2011/02/03 - 2011/02/06
1400位(同エリア12041件中)
merionさん
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ホテル選びは、迷いに迷いました。
上海は今ホテルラッシュ。
国際的な高級ホテルチェーンや、建物の趣はそのままに、内部を全面リニューアルした老舗ホテル、老房子を改装したプチホテルなど、魅力的なホテルばかり。
ぜひ泊まりたいと思っていたところもあったのですが、今回は初めて一緒に旅する相方だったので、部屋やパブリックにゆとりがあるところにしようと決めていました。
ココ↓は、1人で行く時の楽しみに取っておけばいいし♪
OLD HOUSEINN http://www.oldhouse.cn/about.html
候補にしていたホテルは
①ザ・ランガム http://yangtzeboutique.langhamhotels.com/index.html
②レ・スイート http://www.hotelsuitesorient.com/
③プディ http://www.boutiquehotel.cc/emain.asp
④カーサ・セレナ http://www.casaserenahotel.com/index.htm
⑤ペイ・マンションホテル http://www.peimansionhotel.com/en/reservation.html
⑥主席公館 http://www.chinamansionhotel.com/
最終的な決め手は、部屋から外灘と浦東、両方の夜景が見える。
行きたいところに歩いて行ける。ということだったと思います。
結果は、選んで大正解でした。
部屋の居心地、設備、朝食、どれも満足だったのですが、さらによかったのはフロントでした。
若いスタッフが多く、生き生きとホスピタリティに満ちた対応をして頂き、正直いってここが中国とは信じられませんでした。
写真やホームページを見ただけではわからない、やはりホテルは泊まってみて初めて良さがわかる場所なのだと再認識しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
旧東方飯店を大幅にリニューアルして2010年4月オープン。
外灘がカーブしている端に位置するため、部屋の位置によって、素晴らしいパノラマが眺められます。
外灘と浦東の両方が見えるツインルームをリクエストしました。 -
1階は車止めになっていて、小さなホールを抜けてエレベーターで3階に上がります。
-
レセプションの横
こんなスペースがあちこちにあります -
階段を下りると、サロンのようなスペース
-
奥には、ラウンジ
コーヒーメーカー、クッキーやスナックが用意されていて、いつでも利用できます。
宿泊客のみのエリアなので、とても静か。 -
広い空間もあれば、窓から外を眺められるおひとり様用イスなどもあり。
座ると、外灘遊歩道を歩いている人の目線と同じくらいの高さになり、部屋からとは違うビューが楽しめます。
パソコンも3台ありました。いつ行っても誰もいないので、2人で独占状態。ただ、個人のブログには全く繋がらず、その時だけは中国にいるんだと実感しました。 -
朝食も2階で頂きます。
-
品数は大型ホテルのように多くはありませんが、パンやチーズ、料理、どれも美味しかった。
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オブジェのようなワインセラー
ここでホットミールを作ってくれます。 -
フルーツ、サラダは新鮮そのもの
ジューシーでパッキパキでした。
最終日の朝は6:30出発だったので、この朝食は1回だけ・・・残念!
(でもお弁当を作って頂きました。パストラミサンドイッチ・・美味しかったです〜) -
野菜もたっぷり。
ここに1時間半くらいいたのですが、時間帯でお国柄がでておもしろかった。
日本人は、だいたい8時くらいがピークで8:30には、ほぼいなくなります。
上海の方は8:00過ぎからボツボツ増え始め、9時を廻るとほぼチャイニーズ一色。
センターの3mはある大テーブルに並んで掛けるカップルや、家族連れが目立ちました。 -
部屋のインテリアは、シンプル、レトロモダン。
ベッドは、硬すぎず柔らかすぎず、寝心地よかったです。 -
左側のおひとり様イスにかけて、浦東の夜景を見ながらお茶を飲んだり、本を読んだり、短い時間ながら最高にリラックスできました。
右の窓からは、浦東だけでなく外灘も見渡せました。
リクエスト通りの部屋で嬉しかった〜♪ -
ベッドの横、入口側には、シンプル極まりないデスクとキャビネット。
デスクの前の細い横長のミラーは、インテリアだけでなく、ちゃんと化粧ミラーとしても使える優れモノでした。 -
キャビネットの中には、イリィのコーヒーメーカー、ポット、食器、おやつ、冷蔵庫がコンパクトに入っています。
ミネラルウォーターは、キャビネット、洗面、ベッドサイドと1人3本づつ用意されていたので、十分でした。 -
3日間、使い倒させて頂きました。
部屋でいれたてのコーヒーが飲めるのですから、ラウンジには誰もいないわけですね。
コーヒーのカプセルは朝晩補充されるので、2人とも相手に遠慮なく、自分の好きな時に勝手に入れて飲んでました。
冷蔵庫の中はフリードリンク(ワインは除く)
でもそんなには飲めませんでしたが。 -
バスルームへは2WEYです
ベッドヘッドの裏側が水廻りになります。
奥のソファー側から洗面化粧台を見たところ -
洗面台
最近多い2ボールではなく、けっこう小さめのボールが一つでしたが、カウンターが広く、使いやすかったです。 -
洗面ボールの下に回転式の収納があり、浅い棚にアメニティ、一番下はダストボックスになっていました。
-
ミラーの使い方がうまく、さらに広く見えます
サイドの棚に小物を置いておけるので、洗面台はすっきりして気持ちがいい -
ハンドタオルもこんなスタンドにのってます
エコのため、クリーニングが必要なタオルだけ、バスケット、またはバスタブに入れて下さい、というメッセージ。 -
バスケットは洗面台の後ろ、バスタブは洗面台の左側です
トイレは収納棚の裏側にあります。 -
サイドの棚にインテリア雑誌雑誌も。
機器はもちろんTOTO。
通路を挟んでシャワーブース、バスタブが並んでいます。 -
バスにはTVも付いてます
洗面の照明をつけると、BGMが流れます。
バスタブは深く、肩までしっかり浸かれる日本式。
持参の「白骨温泉」と共にのんびりバスタイムを楽しみました♪ -
シャワーブース
スライド式のガラス扉
水はけがよく、外には全く水が漏れだしませんでした。
ハンドシャワーとレインシャワー付き。
ビシビシを当たるマッサージシャワーと、ゆるゆると頭のてっぺんから降り注ぐお湯でリフレッシュ。 -
シャワーブースの横がもう一方の出入り口
こちらの入り口の左右には、全く同じ大きさのクローゼットが設置されていました。
2人の荷物を、完全に分けて収納しておけて、大変使い勝手がよかったです。
写真でこのホテルを見たときには、インンテリアもシンプルだし、カラーも抑えめで、「地味」・・旅なんだから、もっと非日常的な空間が欲しいかも。と思っていましたが、本来はミニマムや、シンプルにウッドを使ったデザインが好み。
好きなものに囲まれた空間はやっぱり居心地がいい〜。
台北にある、Les Suites Taipei Ching Chengにも泊まってみたくなりました!
http://www.hotelsuitesching-cheng.com/
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