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2009年6月28日日から 7月16日までの19日間、南仏とイギリス・コッツウォルズを レンタカーで めぐって来ました。<br /><br /><br />・・・旅の行程・・・・・・・・・・・・<br /><br />6/28 関空→北京乗り継ぎ→パリ泊<br /><br />6/29 パリ<br /><br />6/30 パリ→ボーヌ泊(スミュール・アン・オクソワ日帰り)<br /><br />7/1 ボーヌ→アヴィニョン(レンタカー)→アルル→ニーム泊<br /><br />7/2 ニーム→サンレミ・ド・ポロヴァンス→ゴルド→セナンク→ソー→ニョンス→<br />リル・シュル・ラ・ソルグ泊<br /><br />7/3 ソルグ→ヴェゾン・ラ・ロメーヌ→フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ→リル・シュル・ラ・ソルグ泊<br /><br />7/4 ソルグ→ボニュー→マルセイユ→カシ泊<br /><br />7/5 カシ→サントロペ→アンティーブ→ニース泊<br /><br />7/6 ニース→サン・ポール・ド・ヴァンス→ニース泊<br /><br />と周って来て 7月7日は グラースへ走ります。<br /><br />グラースはもともと手袋などの革製品の生産が盛んな土地でした。<br />16世紀、皮の臭い消しに良い香りを染み込ませた手袋が大ヒット。<br />以来、香水の製造が始まり、18世紀には香水の町として 発展します。<br /><br />現在はフランス製香水の3分の2を生産しており、パリで活躍する調香師の大半はグラース出身だそうです。<br /><br />旧市街Vieille Villeは、皮なめしや手袋産業で賑わった頃の<br />雰囲気を今に伝えています。<br /><br /><br />(フランス政府観光局公式サイトより 抜粋)<br /><br /><br />

27》 夏。南仏の旅 10日目。 ニースから グラースへ。 プチトランで 街ひと周り 2009/7/7

4いいね!

2009/07/07 - 2009/07/07

1039位(同エリア2221件中)

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60

ヴェラnonna

ヴェラnonnaさん

2009年6月28日日から 7月16日までの19日間、南仏とイギリス・コッツウォルズを レンタカーで めぐって来ました。


・・・旅の行程・・・・・・・・・・・・

6/28 関空→北京乗り継ぎ→パリ泊

6/29 パリ

6/30 パリ→ボーヌ泊(スミュール・アン・オクソワ日帰り)

7/1 ボーヌ→アヴィニョン(レンタカー)→アルル→ニーム泊

7/2 ニーム→サンレミ・ド・ポロヴァンス→ゴルド→セナンク→ソー→ニョンス→
リル・シュル・ラ・ソルグ泊

7/3 ソルグ→ヴェゾン・ラ・ロメーヌ→フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ→リル・シュル・ラ・ソルグ泊

7/4 ソルグ→ボニュー→マルセイユ→カシ泊

7/5 カシ→サントロペ→アンティーブ→ニース泊

7/6 ニース→サン・ポール・ド・ヴァンス→ニース泊

と周って来て 7月7日は グラースへ走ります。

グラースはもともと手袋などの革製品の生産が盛んな土地でした。
16世紀、皮の臭い消しに良い香りを染み込ませた手袋が大ヒット。
以来、香水の製造が始まり、18世紀には香水の町として 発展します。

現在はフランス製香水の3分の2を生産しており、パリで活躍する調香師の大半はグラース出身だそうです。

旧市街Vieille Villeは、皮なめしや手袋産業で賑わった頃の
雰囲気を今に伝えています。


(フランス政府観光局公式サイトより 抜粋)


旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月7日、朝。<br />荷物を フロントへ預け 昨夜 車を入れた <br />マセナの地下パーキングへ・・・ <br /><br />ホテルから パーキングまでは 徒歩3〜4分と 近く <br />とても便利です。 <br />

    7月7日、朝。
    荷物を フロントへ預け 昨夜 車を入れた
    マセナの地下パーキングへ・・・

    ホテルから パーキングまでは 徒歩3〜4分と 近く
    とても便利です。

  • 手荷物を 持っていたため 通りから地下に降りれる、このエレベーターを <br />利用しようとしましたが カードを 通さないと ドアが開かないようで <br />パーキングチケットを 何度か 通しますが <br />作動せず 諦めて 階段で・・・・ <br />

    手荷物を 持っていたため 通りから地下に降りれる、このエレベーターを
    利用しようとしましたが カードを 通さないと ドアが開かないようで
    パーキングチケットを 何度か 通しますが
    作動せず 諦めて 階段で・・・・

  • 地下駐車場の清算機に Pチケットを 入れますが  <br />これも 拒否され チケットは戻ってきます。 <br /><br />

    地下駐車場の清算機に Pチケットを 入れますが 
    これも 拒否され チケットは戻ってきます。

  • 駐車場のインフォメーションで 清算を済ませ <br />やっと 出発。 <br /><br />

    駐車場のインフォメーションで 清算を済ませ
    やっと 出発。

  • 高速を走り 一時間。

    高速を走り 一時間。

  • グラースに到着。 駐車場に止めます。<br /><br />

    グラースに到着。 駐車場に止めます。

  • 直ぐ近くの乗り場から 発車間際の トラムに すんなり乗車できました。 <br /><br />

    直ぐ近くの乗り場から 発車間際の トラムに すんなり乗車できました。

  • トラムの上から グラース観光です。

    トラムの上から グラース観光です。

  • 狭い 旧市街の道を トラムは難なく進んでいきます。

    狭い 旧市街の道を トラムは難なく進んでいきます。

  • このブロンズ、何を象徴してるのかなぁ。

    このブロンズ、何を象徴してるのかなぁ。

  • トラムは どんどん高台に上って行きます。

    トラムは どんどん高台に上って行きます。

  • ダイムラー社のスマート です。<br /><br />ダ・ヴィンチ・コードの映画の中で パリ市内を走り回っていた車です。

    ダイムラー社のスマート です。

    ダ・ヴィンチ・コードの映画の中で パリ市内を走り回っていた車です。

  • ウネウネとした 上り坂から 景色が見えます。

    ウネウネとした 上り坂から 景色が見えます。

  • マグレブからの出稼ぎらしき人たちを 多く見かける 地区です。

    マグレブからの出稼ぎらしき人たちを 多く見かける 地区です。

  • 革なめし業が 盛んであった頃を舞台にした 映画<br />「パヒューム・ある人殺しの物語」を 思い出します。<br /><br />実際には グラースでの撮影は なかったようですが<br />確か 香水の調合を学びに 主人公が 訪れた街 という設定でした。 

    革なめし業が 盛んであった頃を舞台にした 映画
    「パヒューム・ある人殺しの物語」を 思い出します。

    実際には グラースでの撮影は なかったようですが
    確か 香水の調合を学びに 主人公が 訪れた街 という設定でした。 

  • ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂です。 <br /><br />ルーベンスの作品、「Couronnement(戴冠)」 <br />「Sainte Helene(聖エレーヌ)」 <br />「Erection de la croix(十字架の建立)」が  <br />あったのに この時は 知らず トラムから <br />外観だけ 見学するだけに 終わりました。  <br /><br />

    ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂です。

    ルーベンスの作品、「Couronnement(戴冠)」
    「Sainte Helene(聖エレーヌ)」
    「Erection de la croix(十字架の建立)」が 
    あったのに この時は 知らず トラムから
    外観だけ 見学するだけに 終わりました。 

  • トラムは ぐるりとノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂の周りを回って <br />戻ります。

    トラムは ぐるりとノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂の周りを回って 
    戻ります。

  • 時代の古さを 感じる 扉 です <br /><br /><br />

    時代の古さを 感じる 扉 です


  • イチオシ

  • トラムは 又 旧市街の 狭い狭い 道に戻って行きます。 <br /><br />

    トラムは 又 旧市街の 狭い狭い 道に戻って行きます。

  • 家の中で カードに興じる 出稼ぎの人たち、と<br />勝手に 決め付けていますが <br />ここグラースには 工場なども多いため <br />アラブ系 マグレブからの 出稼ぎの人たちが沢山 住んでいるそうです。 <br /><br />

    家の中で カードに興じる 出稼ぎの人たち、と
    勝手に 決め付けていますが
    ここグラースには 工場なども多いため
    アラブ系 マグレブからの 出稼ぎの人たちが沢山 住んでいるそうです。

  • 約50分。 トラムは 元の場所に戻って来ました。

    約50分。 トラムは 元の場所に戻って来ました。

  • 国際香水博物館だと思って入りましたが 違っていました。

    国際香水博物館だと思って入りましたが 違っていました。

  • 教えて頂いたとおり 香水博物館へ 少し歩きます。<br /><br />石畳の階段の上に マダムが二人。

    教えて頂いたとおり 香水博物館へ 少し歩きます。

    石畳の階段の上に マダムが二人。

  • 装いが素敵なので 写真を撮らせてもらいました。

    装いが素敵なので 写真を撮らせてもらいました。

  • 手提げの 柄が 日本の古典文様 青海波です。<br /><br />「型的な日本のプリントですよ」 と 伝えると 納得されて カメラに 収まってくださいました。 

    手提げの 柄が 日本の古典文様 青海波です。

    「型的な日本のプリントですよ」 と 伝えると 納得されて カメラに 収まってくださいました。 

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