2011/04/22 - 2011/04/25
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ぷろぐれだぬきさん
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半年に一度から3,4ヶ月に一度、更には2ヶ月一度、そして今回は2ヶ月連続の台北行き。
周囲からは「病気」と言われているらしいが、前回体調不良で残念な思いをしたので、そのリベンジ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は博多駅からタクシーで国際線ターミナルへ移動したので、早く着きすぎてしまった。発券もすぐに終わり出国審査場へ行くと、何とまだ開いていない。時計を見ると8時少し前だった。
8時ちょうどにスルスルとドアが開き、生まれて初めての一番乗り。免税店で煙草を買いサクララウンジへ。 -
当然のことながら誰もいない。ラウンジ受付のお姉さんも声をかけるまで不在。まさかこんなに早く客が現れるとは思っていなかったのだろう。
けれど、10分後には続々とビジネスマン風、やり手事業家風の人が入ってきて、賑やかになった。 -
今回の旅のお供は、ASUSのネットブック。今までのibookやdynabookは比較的重たくて、数十年愛用のボロスーツケース(車輪のゴムが無くなり、引っ張り回すのにかなりの腕力がいる。しかも盛大な騒音をまき散らす、、)とパソコンバッグを持つのに疲れてしまった。
インターネットとメール中心の使用なので、軽くてさくさく動き、DVDも何とか見ることのできる(もちろんドライブは外付け)ネットブックを新たに購入。 -
サクララウンジでのインターネットはe-mobileのWiFiで。今までのスティック型でもいいのだけれどこちらの方が気持ちスピードが速いような気がする。
ところでASUSのネットブック、時々日本語入力でカーソルが不可思議な動きをするのでいらいらしてしまう。更に、当然のこととはいえ、文字が小さいので老眼の小生には辛い。(文字は大きくできるが表示範囲が狭いので、、、) -
何はともあれ、搭乗時間になったのでゲートへ。今回の機材は色鮮やかな果物が塗装されている。しかも事前座席指定で分かったのだけれど、この便、ビジネスクラスの座席数が今までのものより6座席少ない。つまり2−2−2が5列。チャイナエアのA330−300には座席数の上で2種類あることは知っていたが、この機材に当たるのは初めてで、少しワクワクする。
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さて、機内へ。やはりシートピッチが広く、ゆったりしている。
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ただ設備はシートリモコン、エンターテインメントリモコン、電源等、今までのものと変わりない。
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最近は通路側の席を予約することが多いが、このシートピッチだったら、窓側でも隣の人に気兼ねなく出入りできる。
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DVDドライブは、ポータブルのやつを娘から取り上げる。バスパワーで動くので楽ちん。
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ウェルカムドリンクは、いつものようにシャンパーニュをお願いする。(ドラピエ)
この出発前のゆったりとした感じが好きだ。 -
今回の機内食。チャイナエアの往路は中華風がおいしいので、いつもこれをお願いする。4月からメニューが変わったので、ちょっとうれしい。
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前菜。シーフード、マスタード&ヨーグルトソース添え。いつも通りたっぷりのサラダ風。
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メイン。海老すり身の豚肉包み、ジンジャーソース。今回も正解。
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デザート。スイーツと果物盛り合わせ。甘みもほどほどで完食できた。
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食後のコーヒー。このあと赤ワイン(キャンティ)をいただく。相変わらず飲兵衛の小生。
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本当にこの機材はゆったりしていて気持ちがいい。毎回これだったらいいな、と思った。
さて、その後入国審査の時にちょっとしたトラブルがあり、(意地悪な目をした入国審査官に往路のチケットを見せろと言われ、どこにしまったのか覚えていないので仕方なくEチケットを見せたら、パスポートを突き返され、別のブースに誘導された。)台湾の印象が少し悪くなった。
入国後、國光客運のリムジンバスで台北站へ。そしてMRTで中山站。今回のホテルは、、。
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