2011/04/09 - 2011/04/09
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GOTOCHANさん
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カタクリは、‘スプリング・エフェメラル’の代表的な草花で、その名の通り開花期はわずか2週間だけで、発芽から地上の葉が枯れるまで2ヶ月ほど、残り10ヶ月は地中で休養します。以前は日本各地で見られましたが、ご多分に漏れず乱獲、盗掘などでその自生地は減少しています。そんなカタクリの自生地が兵庫県丹波市清住にあります。開花のタイミングを見計らって行ってきました。
開花期 3月下旬〜4月中旬
入園料 300円
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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カタクリ園入口のカタクリの説明板。
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このようなクヌギやコナラの林床にカタクリは群生しています。群生地の周りには杭が打たれロープが張ってあります。そのロープに沿って散策路が設けられており、カタクリの花を観察することができます。多くのカメラマンが訪れていました。
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近づいてよく見るとまだ蕾が多いです。
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これはあまり開いてないな。
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これはかなり花が反り返っています。カタクリの花といえばこの反りが特徴ですが、ある程度以上の気温(おおよそ17℃以上)と、日光が必要だそうです。この日は午前中は曇りで、昼から太陽が顔を出すようになりましたが、絶好の条件というわけではなかったようです。でも前日のような雨ならまず咲かないそうです。
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日当たりのよい場所では結構花が反っていますね。
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順路に従って進むともう1箇所群生地がありました。こちらのほうが全体的に日当たりが良く、より多くのカタクリが咲いています。
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これでも満開にはなっていないそうで、満開になると遠くから一面紫の絨毯のように見えるようになるそうです。
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みんな同じ方を向いて咲いていますね。
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カタクリに混じって同じような色の花を持つショウジョウバカマも咲いています。ショウジョウバカマもスプリング・エフェメラルのひとつ。
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イチオシ
カタクリの花をよく観察してみるとそれぞれかなり個性があることがわかりました。花の大きさもまちまちで、花弁の模様も異なっています。また葉にも模様があります。後ほど、カタクリ園の近くで山野草を販売しているお店で色々とカタクリについて教えていただきました。カタクリの花に個性があり理由についても教えていただきました。
今年の春は気温が低く、開花はやや遅いそうです。清住のカタクリはこれから見頃を迎えます。また清住にはコスモス園もあり、秋のお楽しみです。
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