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羽田 → ハワイ島 → オアフ島 → サンフランシスコ → ロスアンゼルス → ティファナ → フェニックス → セドナ → セリグマン → グランドキャニオン → アンテロープキャニオン → モニュメントバレー → ホースシューベンド → ブライスキャニオン国立公園 → ザイオン国立公園 → ラスベガス → ワシントンDC → フィラデルフィア → ニューヨークシティ → ナイアガラの滝 → シカゴ → 成田<br />と、2011年2月20日から3月23日まで、31泊33日のタフな旅をしてきました。<br /><br />羽田 → ハワイ(オアフ島⇔ハワイ島は除く)、ハワイ → サンフランシスコ、ラスベガス → ワシントンDC、トロント(ナイアガラの滝)→ シカゴ、シカゴ → 成田の飛行機はマイレージで特典航空券で。<br />オアフ島⇔ハワイ島の往復、ニューヨークからナイアガラの滝(バッファロー)は個人手配(自腹)で。<br />サンフランシスコ~ラスベガスまではレンタカーで移動しました。<br /><br />前日、フラッグスタッフの宿で寝る前には粉雪が舞いだしたりしていて、まさか明日、道路に積雪あったらどないしよか!?と、心配していましたが、杞憂に終わりました。快晴となって、しかもセドナに後ろ髪引かれながらもフラッグスタッフまで来ていたので、時間的に余裕もあって、せっかくなので行きたいケド、様子をみて。と思っていたルート66の代表的な古きアメリカの街並みと言われる、セリグマンに足を延ばして見ました。セリグマンは本当に古き良き町という感じで、田舎だなぁーという雰囲気、しかし、近年はグランドサークルのツアーのおそらく時間つぶしなどに使われているせいか、私がたどり着いた10時くらいは全然観光客もいませんでしたが、11時頃には観光バスが2台くらいやってきました。メインのルート66から1本裏に入った線路沿いの道では給水用水道(かなり高い位置に蛇口がある。)に水をトラックの荷台にある●●トン入りそうなタンクに給水に来ているローカルの人々が居て、気になって話かけてみると、セリグマンのメインから少し外れたような場所には水道が無く、村人はここに生活用水を汲みにくるのだという事を聞きました。観光名所ばかりを巡る旅をしていて、こういう古風な大人しい町を観れて少しホッとしました♪<br /><br />セリグマンもひとしきり見て、いよいよグランドキャニオンに向かう事に。しかしまぁ、ここも予想より遥かに長い道のりがありましたwそれこそ入口のウィリアムスの町からグランドキャニオン・サウスリムへの入り口の1本道に入ってからグランドキャニオン国立公園の入場ゲート(ちなみに入場料はクルマ1台25ドルです。)まで6,70キロはあったかと思います。順調に行って14時頃にはサウスリムの予約していたブライト・エンジェル・ロッジ前に到着。しかしよく見ていなかったのですが、チェックイン可能が16時からで、部屋に入れないって事で、じゃ、ま、トレイルを出来るだけ歩いてみるかという事で、ペットボトルに750ミリリットルの水を入れて、出発。しかしグランドキャニオンもトレイル道には残雪というかもう、全面雪で覆われていて、ロッジのある付近は道がグチャグチャでした。だんだん下って行くと気温が低いのと、基本的に常に日影になるためか、雪が踏み固められていて歩きやすかったです、が、たまに、ツルツル滑る区間があったりして、結構デンジャラスですね。案内掲示板に本当にトレイルを舐めるな!軽装備で一番下の渓谷まで日帰りで行けると思うな!死ぬぞ。死んだ奴もいるぞ!!的なコトが書いてあり、実際トレイルをしている人は7割くらいはかなりの重装備&トレイル慣れしてるんだーって思う様相の方々が多く、ストックとかトレッキングシューズとか持ってないと割と危ないってシーンも多々出てきます。特にこの雪の残るけど、行けるって言えば行けるみたいな状況では判断が難しいモノになると思います。<br /><br />しかしグランドキャニオンは上からの景色はもちろん、あまりガイド本には載らない下から見上げてシーンもステキなので、出来れば少しトレイル歩きをチャレンジすることをお勧めします。その時にここのブライトエンジェルトレイルはアクセスも容易で一番トライし易いのでオススメです。<br /><br />そのブライトエンジェルトレイルを歩いて、それでも余裕を持って帰還。戻ってくるとロッジにチェックイン可能な時間になっていたので部屋に入って荷物を置いて一休み。サンセットの時間も近くなってきたので、サウスリムの中では一番サンセット観賞にオススメと聞いたマーザーズポイントへバスで移動しました。グランドキャニオンは流石に超がつく有名観光地なので、広大なグランドキャニオンの移動を円滑にするためのシャトルバス網がしっかり整備してます。マーザーズポイントではサンセットによる、景色のグラデェーションをしっかり観賞しました。しかしメタメタ寒くって参りました。手袋を部屋に置いてきてしまったのですが、カメラを構える手がかじかんで耐えきれない程でした。<br /><br />その後、部屋に戻って一休み、このブライトエンジェルロッジにはバーもカフェもレストランも土産物屋もあり、フロントではフリーのネット環境もあるのでPCやスマホを持ってれば繋がります。<br /><br />夜、物凄く寒いのであまり外に出てる人はいませんでしたが、星もソートー観れます。絶景です。キャニオンは逆に漆黒の闇で見えません。<br /><br />翌朝、日の出に染まるキャニオン観賞を目指して早起き。じわじわと陽の刺し方によって表情が変わるグランドキャニオンもいいものです。<br /><br />ここもまだまだ滞在可能なのをぐっと堪えて、本日はモニュメントバレーに宿を予約しているのでそこまで移動しなくては!とクルマを出しました。<br /><br />続く。

ハワイ・北米横断独り旅 ~グランドキャニオン編~

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2011/03/08 - 2011/03/09

1233位(同エリア1620件中)

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hiloiuki

hiloiukiさん

羽田 → ハワイ島 → オアフ島 → サンフランシスコ → ロスアンゼルス → ティファナ → フェニックス → セドナ → セリグマン → グランドキャニオン → アンテロープキャニオン → モニュメントバレー → ホースシューベンド → ブライスキャニオン国立公園 → ザイオン国立公園 → ラスベガス → ワシントンDC → フィラデルフィア → ニューヨークシティ → ナイアガラの滝 → シカゴ → 成田
と、2011年2月20日から3月23日まで、31泊33日のタフな旅をしてきました。

羽田 → ハワイ(オアフ島⇔ハワイ島は除く)、ハワイ → サンフランシスコ、ラスベガス → ワシントンDC、トロント(ナイアガラの滝)→ シカゴ、シカゴ → 成田の飛行機はマイレージで特典航空券で。
オアフ島⇔ハワイ島の往復、ニューヨークからナイアガラの滝(バッファロー)は個人手配(自腹)で。
サンフランシスコ~ラスベガスまではレンタカーで移動しました。

前日、フラッグスタッフの宿で寝る前には粉雪が舞いだしたりしていて、まさか明日、道路に積雪あったらどないしよか!?と、心配していましたが、杞憂に終わりました。快晴となって、しかもセドナに後ろ髪引かれながらもフラッグスタッフまで来ていたので、時間的に余裕もあって、せっかくなので行きたいケド、様子をみて。と思っていたルート66の代表的な古きアメリカの街並みと言われる、セリグマンに足を延ばして見ました。セリグマンは本当に古き良き町という感じで、田舎だなぁーという雰囲気、しかし、近年はグランドサークルのツアーのおそらく時間つぶしなどに使われているせいか、私がたどり着いた10時くらいは全然観光客もいませんでしたが、11時頃には観光バスが2台くらいやってきました。メインのルート66から1本裏に入った線路沿いの道では給水用水道(かなり高い位置に蛇口がある。)に水をトラックの荷台にある●●トン入りそうなタンクに給水に来ているローカルの人々が居て、気になって話かけてみると、セリグマンのメインから少し外れたような場所には水道が無く、村人はここに生活用水を汲みにくるのだという事を聞きました。観光名所ばかりを巡る旅をしていて、こういう古風な大人しい町を観れて少しホッとしました♪

セリグマンもひとしきり見て、いよいよグランドキャニオンに向かう事に。しかしまぁ、ここも予想より遥かに長い道のりがありましたwそれこそ入口のウィリアムスの町からグランドキャニオン・サウスリムへの入り口の1本道に入ってからグランドキャニオン国立公園の入場ゲート(ちなみに入場料はクルマ1台25ドルです。)まで6,70キロはあったかと思います。順調に行って14時頃にはサウスリムの予約していたブライト・エンジェル・ロッジ前に到着。しかしよく見ていなかったのですが、チェックイン可能が16時からで、部屋に入れないって事で、じゃ、ま、トレイルを出来るだけ歩いてみるかという事で、ペットボトルに750ミリリットルの水を入れて、出発。しかしグランドキャニオンもトレイル道には残雪というかもう、全面雪で覆われていて、ロッジのある付近は道がグチャグチャでした。だんだん下って行くと気温が低いのと、基本的に常に日影になるためか、雪が踏み固められていて歩きやすかったです、が、たまに、ツルツル滑る区間があったりして、結構デンジャラスですね。案内掲示板に本当にトレイルを舐めるな!軽装備で一番下の渓谷まで日帰りで行けると思うな!死ぬぞ。死んだ奴もいるぞ!!的なコトが書いてあり、実際トレイルをしている人は7割くらいはかなりの重装備&トレイル慣れしてるんだーって思う様相の方々が多く、ストックとかトレッキングシューズとか持ってないと割と危ないってシーンも多々出てきます。特にこの雪の残るけど、行けるって言えば行けるみたいな状況では判断が難しいモノになると思います。

しかしグランドキャニオンは上からの景色はもちろん、あまりガイド本には載らない下から見上げてシーンもステキなので、出来れば少しトレイル歩きをチャレンジすることをお勧めします。その時にここのブライトエンジェルトレイルはアクセスも容易で一番トライし易いのでオススメです。

そのブライトエンジェルトレイルを歩いて、それでも余裕を持って帰還。戻ってくるとロッジにチェックイン可能な時間になっていたので部屋に入って荷物を置いて一休み。サンセットの時間も近くなってきたので、サウスリムの中では一番サンセット観賞にオススメと聞いたマーザーズポイントへバスで移動しました。グランドキャニオンは流石に超がつく有名観光地なので、広大なグランドキャニオンの移動を円滑にするためのシャトルバス網がしっかり整備してます。マーザーズポイントではサンセットによる、景色のグラデェーションをしっかり観賞しました。しかしメタメタ寒くって参りました。手袋を部屋に置いてきてしまったのですが、カメラを構える手がかじかんで耐えきれない程でした。

その後、部屋に戻って一休み、このブライトエンジェルロッジにはバーもカフェもレストランも土産物屋もあり、フロントではフリーのネット環境もあるのでPCやスマホを持ってれば繋がります。

夜、物凄く寒いのであまり外に出てる人はいませんでしたが、星もソートー観れます。絶景です。キャニオンは逆に漆黒の闇で見えません。

翌朝、日の出に染まるキャニオン観賞を目指して早起き。じわじわと陽の刺し方によって表情が変わるグランドキャニオンもいいものです。

ここもまだまだ滞在可能なのをぐっと堪えて、本日はモニュメントバレーに宿を予約しているのでそこまで移動しなくては!とクルマを出しました。

続く。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • グランドキャニオン・サウスリム ブライトエンジェルトレイル

    グランドキャニオン・サウスリム ブライトエンジェルトレイル

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  • ブライトエンジェルロッジ

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  • グランドキャニオン・サウスリム マーザーズポイント

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