2010/07/14 - 2010/07/14
30位(同エリア43件中)
まみさん
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2010/07/14水 ユーロラインでタルトゥ(エストニア第二の都市)へ
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・聖ヨハネ教会見学
・19世紀のタルトゥの市民の博物館見学&写真撮影
・タルトゥおもちゃ博物館見学
<ここから自転車レンタルで街中散策>
・エマユギ川沿い散策
・市場散策(夕方なのでもうほとんど閉店)
・KGB監獄博物館(外観のみ)
・トーメの丘の天使の橋と悪魔の橋と半分廃墟の大聖堂(外観のみ)
【タルトゥ泊:ホテル・タルトゥ(Tartu)】
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タルトゥは、今まで私が自転車レンタルしていた観光してきた都市───リトアニアのカウナス、パランガ、ニダや、そのインフラが十分に整っていたリトアニアのヴィリニュスやラトヴィアのリガなどと違って、サイクリングでの観光はあまりメジャーではなかったようです。
滞在ホテルのレセプションの人は、街中にレンタルサイクル屋があるかどうか知らなかったですし、観光案内所で教えてもらったレンタル屋さんは、セントラルの地図の欄外にありました。
タルトゥの広域地図を持っていなかったら、道筋の説明と住所だけで、方向音痴のこの私にはとても探し出せなかったでしょう。
ましてや、セントラルを少し離れると、人とすれ違うことがほとんどない閑静な住宅地と公園が広がり、道を尋ねることもままならなかったはずです。
そして、見つけた自転車レンタル屋さんは、レンタル専門ではなく、ふつうの自転車屋さんがレンタルもしているところでした。
しかも、営業時間は18時までだったので、これからだと2時間余りしか借りることができないと気付き、がっかりしました。
18時閉店は店舗としては全く普通ですが、ただ、他の町の自転車レンタル屋さんは、日照時間が長い夏のバカンス客に合わせてか、もっと遅くまでやっていましたから。
でも、セントラルのいくつかのミュージーアムをスルーしてまでも、ふつうなら足を延ばさない郊外まで行って、わざわざレンタル屋さんを探し出したのだから、たとえ2時間でもここで借りなければ、ムダ足になると思ったので、2時間でもレンタルしました。
※今回のバルト3国旅行を自転車レンタルの観点でまとめたハイライト旅行記はこちらです。
タルトゥのレンタル自転車屋さんの店構えと借りた自転車の写真もあります。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその12:自転車レンタル編」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10488157/
結果的に、やっぱり自転車を借りてよかったと思えました。
自転車のおかげで、たとえ頑張れば徒歩で回れるところでもスイスイと移動できて、とても気持ちが良かったです。
なによりも、タルトゥにいた日は、前日まで4日間のラトヴィアで過ごした日々から引き続き、バルト3国が準・北国とは思えないくらいの猛暑でしたから。
そして、タルトゥのセントラルも、公園や街路樹などで緑豊かではあったものの、歩道や車道の太陽の照り返しはきつく、その意味ではやはりコンクリート都市でした。
だから、あの暑さの中、てくてく歩くよりは、自転車で風を受けながらスイスイ走りかったんです。
タルトゥは坂の多い町でした。
私の中でタルトゥと兄弟都市のような位置付けのカウナス(リトアニア第二の都市でタルトゥはエストニア第二の都市でどちらも大学町)も坂が多かったけれど、タルトゥほど勾配はきつくありませんでした。
タルトゥの観光の中心は、旧市街の市庁舎があるラエコヤ広場周辺と、大聖堂跡があるトーメの丘です。
自転車レンタル屋さんに徒歩で向かう途中、そのトーメの丘を上る階段を見つけましたが、これでは自転車では行けっこない、とギョッとしたものです。
トーメの丘へは、自転車を返却してから徒歩で向くしかないかも、と思いました。
でも、よく考えてみたら、トーメの丘へ向かう自動車道があるはずです。
その上り坂もきついかもしれないけれど、四輪駆動車でなければ上れないような急勾配の山道でもないだろうから、自転車を転がしながらでも上れないはずはないと思い直しました。
実際、自動車道をたどってぐるっと回り道しながら上ることができました。
その上り坂の勾配は、ふだん日本での週末、森林公園くらいのサイクリングになら慣れていた私にとっては、さほどきつい坂道ではありませんでした。
自転車は2時間余りしかレンタルできないので、レンタル中は当然、カウナスやパランガのときのようにミュージーアムに寄る時間はありませんでした。
そして自転車を返却しなければならない18時ともなれば、ミュージーアムはどこもとっくに閉館です。
なので、エストニア国立博物館やKGB監獄博物館は、建物自体は見に行ったりしましたが、中を見学できず、本当に残念でした。
もっとも徒歩で観光していたとしたら、あんなにあちこち回れやしないし、特にこれらの博物館はセントラルから少し離れていたから、行くだけで時間がもっとかかったはずですから、その2時間の間に自転車をレンタルせずにミュージーアムを優先したとしても、回れたのはせいぜいあと1ヶ所だったでしょう。
自転車を借りた後は、どちらかというとセントラルの周りばかり回ってしまい、必見の建物も逃したように思います。
でも、私は見知らぬ外国の町で、これといった観光地でもない住宅地を眺めるのも好きなのです。
だからそういう写真もよく撮ったりします。
徒歩の方がもちろん、一軒一軒ゆっくり眺められるけれど、自転車なら広範囲にたくさん見て回れます。
気ままに道を選んで走ってみても、自転車で余分に走りまわったり回り道になるのは、徒歩と違って苦になりません。
写真に撮りたくなるような気に入った建物やスポットがあれば、自転車を停めて撮影できます。
自転車があるせいで、若干、小回りがききづらくなったけれど。
また、駐輪してチェーンをかけて自転車から離れるのは、かなり面倒くさかったです。
自転車盗難はきっと日本と比べもものにならないくらい多いのでしょう。自転車レンタル屋さんが貸してくれたチェーン付きのロックは、太くてずっしり重く、まるで囚人の足かせのようでした。
日本の自転車の鍵のように手軽にかけたり外したりできませんでした。
そこまで厳重にロックしなければならないのかと、うんざりしたのも確かでした。
自転車を返却した後は、午前中のリガからタルトゥまでのユーロラインのサウナ状態の旅と、自転車でスイスイとはいえ、猛暑のタルトゥ半日観光で、かなり疲れていたようです。
自転車レンタル屋の近くの公園のベンチに座ったら、1時間ほど動けませんでした。動けないどころか、日記を書きながら、うたた寝すらしていました。
でも、ホテルまでは徒歩で帰らなくてはならないので、動けるまでしっかり休むんだと開き直りと、その後セントラルで夕食をとりましたが、レストランに行くのが19時過ぎてもディナータイムとして遅くはありませんでした。
物珍しさから、エストニア料理のレストランではなく、グルジア料理のレストランで夕食をとりました。
※本日の夕食とレストランの写真も、エストニアの食事とレストランをテーマにしたハイライト旅行記にまとめました。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその8:食事とレストラン編<エストニア>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485246/
このグルジア料理のレストランや料理そのものに対する評価はものすごく良かったとは言いがたいけれど(料理が出てくるのがものすごく遅かった上に、私には味付けがやや濃すぎたため。)、思えばこのグルジア料理レストランも、未知のグルジアに対する漠然としたあこがれを募らせる一因になった気がします。
いずれにしてもホテルに戻るまでセントラルは通り抜けなくてはならなかったので、戻るついでに町の写真をまた少しだけ撮ることができました。
エストニアでも22時まで明るかったので、その後のったりくったり徒歩で30分くらいかけてホテルに向かっても、明るいうちに戻ることができました。
2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html
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エマユギ川に架かるVabadussild橋
まずはサイクリングしやすかろうと思って川沿いをめざしました。
ヤコビ(Jakobi)通りからライ(Lai)通りを走り抜けましたが、川に向かって下り坂でした。
実はレンタルした自転車は、ハンドルでのブレーキはなんとかきいたものの、とても固かった上、私が苦手なタイヤが後ろに回転しないタイプ(後ろに回転させることでブレーキになると気付いたのは、今回の旅行の最後の町タリンでのことでした。)で、乗りにくかったため、慣れるまで下り坂は少しおっかなかったです。 -
タルトゥのセントラルを流れるエマユギ川
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エマユギ川沿いの散策道にあった像
1918-1920とあるのが年代だとしても、私に思いつくのは、1918年の第一次世界大戦後のエストニア共和国の独立宣言と、1920年のソビエト・ロシアとの平和条約締結しか分かりません(「地球の歩き方」のエストニアの歴史の年表を参考。)。
ただ、そのソビエト・ロシアとの平和条約の締結は、ここタルトゥで行われました。 -
エマユギ川に架かるKaarsild橋
チェッカー模様の旗のようなものがかかっていて、なかなかおしゃれでした。 -
16時半、もうほとんどおしまいだったマーケット
チェリーすっごくいい匂いがしてきました。
暑くてすぐに喉が乾いて冷たいものがほしくなるのですが、冷たいものばかり飲んでいるとおなかを壊すので、ここでチェリーを買い食いしてのどを潤しました。
昼食を抜いていたので、エネルギー補給にもなりました。 -
店じまいしたマーケットの店舗
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彼方のVoidu橋とエマユギ川
川沿いの通りはここで行き止まりになってしまったので、町中に入ることにしました。 -
もう一つの市場とブタ
東欧圏でよく見かける体育館のような建物の中の市場です。 -
古めかしいタルトゥ市場
開放的な青空市場と違って、外から見るとまるで古い工場のようですが、中に入ってしまえば、活気あるマーケットは青空市場と大差ないはずです。
といっても、今回はもう店じまいの時間だったので、わざわざ中を覗くことはしませんでした。 -
KGB監獄博物博物館のある建物
見学する時間はなかったけれど、もとKGB監獄だった博物館の建物だけ見ておくことにしました。
博物館の入口は建物の真ん中にあります。
「KGB監獄博物館
ソ連時代初期にKGB(NKVD)の本部に使われて、“灰色の家”と呼ばれて市民からおそられらた建物の地下室と監獄を修理再現して公開した博物館。市民弾圧やシベリア流刑の写真、資料など、ソ連の闇の歴史の記録を多数集めている。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より) -
KGB監獄博物博物館の入口
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ペプレリ(Pepleri)通りの家
大聖堂跡のある町の中心のトーメの丘へ上るために、車も通れる道をぐるりと回り道していた途中です。 -
トーメの丘の記念碑
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風情ある橋だと思ったら、名前はなんと「悪魔の橋」
「天使の橋、悪魔の橋
ロッスィ通りを境に南北に分かれた丘を結ぶ、ふたつの陸橋。町に近いほうが天使の橋で、遠いほうが悪魔の橋だ。天使の橋は最初の大学長のG.F. パロットに捧げられ、1838年に造られた。悪魔の橋は1913年にロマノフ王朝の300周年を記念し、ロシア皇帝アレクサンドル1世に捧げられ造られた。
天使の橋に女性、悪魔の橋に男性が集まって、歌のコンサートを開く100年来の伝統があるそうだ。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より) -
「天使の橋」とロッシ通り
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現在、半分は博物館として使われている大聖堂の後陣側
「大聖堂(トームキリク)
13世紀後半から建設が始められ、15世紀に完成した教会。建設中は魔物に邪魔をされ、朝になるときまって前日の作業がだめになっていた。仕方なく処女を犠牲に捧げて、これをなだめたと伝えられている。
16世紀の宗教改革以後は廃墟となったが、1806年に東側が図書館に改築され、現在はタルトゥ大学歴史博物館となっている。かつての塔は展望台となっている。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より) -
大聖堂を利用した博物館の入口
もと大聖堂の建物を使った博物館ということだけでも興味津々でしたが、見学している時間はなかったので、泣く泣くあきらめました。
「タルトゥ大学歴史博物館
改築された大聖堂の東棟。時代がかった実験道具や望遠鏡など、大学で使われてきた品々を展示している。建物自体も優雅で美しい。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より) -
残り半分は廃墟のままだった大聖堂
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廃墟の大聖堂と街灯と青空
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立派だったことがうかがえる、大聖堂跡
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壁だけしっかり残っているのがますます痛々しい聖堂
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廃墟の大聖堂と……うーん、公衆トイレ!?
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トーメの丘にあった詩人の像
大聖堂の裏手にありました。
説明プレートによると、エストニアの詩人であるクリスチャン・ヤーク・ペーターソン(Kristijan Jaak Peterson)(1801-1822)の像とのことです。でも生まれはラトヴィアのリガです。
彼には、タルトゥからリガがまで歩いた、という有名な逸話があるそうです。
彼は自らをエストニア農民詩人とみなし、エストニア国民文学の可能性を信じ、頌歌や牧歌を多く詠ったそうです。
彼の作品は生前には出版されることなかったのですが、20世紀になってエストニア学会で彼の手書きの原稿が発見されて、急に注目を浴びるようになったそうです。
この像は、1983年に、ヤーク・ソーンズ(Jaak Soans)とアラン・ムルドマー(Allan Murdmaa)によって制作されました。 -
ヴェスキ(Veski)通りの家
大きな窓が美しい、涼しげなパステルカラーの家です。
そろそろ自転車を返さなくてはならないので、レンタル屋さんに戻る途中。 -
ヴェスキ(Veski)通りの家
オランダとか北欧とか、あるいは昔の移民時代のアメリカを思わせるような家だと思いました。 -
教会とヤコビ通りと交わる交差点にて
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ヤコビ(Jakobi)通りの古さびた家
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前の写真と同じ家の窓辺にバラ
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ラウルペオ・ポスト(Laulupeo post)通り沿いの公園の彫像
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緑あふれるラウルペオ・ポスト(Laulupeo post)通り沿い
このあと自転車を返却しました。
自転車に乗っていたのは15時50分から17時50分。
レンタル代は24時間150EEKのところ2時間60EEKとなりました。前払い。
バルト3国はクレジットカード通用度が高かったので(これまで私が旅行してきた東欧諸国に比べたら段違い@)、たったの60EEKでもクレジットカードで支払いました。
(旅行前に調べた2010年6月30日現在の換算レート:1.00エストニア・クローン(EEK)=6.91円) -
観光案内所でもらったタルトゥの地図と回ったルート
ピンクが約2時間の自転車レンタルで回ったルートです。この地図の右上の星印よりも欄外にあったレンタル屋さんからスタートして、レンタル屋さんで終わっています。
緑がそこへ行くまでの徒歩のルートです。出発地点は右端のバスターミナルの目の前のホテルから。
自転車を返却したあと、途中で夕食をとってからホテルに戻るまでも、道を多少変えたりものの、似たようなルートです。
時間がなくて行きそびれて残念な博物館。
そばを通ったのですが、建物は微妙に写欲がそそられなくて、写真を撮りませんでした。
あとからそれも残念になりました。
単なる記録写真にしかならないと思っても、海外旅行中はちゃんと撮っておくべきでした。
「エストニア国立博物館(展示館)
85万点もの民俗資料を誇る国立博物館。
1階にはエストニア全土から集められた農具や漁具、生活用品などが使用時の写真付きで展示されていて、予備知識がなくても理解できる。展示品のなかには、家の守り神トゥンやセトゥ地方のカルトの偶像ペコなど、本来は門外不出のものもあり非常に興味深い。2階には地域によって異なる民族衣装のコレクションが展示されている。またソ連時代を皮肉ったような歴史展示もあって、堅苦しいこともなく楽しめる内容になっている。」
(「‘09〜’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より)
実は、このルート写真を撮った後、旅日記を書きながら本日のことを思い出していたら……そのままうとうとと30分ほど居眠りしてしまいました。 -
ヤコビ通りの、たぶん幼稚園
庭に遊具がありました。
セントラルに戻る途中。 -
ヤコビ通りのおしゃれな家
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ヤコビ通りとバエリ(Baeri)通りの交差点
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あの曲がり角を曲がると
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ヤーニ通りの面白いベンチ
このあと「地球の歩き方」のレストラン・リストからそそられたグルジア料理のレストラで夕食をとりました。
エストニア旅行中にとった食事とレストランの写真はこちらのハイライト旅行記にまとめました。
「2010年バルト3国旅行ハイライトその8:食事とレストラン編<エストニア>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10485246/ -
市庁舎前の噴水
カサから水が出ていました。
タルトゥのシンボルともいうべき噴水でしょう。
タルトゥ観光の最初に観光案内所で自転車レンタルの情報を得ようとこの広場にやって来たときは、自転車のことで頭がいっぱいで、この噴水は目に入っていませんでした。 -
ラエコヤ広場のショーウィンドウで見つけた絵皿
タルトゥ大学です。
実物の写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/21880289/
関連の旅行記
「2010年バルト3国旅行第11日目(1)タルトゥ:徒歩で回った前半&聖ヨハネ教会とタルトゥの19世紀の市民の家博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558136/ -
タルトゥかと思ったけれど、これもどうやらタリンの絵
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ハンザ同盟時代の建物の絵皿や、タルトゥ市庁舎のコップ
おでこにクレーンを吊り下げる棒が飛び出ている建物は、おそらくタリンの旧市街の建物を描いたものだと思います。
市庁舎の実物の写真はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/21880284/
関連の旅行記
「2010年バルト3国旅行第11日目(1)タルトゥ:徒歩で回った前半&聖ヨハネ教会とタルトゥの19世紀の市民の家博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558136/ -
タルトゥの市庁舎と噴水の絵皿
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タルトゥの市庁舎のコップと、これもどうもタリンっぽい街角の絵皿
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城と剣が描かれたマンホールのフタ
帰りにラエコヤ広場でジャズ・フェスティバルをやっていました。
少しだけ見学したものの、明日も朝が早いし、公園でうたた寝してしまうくらい疲れていたので、途中でホテルに戻りました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20037440/
関連の旅行記
「2010年バルト3国旅行ハイライトその15:フェスティバルとセレモニー編<エストニアにて>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10488476/
もっとも、あんなに疲れた原因は、この旅も残り3分の1に突入して、それまでの旅の疲れがたまっていたせいもあると思いますが、やはり半分以上は、午前中のリガからタルトゥまでのサウナ状態のユーロライン約3時間のドライブのせいだと思います。
第12日目のヴィリャンディ編にづつく。
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