2011/02/20 - 2011/02/20
36位(同エリア55件中)
まりあさん
タンセンから、ルンビニに向かいました。仏教遺跡として有名なところです。ただ、現在における仏教の信者数があまり多くないので、たいして見るものがないかな、と想定していましたが、たしかにあまり見るところはなかったです。釈迦が誕生した地、としての遺跡は、歴史的価値は高いことと思いますが、どうも遺跡そのものよりも人間にひかれてしまう私には、ちょっと退屈でした。
広いエリアに、各国が建てた新しいお寺があるのですが、ガイドさんがテーマパークのようなもの、と表現したように、パビリオンが点在する園地というイメージでした。しかも、それを結ぶ道が、強烈なでこぼこ道で、そこをリキシャで行く、しかも、ちょっと太い目のガイドさんと一緒にリキシャに乗っているものだから、お尻は痛いは、揺れて写真は撮れないわ、とさんざんでした。
とはいえ、ルンビニに行ってよかった、と思えるのは、その道中で見た風景のおもしろさでした。ホコリがきついので、車の中から写した写真で、画像はいまいちですが、時系列で掲載しますので、旅の雰囲気を味わっていただければ、幸いです。
(ネパールからアクセスして、その日その日で書き込んだ、リアルタイムの旅行記と、帰国後に書いた旅行記が、ごっちゃになっていたので、順番に並ぶように、登録の日程をいじりました。
実際の旅の日付けは、リアルタイム旅行記が正しいもので、1/11日〜2/5日までの旅でした。ややこしくて、申し訳ありません。2月に入ると寒さもましになってきましたが、1月のネパールは寒かったです。停電が常態のようなので、旅行の予定がある方は、停電や気温をよくご確認ください)
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タンセンのホテルを出る頃、朝日がのぼりました。夕陽モードで、赤くして写してみました。
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しばらく車が走ると、今度は、山霧が美しかったので、これまた夕陽モードで撮影してみました。
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夕陽モードでなく、白さをそのまま写しました。
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道中で見かけた祠
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ルンビニの遺跡への参道です。
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マーヤー聖堂の中には、紀元前の聖堂の礎石があり、アショーカ王が置いたと伝えられるブッダ生誕の場所を示す、マークストーンがあり、たくさん巡礼が来てました。
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祈りの旗がたくさんありました。
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大木の下では、行者さんが修行してました。
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アショーカ王の石柱です。この柱のまわりをまわってられる巡礼が何人かおられました。
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各国のお寺が続きます。
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一番、印象的なので、ドイツのお寺でした。
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救急車です。
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このあたりは、インドとの国境が近く、風景も、どこかインド的です。流通の幹線道路なのか、トラックや、牛車が通ります。
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この時期は、菜の花があちこちで咲いてました。
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おばあちゃんを乗せて走る自転車。
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干し草を運ぶトラック
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川が見えるレストランで、ネパールのカレー定食、ダルバートを食べました。
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車から写した、炉端のとうもろこし売りです。
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ルンビニから、ナラヤンガートを経由して、カトマンズへと戻る道は、ずっと川沿いを走ってました。川幅が広くて、時には白い中州があり、その景色は、和歌山の熊野大社から新宮へと抜ける道の景色に似ているな、なんて思いました。
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最初の訪問地、マナカマナに戻ってきました。
人気の巡礼地ゆえ、このあたりだけは、渋滞気味でした。 -
巡礼を乗せたバスがたくさん発着していました。そのお客相手に、商売する人が、道路の真ん中まで出て来て、スナックを売ってました。
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