2011/02/08 - 2011/02/13
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たかちゃんさん
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4日目はサナア近郊の街を周遊しました。
まずワディダハールに行って、次にスーラに行った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2011年2月11日(金) 4日目
朝食。昨日と全く同じです。
今日は食べた後に撮影。 -
今日はサナアの外に出るのでガイドをつけた。
サナア近郊の街へ行くには安全面とかパーミット(許可書みたいなやつ)が必要だったり、色々とめんどくさいからガイド&ドライバーをつけた方が楽です。 -
サナアから車でちょっと走ったとこの風景。
車でちょっと走れば殺風景な荒れ地が広がります。 -
ガソリンスタンド?
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ビューポイント近くの風景。
きれいな色の土やなあ。ボッコボコの道をしばらく走った後にワディダハールが見渡せるポイントに到着。 -
今回も写真では表現しきれてないとは思いますが息を飲む絶景でした。ちなみに1メートル先は断崖絶壁です(+o+)
地球の歩き方によればイエメン人はよくここまでピクニックに来るという。 -
ちょっとわかりにくいけど中央にこれから行くロックパレスが見えます。
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ビュースポットの周り①
何もありません。 -
ビュースポットの周り②
写真を撮んりょったら、一人のアバヤを着た女の人が近づいてきた。
まさかのバクシーシの要求。
ここはエジプトか!習慣の違いとはいえバクシーシを要求されると少し嫌な気持ちになる。
しょうがなく小額の紙幣を手渡した。 -
ワディダハールのロックパレスへ向かいます。
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ロックパレスがあるワディダハールという街に到着。
ワディダハールはサナアの北西15キロの街。 -
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ロックパレスが見えてきた!
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見ての通り岩の上に建物が立っています。
ガイドが色々説明してくれたけど全部英語やからよくわからんかった。
ロックパレスは1930年代にイエメンを支配していたイマームさんの夏の別荘で、とりあえず中にたくさん部屋があるらしい。 -
ロックパレスの周辺。
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同じくロックパレスの周辺。
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ロックパレスの入場口を通ってすぐのところ。
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すぐ下から見上げるとなかなかの迫力です。
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枝が入ってなかなかええ感じ。
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違う角度から。
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ロックパレスの入口。
中はガイドはついて来んくておれ一人で入った。
ガイドが与えてくれた時間はわずか10分。
とんだドSガイドやわ(−−〆) -
中はなかなかカラフルなところもあった。
おれが行った時は観光客はおらんかった。イエメン人とみられるカップルが何組かおっただけやった。 -
息をきらせながらとりあえず上まで駆け上がった。
高地ということもあり息切れが早い。 -
最上階にはバルコニーがあって周囲を見渡せるようになってた。
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絶景!
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絶景!!!
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絶景!!!!!
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絶景!!!!!!!!
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絶景!!!!!!!!!!!!!
しかし時間が…。
ずっとおりたかったけど約束の時間まで5分切ってたから泣く泣く下へ降りることに。 -
岩。
たぶんこの時には下へ降りてたと思う。 -
ロックパレスの庭のサボテン。
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日本人らしくきっちり1分前に集合場所に到着。
急いだため酸欠状態に近かった。 -
ロックパレスの入口の近くにあったお土産げ屋さん。
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店内。
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イエメン建築の置き物。
店内にはシャンピーアとか色々あったけどあんま欲しいもんなかったからソッコー外に出た。 -
車に乗って次の街を目指すことに。
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ドライバーが焼きトウモロコシおごってくれた。
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ロックパレスのあったワディダハールを出てすぐの辺りは大迫力の風景だったけど車が揺れてうまく撮れんかった。
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途中の街。
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カメラ目線のおっちゃん。
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集落が見えます。
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しばらく走ると緑も何もなくなりました。
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だんだん山道になってきた。
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急カーブもけっこうなスピードで走りぬけた。
大迫力☆ -
ビュースポットで停車。
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地面と空のコントラストが美しい1枚。
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途中で、名前は忘れたけど珍しい街が見えるからってしばらく停車してくれた。
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ガソリンスタンド?
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小屋?
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わんちゃんがいっぱい寝てます。
イエメンは狂犬病にかかった犬がたくさんおるって聞いてたからあんま近づかんようにした。 -
写真を撮ってたらそーっとこの2人が近寄ってきた。なんやねんって思ったけど写真撮ってほしかったんね。
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しばらく休憩して出発。
おれが写真撮ってた間にガイドはカートを買ってたらしい。
カートを薦められたけど断った。食わず嫌いかもしれんけどチャレンジしようとは思わんかった。 -
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一本道を走り抜けます。
窓から身を乗り出して撮った1枚。
風がめっちゃ気持ちよかった。 -
フロントガラスから。
日本では絶対見られん風景やな。 -
窓の外には広大な大地が広がります。
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あのでっかい岩(山?)はなんやろ。
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ガイドとの会話(日本語訳してます)。
ガイド:「I LOVE YOUって日本語で何ていうんだ?」
おれ:「あいしてる」
ガイド:「それは誰にでも言っていいのか?」
おれ:「奥さんだけにしときなよ」
ガイド:「なんで?観光客の女の子に言ったらだめなのか?」
おれ:「絶対だめ!!」
ガイド:「なんで?」
…
…
…何をたくらんどんやろか(-"-) -
広大な大地を眺めながら日本語を教えたりアラビア語を教えてもらったりした。
ちなみに「あいしてる」のアラビア語は「ハビビ」だそうです。
※違ってたらごめんなさい。 -
次の目的地のスーラという街が見えてきた。
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街の入口には門があった。
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ガイドがスーラの街について説明してくれたけど例によってオール英語だったからあんま分らんかった。
とりあえず16世紀にイエメンがオスマントルコに征服された時もスーラは独立を保ってたんだって。 -
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中にはいってすぐに大きなため池があった。
これは洗濯とかに使う水で飲み水にはしないらしい。 -
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スーラの街並み。
ガイドは早足で行くからついていくんがやっと。
スーラは標高何mか分らんけど、高地だから酸欠で頭がフラフラだった。
街の人(画面右端)が色々話しかけてきたけど意識がもうろうとしてたからめっちゃ適当に返答してた…(-.-)
ごめんなさい -
中央に写ってるアバヤを着た女の子がシルクの布を売ってきた。
「本物だよ!」って言ってた。 -
結構高い建物もあります。
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今日はイスラムの休日だからか、観光客があんま来んからか街は閑散としてた。
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でもおれが通りかかったら、
「ミルダケ!」
って日本語で言いながら一斉に開店してくれた。 -
さっきまでさびれた商店街な感じだったけど一瞬でにぎわった。
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何も買う気はなかったけど、せっかくやからミルダケ。
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あれがスーラの街で一番高いところ。
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スーラにはモスクが25個あるらしい。
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モスク。
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街を抜けて広場に出た。
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紹介遅れましたが、サナア近郊を旅した車です。
4WDとか普通の車はゲリラに狙われやすいって聞いてたからちょっと心配だった。 -
ドライバーを待ってると、ニワトリを持った人が…
帰りに通過したけど、この広場の先にニワトリの市場みたいなんがあった。
そこではニワトリを売ってただけではなくて、そこで普通にさばいたりしてた。その周辺は血だらけでめっちゃグロかった(+o+)
写真の掲載は自粛します… -
次の街ハバーバへ。
⑤に続く。
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