2013/11/03 - 2013/11/07
841位(同エリア12030件中)
しんちゃんちかさん
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お互い受験生を持った親同士、友人より「ANAマイルが期限が迫っているから、どこか行かない?11月の連休がらみで・・・」と誘われ、一つ返事でオッケーしました。
1か月前だったため、韓国や香港、台湾など友人の持ってるマイル数で行けるところは、すでに満席が多く、中国は人気がないのかPM2.5の影響なのか、空いていました。
北京はさすがに大気汚染が酷いとニュースで繰り返し放送しており、中国の中でも近代的な上海に決めました。
歴史的にも惹かれる街でもあったからです。
私はUAマイルで同じANA便を予約。ANAに電話して、二人の予約の紐づけをしてもらいました。
それと、ヒルトン系のホテルに泊まりますが、香港はホテル代が飛びぬけて高かったこともあります。
【航空券】
11/3(日)NH919 成田9:40→上海浦東12:10
11/7(木)NH920 上海浦東13:20→成田17:00
運賃は特典のためユナイテッド航空20000マイル、空港税等で40.60$かかりました。
【オプショナルツアー】
HIS 蘇州日帰り観光(送迎付プラン)
11/5 08:30 ヒルトン上海ロビー集合
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海浦東国際空港よりタクシーでヒルトン上海に向かいます。
ドライバー証書を見てびっくり!なんと5つ星・・・・
上海のタクシーの運転手は10万人もいるのに、5つ星ドライバーは112人しかいないらしい!
そして4か国語を話せるのも条件だとか。
しかしながら、HILTONと言っても通じず、ガイドブックを見せたら、ホテル名ではなく、住所の番地を一目見て「OK!」
これってすごいのか・・・? -
1時間ほどでヒルトン上海に到着。
当初、ツインヒルトンデラックスプラスルームで予約してましたが、
ヒルトンオナーズゴールドメンバーで
ツインヒルトンエグゼクティブルームにアップグレードされました。
eStandby・アップグレードに無料でエグゼクティブルームが出ていたため、リクエストはかけましたが、
繁忙期でなければ、普通にアップグレードしてもらえそうな感じです。
1泊目と2・3泊目と予約を分けたほうが安くなっていたのでそうしました。
1泊目:早期割引で税込1232.80元(20203円)
2・3泊目:同税込1692.80元×2泊=3385.60元(55483円)
また、こちらのヒルトンはエグゼにアップされた場合、朝食をレストランで食べると別料金といわれたので、ラウンジで食べました。
エッグステーションもあって、にこやかで流ちょうな英語を話す女性のコックさんが好みの卵料理を作ってくれましたし、品ぞろえも問題ないので満足です。ザ クンルン ジンアン ホテル
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お部屋は3320号室。
33?なので、広くはありませんが、
窮屈な感じもなく、機能的でした。
近くにコンビニもあり、お店の方は英語が通じました。ザ クンルン ジンアン ホテル
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やはりPM2.5の影響でしょう。
白く霞んでいますね。ザ クンルン ジンアン ホテル
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バスルームの備品です。
ザ クンルン ジンアン ホテル
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洗面台
ザ クンルン ジンアン ホテル
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バスタブ
こちらのヒルトン、SPAが特典で無料です。
1回しか行きませんでしたが、とっても気持ち良いです!ザ クンルン ジンアン ホテル
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クローゼット
お部屋でひと段落したら、歩いて静安寺、久光百貨へ行きました。
上海の車の運転は上手いというか、荒いというか・・・
住んだとしても、怖くてとてもこちらでは自分でハンドル握れませんよ。
道路を横断する時も、歩行者信号は青で、
こちらは渡ろうとしているのに
絶対に止まってくれません。
右折車が徐行もせず、どんどん来るので、
渡るタイミングが取れずにホント困りました!
夜はラウンジでカクテルタイムを楽しみました。ザ クンルン ジンアン ホテル
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フロアー図
ザ クンルン ジンアン ホテル
-
11/4 二日目です。
今日は、上海の中で最も中国的な観光地、豫園に行きます!
ヒルトン上海から地下鉄静安寺駅に行く途中にある静安公園。 -
9時くらいでしたが、地元の皆さんが太極拳をしていました。
これから地下鉄2号線で南京東路駅まで行き、10号線で豫園まで行きます。 -
豫園に着きました。
入場券(40元)を買う前に九曲橋で記念撮影♪ -
写真屋さん?絵葉書売ってる?
-
入り口を探していたのに、反対方向に行ってたのですね。。
気づかずにスタバで記念撮影(^_^;) -
ようやく入り口を見つけたと思ったら、ずいぶん小さくて閑散としてる・・・
出口(西園門)でした(≧▽≦)
切符切りの職員も何も言わずに、半券を渡してくれて、中に入りました。
皆さんと逆回りで出口からのの観光です(^-^;
後ろに3つある奇岩の中で一番有名なのが、72個の穴がある玉玲?醍(ユィリンロン)。
江南3大奇石の一つとのこと。 -
出口から入って入り口(豫園大門)から出るという何とも可笑しな豫園巡りをしたあとは、お土産ショッピング♪
-
帰る前に大切なミッションが・・・
すぐ隣に隣接する豫園商城の南翔饅頭店の小籠包行列に並びます!
1時間待ってやっと買えました!
日本にも支店があるようですが、
やはり本場で食べたかったので・・・
16個入り、中国では黒酢を掛けて食べます。
こちらの方たちは、皆さん、これを一人で食べてますが、
私たちは、ホテルでたっぷり朝食をいただいたので、
二人でシェアします。
もちもちでアツアツ、とっても美味しい!
待った甲斐がありました。
皮の薄い鼎泰豊とはまた違って、どちらも美味ですね。南翔饅頭店 (上海店) 中華
-
いったんホテルに荷物を置きに帰り、ラウンジでアフタヌーンティー♪
地下鉄の一日乗り放題チケットを買っていたので、黄浦江の東側、浦東エリアに夜の観光へ(*^^*)
東方明珠塔
高さ468mは、スカイツリーに次ぎテレビ塔としてアジア第二位。
別名おでんタワー(笑)とか。 -
次は、夜景を観に浦東きっての観光名所、上海環球金融中心(通称 上海ヒルズ・森ビル・栓抜きビル!!)を目指します。
492mの超高層ビル。日本の森ビルが15年の歳月をかけて完成させたそうで、展望台、レストラン、バー、ホテルが入っている。
はて・・・ビルの入り口に来ましたが、どうやらオフィスや商業施設への入り口だったらしく、展望台へ上る行き方がわかりません。
セキュリティー犬を連れた警備のお姉さんに尋ねても英語が通じず困っていると、一組のイタリア人カップルがガイドブックに載っている夜景の見える(別なビルの)展望台のレストランに行きたいがここのビルか?と話しかけられました。
このビルではないけど、私たちもここの展望台に行くのだが登り方がわからなくて・・・と言ったら、一緒に目指すことに! -
そこで、英語の話せそうで、こちらの方と少し顔つきの違った若いビジネスマン風の方に話しかけたら、案内してくれることになりました!
途中で「日本の方ですか?」と・・・(笑)
こちらで働いている日本人の方でした。展望台の入り口はわかりにくいんですよね〜とおっしゃっていましたよ。 -
展望台とフォーラム、ホテルへは世紀大道沿いの入り口ではなくて、東泰路沿いの入り口で、東秦路と花園石橋路の交差点にあります。
お気を付け下さいね。
案内してくださった、親切な日本の方、その節は本当にありがとうございました!
チケットは150元でした。 -
展望台は栓抜きの上下の部分、97階と100階の二つあります。
100階のほうの床の一部はガラス張りになっているので、
高所恐怖症の私は歩くのに腰が引けて・・・
ここでイタリア人カップルとはお別れします。
ギフトショップがありましたが、特に買うものはありませんでした。 -
11/5 三日めです。
HISの蘇州日帰り観光を頼みました。
ロビーで待っていると、
大学で外国語学科日本語専攻だった張さんが地下鉄でやってきました。
お若い男性の方です。
今風のおしゃれな私服です。
参加者は案の定私たち2名のみ。
やはり中国は人気がないのですね。。
車は借り上げタクシーのような感じで
中国語しか話さないドライバーさんが運転してホテルまで来てくれました。
お客は私たちのみ、貸し切りです。
蘇州は田舎なので、上海と比べると車のスピードが遅くて・・・と、
上海っ子のガイドさんと笑っていました。
中国語を習っていた私・・・生の中国人に(笑)北京と上海の発音やアクセントの違いや上海の人たちは朝食に何を食べるのか、とか上海の気候などをいろいろ聞いてしまいました(*^^*)
ガイドさんは朝食はマックだそうです(≧▽≦) -
留園(世界遺産)
1997年世界遺産に登録された中国四大名園の一つ。 -
中国三大太古石の一つでもある高さ6.5mの太古石、冠雲峰。
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各々の楼閣は、花窓や透かし彫りで飾られた長い回廊で結ばれているそうです。透かし彫りのデザインは実に様々で、一つとして同じものはないとか。
-
夏には美しい蓮の花が咲くのでしょう。
-
寒山寺南門付近に架かる「江村橋」。
楓橋ガとそっくりな双子橋のために、ガイドさんでも間違える人がいるとか。 -
寒山寺
梁代創建の禅宗寺院。
度重なる火災に遭い、現在の建物は清代に再建されたものだそう。 -
五重の塔「普明塔」。
-
楓橋路
周辺にはお土産屋さんが並んでいます。
上海で買うよりも蘇州は田舎なので安いのでは、とママ友と話していたら、
上海っ子のガイドさんに、上海には「便宜無好貨,好貨不便宜/ 一分銭一分貨」という諺があります、と言われてしまいました。。
安かろう悪かろうというような意味ですね(^_^;) -
国立蘇州刺繍研究所を見学後、隣にある蘭莉園酒店(蘭莉園レストラン)でツアーに付いている昼食です。
蘇州名物の松鼠桂魚(揚げ桂魚の甘酢ソースがけ)、トマトと卵のスープ、蘇州麺、おこげのあんかけ、青菜の炒め物、炒飯です。
桂魚は淡水魚の臭みがありましたが、それ以外は美味しく食べました。
不思議だったのは、グループやテーブルによってほんのちょっと内容が違ってたこと・・・
上記の料理は共通のようでしたが、
白人の団体さんにはフライドポテトが付いていたり、ほかのテーブルにはミニトマトがデザートとして(中国ではトマトは果物扱い)大皿で来てた。。
私たちは二人と少なかったですし、レストランに入ったのも一番乗りで早かったので忘れられた?(笑)
面白いのは、余ったプチトマトをウェイトレスさんが立ち話しながらつまんで食べちゃってた!(それ、私たちの分???(笑)
中国の女の人に共通なのは、立ち仕事でも勤務中のおしゃべり・・・というのを聞いたことがあります。
ガイドさんと運転手さんは、別室で蘇州麺を召し上がっていたようです。 -
上海に帰る途中、蘇州の昔ながらの古い街並みを残しながら、観光地として再開発された観光スポット「山塘街」へ。
正直言ってここ、すごく気に入りました。
日本の主なガイドブックにはあまり掲載されていませんが、蘇州ではとても有名で人気の場所だそうです。
蘇州を代表する「白壁の家」と「水路」と「石でつくられた橋」があります。
水路と並行した路地にはレトロなお店が並んでいます。
日が落ちてランタンに明かりが燈って水路をゆったりと船が進む光景をネットの写真で見ましたが、酔いしれてしまいそうでしたよ・・・
夏の夕暮れなんて最高でしょうね。
民宿か旅館のように宿泊出来る水路沿いの民家があれば良いのに。 -
このような風情たっぷりのお店もあって、とっても素敵ですね〜
お客さんで賑わっていましたよ。
でも、このお店の周りに行くと、臭豆腐や何とも言えないにおいが湯気とともに通りに漂って・・・苦手な私は、目の保養だけにしました!
よくみると、鴨の血の料理?や鳥の手先・・・などのメニューが。。
駐車場に戻る橋を渡らずに、そのまままっすぐ進むと
両脇には食料品や衣類など生活用品の市場のようになっています。
果物や魚、上海カニなどを売るお店が並んでいましたが、なかにはかごに入った生きたニワトリも売られていて、鳥インフルエンザなどのニュースが頭をよぎりました。。 -
胥門
2006年に江蘇省文物保護単位に指定と書いてあります。
呉の時代の宰相伍子胥が、呉王夫差に自害するよう言われ、死後もその行く末を見届ける為首をこの門に吊るしたことからこの名がついたと言われていますが、実際は近くに流れている胥河からその名をとったという説が有力だそうです。
様々な歴史的エピソードがある門なのですね。 -
吳子胥紀念公園前 遊船碼頭
遊覧船に乗りたければ、自費で乗ることも出来ます。 -
水路だけでなく、細い路地の上のほうにもランタンが♪
歴史的保存地区とは反対側の路地を進むと市場(商店街)があるとガイドさんに聞いて、一人でiPad miniで撮影しながら目で見て楽しんできました。
というのも、友達は生きた鶏や見かけない魚などにおいのしそうなディープなところが苦手だから(≧▽≦)。
名残惜しいのですが、上海に帰ります。
4時ごろ着いたので、アフタヌーンティーに間に合いました。
夜は、ゴールド会員特典でホテルのスパに行きました。
広いお風呂で久しぶりにリラックス(^o^) -
11/6 四日目です。
午前中は、タクシーで上海国際礼拝堂に行き、集会所や教会内部を見てきました。祭壇に上る階段にひれ伏してお祈りをしていたご婦人から話しかけられました。
もちろん中国語なので、遠い昔に北京語をかじったことのある私ですが、挨拶以外ほとんど忘れております。。
どうにかこうにか1歳児のレベルに合わせていただいて、
しばし会話が成立したかのようでしたが、
注意して聴いてみると、ところどころ私の習った北京語とは明らかに違う発音や言い回しが・・・
70歳以上とお見受けする彼女、どうやら上海語を使ってらっしゃるようでした!
その後、私の希望で上海音楽学院に来ました。
上海国際礼拝堂から宝慶路〜復興中路を回り込むように歩いて15分くらいでしょうか。途中でスーツ姿の通行人のおじさまに道を確認したけれど、さすがこの辺に用事のあるかたは英語が話せました!
常熱路駅のほうからのほうが正門には近かったかも。
1927 年の創立。中国では、北京の中央音楽学院か、上海の上海音楽学院かといわれる音楽教育の頂点 にある国立大学。クラシック音楽から中国古典音楽まで多彩な学部がありますが、現代音楽部では谷村 新司が 2003 年から教授を務めているそう。 -
もちろん、ヒルトンのラウンジスタッフに、構内に入って見学しても良いか電話で確認してもらっています。
「賀緑汀音楽庁」の看板の前で♪
2003年9月に竣工。その名称は、優れた音楽家、音楽教育家であった以前の賀緑汀院長を記念してのもの。
文化大革命中、上海音楽院は上海の多くの学校の中で、自殺などの被害者が最も多く、教授たちは数日に一人の割合で死んでいったと言われる。教授陣は一流の芸術家、文化人で、考え方も出身階層も格好の攻撃対象になったからだろう。
文化大革命当時の院長だった賀緑汀は、文革組織によって最初に打倒され、学校内に監禁された。賀緑汀は激しい攻撃にも屈服もせず、自殺もしなかった。しかし父を擁護して批判された長女は自殺した。
そんな悲しい歴史があったなんて・・・ -
賀緑汀の銅像
「新大楼」と呼ばれる18階建ての校舎の1階。
上層部が琴房(練習室)、中層部が講義やレッスンを受ける教室、下層部が教務課などの事務所、1階には小ホールまでそろっているそうです。
レッスン室や教授室のフロアまで上がってきましたが、日本と違い、在室時はドアをオープンに開けておくのがこちらの習慣なんですね。
歌声やいろいろな楽器の音が響いて聴こえてきて、学生時代がとても懐かしく感じました♪ -
蕭友梅博士の銅像
1927年、蔡元培の支持のもと上海に国立音楽院を設立。1929年9月に音楽院が国立音楽専科学校に改組されると校長に就任し、亡くなるまで在職されたそうです。
いまでもこうして大切にされているのですね。 -
蔡元培先生の銅像
蕭友梅と共に上海に国立音楽院(現在の上海音楽院)を設立、中国に於ける音楽高等教育の嚆矢となる教育機関の設立を行ったそうです。
さあ、このあとはヒルトンに戻り、いよいよウォルドルフ・アストリア・ホテルに移動です!
ヒルトンまでは1キロもないので歩いて帰りましたが、地図では簡単な道・・・なぜ迷う???(^_^;) -
ヒルトンのタクシー乗り場では、たまたま私たちの順番に赤いタクシーが並んでいましたが、ガイドブックや昨日のガイドさんからも赤いタクシーは白タクなので(可笑しな良い方ですが(笑)避けたほうが無難・・・と聞いて、後ろの方に譲りました。。
ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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大人2人、ADVANCE PURCHASEでダブル・クイーン・デラックス・ルーム、最安の税込2248.25元で予約。
ヒルトンゴールドメンバー特典により、リバービュールームにアップグレード。
こちらのホテル、ライブラリーという広いゆったりとしたラウンジがありますが、アフタヌーンティーやカクテルタイムのサービスはなく、常時クッキーとソフトドリンクしか置いてありません。
入り口に女性のスタッフがいて、飲み物は作って運んでくれます。
プールはゴールド特典で無料のようですが、
3階にあるSPAは有料で、25%割引のカードをもらいました。
そのほかの特典としては、グランド・ブラッセリーというレストランでの朝食無料、1000オナーズ・ボーナス・ポイント、飲み物代として100元(二人なので200元)をお引きします、というもの→ミニバーは対象外。
注意点としては、この100元にサービスチャージを含むことは出来ません。私たちはLONG BARでジュース(合計156元)を飲むのに使いましたが、チェックアウトの際にサービス料23.4元請求がありました。ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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もちろんシャワールームとバスタブは別。
ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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贅沢ですね〜
自動で入室を感知して、洗面台のテレビが付きます。ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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アメニティーはフェラガモでした。
ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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トイレのふたも自動で上がります。
ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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バスローブはスリッパと同じ薄茶色。
ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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お部屋は1410号室。
新館は1フロアに12室しかないのですね〜
お部屋の目の前は黄浦江、そして上海を代表する超高層ビル群が光り輝いています。ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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外灘側の旧館の入り口。
歴史を感じる造りです♪
素敵・・・ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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ホテルの目の前はこの景色。
やはりPM2.5の影響で白いですね・・・ -
牛の銅像
経済発展の願いが込められた銅像は、全長5.2m、高さ3.2m。
作者は、ニューヨーク・ウォール街の雄牛像「チャージング・ブル」も制作Arturo Di Modica氏。
N.Y.に行ったとき、ウオールストリートで雄牛像触ったな♪ -
11/7 最終日です。
ホテルのグランド・ブラッセリーという、映画に出てきそうな、
素晴らしいレストランでの朝食です!
これが二人分、会員特典で無料で付いてくるなんて、
なんちゃってゴールド会員、やめられません。。
メニューからオムレツと海鮮粥を選びました。
いくつ選んでもかわいませんと言われましたが、
ビュッフェカウンターのお料理にも影響するので・・・ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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いろんなジャムやソースがありました。
ヨーグルト用にはちみつを探しましたが、
見つからず。。ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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鶏のスープ麺。
鶏肉のあまり得意でない私は、やはりにおいが鼻に付いてしまい、残してしまった。ウォルドーフ アストリア シャンハイ オン ザ バンド ホテル
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このあと、最後にホテル前の外灘をもう一度散策してたら、
モンゴル出身で上海で働いているという男性に、
「同僚の妹さんに上海を案内してるからシャッター押してもらえますか?」と声を掛けられ、しばし英語でおしゃべり♪
このころには昔習った拙い私の中国語も少しづつよみがえり、
彼に通じてうれしかったです。
時間があったら是非お茶でも飲みながら話せたのに残念ですね〜と、ホントちょっと残念!
でも、この辺はお茶会詐欺と呼ばれる詐欺が多く、日本人もぼったくりの被害を受けているのを知っていたし、気を付けようね〜と友達とも笑って注意しあっていたので、時間はあったけど念のためないふりをしました(^_^;)
とても感じの良い人で話も弾み、盛り上がっただけに残念。。
ホントはどっちだったんだろう(笑)。
ホテルのフロントには、赤色以外のタクシーをお願いして浦東空港へ。
帰途につきました。
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