2011/04/20 - 2011/04/22
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wakabunさん
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GWを利用して、初の南米旅行!19日間の長期休暇が取れたので、ペルーとボリビアを周ることにした。航空券はエアカナダ税込で15万8千円弱。
以下スケジュール。
4/20(水) 17:00 成田 15:50 トロント、17:15 トロント
4/21(木) 00:05 リマ、5:40リマ -7:05クスコ、クスコ→オリャンタイタンボ(バス)、15:37の電車でアグアスカリエンテス
4/22(金) マチュピチュ観光、21:30の電車でオリャンタイタンボ、バスでクスコ
4/23(土) クスコ
4/24(日) クスコ
4/25(月) クスコ
4/26(火) クスコ→プーノ
4/27(水) ウロス島、タキーレ島ツアー
4/28(木) プーノ→ラパス→ウユニ
4/29(金) ウユニ
4/30(土) ラ・パス
5/1(日) ラ・パスでDeath Roadツアー
5/2(月) ラ・パス→クスコ
5/3(火) クスコ
5/4(水) 聖なる谷
5/5(木) クスコ→アレキパ
5/6(金) アレキパ→リマ
5/7(土) 01:45 リマ 10:50 トロント、13:15 トロント
5/8(日) 15:00 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアカナダはオンラインチェックインで搭乗券も印刷できたのでチェックインカウンターへ寄ることもなくスムーズに出国。ちょっと離れているけれど、いつももデルタラウンジで遅めの昼食&シャワー。シャワーは初めて使ったのだけど、すごくシンプルで、アメニティもシャンプー、コンディショナー、ソープが置いてあるくらいで残念なかんじだった。でも長距離フライトの前にシャワーを浴びられるのはありがたい。
成田発トロント行飛行機は午後5時45分発。座席はタブさんが言っていた通りフカフカですわり心地がよく、さらに隣がいなかったのでゆったり。スクリーンはやけに横長だけどもタッチパネル式でオンデマンド。トロントまでは12時間弱のフライト、映画を4.5本見てしまい、ほとんど寝られなかった。しかも電源&USBケーブル電源付!長距離線でこれは非常にありがたい。機内食はまあ普通だったけど、アルコールも無料だし、いいな、エアカナダ! -
一回目の機内食はチキンかビーフでチキンを選択。和風の鶏丼だった。味はまあまあ。豆のサラダにチョコレートケーキ。このチョコレートケーキがとてもおいしかった。あとペットボトルで水がつくのがうれしい。
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間食はカップヌードルとサンドウィッチ、クラッカー。量多いな!しかも炭水化物。サンドウィッチはあとで食べようとカバンに入れておいたらべちゃべちゃになってしまって食べられなかった。
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到着前の食事はオムレツかおかゆだったので迷わずおかゆ。和風な味のおかゆだった。やや味は薄め。フルーツが缶詰のミカンとキウイ。ちょっと貧相。
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トロント到着は午後5時近かった。次のフライト午後5時35分なんだけど大丈夫なの?!国際線乗り継ぎは専用カウンターがあって手続きも簡略だけど、一応カナダに入国する形をとるみたい。出国審査はなかった。空港を見る暇もラウンジに行く暇もなく、すぐさま次のリマ行に搭乗。素晴らしいコネクションだけど、ほぼぶっ続けで20時間飛行はつらいな。トロント-リマは8時間弱のフライト。
座席は成田便同様オンデマンドモニター、電源付。先ほど途中になっていた映画の続きを見て、さらにもう一本映画を見た。ご飯はまたしてもチキンかビーフで、チキンを。マスタードソースのチキンとパスタでなかなかおいしかった。キュウリとトマトのシンプルなサラダとチョコレートケーキ。でもこちらのチョコレートケーキはいかにもアメリカンな(カネディアンか)大味でいまいち。このフライトもアルコールは無料。エアカナダ太っ腹!パンもなかなかおいしくて、バターもホイップしたものだった。 -
到着前にはサンドウィッチとクラッカーが出た。リマ到着は日付変わって午前0時45分。でも時差ぼけのせいか(日本は午後3時くらい)全然眠くない。
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入国審査は簡単で、あっという間に入国。空港ビルはとてもきれいで新しくて、2階にあるフードコートやカフェは24時間オープンらしく、明るく賑わっています。無料WiFiも発見。今のところすべて順調。
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午前4時過ぎにやっとTACAのチェックインカウンターが開くが、すごい行列でチェックインンに30分以上かかった。イースターなので満席らしく、席も真ん中。午前5時40分のクスコ行フライトは30分くらい遅延。1時間強の短いフライトだけど、サンドウィッチとマフィンが出た。おなかすいていたのでうれしかった。
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クスコ周辺は山岳地帯。
クスコ自体も3300m位ある。到着は午前7時半。空港ATMで現地通貨を引き出す。リマではなぜかエラーでできなかったけど、クスコのScotiabankのATMでは問題なかった。
町まではタクシーでも安いのだけど、路線バスで行ってみることにする。空港の外にバス停を見つけ、待っている人にセントロまで行きますか?と聞くと、セントロのどこに行きたいの?このバスはここへ行くけど…と私のつたないスペイン語でも会話が成立してうれしかった。リマの空港では恥ずかしながら全部英語だったんだよね。バスの中でもスペイン語でなんとか頑張った。市内にはほんの10分ほどで到着。料金はすごく安いらしく、手持ちが50ソレスという大金しかなかったため、受け取り拒否され、無料になった。
クスコは初めてなのに、なんだか懐かしい気がするのはなんでだろう?なんとなく街の色とか、人々の肌の色とか、山々がネパールを彷彿させる。 -
オリャンタイタンボに行きたかったのだけど、その手前の町ウルバンバへのバスが頻発しているバス停を発見。オリャンタイタンボへはそこから乗り継げるらしいので、まずはウルバンバへ行くことにする。料金たったの3.5ソレス(約100円)。
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バスを降りたところにスーパーがあったので、水とトウモロコシのスナックを購入。トータル100円くらい。この辺はトウモロコシが有名だけど、このトウモロコシの粒はとても大きい。シンプルに揚げたものに塩を振ってあるようだ。素朴なおいしさ。
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このバスが超ローカルで、激混み、観光客は私一人だった。山道をいくので景色抜群。クスコを上から見晴らす。
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途中3800mの山を越える。湖もあった。
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山越えの後は2900m位まで山を下り、約1時間半でウルバンバ到着。ここからはコレクティーボという乗り合いタクシーに乗り換えてオリャンタイタンボに行くのだけど、人が集まらず、5ソレス(約150円)払って貸切にしてもらう。15分くらいはかかるのに、安いよなあ。コレクティーボだとその 10分の1なんだけどね。初めシンクエンタと言われて、ええっ、50ソレス?!高い!と思ったら0.50のことだった。どんだけ安いの、ペルー。
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イチオシ
午前11時ごろ、オリャンタイタンボの町の中心到着。観光客の多さに驚く。もっと寂れたところを想像していたよ。とりあえず鉄道駅まで行き、近くの宿の翌日夜の予約をし、そこに荷物を置かせてもらうことにする。バス・トイレ共同のシングルで30ソレス(約900円)。これで一安心。あとは午後3時の電車までゆっくり観光できる。まずは一番の見どころである遺跡へ。入場料は驚きの130ソレス(約4000円)だった。ここ以外にも聖なる谷の遺跡群に入れるらしいけど、それでも高い。ちなみにこれは外国人料金。地元の人は70ソレスだ。それでも高いが。ちょっとさすがに入る気にならなかったので、外から眺めるだけにする。
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遺跡入口にはお土産屋が連なり、大型観光バスが乗りつける。ここがこんなに観光地だったら、マチュピチュはどうなっちゃうんだろう?
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広場にあった感じのいいカフェでランチ。スープ、メイン、デザート、レモネードがセットになった今日のメニューは16ソレス(約500円)と観光地にしては良心的。外の席からは遺跡が見え、無料WiFiもあり、食事もおいしかった。こういう店は英語もバリバリ通じてしまう。スープは穀物系の何かが入っていて、素朴な味だけど食べごたえがあっておいしかった。
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メインはチキンと野菜のトマトソースのようなものにご飯とジャガイモ。ちょっとスウィートチリっぽい味。ボリュームたっぷり!
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デザートはチョコレートケーキ。すごーい、充実のランチ。しかしペルーは野犬が多い。食事をしている間も犬たちに食べ物をたかられて大変だった。犬は好きなんだけど、こっちの犬はどうも病気もちっぽいのが多くて怖い。
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ペルーの人々は結構日本人ぽい顔立ちの人もいるのだけど、おばあちゃんたちは民族衣装を着ていて、髪も長い三つ編みでだいぶ雰囲気が違う。
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オリャンタイタンボの町は小さく、ぷらぷらと散策をするのにぴったり。
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イチオシ
一歩路地に入るととても静かでいい感じ。
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山の上にも遺跡がある。今日は天気にも恵まれて、長袖シャツ一枚でも暑いくらい。サングラスをしていてもまぶしいくらいの強烈な日差し。あっという間に観光が終わってしまったので、荷物を預けた宿のレストランでコカ茶を飲みながら日記をつけたりして電車を待つ。
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午後3時半発の電車でマチュピチュの麓の村アグアスカリエンテスへ。この電車高いだけあって(47ドル)豪華!
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ビスタドームという展望車で、軽食&ドリンク付き。日本人団体客もいた。私の隣はアルゼンチン人観光客で、英語は全くできない。スペイン語でがんばるけど、あまりの忘れっぷりにショックを受ける。enをi(英語のin)となぜかノルウェー語になっていることに途中で気づいたり、ノルウェー語との混同も激しかった。
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おしゃれな器に入って出てくる。飲み物はインカコーラ。
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午後5時アグアスカリエンテス到着。駅にいた客引きについていき宿へ。ツインルーム、バストイレ付をシングル利用で25ソレス(約750円)。私には豪華すぎる部屋だ。あまりにも疲れていたので、1時間半ばかり仮眠をとる。
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夜、アグアスカリエンテスの広場へ。この町は観光客向けの雰囲気のいい店がたーくさん!ほとんどがセキュリティーかかっているけどWiFiもビシバシ飛んでいる。
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ここで今日の電車で一緒だったペルー人日本語ガイドと待ち合わせ。夜お茶でも、ということだったので。私も一人で暇だったし。コカ茶を飲む。それにしてもこの人は日本語が上手だ。
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途中からガイドさんと同じツアーに添乗している日本人添乗員さんと、クスコ在住でガイドをしている日本人女性、クスコ在住でマッサージをやっている日本人女性が合流して飲み。皆アラサー、アラフォーで話が盛り上がる。まずはクスケーニャというビールの大瓶を2本。続いてピスコサワーという卵白の入った甘いカクテルを2杯。これがすごくおいしくて、おいしくて・・・さらにカイピリーニャも。飲み過ぎ!高山病の心配はここではないというものの、 2000m以上あるし、明らかにまわりが早い。
なんと午前1時まで飲んでしまった。すんごく楽しかったけど、翌朝後悔する羽目に… -
昨日は遅くまで飲んでいて、案の定朝起きれず。正確には一度起きたのだけど外は雨だったし、体調も最悪なので寝ることにしたのだ。二日酔いに苦しみ、予定を大幅に変更して午前11時くらいから行動開始。アグアスカリエンテスは山岳リゾートな雰囲気。
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マチュピチュへ行く前に腹ごしらえ。広場の近くに屋台街があったので、そこで適当に指さし注文。スパゲティーの入ったスープ。ボリュームがあって 5ソレス(約150円)。野菜や貝、なんだかよくわからない内臓のようなプチプチしたものが入っていた。ちょっと内臓と貝は怖かったけど、スープの味はよかった。
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マチュピチュ行のバス停に行くとこの時間だというのにものすごい行列。バスも往復15ドル以上もして高い!!入場料だって4000円位するというのに。ちなみにどちらも外国人料金で、ペルー人はもっと安い。やっとのことでバスに乗りこむこと約30分、マチュピチュ到着。途中いろは坂みたいな山道をガンガン上がっていき、絶景ではあるのだけど、二日酔いの私には地獄のようだった。スパゲッティでそうだった…
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イチオシ
マチュピチュは思ったよりも大きく、観光客の数も半端じゃなかった。でもこの有名な風景を目にした時はすごく感動した。
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周りの山々や渓谷もとても美しいのだ。
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リャマもいた。
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遺跡は正直そんなに歴史に興味がないので、ここが昔はこうだったと聞いてもあまり感動せず。体調もいまいちだし、水を切らしてしまい、のどが渇いてしょうがなかったので(遺跡内に売店はない。入り口にあるけど水は8ソレスとスーパーの8倍。)かなりのハイスピードでスルー。ワイナピチュも、入場制限あるけど、日本人女性でかわいくお願いするといれてもらえる、との話をきいていて、試してみようかなと思ったのだけど、そんな元気もなかったのであきらめる。ダメダメだ、私!
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結局サクッと観光してアグアスカリエンテスに戻ってきたのは午後2時ごろだった。まずはフルーツシェイクで喉を潤わす。2杯以上あって3ソレス(約90円)。バナナやパパイヤ、いろんなフルーツが入っていて、氷なしなので濃厚。
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その後無料WiFiのあるカフェでコカ茶を飲みながらネットサーフ。午後4時ごろ、昨日一緒に飲んだ日本人女性にマッサージをお願いすることにする。彼女のホテルの部屋で1時間マッサージ。70ソレス(約2100円)はペルーにしては高いけれど、日本よりは安いし、すごく上手でよかった!言葉も通じるのがありがたい。いろいろと自分で気づかない疲れた体の箇所とかがわかっておもしろかった。指圧にタイ式、アロマを取り混ぜたオリジナルのマッサージ。もともと日本でマッサージ師をやっていて、旅行中に気に入ったクスコに移住することにしたんだそう。
夕食はこの彼女とその友達のシャーマンのペルー人男性(スペイン語オンリーで辛かった)、もう一人の日本人女性と、メニュという地元の定食屋さんへ。6ソレス(約180円)という驚きの安さでスープ、メイン、お茶がセットになっている。観光客向けレストランはたいてい15ソレスなので、かなり割安感。スープにはマカロニが入って、ボリュームたっぷり!これだけでも十分かも。ペルーでスープを飲むのはこれで3回目だけど、どれもすごくおいしい。 -
メインは数種類から選べ、私はTrucha frita(ますのフライ)にする。ますはちょっと魚臭くて、いまいちだったけど、この値段でこのボリュームはすごい。ご飯、ポテト、サラダがつく。この私でさえ食べきることができなかった。
フォト
食後彼らと別れ、午後9時半の電車までカフェで時間をつぶす。午後9時半の電車はExpeditionという安めの電車だったのだけど、外国人専用車両はペルー人車両よりも豪華で、座席も快適だった。やはりスナックと飲み物のサービス付。もう外は真っ暗だし、かなり疲れていたので熟睡。電車は30 分くらい遅延して午後11時半ごろオリャンタイタンボ到着。宿を予約しておいたのだけど、クスコ在住のガイドさんが家に泊めてくれるというので、宿はキャンセルし、コレクティーボに乗ってクスコへ。深夜料金なのかちょっと高めで15ソレス(約450円)。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- あっちゃんさん 2011/05/07 23:20:38
- おかえりなさ〜い!
- wakabunさん、こんばんは
今はもう帰りの飛行機の中かしら…
エアカナダと言えば私は汁なしカップヌードルw
ちょうど食べたくなる時間に出てきた記憶が。
しかし映画4.5本とは!すごいですねー
wakabunさん、スペイン語まで行けるんですね!すごいです。
そしていつも現地でいろんな人との出会いとかがあって
とてもうらやましいです。
高山病は大丈夫だったみたいですね
その代わりに二日酔いでしたか・・
マチュピチュの時に具合悪くなっちゃうなんて
残念でしたね。
でも本当に素晴らしい風景、遺跡はもちろんですが
空がいいですね〜
それにしても観光地価格と現地価格の差がすごい。
また来ますね〜♪
- wakabunさん からの返信 2011/05/13 06:39:06
- 帰国しちゃいました
- あっちゃんさん、ただいまです!日曜の夜に無事帰国しました。
> エアカナダと言えば私は汁なしカップヌードルw
> ちょうど食べたくなる時間に出てきた記憶が。
汁なかったですか(笑)?確かにかなりふやけてでてきますね。私は麺はそこそこに、スープを楽しみました。なんか飛行機ってカップヌードル食べたくなるんですよね。でもACは他にも食べ物どんどん出てくるので、あまりおなかすかない。
> wakabunさん、スペイン語まで行けるんですね!すごいです。
> そしていつも現地でいろんな人との出会いとかがあって
> とてもうらやましいです。
スペイン語は一応短期留学したりしたんですが全然使ってなかったのですっかり忘れました。でも今回通じる喜びを感じたので、これを機にちゃんと勉強しなおしたいなと思いました。
現地に知り合いゼロでいったんですが、帰国までにいろんな人と知り合えてすごく思い出に残るたびになりました。だから旅はやめられないです!
> 高山病は大丈夫だったみたいですね
> その代わりに二日酔いでしたか・・
あはは・・・よりによってワイナピチュのぼり損ねるなんて何たる失態。ワイナピチュすごくいいみたいですね。
> それにしても観光地価格と現地価格の差がすごい。
ですよね。久しぶりに外国人料金なるものを見ました。
Wakabun
-
- haraboさん 2011/05/05 11:46:03
- いよいよ南米上陸ですね!
- wakabunさん、こんにちは!
いよいよ南米上陸しましたね!
長い休みが取れると南米もゆっくり回れますね。
ボクは南米の雰囲気が一番大好きです。
なぜか心が落ち着いて日本にいるときのように
イライラすることが少ないんです。
スペイン語が通じるからかもしれませんが・・・
それにしても到着日から飲んじゃうとは・・・
wakabunさんにしては珍しく2日酔いですか?
カイピリーニャは要注意ですね。
ボクもリオで飲みすぎて翌日はずっと部屋で寝てました。
ボクがペルーに行ったのは
日本大使公邸占拠事件のころだから、もう15年くらい前。
(wakabunさんは若いから知らないですよね。この事件)
その当時に比べると街もきれいになりましたね、
なかでもアグアスカリエンテスへ行く電車がすっごく豪華なのでビックリ!スイスあたりの登山列車のようです。
マチュピチュはあまりお気に召さなかったようですね。
続きも楽しみにしています。
南米にまた行きたい!と思いつつ
今月は台北で短いバカンスしてきます。
harabo
- wakabunさん からの返信 2011/05/07 14:58:55
- 珍しくゆっくりしちゃいました
- haraboさん、buenas noches
今リマの空港です。今回はすっかりのんびりしてしまいました。たまにはこういうのもいいかな、と。南米は何度も来たいし、チリ&アルゼンチンはまた次回にまわします。
> ボクは南米の雰囲気が一番大好きです。
> なぜか心が落ち着いて日本にいるときのように
> イライラすることが少ないんです。
> スペイン語が通じるからかもしれませんが・・・
ああ、わかる気がします。人々も優しいし、のんびりしてますよね。しゃべり方もなんだかゆっくりだし。私も今回スペイン語圏すごく久しぶりで、英語と日本語以外の言葉で会話ができる(少しだけど)ことに新鮮味を感じました。南米のスペイン語もおもしろいですね。語尾にペーつけたり、やたらプッチャ言ってたり。
> それにしても到着日から飲んじゃうとは・・・
> wakabunさんにしては珍しく2日酔いですか?
いや、最近それが珍しくないんですよ…。先日もベラルーシからの夜行列車で飲み過ぎて二日酔いになりました。
> ボクもリオで飲みすぎて翌日はずっと部屋で寝てました。
あはは、リオだったらなんだかそれもありですよね。毎日フィエスタなイメージ。
> ボクがペルーに行ったのは
> 日本大使公邸占拠事件のころだから、もう15年くらい前。
> (wakabunさんは若いから知らないですよね。この事件)
事件のことは当時ニュースできいたけど、遠い国の話だったし、その頃のペルーがどうだったか想像もつきません。昔の写真、みてみたいな。今は確かに整備されてきれいになってきているけど、昔の素朴さが残る町並みも見てみたかったです。
> なかでもアグアスカリエンテスへ行く電車がすっごく豪華なのでビックリ!スイスあたりの登山列車のようです。
ですよね。でももっともっと豪華な電車もあるんですよ。たったの1時間半なのだから、そんなに豪華じゃなくてもいいのに…
> マチュピチュはあまりお気に召さなかったようですね。
いや、よかったですよ。でも自分の体調がよくなかったので、100%楽しめずちょっと心残りです。ワイナピチュのぼりたかったな。でも入場料高すぎで、再訪はなさそうです。
> 今月は台北で短いバカンスしてきます。
おお、また台北ですか?今回の目的は?私もそろそろアジアご飯が恋しいです。
Wakabun
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