2011/02/22 - 2011/02/24
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nasundenさん
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グランドキャニオンを見ることをこの旅のメインイベントとして、ロサンゼルス→ラスベガス→サンフランシスコを1週間で周遊してきました。
電車網が発達していないアメリカでの一人旅のため、タイトルにあるようにHISのオプションツアーを最大限活用して楽しみました。
1.空港発ロサンゼルス市内観光
2.ディナー+グリフィス天文台夜景ツアー
3.日帰りグランドキャニオン観光
4.サンフランシスコ夜景ツアー
5.日帰りヨセミテ国立公園観光
6.レンタサイクルでゴールデンゲートブリッジを渡ろう
この旅行記は 4、5、6 に参加したサンフランシスコ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 自転車 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスベガスから1時間半のフライトを経て、いよいよ最終目的地のサンフランシスコに到着。
空港からはBARTに乗って、ホテルのあるPowell street駅まで。
5日目にして初めての電車移動です。
切符の買い方がイマイチ良く分かりません。取りあえず$10分チャージしてきました。
$8.10。所要時間30分。 -
天気もいいのでホテルにチェックイン後、早速ピア39へ。
powell streetからは、muniに乗って移動。
Muniは地下にあったり地上にあったり、どれに乗ればいいかさっぱり分からん。。
地下と地上で切符の買い方も違うので、1回は間違えてみよう。 -
景色も良いし、面白い店もたくさんあって、すげーいい場所です。
一人でも十分楽しめる場所でした。 -
港町です。
ヘリーハンセンを着たいです。
クラムチャウダーが待ち遠しいけど、今日はおあずけ。 -
アルカトラズ島も見えます。泳いで行けそうなくらい、すぐそこって感じです。
かといって泳ぐ人はいないので、ここからみんな観光船で移動します。 -
何をもってフィッシャーマンズワーフなのかはピンとこないままでした。
-
サンフランシスコに来たからには、一度は乗りたい路面電車。
1回$5。
路面電車をはじめmuniやバスも利用可能なデイパスもあるので、たくさん移動する人はこっちがお得。
今回は、全て都度払いです。 -
全て手動で動かしています。
ゆっくりと、ベルを鳴らして、頑張って、頑張って坂道を登っていきます。 -
ホントに棒につかまって乗ってくる人もいたりして。
でも地元っぽい人はごくわずか。ほとんど観光客です。 -
ほぼ終点のユニオンスクエアで下車。
特別すごいものがあるってわけじゃないけど、ここを中心にデパートとかホテルとか集まってます。 -
ダウンタウンの街並みはヨーロッパっぽいですね。
-
倒産した大手書店のBORDERS。
全品セール中で、投げ売り状態でした。
ここはwestfield shopping center。巨大なショッピングモールです。
Powell street駅直結。
1人旅の強い味方、フードコートも非常に充実してます。
wifiも無料です。 -
20:00。
サンフランシスコで最初のオプションツアーに参加。
「サンフランシスコ夜景ツアー」です!$35。
まずは、トレジャーアイランドへ。 -
この日は天気は良いものの、霧が若干出ているせいで、カメラに収めてもクリアには写りませんでした。
でも確実にロサンゼルスの雪辱は果たせたと思います。 -
参加者も全5人中、3人が一人旅。
昼間から思ってたけど、サンフランシスコ居心地良くないか!?
この1週間で一番元気な自分がいる気がする。 -
続いてツイン・ピークスへ。
函館ではないです。
トレジャーアイランドもツイン・ピークスも、車でしか来れないので、夜景を見るんだったらやっぱりツアーに参加するのが一番じゃなでしょうか。 -
オレンジの光って日本には無いからやたら良く見える。
-
ツアー自体は2時間の予定ですが、渋滞も無ければ1時間ぐらいで終了です。
ただ、この日は現地のスーパーに行こうということで、好意により「whole foods」にも寄ってもらいました。 -
6日目。晴天ありがとうございます。
今日は「日帰りヨセミテ国立公園観光」です。
7:00出発。
参加者が少ないため、今日はバンを使用します。
一人参加は自分だけのため、当然のごとく助手席を指定されました。 -
最初は助手席で「えっ・・」て思ったけど、実は特等席!
後部座席では味わえない景色を一人占めです。
ガイドさんの話し相手になるとなると、腕の見せ所です。 -
アーモンドの木が花を咲かせていました。
白い花だけど、まるで桜。ひと足早い春です。
2月下旬に開花するのは珍しいんだそうです。 -
さすがアメリカ。
遮るものも無く、一本道が遥か地平線までずっと続きます。 -
片道4時間ですから、何回か休憩していきます。
-
マリポサという街で休憩しました。
-
徐々に山岳地帯へ。
んー、自然だ。 -
そしていよいよヨセミテ国立公園へ。
この旅2つ目の世界遺産!
料金所を越えると、こんな粋な演出が。
狭いように見えて、大型バスも通れるんだとか。 -
さらに、今日はシカもお出迎え。
「シカ注意」の標識は見るけど、必要性を認識したのは生まれて初めてです。
なんとこの日はシカ横断に3回も遭遇。
そんなことはめったにない、とガイド談。サービストークが上手です。 -
ということで、サンフランシスコから4時間。
トンネルビューに到着です。
すげーーーーーーーーーーーーー。
グランドキャニオンにも負けない迫力じゃないですか!
アメリカ先輩、さすがっす。 -
ガイドさんが言っている、これまでのラッキー発言は本心なのかもしれません。
今日しか来てないけど、これ以上キレイに見え日はないんじゃないかと思う。 -
今日は10度くらいはあると思いますが、日陰はまだまだ冬真っ盛りのようです。
スリップして立ち往生している車も数台見かけました。 -
じゃーん。
花崗岩としては世界最大の一枚岩、エルキャピタン。
ロッククライマーの聖地なんだとか。
クライマーは2日かけて登るんですって。
寝るときは、ミノムシのようにつり下がって寝るってホントですか。。 -
ヨセミテ滝。
一応、3段に別れていて全部合わせると世界で5番目に高いそうです。 -
ハーフドーム。
残りのハーフの所在は不明です。
イマジネーションを働かせよう!
でも正直、最初にトンネルビューの絶景を見たんでは、そのインパクトって、そうそう超えられませんね。 -
昼休憩を挟んで、ヨセミテ滝へ接近しましょう。
ちなみに昼食は幕の内弁当でした。ツアー代に含まれています。 -
近くに行っても3段が全部見れるわけではないので注意です。
-
ヨセミテも終盤。バレービュー。
-
ここにもこんな演出が。
地震が起きないことを祈ります。 -
そして滞在4時間。とうとうさようならヨセミテのお時間です。
来れてホントに良かった! -
帰りは途中で、ファームに寄ります。
ドライフルーツが名物で、これがすこぶるうまいっ!
何でもドライにしてますよ。キウイもパイナップルも。
珍しいしのもいっぱいあるし、お土産にしたら間違いなく喜ばれると思います。
もっと買ってくればよかった、と深く後悔。 -
帰路はほぼ無言のうちにダウンタウンへ。
19:30ホテル着。
ということで、オプションツアーに参加するときは、
1.バスでもバンでも一番前に乗れ!
2.ガイドと積極的に仲良くなれ!
3.リアクションはオーバーに取れ!
これを実践すれば、きっといいことがあるということを学びました。
とにかく、ガイド冥利に尽きるような客になることです。
以上6日目。 -
さあ7日目、最終日。
帰国便は18:00。自由時間のタイムリミットはあと7時間。
ホテルはking george hotelを利用しました。
ユニオンスクエアから徒歩3分程。アクセスは最高です。
でもサンフランシスコのホテルは高いですね。2泊で16,000円。
ただwifiは無料です。 -
サンフランシスコに来て思ったこと。
それは、ダウンタウンをランニングしてる人がとても多いこと。
走りたい衝動に駆られたけど、外は小雨。
アメリカ最終日だけど、3日後は東京マラソンだぞ。
どうする俺!? -
結局サンタモニカに続き、アメリカ2度目のランニングをさせていただきました。
ホテルからファイナンシャルディストリクトを抜けて、海沿いを走ってフィッシャーマンズワーフあたりまで。 -
ここで折り返し。
アルカトラズ島もこの天気だと不気味さが増して見えます。
ホテルまで往復13Kmを走破。 -
チェックアウトして、最後のオプションツアーへ。
「レンタサイクルでゴールデンゲートブリッジを渡ろう」です。$40。
レンタルはここで。
場所はフィッシャーマンズワーフ。
わずか3日間の滞在でフィッシャーマンズワーフまで3往復してしまいました。 -
タイムリミット残り5時間。急いで出発。
地図もくれるので安心してください。もちろん英語です。
フォートメイソン。
頼む。雨だけは勘弁してくれ! -
出発して10分後、とうとう雨が降り始めました。
弱まる気配は全くなく、空も暗くなっていくばかり。。。
2週間前に新調したダウンジャケットもチノパンも水を吸って、みんな敵になりました。
フォートポイント。 -
フォートポイントからは急な上り坂が待っています。
ギアは付いているけど、本格的なスポーツになるので、観光気取りの服装は後悔すると思います。本当に油断しないでください。
ゴールデンゲートブリッジまであと少し! -
ここへきてようやく雨も弱まってくれました。
橋の手前のサービスエリアで。 -
さあ、いよいよ渡りますよ!
専用の歩道ですが、すぐ隣は高速道路です。
ホントに、こんなところ走るのか、って躊躇するくらい、時速100kmで走る車道が6車線も平行してます。 -
高さも結構なもんです。
-
ダウンタウンからこんな遠くまで来たんですね。
どうりで足はパンパンです。 -
自転車で10分程で対岸に到着。
-
サウサリートを目指します。
-
着いたはいいものの、ダウンタウンへのフェリーは1時間半おきにしかないじゃん。。
10分後の便を逃したらクラムチャウダー食べられなくなるぞ!
ということで、サウサリート滞在10分でフェリーに乗船。
自転車も一緒に乗り込みます。
とってもいい街でした。 -
片道フェリーチケットもレンタルには含まれています。
日中はサウサリートを満喫して、夕暮れ時にフェリーに乗ってダウンタウンの夜景を眺めるのがモデルコースです。
30分後、フェリービルディングに到着。
たくさん道にも迷ったし、なんならフェリーさえ間違えたけど着けばいいんです。 -
そして念願のクラムチャウダー。
ピア39にある、観光客でごったがえすあの店で食べました。
正直、パンは酸味が無くても良いと思います。 -
それでは帰国しましょう。
BARTは往路$10チャージした残りがあるので、券売機で上手くチャージして無駄がないようにしましょう。$1単位でチャージできます。
乗り越し精算が空港駅では出来ないので、必ず乗る前にチャージすること!
自分は空港駅の係員に迷惑をかけました。ごめんなさい。 -
18:00出発。帰りは羽田行きです。
今回、成田→ロサンゼルス、サンフランシスコ→羽田でも税金込で8万円で購入できました。
羽田行きは人気があるのかと思いきや、意外と空いててエコノミーでもすごく快適でしたよ。
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ということで、サンフランシスコ。1人旅には3都市の中で一番向いてると思います。
公共交通機関が発達してるので、車がなくても楽しめますから。
ただ、小さい街ゆえ1週間ずっと滞在するなら、小旅行も織り交ぜないと飽きることと思います。
そしてアメリカ。
初めての感想は、国自体がディズニーランドだなって思いました。
何作るにしてもスケールが違うっていうか、本気ですよね。
所変われば、全く違った姿を見せてくれるし、1週間じゃ全然足りません。
一方で、西海岸は日本人にとっても旅行しやすいようです。東海岸に比べてwelcome度合いも雲泥の差なんだとか。それも温暖な気候がもたらす寛容さの違いということです。
確かにみんなフレンドリーだったな。
どの店でも話しかけてくるし。また来るなら、やっぱり西海岸がいいです。
そして今度は車を借りて、グランドキャニオンをじっくり見たい! -
番外編。
帰国翌日の2月26日。翌27日の東京マラソンに備えて事前受付のため、東京マラソンEXPOにやってきました。 -
そして2月27日。東京マラソン当日。
見事な快晴のうえ、気温も2月とは思えない暖かさでした。
結果は、おかげさまで完走です。
記録も3時間57分と、初マラソンにしては上出来でした!
これも、アメリカでのトレーニングの賜物です★
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 桜子さん 2012/11/26 22:43:52
- 充実の旅ですね!
- はじめましてnasundenさん。
サンフランシスコ、ヨセミテとオプショナルツアーを
フル活用して素晴らしい充実の旅ですね。
見習いたいところがたくさんありました(笑)
それにしても2月のヨセミテのハーフドーム、
本当に絶景ですね。雪と青空・・・素晴らしいです。
助手席は特等席ですね。私のツアーは33名と
大所帯でバスに乗り込んだときには先客が前方の席に
陣取っていました。うらやましい限りです。
先週行ったばかりですが、また改めてゆっくりと
行ってみたくなりました。
nasundenさんを見習って次回はオプショナルツアーを
最大限に利用したいと思います(笑)
すばらしい写真をありがとうございました。
桜子より。
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