2011/02/20 - 2011/02/22
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nasundenさん
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グランドキャニオンを見ることをこの旅のメインイベントとして、ロサンゼルス→ラスベガス→サンフランシスコを1週間で周遊してきました。
電車網が発達していないアメリカでの一人旅のため、タイトルにあるようにHISのオプションツアーを最大限活用して楽しみました。
1.空港発ロサンゼルス市内観光
2.ディナー+グリフィス天文台夜景ツアー
3.日帰りグランドキャニオン観光
4.サンフランシスコ夜景ツアー
5.日帰りヨセミテ国立公園観光
6.レンタサイクルでゴールデンゲートブリッジを渡ろう
この旅行記は 3 に参加したラスベガス編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- USエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
19:00マッカラン国際空港到着。
国内線はUSエアウェイズを利用しました。
他社も調べましたが、LAX→LAS→SFOを就航しているのは、このUSエアウェイズくらい。日本ではなじみが無いものの、web上では日本語で予約ができます。
この旅程で約15,000円。ただし、受託手荷物は別料金です。スーツケース1個につき$25。現地払い(カードもOK)なので注意!
夕方だったので、空から見える夜景がそれはそれはキレイでした!LAXからはたった1時間のフライトなので、是非窓側に乗ることをお勧めします。
それにしてもこの空港は本当に降りてすぐ、カジノがあるんですね。
テンション上がります☆
ホテルへは空港出口出てすぐのシャトルを利用しました。1人$8。 -
無事に着いて一安心。今日から2泊はBALLYSに滞在です。
隣接する人気のPARISと1階で繋がっています。
このBALLYSはとても地味です。これといった特徴がほぼない!
でも、2泊で12,000円だしリゾート税もないし、申し分ありません。
それに立地はかなり良いと思います。
部屋は1人には広すぎです。掃除大変だろうな。。40平米も僕には必要ないです。
バスタブも大きいですが、思うように水が溜まりませんでした。 -
ちょっと散歩してみましょう。
何でここにパリなんだろうって疑問は、実際に見るとそんなことどうでもよくて、ただただ圧倒されます。レプリカだけどスケールがでかい!さすが超大国アメリカ。
東武ワールドスクエアの比ではありません。 -
凱旋門もなかなかです。
ホテル内も案内板がフランス語だったり、すごく凝った造りでした。 -
このラスベガスで困ったのが食事です。
1人だと、どこも入りづらい。。。
ここは常套手段のフードコートだな。
でも、期待を込めたショッピングモールのミラクルマイルショップスにはフードコートがないじゃないですか。
もういい。意を決して、孤独感に苛まれながら楽しそうなレストランでフィッシュ&チップスを食べました。ウェイトレスが優しかったのが唯一の救い。
ただショッピングに関してはラスベガス相当ポイント高いです。
店が広いし、大して混んでないのでゆったり見れます。ロサンゼルスなんかよりよほどいいと思います。
この日は翌日に備えて、ショーは一切見てません。
でも一応はラスベガス。記念にスロットだけ挑戦して就寝。 -
4日目。
今日はこの旅のメインイベント、日帰りグランドキャニオン観光です。
朝6:00ホテル出発。
30分かけて、各ホテルの参加者をピックアップし、その後市外へ出発します。
この日は、セール中で$140で参加できました。
そのため、大型バスはほぼ満席。30人はいたでしょうか。
季節柄、大半は卒業旅行の方々です。
毎日催行されていますが、参加人数によってはバンだったり、乗り物が変わるようです。 -
ストリップから30分も走れば、家も無くなり見渡す限りの自然が広がってきます。
アメリカ初の大自然を目の当たりにして、グランドキャニオンへの期待がさらに膨らみます。 -
1時間ほどで最初の見どころ、フーバーダムに到着。
ダムをまたぐこの橋ができてからは、慢性的に発生していた渋滞も解消され、快適な旅ができるようになったそうです。 -
誰もが知っているフーバーダム。
トランスフォーマーにも出てきましたね。
ニューディール政策の頃、1931年に建設が始まり、たった5年でこの巨大ダムを造ったそうです。建設にあたっては、100人以上の犠牲者が出ましたが、今ではその一人一人の名前が刻まれた記念碑が立っています。 -
一応、標高の高い展望台にはほんの一瞬降りれるものの、ほぼ車窓観光のため、トランスフォーマーで見たような水の落下部分は見れませんでした。
エレベータに乗ってダムに入れたり、ミュージアムなんかもあったので、時間をかけてもっと観光したかったですね。 -
さくっとフーバーダムを楽しんで1時間後。
最初のトイレ休憩です。
出発前は、ネバダ州と言えばサボテン!みたいな風景を想像していましたが、ここで見かけたこんな小さなサボテンがこの旅最初で最後のサボテンでした。 -
まさかの雪景色。
聞くと昨日は吹雪のため、催行自体はされたものの、全く何も見れなかったようです。
今日は打って変わってのいい天気。
この辺りで、次の見どころ「ルート66」の説明を受けます。
世界中のファンが愛して止まないルート66。興味が無くても、説明を聞いているとテンションが上がること間違いなしです。 -
ということでトイレ休憩後、1時間ほどでルート66に突入。
ここはルート66でも有名な街のひとつセリグマン。
街と言っても、道路の両脇にぽつぽつと家や商店が並ぶだけの、それはそれは小さな街です。
中でも旅行者は必ず立ち止まるだろう、ひと際目立つ店で下車します。 -
全てはルート66グッズ。ショップでもあり、長年収集したグッズのミュージアムでもあります。
-
見ているだけでも十分に楽しい!
ここにどうしても行きたいのに行けない人がいて、そうでもないのにたまたまいる自分がいる。なんてことを考えると複雑な心境です。 -
この車も店の外に展示されています。ディズニー映画「カーズ」のモデルにもなったそうです。
「今年続編が公開だぜ。見てな。」
と、今にも語りかけてくるようです。 -
ルート66廃線後、過疎化していくこの街をなんとか盛り上げるため、そしてみんなが愛するルート66の保存活動に長年尽力してきたエンジェルさんという人がいます。
エンジェルさんは理容師で、このお店は彼の床屋も兼ねているんです。
当日は運良く、エンジェルさんがいらっしゃいました。
記念撮影にも快く応じてくれました。しかも1枚じゃなくて、各参加者それぞれとですよ。
80は超えるだろう年齢は、全く感じさせない元気なおじいさんでした。 -
店の天井には、世界中のお札がぎっしり並んでいます。
旅行者がここを訪れた記念に、自国のお札を貼っていくそうです。
自分、これを見ているだけでも2時間は時間を潰せる自信があります。
それくらい世界中にファンがいるんですね。 -
店の裏には線路がありました。地平線まで一直線に伸びる線路。
電車好きの自分としては押さえておきたいショットです。
勝手に侵入してますけど、スタンドバイミーごっこを楽しめます。 -
線路に平行して延びる道路は、その名もRAILROAD。
そのまんまだけど、これ以上ないかっこいい名前ですね。
自分もこの住所にしたい。
そんなルート66を後に、ここからバスで1時間程走って、昼食を摂ります。
内容はバイキング。ツアー代に含まれています。
そして、とうとう約7時間をかけてようやく辿りつきました!! -
世界遺産グランドキャニオーーーーーーン!!!
参加者の叫び声が出るのも無理はありません。 -
コロラド川が数億年をかけて作り上げた大渓谷。
-
コロラド川も見えますが、ここからは1本の糸のように心細い流れ。
どうやってこれだけ削り込んだんでしょうか。
彼方に見える対岸は16キロ先。 -
雲ひとつない快晴でも、写真に収めると距離感が上手く伝わらないらしい。
この日は絶妙な雲と雪加減。雪降っても、なかなか積もったようには見えないんだそうです。 -
ここまではmather pointから。
「マザーポイント」ですが、母なる的な意味のmotherじゃなくて、
matherさんという人から名前がついたそうです。 -
次のポイントはブライトエンジェルロッジ。
マザーポイントからは西に移動してきました。 -
ここには、ホテルや土産物屋もあります。
-
淵に沿っては、ずっと遊歩道になっています。
-
下にも降りれるようなので、次回は
1.泊って夕日と朝日を拝む。
2.下って渓谷の中をトレッキングする。
必ずいつかは実現させたいです! -
世界中の観光客もみんなここで涙を流していくことでしょう。
ってなわけで、グランドキャニオンを3時間堪能して観光は終了。
せっかく来たのに、やっぱり慌ただしいですね。 -
帰りは4時間でラスベガスへ戻ります。
車内では、今後のプランニングなど一組一組丁寧に相談に乗ってくれるので心強いです。
車内からの夜景も必見です! -
20:00到着。今夜はせっかくなので、ショーも見ておきますか。
ちなみに、ホテルのチェックインの際クーポンブックがもらえます。でも1BUY1FREEが大抵を占めるため、一人旅向けではありません。 -
最低限テッパンだけ押さえて帰ろう。
まずはBALLYSの向かい、ベラッジオの噴水ショー。 -
15分おきに5分間。毎回、曲も演出も異なるようです。
思った以上にすごかった!がっがり度も相当らしいけど、自分はオススメです。 -
後はミラージュの火山。
BALLYSから歩くんだったら、ここが限界かな。といっても徒歩10分。
もう少し頑張れば、その先TIの海賊ショーも見れます。 -
1時間おきに噴火。
見事ファイヤーしました。熱も伝わってきます。
ここで修学旅行の団体を発見しました。アメリカの高校じゃなくて日本の。もちろん全員制服姿で。時刻は21時を過ぎていました。
安全なラスベガスとは言え、外国でこの時間まで外にいさせて大丈夫か?
ってか、なぜにラスベガスなのか、それはラスベガスにエッフェル塔があるよりも謎でした。 -
ここまでくると、ストリップ沿いにはマックとかデニーズもあることを発見。
ラスベガスにおける、全ての食事を終了した後の発見でした。
昨日来ればよかった。。 -
BALLYSもこれだけ切り取れば、なかなかのホテルに見えるもんです。
ホテルのエントランスまでは、動く歩道になっているものの、時間が遅いのか使えませんでした。
さあ、明日はサンフランシスコに移動です。
ラスベガスは40時間しか滞在していません。
ロサンゼルス以上に一人だときつい街だと感じました。やっぱり誰かと来るところかなぁ。
でも、グランドキャニオンは見れたし、取りあえずの目的は果たせたので良しとしよう! -
5日目。
空港まではこの旅初めてのタクシーを利用しました。
単に、シャトルを予約するだけの英語力が足りなかっただけです。
$15なら喜んで払おうと開き直れます。運転手が黒人で、めちゃめちゃビビったのはいい思い出です。
サンフランシスコも一人旅には向かない街なのでしょうか。
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