2010/07/07 - 2010/07/08
988位(同エリア1190件中)
YUMEさん
頻繁に訪れた足利市には、歴史ある好きな街で色々なものがあります。
市内の目立たないところに美味しい店が、うなぎ屋さんなどがあります。
一番有名なのは「足利学校」で、室町時代から戦国時代の関東の最高学府でした。
この時昼に、七夕のごろ始めて中を覗きました。
市内には、「渡良瀬川」、「織姫神社」、「ワインのココファーム」などがお薦めです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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学校の外からはこんな感じで、植木の手入れがいいのが外からでも見えます。
直ぐ近くに公営駐車場があり、学校までは5分程度で便利です。 -
屋根がまた特徴的です
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入口手前から正面の学校門を撮影。
右に字降松(かなふりまつ)左に行くと楷の木があります。 -
「学校門」
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学校門を通り過ぎると「杏壇門」です。
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門の手前の右に字降松(かなふりまつ)左に行くと楷の木があります。
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孔子廟である大成殿ですが、大きくて携帯カメラではしっかり撮影できません。
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孔子坐像です
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手入れが行き届いた美しい南庭園です。
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方丈です。
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ここの廊下に「ゆうざの器」があります。
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庫裡。
方丈と庫裡の間が玄関になります。 -
宥座とは、常に身近に置いて戒めとするという意味で、孔子の説いた「中庸」ということを教えるものだそうです。
壺状の器に水が入っておらず空の時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、水をいっぱいに入れるとひっくり返ってこぼれてしまいます。
孔子は、「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」と慢心や無理を戒めていたようです。
これは廊下の突き当りにあり、水を入れて体験できます。 -
方丈から南庭園を眺めると、学校自体は広くないので周りの民家の屋根が見えます。
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北庭園から孔子廟を見たところ。
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徳川将軍家の位牌があり、礼拝されています
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展示してある歴代将軍の位牌
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方丈の中の欄間
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北庭園も手入れが行き届いてます
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北庭園
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北庭園
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書院です
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書院手前の庭は石が敷き詰められています
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孔子の彫刻だったと思います
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釋奠は「しゃくてん」・「しゃくでん」・「せきてん」とも読み、「釋」も「奠」も供え物を置、並べるという意味だそうです。
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釋奠(せきてん)に用いられる種々の祭器です。
行う時には良くニュースが流れます。 -
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有座の器が廊下の奥にあります。
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学校の台所、かまどを再現したものです。
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台所の天井はこのようになってます。
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衆寮の土台はこんな感じ
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収蔵庫そばの小さな竹林ですが竹の色がいい感じです。
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見学を終えて「学校門」出て隣の画材屋に。
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学校とは全く関係ありません。
学校となりで販売している岩絵の具です。
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