2011/04/05 - 2011/04/05
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仕事旅さん
毎年頻繁に乗るJAL便ですが、この日は飛行機での初めての経験をしました。
よく利用する羽田からの那覇便 JAL913便での出来事です。
最近は以前に比べてハイジャック等対策で日々厳しくなる荷物検査ですが、それも殆どの方は安全の為に仕方ないので、例え面倒だと思っても皆さん協力する事が安全につながると考えてしています。
当然、そこまでしっかりと管理してやっていると信じて乗っています。
ところが、今回は搭乗が終わりドアが閉まり滑走路へ向けて進み、滑走路の直ぐ手前まで行ったところで 突然20分停止 私などはいつもの混雑かと思って外を見ると前には飛行機がいない。
こんな経験は初めてでした。 勿論天候は晴れで風もほぼ無風 条件は問題なし??
20分停止した後 機長アナウンスで驚きました。「搭乗券の数と実際の搭乗人数が合わないので、スポットに戻ります」
当然のように滑走路を目の前にしてスポットまで戻りドアを開いて確認作業が始まりました。
しかし、これはトラブルではなく人的なミスで 本来ならば人数確認をしてからドアを閉める事がされないまま出発したようです。聞くところによりますと最近新規導入された搭乗口での搭乗確認する機械は人員を減らす為に導入されたそうですが 実際はこの機械のミスが多く この人数が合わないトラブルが逆に頻繁に起こるようになったとか??
でも、問題はこの人数確認は安全管理にも必要な事で これが確認されてから出発する位の重要事項ですがこの日は定時出発で
滑走路手前に行くまでに無視されていた事に疑問を感じました。
しなければならない確認をしなかった為に、結果的にこの飛行機は那覇到着が1時間遅れ その後も当然遅れが影響したはずです。
基本的な人数確認すらしないという事は 他は大丈夫なのかと考えてしまいますし、その確認も無しに出発した事で結果的には
1時間も無駄に羽田の誘導路を一周して戻ると言うのは やはりこの会社の姿勢が依然として以前と全く変わってと写りました。
その中でも私が一番気になったのは、滑走路手前で何の説明もなく20分も停止していたことで その後の全てのつじつまが合わなくなった事でしょう。
安全上大切な事柄を無視して出発することは、やはりこの会社は以前の姿勢と全く変化が無いと再認識しました。
JALはお客さんが期待している以上の答えと姿勢を早くしっかりと見せなければならないと感じます。
JAL大好きな人達が残っている間に!!
ちなみに余談ですが、4月1日から搭乗口が閉まるまでは電子機器の使用が出来るようになりました。
頻繁に変わるのですが、以前でしたら撮れない離陸前の色々な写真が撮れるようになりましたが、先月まででしたら禁止事項が
今月からOKと言うのは少し違和感はあります。
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