2011/03/23 - 2011/03/23
596位(同エリア1338件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,112,238アクセス
- フォロワー66人
3月23日の後編は、広州新電視塔(正式名称「広州塔」)へ登ってきました。
その後の夕飯では、電視塔から見えていた、二沙島の「新茘枝湾酒家」に出かけました。
あの忌々しい思い出からはもう2年も経ってますから、今はもうどうでも良くなってきているので、割り切って出かけて見る事にしました。
その時の気分は、こちらの旅行記にて紹介しています→結果報告~玉砕の精算で再び新茘枝湾へ(二沙島散策):http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10303434/
食後はその二沙島の珠江沿岸を散歩しながら、地下鉄「赤崗塔」駅まで食後の運動がてら歩き、爺ぃと2人で「海珠広場站まで送ろう」と決めていたのですが、マイフレからは、「いつも一人旅ですから大丈夫ですよ!」と言われ、その方の一人旅日記を思い出して、「‥なら問題ないから」と爺ぃに話し、マイフレとは駅で別れました。
では、昼間の電視塔(登上)と、ライトアップされた電視塔(外観)をご覧下さい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タクシーで20分ほど走りましたら、漸く電視塔が見えてきました。。
-
現在、営業中の電視塔で世界一の高さの電視塔ですが、近くに寄っても全景が撮れました。
上海東方明珠のように、最下部の足が拡がってないので、立っている付け根まで寄れるんでしょうね。 -
運転手も、どこに停めたら良いのかは良く知らないようで、適当に降りたら「西口」辺りでした。
そこから「登塔大庁入口」へ向けて歩きます。 -
入り口ですが、混雑時の排列用にジグザグになっていました。
-
先ずはチケットです。
途中までと天辺までの料金が決められていました。
「スパイダーウォーク」と言うのがあるようですが、D区からC区への螺旋階段のようです。
こちらはパスして、最上階のE区までを購入しましたが、スポンサーはマイフレさんでした。(^灬^;ゞ -
そのジグザグ欄干です。
平日でお客が殆ど誰も居ないのに、全く段取り良くないですね・・・ -
中に入ってもジグザグでしたが、、、
-
ここは真っ直ぐスルーできました。
-
「0.0m/1F」の表示。
モニターに、亜細亜大会の開会式の模様が流れていました。 -
エレベーター待ちですが、お客はほんの数名です。
噂では大盛況と聞いていましたが、東方明珠同様、週末や連休の時だけなのでしょうね。東方明珠も、GWは長蛇の列で、何時間かかるか判らない状態でした。 -
エレベーターは、428mの107Fに到着です。
-
電視塔が縮みました・・・(´灬`;ゞ
展望台なので、何もなくても問題はないのですが、何か活気のないひんやりした雰囲気です。 -
亜細亜大会の開会式会場です。
船舶の形なんですね。
真っ直ぐ先は天河開発区。
2月1日に訪れた、花市階上の体育場が見えていました。 -
サービスカウンター。
フロアの写真は、上から見た画像の「絵」を貼っていますね。
カウンターが、テレビ塔の天辺に乗っかっているみたいです。 -
珠江添いの町並みが。
-
その右手のマンション群は「珠江帝景マンション」で、同じ名前の酒店が右手前にあります。
北京の三環路東の「西大望路」にも、同名の5星ホテルと一緒にマンション群も有りましたが、すべてこちらが親元です。
1996年に家の購入で物件を探していた時、ここの向い側を見に来ました。当時3600元/?でしたが、上海に2200元/?のを見付けて買っちゃったので、こっちはパスしました。
さて、どっちがお買い得だったのでしょうね・・・ -
迫り出した出っ張りには、人が数人入れます。
爺ぃはパスでしたが、流石のこまも足の裏がくすぐったかったです。 -
さっきエレベーターで一緒だった人たち。
どこかの偉いさんのようでしたが、みんなデジイチを持ってます。
随時給公司報銷(会社の金で買えちゃう)なので良いですね。 -
こっち向きはまだまだ余裕もあるのですが、、、
-
こっち向きの場合は、身体がアウトサイドになる為、感覚が全く違ってきます。
-
E区の高さは「433m」でしたから、ここはまだ428mなのでまだ上があるようですね。
どこから登るのかな・・・? -
この自販機の向こうにある階段がその様です。
-
先ずは水を買ってから。
-
上に来てみると、なんとも暗い・・・
シルキーブラックのフロアでした。 -
433.2m/108Fの表示。
-
そこから見えた二沙島の様子。
-
二沙島と言えば、、、新茘枝湾があるのがこの沿岸ですね。
向こうからは、この電視塔が良く見えていましたから。
場所は、この画像真ん中にある白い建物の向こう側辺りです。 -
目一杯引いての全景です。
霞んでいるので、望遠で撮った画像がみんな白茶けてしまいましたが、広角は綺麗に撮れますね。 -
まだ下の階へも降りられるようなので、ちょっと見て行きましょう。
-
下の階へは、また、あのキラキラしたエレベーターで向かいます。
-
エレベーター内部が暗いので、上手く撮れません・・・
でも、漫画やテーマパークの宇宙船みたいにキラキラしているのは判って戴けるでしょうか?
非現実的な世界に居る感じで、なんとも落ち着きません・・・(´灬`; -
超スローシャッターで、エレベーターガールがボケボケ。。。
ドアが開くと、こんな感じで「現実」に戻ります。 -
350m/68F。
D展望区です(現地では「功能観光区」と書かれています)。 -
またも亜細亜大会の開会式会場方向でした。
中程に見えている背の高いビルは、リッツカールトンホテルで、その前にあるのは広東省博物館です。 -
再度、亜細亜大会の開会式会場。
この真下には、地下鉄3号線と平行して、短距離区間を走る「APM線」が走っています。
3号線の東手を、赤崗塔から林和西(体育西路の北手一つ)までです。 -
会場に見えていた帆船をアップで。
-
この黒い背高ノッポビルはIFC(国際金融センター)ビルです。
その左手前にある、グチャグチャの紙屑のようなデザインの建物は「広州市歌劇院」で、手前の曲がったマカロニに穴が開いたような建物は「青年宮」です。
左の低めのビルは、後ろが富力地産集団ビル、手前が合景国際金融広場。 -
ぐるっと廻って、、、
-
またまたやってきましたこのマンション群は、さっきも見えていた「珠江帝景マンション」ですね。
-
この塔はなんでしょう。
近所の寺院のようです。
一通り見終えて降りて来ました。
フロアでちょっとトイレ休憩。
大きなフロアにある丸い柱には、ぐるっとベンチが据え付けられていて、結構綺麗にしてありました。
今日は人が少ないので、ベンチが葺かれている事はないと思いますので、掃除の係りが居ましたし、たぶんメンテされているのでしょう。 -
通りに出てきてタクシーを探そうとした所、有ったのですが様子が変です。
その手前には事故車が。。。
あらら、前足が複雑骨折ですね・・・ -
「最新式のローサスに交換してハの字にしたの?」・・・なんて冗談は通じないでしょうね。
-
こちらに相手のタクシーが居ますが、どんなシチュエーションでこうなったのか、ちょっと理解しにくい感じです。
対向車線へ渡ると、タイミング良くタクシーが来ました。
夕食は、さっきタワーから見えていた「二沙島の新茘枝湾」に決めましたので、女性経理の魏さんにも連絡済み。 -
嶺南会新茘枝湾酒家の正面です。
-
その割りには、中が子供じみてて勿体ない・・・
「シック」と言う感覚が判らない感じ。
これでは、ビルの設計者が泣きます。 -
右の奥にある日本食コーナー。
「静かな所希望」とリクエストしたら、個室があるこちらに案内されましたが、ここ全部が自前のレストランなので、普通に中餐も頼めるそうです。 -
油ギトギトはパスなので、野菜系中心のヘルシーメニューです。
最初に煮込みスープ。
これは広州の定番です(写真撮って無くて済みません)。
ほうれん草の炒め物。 -
なんとか排肉(豚肉)。
4つの料理とご飯とスープでしたが、高めのレストランなので、ちょっと量が・・・
でもって、以外だったのが「味」。美味しいとは言えなかったんです。
でも、不足感は否めませんので、最後に追加で「蚝油生菜(レタスの牡蛎油炒め)」を頼みましたが、これは牡蛎油が良くて美味しかったですね。
使っている牡蠣油を尋ねると、中国老舗の醤油類調味料メーカー「李錦記(http://china.lkk.com/)」のでした。
今度家でもやってみるそうです(^灬^;
(材料だけとチャウと思うけど・・・) -
店舗内。
2年前、彼らが外国人を使おうと考えていたにも係わらず、「外国人雇用に対する知識」が無く慌てて方針変更した訳ですが、それが基礎知識があった上での招聘だったら、店舗類の仕上げはこまがやっていたんです。 -
無口なお姉ちゃんに「ごちそうさま」を言って、すこし夜景を見ながら、珠江沿いを散歩して行く事にしました。
-
ここからは、電視塔がバッチリ見える良いロケですしね。
あ・・・
でも、このライトアップは何か、その、あのぅ・・・(@灬@;
しかも、ご丁寧にクルクル廻っていますので、これではまるで理髪店です。
「白」で充分素敵だと思いますけどねぇ・・・
近所迷惑そうです。
昔、東中野にあるウチの東京事務所が、そのビル幅と同じくらいの大きな看板を上げたのでした。
点灯させたその日に、近所中から大ひんしゅくを買いました・・・(@灬@;
ウチの看板は「真っ赤」なので、5時から点灯させると、いきなり近所中がキャバレーにいるような下品な色に染まったもので、「変なもん付けるな!」と言うような苦情の嵐。
折角掲げたロゴ看板でしたが、昼はそのままで充分見えるものの、夜間はずっと消灯のままでした・・・(’灬’;
中国の各出先のセンターでは、煌々と点灯させて居ましたけど何も言われませんでした〜♪ -
電視塔のライトアップは期待はずれでしたので、暫く珠江の夜景を楽しみましょう!
沢山の遊覧船が。
50元で食べ放題のナイトクルージングだそうです。 -
延々と続く近代ビルの景色なので、結構面白そうかも。
1996年に物件物色で訪れた時は、荒涼としたただの平地でした。 -
香港にスターアベニューを長〜くしたみたいな。
この先、この奥にも周辺にも、ビルがドンドン出来て行きますので、景観が更にゴウジャスになりそう! -
「広州銀行号」っておもしろ!
-
夜景を意識して、マンションなのに色んな照明が付いているのも中国です。
-
広州電視台の船もありました!
テレビモニター載っけてます! -
でも、折角ですから、テレビ塔も撮っておかなければ・・・
あ、手ぶれ・・・ぼけた!
あああ!
手ぶれ防止が「OFF」になってました・・・ -
早速ONに。
シャープです!(ニコンですが・・・) -
しっかし、橋の色も「ドぎつい」ですね〜。
-
緑に変わりました・・・
-
赤はえぐすぎます・・・
目が痛い。 -
今来た道を振り返ると、この感じで充分綺麗のに・・・って思います。
-
国際金融中心ビルも見えてきました。
-
只今橋を横断中です。
足下では、あの下品な色が光っているんでしょうね。 -
等間隔に並んだナイトクルージングの船。
-
この広州銀行号には、もの凄い数のお客さんが乗っていますね!
向こうからもフラッシュが光っています。 -
橋の上からの眺めは、あんなにハデでなくて安心です。
-
橋を越えて、大通りを渡り(くぐり)、テレビ塔のあるお膝元まで到達しました。
そこからは、国際金融中心(IFC)ビルや亜細亜大会会場もライトアップされていました。
IFC、このライトアップも「なんでやねん!」ですね・・・
緑の部分は開会式の客席で、その向こうには4つの大型モニターが。 -
電視塔の近くまで来ました。
やはり「理髪店」です。。。
でも、全高610mも有るようには見えませんね。 -
こう言うのもありますが、かなり短時間でカラフル化します。
-
ね。
-
地下鉄「赤崗塔」站のA入口からパチリ!
-
爺ぃが「トイレ」コールです。
でも、丁度駅なので、取り敢えず中へと入って行きました。 -
すると、「駅にトイレはないわよ」だって!
じゃあ、お前等はどうするんだよ!?
って感じですが、尋ねた爺ぃはトイレが先なので大慌てで余裕無し!
色々聞いてみると、クリーニング店のお姉ちゃんが、「この向こうの「APM線」の先に有りますよ」と教えて貰って、みんなで駈けて行きましたが、係員に聞いても「ここにトイレはないです」。
中国は所詮こんなもんです。
で、APM線へと走って行くと、そこからは電視塔の入り口が!
そこならトイレが有るので一目散!
でも、爺ぃが向かった設置型トイレには「鍵」が!
仕方なくその向こうで事なきを得ました。
そして、今来た方へと戻る時、電視塔の壁の方に「大きなトイレ」が。
地下鉄とタイアップして、トイレくらい表示するのが当たり前。
世界の壁は、まだまだこんなに厚い(こんな簡単な事も判らない)中国でした。 -
爺ぃとは、マイフレを海珠広場まで送ろうと話していましたが、ご本人が一人旅のベテランでしたので、赤崗塔站でお別れと言う事で、それぞれ逆の列車に乗る事にしました。
タイミング良く、あちら側の列車が先に到着してくれたので、見送ってから自分たちの列車に乗る事が出来たのはラッキーでした。
この時間にもなるとガラガラで、ゆっくり座って漢溪長隆到着です。
そこにあった「何でも探せるサイト」の広告。
またもや驢馬が愛玩動物です。 -
地下鉄の通路では、沢山の物売りが店を出していました。
大きな木瓜(むぅぐゎ)が有ったので、思わず買ってしまいました。
ウチの(え!アレはあんたのんちゃうで!)とは比べものにならないほどで会ですね!
結構美味しかったです。
まくわ瓜のように、ほんのり甘いだけの「瓜」ですが、気付いたら、これはやはり南方特有の果実でしょうね。まくわ瓜って蔓科の植物ですが、木瓜は椰子の木に似た感じで実ります。
爺ぃも食べられる果物で、「百益果王:http://baike.baidu.com/view/19877.htm(百度百科)」と称されているそうです。
http://namunyak.blog90.fc2.com/blog-entry-85.html
ここにどなたかが載せておられるようですが、ここ中国では開く事が出来ません。
でも、帰国後に確認しようと思って載せておきました。
因みに、木で実っている状態の画像も載せておきましょう!
http://baike.baidu.com/albums/19877/4924851.html#645454$ -
昨日突然下がった気温ですが、まさか15℃までしか上がらなかったんですね。
明日は隣町の肇慶に行く事にしましたが、服装が難しそう・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78