよ」ということも聞いたことはあるけれど<br />そんな噂が信じられないくらい、見どころが詰まっていると思う<br />派手な観光、というより、ウィーンっ子の生活感と程よいヨーロッパ的なおしゃれさが<br />うまい具合に交じり合っていると見受けられたのだけど<br /><br />19世紀初頭の傑作、マヨリカハウスとメダイヨンハウス、蚤の市が駅前にでん、とそびえたっている<br /><br />緩やかな傾斜を登っていくと小道がある<br />その中にごクサイ色の建物があり、それが私が泊まったホテルなんだけど<br />そこからリンク(中心街がある方)に歩いていく道中には<br />ずっとシャッターが閉まったままの古本屋とか<br />オーガニックコスメのSaint Charlesとか<br />(必要に迫られてファンデーションと<br />日本の半額だったWELEDAのローズクリームを2本買った)<br />こじんまりとしたカフェやギャラリーショップが、程よい距離を保ってひっそりとたたずんでいる<br />

    私が泊まったホテルは、地下鉄Kettenbruckengasse駅の近くにある。
    この界隈は、アジア系、中東系のお店も並ぶ場所で
    一説には「治安が悪いのよ」ということも聞いたことはあるけれど
    そんな噂が信じられないくらい、見どころが詰まっていると思う
    派手な観光、というより、ウィーンっ子の生活感と程よいヨーロッパ的なおしゃれさが
    うまい具合に交じり合っていると見受けられたのだけど

    19世紀初頭の傑作、マヨリカハウスとメダイヨンハウス、蚤の市が駅前にでん、とそびえたっている

    緩やかな傾斜を登っていくと小道がある
    その中にごクサイ色の建物があり、それが私が泊まったホテルなんだけど
    そこからリンク(中心街がある方)に歩いていく道中には
    ずっとシャッターが閉まったままの古本屋とか
    オーガニックコスメのSaint Charlesとか
    (必要に迫られてファンデーションと
    日本の半額だったWELEDAのローズクリームを2本買った)
    こじんまりとしたカフェやギャラリーショップが、程よい距離を保ってひっそりとたたずんでいる

  • 土曜の朝、蚤の市の帰りに静まり返った路地を歩く<br />ヨーロッパ的な建物の中に、現代的な工具の色彩が妙なコントラストを見せてくれた<br />一応現代なんだな、と思う瞬間である<br />あらゆるものが「現代的」なるモノに変わりつつある東京にいる私から見ると<br />このちぐはぐさが新鮮である<br />

    土曜の朝、蚤の市の帰りに静まり返った路地を歩く
    ヨーロッパ的な建物の中に、現代的な工具の色彩が妙なコントラストを見せてくれた
    一応現代なんだな、と思う瞬間である
    あらゆるものが「現代的」なるモノに変わりつつある東京にいる私から見ると
    このちぐはぐさが新鮮である

  • ウィーン世紀末美術界の中心的人物、クリムトも所属していた分離派の建物も徒歩圏内。<br /><br />このアングルは正面ではありませんが、<br />正面より個人的に好みなので・・・

    ウィーン世紀末美術界の中心的人物、クリムトも所属していた分離派の建物も徒歩圏内。

    このアングルは正面ではありませんが、
    正面より個人的に好みなので・・・

  • 私がウィーンの宿にしたのは、Kolping Zentral Wienという、<br />キリスト教の団体が運営しているバジェットタイプ。<br />もちろんキリスト教徒ではない私でも宿泊できました。<br /><br />バジェットホテルでリーズナブル<br />外観はフンデルトヴァッサーの家に劣らぬほどカラフルでしたが<br />内装はシンプル<br />できたばかりなのか、白い壁、白木の家具がまぶしいくらいです<br /><br />旅行中、ウィーンには初日と最終日しか滞在していないので、<br />部屋がばらばらだったのですが、<br />初日は一番上の屋根の勾配があるヨーロッパらしい部屋<br />それだけでも興奮してしまいますね<br />そしてプラハから帰ってきて泊まったのが、冒頭の写真のお部屋<br />旅ごころ、というよりかは<br />暮らすようにステイって感じで、好感が持てました<br /><br />今までいろいろなバジェットホテルに泊まりましたが<br />ここは間違いなく1番ですね<br />色々な観光スポットからも近いし<br />蚤の市も、地下鉄の駅もすぐそこ<br />それに、付近にはこじんまりとしたこだわりのあるお店がちらほら<br />1階にはスーパーマーケットSPARもあるので、日々の食料もお土産も買うことができます。<br />

    私がウィーンの宿にしたのは、Kolping Zentral Wienという、
    キリスト教の団体が運営しているバジェットタイプ。
    もちろんキリスト教徒ではない私でも宿泊できました。

    バジェットホテルでリーズナブル
    外観はフンデルトヴァッサーの家に劣らぬほどカラフルでしたが
    内装はシンプル
    できたばかりなのか、白い壁、白木の家具がまぶしいくらいです

    旅行中、ウィーンには初日と最終日しか滞在していないので、
    部屋がばらばらだったのですが、
    初日は一番上の屋根の勾配があるヨーロッパらしい部屋
    それだけでも興奮してしまいますね
    そしてプラハから帰ってきて泊まったのが、冒頭の写真のお部屋
    旅ごころ、というよりかは
    暮らすようにステイって感じで、好感が持てました

    今までいろいろなバジェットホテルに泊まりましたが
    ここは間違いなく1番ですね
    色々な観光スポットからも近いし
    蚤の市も、地下鉄の駅もすぐそこ
    それに、付近にはこじんまりとしたこだわりのあるお店がちらほら
    1階にはスーパーマーケットSPARもあるので、日々の食料もお土産も買うことができます。

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