2011/03/26 - 2011/03/26
342位(同エリア2327件中)
みにくまさん
姫路旅行の2日目は、朝から姫路セントラルパークへやってきました。
まずはドライブスルーサファリの予約をしつつ、遊園地内を散策。
ドライブスルーサファリを楽しんだ後は、ウォーキングサファリを見てきます。
◎ 姫路セントラルパーク
所在地 姫路市豊富町神谷1436-1
営業時間・休園日 ↓こちらを参照下さい
http://www.central-park.co.jp/info/time.html
入園料(アトラクションは別途) 2900円
アトラクションフリーパス 3200円
サファリバス 800円
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ウォーキングサファリ
こちらには、ドライブスルーサファリの猛獣カーに乗ってきました。
来る時が猛獣カーなら帰りも猛獣カー、それ以外にバスが走っているのかどうかは分かりませんが、猛獣カーはそれほど多く走っていないので、予め時間を調べておく方が良いでしょう。
もしかしたら、遊園地までなら歩けない距離ではないと思います。 -
ウォーキングサファリ
野生の国、入口。
スタッフの方が写真を撮ってくれます。
これは、最後の出口のところで記念写真にして買うことができます。 -
ウォーキングサファリ
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ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
本種の行動は、発情期と子育て期以外は単独行動である。活動時間帯は昼夜を問わず一定していない。休息場所は特に決まっておらず、気に入った場所で休息する。
本種は犬掻きによる泳ぎが得意である。若い本種は木登りも得意であるが、それは体重が軽いためである。
活動期間は、春から晩秋・初冬にかけての期間で、活動地域は平野部から高山帯に至るまで様々な地域で活動する。
食性は雑食性である。 植物性のものを食べる目的は二つあり、一つは栄養を摂取するため。もう一つは便秘予防や消化促進のためである。 -
ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
ここはベアバレーという場所です。
大きなクマ君が8匹くらいうろうろしています。 -
ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
近くで見るとやっぱり怖い顔してるかも。 -
ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
でもこの子達、こっちを向いて手を振るんですよ。 -
ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
ポーズがどこかのおっちゃんみたいに見えます(^_^;)
こんな風に手を振るのにも理由があって↓ -
ウォーキングサファリ
◎ クマのエサ
5個 300円
10個+1個 500円
20個+3個 1000円
クマちゃんがこちらに向かって手を振っていたのは、このエサが欲しかったからなんですねー。 -
ウォーキングサファリ
◎ 熊神社 -
ウォーキングサファリ
◎ 熊神社 -
ウォーキングサファリ
◎ エゾヒグマ
ベアバレーの全景です。
こんな感じで上からエサをあげられるようになっています。 -
ウォーキングサファリ
◎ ニホンザル
常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。
群れは1-80平方キロメートルの行動圏内で生活する。行動圏は常緑広葉樹林では狭く(1頭あたり1.4-6.4ヘクタール)、落葉広葉樹林内では広くなる(1頭あたり9-79ヘクタール)。
複数の異性が含まれる十数頭から100頭以上の群れ(亜種ヤクシマザルはほぼ50頭以下)を形成して生活する。群れは母系集団でオスは生後3-8年で産まれた群れから独立し、近くにある別の群れに入ったり遠距離移動を行うと推定されている。
食性は植物食傾向の強い雑食で、主に果実を食べるが、植物の葉、芽、草、花、種子、キノコ、昆虫なども食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ニホンザル
ベアバレーの反対側にあるのが、モンキーマウンテンです。
ここにはたくさんのニホンザルが遊んでいました。 -
ウォーキングサファリ
◎ チリーフラミンゴ
Chilean flamingo
高山帯の湖沼(塩湖)や海岸などに生息する。アンデス山中の海抜4500mの高地にも生息する。数百から数千羽にもなる大規模な群れを形成し生活する。
食性は雑食で、水生昆虫、甲殻類、藻類、植物の種子などを食べる。泥ごと食物を口に含み、嘴と舌を使い食物のみ濾しとって食べる。
繁殖形態は卵生。コロニーを形成して繁殖するが、他種の鳥類と混合コロニーを作ることもある。雌雄共同で、水辺に泥を積み上げた塚状の巣に1回に1個の卵を産む。 -
ウォーキングサファリ
◎ チリーフラミンゴ
Chilean flamingo -
ウォーキングサファリ
◎ チリーフラミンゴ
Chilean flamingo
触れそうなくら至近で見られます。 -
ウォーキングサファリ
◎ チリーフラミンゴ
Chilean flamingo
バサバサと飛び立つところを狙ってみました。 -
ウォーキングサファリ
◎ シュバシコウ
White Stork
ヨーロッパや北アフリカ、中近東に分布する。繁殖地は主にヨーロッパと中央アジア。特にポーランドは他を圧倒する世界最大の繁殖地で、2004年の調査で確認された全世界約23万のペアのうち約4分の1に当たる52500ペアがポーランド国内で繁殖、夏のポーランド湖水地方の田舎は木々も家々の煙突も電柱も、あらゆる高い場所がコウノトリの巣だらけになる。
高い塔や屋根に営巣し雌雄で抱卵、子育てをする習性からヨーロッパでは赤ん坊や幸福を運ぶ鳥として親しまれている。このことから欧米には「シュバシコウが赤ん坊をくちばしに下げて運んでくる」または「シュバシコウが住み着く家には幸福が訪れる」という言い伝えが広く伝えられている。日本でもこのため「コウノトリが赤ん坊をもたらす」と言われることがある。 -
ウォーキングサファリ
◎ カルガモ
Spotbill
湖沼、河川などに生息し、冬季になると海洋でも生息する。渡りは行わないが、北部個体群は冬季になると南下する。
食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、水生植物、昆虫などを食べる。水面でも陸上でも採食する。
繁殖形態は卵生。亜種カルガモでは集団繁殖地(コロニー)を形成することもある。 -
ウォーキングサファリ
◎ ツクシガモ
Common Shelduck
全長58-67cm。翼開長110-133cm。マガモよりも大きく、カモ類とガン類の中間くらいの大きさがある。くちばしが赤く、頭から首にかけて光沢のある緑黒色で、肩羽と腹部中央にもこの緑黒色が入る。
越冬地では干潟や内湾に生息し、海岸や海面で休息する。通常は小規模な群れで行動しているが、渡りの前には1000羽近くの大群を形成することもある。繁殖期には海岸や河口、内陸の湖沼などに生息する。
食性は主に動物食。採餌はおもに干潮時に行い、潮が引いた干潟で地面にくちばしをつけ、振りながら歩く。くちばしに触れた甲殻類や貝類、藻類を食べる。そのほか小さな魚類や昆虫などの水生動物も食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ハクガン
Snow Goose
全長66-84センチメートル。翼開張132-165センチメートル。頭部から頸部の羽衣は白い。
湖沼、河川、内湾などに生息する。
食性は植物食で、植物の葉、根、水生植物などを食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ハクガン
Snow Goose -
ウォーキングサファリ
◎ アカツクシガモ
Ruddy Shelduck
全長63-66センチメートル。翼長オス36.5-38.7センチメートル、メス34-35.5センチメートル。翼開張121-145センチメートル。
全身の羽衣は橙色や橙赤色、橙褐色、赤褐色で、頭部は淡色。
幼鳥は上面の羽衣が灰褐色。繁殖期のオスは頸部に黒い首輪状の斑紋が入る。
河川、湖沼、干潟などに生息する。 -
ウォーキングサファリ
◎ アカツクシガモ
Ruddy Shelduck -
ウォーキングサファリ
◎ カササギサイチョウ
Malabar Pied Hornbill
南アジア、東南アジアなどの熱帯の森林に生息。
中型のサイチョウ。
サイチョウ類は地球上に45種いるが、アフリカ大陸に多く、アジアには13種がいる。また、サイチョウ類は、飛ぶときに大きな羽音を出すことで知られる。
おもに果実を食べるが、昆虫やトカゲなども食べるようだ。くちばしは大きいが、中空になっていて軽い。樹洞(じゅどう)を巣とし、メスは入り口に自分の糞(ふん)をぬって壁をつくる。オスは、卵がふ化するまでメスのためにえさを運ぶ。 -
ウォーキングサファリ
◎ ホオジロカンムリツル
Grey Crowned Crane
全長100cm。額の部分にビロード状の密生した羽毛、頭頂に麦わらを束ねたような冠羽を持つ(これが名前の由来)。
池沼、湿地等に生息する。昼行性で、夜間は樹上で休む。草を積み上げた塚状の巣を作る。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べる。地面を叩き驚いて飛び出した獲物を捕食する。 -
ウォーキングサファリ
◎ ホオジロカンムリツル
Grey Crowned Crane -
ウォーキングサファリ
◎ ルリコンゴウインコ
Blue-and-yellow Macaw
体長 76〜86cm、体重 900g から 1300g にも達することがあり、世界でも最大級のインコのひとつとなっている。青い羽と尾、黒い顎、金色の胸から腹、そして前頭部が緑色と目のさめるような外見をしている。
南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息する。トリニダードでは絶滅危惧種である。
ルリコンゴウインコは60年以上生きることができ、一般に生涯つがいを守る。木の幹の最上部に巣を作り、雌は通常二個の卵を孵す。その強力な嘴を固いナッツの殻を砕くために、また木に登ったりぶら下がるためにも使う。 -
ウォーキングサファリ
◎ ルリコンゴウインコ
Blue-and-yellow Macaw -
イチオシ
ウォーキングサファリ
◎ ルリコンゴウインコ
Blue-and-yellow Macaw -
ウォーキングサファリ
◎ アカコンゴウインコ
Scarled Macaw
単に「コンゴウインコ」とも呼ばれます。
メキシコ南東部からブラジル中部、ボリビアに至るまでの中央・南アメリカに分布。
低地の熱帯雨林やサバンナの中の疎林、川沿いの林など様々な環境に棲みます。小さな群れで行動し、餌は植物の種子や花、果実など。
名前の通り体は全体に鮮やかな赤色で、翼には黄色と青の帯があります。顔には白い皮膚が裸出し、細かな赤い縞模様があります。 -
ウォーキングサファリ
◎ アカコンゴウインコ
Scarled Macaw -
ウォーキングサファリ
◎ アカコンゴウインコ
Scarled Macaw -
ウォーキングサファリ
◎ アカコンゴウインコ
Scarled Macaw -
ウォーキングサファリ
◎ ワオキツネザル
Ring-tailed lemur
体長39cm-46cm。ワオキツネザルのトレードマークといえるふさふさした尾は体より長く、56cm-63cmにもなる。体重約5.5kg。
落葉樹林の茂みに生息する。中でも原生林や、川沿いの森(拠水林)に生息することが多い。樹上生活に適した体を持つが、キツネザル科の中でも地上棲の傾向が強く、地上を疾走している姿がしばしば見られる。
社会性が強く、オス、メスそれぞれ4-5頭と数頭の子どもからなる15頭程度の群れを形成する。
群れは6-23ヘクタールの広い行動域をもち、他の群れと縄張りが重複してしまうこともある。群れの階級は雌雄別の順位が決められる。メスははっきりとした階級があるが、オスの階級は不明瞭でよくランクが変わる。メスはオスより上位で、食事においても優先される。
オスは群れの活動から離れる傾向があり、3年半ほどの周期で別の群れに移動する。メスとその子どもに優位なオスが加わってサブグループを形成する -
ウォーキングサファリ
◎ ワオキツネザル
Ring-tailed lemur
昼行性で、夜は樹上で数頭でかたまって眠る。地上を歩くときは尾を高く上げ、樹上で食事するときなどは下に垂れ下げる。また、尾は仲間同士の視覚的コミュニケーションに用いられている。
食性は雑食で、果実、木の芽、葉、昆虫などを食べる。彼らは1日5.6kmもの距離を歩きまわって食料を探す。 -
ウォーキングサファリ
◎ ワオキツネザル
Ring-tailed lemur -
ウォーキングサファリ
◎ ワオキツネザル
Ring-tailed lemur -
ウォーキングサファリ
◎ コモンリスザル
Common squirrel monkey
コモンリスザルは、南アメリカ北部の森林に生息するオマキザル科の小型の新世界ザル。単にリスザルとも言う。
ブラジルやコロンビア、フランス領ギアナ、スリナム、ベネズエラ、プエルトリコなどに分布している。 -
ウォーキングサファリ
◎ コモンリスザル
Common squirrel monkey -
ウォーキングサファリ
◎ コモンリスザル
Common squirrel monkey -
ウォーキングサファリ
◎ モモイロペリカン
White Pelican
名前の由来は、繁殖期に体色が桃色になることより。通常はほぼ白色である。
ヨーロッパ南東部から中央アジア(黒海、カスピ海、アラル海沿岸等)とアフリカで繁殖するが、繁殖地はやや局地的である。冬季は、アフリカ中部から南部、パキスタン、インド、ベトナム南部等に渡り越冬する。
日本では、迷鳥として沖縄県で数例の観察記録がある。この他、各地において飼育されていた施設から逃亡した個体が観察されている。
湿地や湖沼に群れで生息する。獲物の魚を捕る時は5〜10羽程度の群れで魚の群れを追い込み、逃げ道を塞いだ上で一斉に喉の袋で掬い上げると言う行動が見られる。30cm以下の魚ならば海・淡水の別を問わず餌にする。稀にエビ等の甲殻類も捕らえるという。 -
ウォーキングサファリ
◎ クジャク
Pavo
クジャク(孔雀)はキジ科の鳥類で、中国から東南アジア、南アジアに分布するクジャク属2種とアフリカに分布するコンゴクジャク属1種から成る。通常クジャクといえば前者を指す。
雄は大きく鮮やかな飾り羽を持ち、それを扇状に開いて雌を誘う姿が有名である。最も有名なのは羽が青藍色のインドクジャクで、翠系の光沢を持つ美しい羽色のマクジャクは中国からベトナム、マレー半島にかけて分布する。コンゴクジャクはコンゴ盆地に分布し、長い上尾筒を持たない。 -
ウォーキングサファリ
◎ クジャク
Pavo
羽は工芸品に広く分布されてきたほか、主にサソリ等の毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥として尊ばれる。
雄の飾り羽は尾羽の様に見えるが、上尾筒(じょうびとう)という尾羽の付け根の上側を覆う羽が変化したものであり、雌にアピールするための羽である。褐色をした実際の尾羽はその下にあり、繁殖期が終わり上尾筒が脱落した後やディスプレイの最中などに観察できる。 -
ウォーキングサファリ
◎ クジャク
Pavo -
ウォーキングサファリ
◎ クジャク
Pavo -
ウォーキングサファリ
◎ クジャク
Pavo -
ウォーキングサファリ
◎ ホロホロチョウ (hot chocolateさん・潮来メジロさんに教えていただきました)
全長53cm。胴体は黒い羽毛に覆われ白い斑点が入る。
草原や開けた森林等に生息する。地表棲だが、抱卵中のメスを除いて夜間は樹上で眠る。群れを形成して生活し、2,000羽以上もの大規模な群れが確認されたこともある。横一列になって採食を行ったり、雛を囲んだり天敵から遠ざけるような形態をとることもある。繁殖期になるとオスは縄張りを持ち、群れは離散する。危険を感じると警戒音をあげたり走って逃げるが、短距離であれば飛翔することもできる。和名は鳴き声が「ホロ、ホロ」と聞こえることが由来。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、甲殻類、果実、種子等を食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ハワイガン (潮来メジロさんに教えていただきました)
溶岩地帯や草原に生息する。動作は俊敏ではなく、飛翔力も弱い。
食性は植物食で、草(スゲなど)、液果などを食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ミーアキャット
Suricata suricatta
体長25-31センチメートル。尾長17-25センチメートル。体重0.6-1キログラム。背面は長く柔らかい体毛、腹面はまばらに短い体毛で被われる。
石や岩の多い荒地やサバンナに生息する。昼行性。
地中に直径10センチメートルの巣穴を掘って生活する。ペアもしくは家族群で生活し、複数の家族群が一緒に生活することもある。
食性は雑食で、昆虫、クモ、サソリ、多足類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類、植物の茎、芽、根、果実などを食べる。 -
ウォーキングサファリ
◎ ワラビー
Macropus rufogriseus
ワラビーはオーストラリアの森林地帯や岩の多い地域、半乾燥地の広大な草地、都市近郊の森林地帯など様々な環境に適応し、幅広く分布する。しかしアウトバックのような広大で、痩せた土地には少なく、そのような土地はより移動性の優れたカンガルーの生息に適している。
ワラビー類はニュージーランドに 移入され、現在は、害獣として扱われ、狩猟されている。さらに、ブリテン諸島にも移入され、マン島における生息数は最も多く、約100の繁殖コロニーが確認されている。オアフ島においても、ワラビー類が分布していることが確認されている。 -
ウォーキングサファリ
◎ ワラビー
Macropus rufogriseus -
ウォーキングサファリ
◎ ワラビー
Macropus rufogriseus
お腹から、子供の足が出ています。 -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana
ここはアフリカゾウを間近に見られ、エサをあげることができるエリアです。
金網越しですが、なかなかこれだけ近づける場所は珍しいのではないでしょうか。 -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana
サバンナや森林に生息する。
100-3,700平方キロメートルの行動圏内で生活する。少なくともメスとその幼獣からなる3-10頭の群れを形成し、群れが代を重ねることで数百から1,000頭に達する大規模な群れに発展することもあるが通常は分散する。
オスは生後12-16年で群れを離れ、単独もしくは若いオスのみの群れを形成し生活する。幼獣のいる群れに危険が迫ると、成獣が幼獣の周囲を囲うようにして保護する。
皮膚の乾燥や虫を駆除するため水浴びや、泥浴びを行った上で岩や木に体を擦り付ける。 -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana
食性はほぼ植物食で、基亜種は主に草を食べる。1日あたり100-300リットルの水を飲み、乾季に水が無くなった時は地面を掘って水を探す。
繁殖形態は胎生。繁殖期になるとオス同士で発情したメスを巡って争う。 -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana
エサを下に置くと、掃除機のような鼻の吸引力で吸い上げて口に持っていきます。 -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana -
イチオシ
ウォーキングサファリ
◎ アフリカゾウ
Loxodonta africana
★ トップ写真 ★ -
ウォーキングサファリ
◎ チーター
サバンナ、半砂漠、藪地などに生息する。昼行性。
オスは血縁関係のある個体(兄弟など)と群れを形成することがあり、メスは単独で生活する。オスは縄張りを形成し、群れを形成している場合は共同で縄張りを防衛する。
四肢動物では走行速度が最も速い種とされ、走行してから2秒で時速72キロメートルに達し最高時速が100キロメートルを超えるとする説もある。しかし全力疾走できるのは約400メートルで、全力で長距離を走ることはできない。 -
ウォーキングサファリ
◎ ホワイトタイガー
ホワイトタイガーはアルビノとは異なり、ベンガルトラの白化型である。ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄い。
また瞳の色は青である。
白化型の遺伝にはメンデルの法則が当てはまるとされる。
ホワイトタイガーはインドでは神聖なものとされ、中国及び日本でも、白虎(びゃっこ)として崇められた。また近年はサーカスの目玉として脚光を浴びた。現在も各地の動物園で飼育されている。トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。 -
ウォーキングサファリ
◎ チンパンジー
樹上棲だが、前肢の指関節外側を接地して地表を四足歩行(ナックルウォーク)することもある。昼行性。夜間になると樹上に日ごとに違う寝床を作り休むが、同じ寝床を再利用したり地表に寝床を作ることもある。
10-20平方キロメートルの行動圏内で生活するが、乾燥した地域では行動圏が数百キロメートルに達することもある。複数頭の異性が含まれる19-106頭の群れ(単位集団、コミュニティ)を形成して生活するが、頻繁に離散集合を繰り返す。オスは主に産まれた群れに留まることが多く、性成熟したメスは産まれた群れを離れて隣接した群れに加わることが多い。群れは他の群れと敵対関係にあり、オスが他の群れにのりこみ殺し合いになることもある。また子殺しを行うこともあり、加害者・被害者共にオスが多い傾向がある。
蟻塚に棒を差込みシロアリを捕食する、石や倒木を使って堅い果実の殻を割る、木の葉を使って樹洞に溜まった水を飲む、木の葉を噛む音を使って求愛するなど様々な用途で道具を使う。これらの道具および行動は地域変異があり、文化的行動と考えられている[2]。ウガンダの森に棲むものは、日常的に木の枝を使ってサスライアリなどを捕食することが報告されている。
食性は雑食で、主に果実を食べるが種子、花、葉、樹皮、蜂蜜、昆虫、小型から中型哺乳類なども食べる。サルを集団で協力して狩猟することもある。食物は分配し、特に肉は分配されることが多い。 -
イチオシ
ウォーキングサファリ
◎ カワウソ
南極、オーストラリア、ニュージーランドを除く、世界全域の水辺や海上で生息している。
水かきをもった四肢は短く、胴体は細長い。このような体型は水の抵抗が少なく、敏捷な泳ぎを可能にしている。体は密生した下毛と固くて長い剛毛に覆われており、これらの体毛が水をはじくことにより、水中で体温が奪われることを防いでいる。頭の上部は扁平で、耳、目、鼻が同一線上に並んでいるため、水に潜りながらこれらの感覚器を水面上に同時に出し、外界の様子を窺うことができる。また、水中では耳孔や鼻孔を閉じることができる。
肉食性であり、ザリガニ、カエル、魚などを捕まえて食べる。小臼歯が良く発達しているため、骨まで砕いて食べてしまう。バングラデシュなど東南アジアの国では飼いならしたカワウソで魚を網に追い込ませて獲る伝統漁法があるが、現在では継承者が減りつつあり一般的ではない。 -
ウォーキングサファリ
◎ カワウソ -
ウォーキングサファリ
◎ カワウソ -
ウォーキングサファリ
◎ ライオン
草原や砂漠に生息する。夜行性で、1日のうち20時間は木陰や樹上などで休む。
ネコ科では珍しくオス1-6頭、4-15頭のメスや幼獣からなる群れ(プライド、ハーレムの一種)を形成して生活し、さらに縄張り内では小規模な群れ(サブプライド)で分散し生活することが多い。
生後2-3年で群れから追い出されたオスは、別の群れに入るまでは同じ群れにいたオスと共同で生活する。 -
ウォーキングサファリ
◎ ライオン
20-400平方キロメートルの広大な縄張りを形成して生活し、吠えたり尿を撒いて臭いをつけることで縄張りを主張する。獲物が少なくなると1日中活動したり、縄張りを拡大することもある。
オスは基本的に他のオスからメスを守る。
群れを乗っ取ったオスは群れ内の幼獣を殺し(子殺し)、これによりメスの発情を促し群れ内の競合相手をなくすことで自分の子孫を多く残すことができると考えられている。
走行速度は時速58キロメートルに達する。 -
ウォーキングサファリ
◎ アミメキリン
長い首をもつ最も背の高い動物であり、オスの体高は平均5.3mに達する。見た目から細い印象があるが、体重が1tを超す場合も多い。
オスを中心とした2〜10頭程度の群れで生活している。食物の葉から摂る水分のみで、水を飲まなくても生きていくことができるため、アフリカに住む他の草食動物と異なり、乾季になっても移住をしない。 -
ウォーキングサファリ
◎ アミメキリン
キリンはいつもは草を食べているが、時おり小鳥などの小動物を食べることもあるのだという(学研の科学誌に鳩を食べるキリンの写真が掲載されていた)。
水を飲むときはしゃがまずに前足を大きく左右に広げ、立ったままで水を飲む。これは敵に襲われたときにすぐに逃げることができるためであると考えられる。
発情期にはメスを取りあって、オス同士が首をぶつけ合いながら戦う姿がしばしば見られ、これはネッキングと呼ばれる。妊娠期間は15か月。体高1.7〜2mの子どもを1頭出産する。生まれた子どもは20分程度で立つことができるようになる。 -
ウォーキングサファリ
◎ アミメキリン -
ウォーキングサファリ
◎ アミメキリン -
ウォーキングサファリ
ホワイトライオンと記念撮影〜。 -
ウォーキングサファリ
こちらはホワイトタイガー。 -
スカイサファリ
ウォーキングサファリの終点からスタート地点までは、スカイサファリというロープウェイで向かいます。
歩いてでも行けるようですが、下に降りてくる方に向かっていく感じになってしまうので、あまり推奨できません。 -
スカイサファリ
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スカイサファリ
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フライドポテト
実は遊園地でもポテトを食べていたので、これが2食目です。
遊園地で食べた時は、出来たてを持ってきてくれたので、ホックホクでとっても美味しかったので、もう一度ここでも注文してみたのですが・・・↓ -
フライドポテト
こちらのポテトはダメでした。
まず量が少ない。
それから出来たてではなく、かな〜り前にできていたのを渡された感じで、少し冷たくなっていてあまり美味しくなかったです。 -
チャイルズファーム
電車の時間を確認したら、30分ほど余裕があったので、バス停からすぐ近くにあるチャイルズファームへやってきました。 -
チャイルズファーム
◎ うさぎ
アナウサギが家畜化され様々な品種がつくられた。食肉用、狩猟用など幅広く飼育されているが、ペットとして人気が高い。体が小さく鳴くこともないため比較的飼いやすい。 -
チャイルズファーム
◎ モルモット
南アメリカに分布している野生種をインディオたちが家畜化したもので、現在ではペットとして人気が高い。 -
チャイルズファーム
◎ モルモット -
チャイルズファーム
◎ ゴイシチャボ
日本が原産地。体は小さく、脚が短く、尾羽が長く直立している。
愛玩用に適するように改良され世界的にも有名、碁石模様をしているところから名前がついた。 -
チャイルズファーム
◎ ゴイシチャボ -
チャイルズファーム
◎ シナガチョウ (潮来メジロさんに教えていただきました)
外来種。池、湖沼、公園などで見られる。
サカツラガンからつくりだされた家禽。羽色はサカツラガンに似ている。全身が白いものもいる。額にこぶ状の裸出部がある。尻は大きく、せり上がって見える。「ガガガガ」などと鳴く。 -
チャイルズファーム
◎ シナガチョウ (潮来メジロさんに教えていただきました) -
チャイルズファーム
◎ シナガチョウ (潮来メジロさんに教えていただきました) -
チャイルズファーム
◎ マガモ (潮来メジロさんに教えていただきました)
非繁殖期は、湖沼、河川、海岸に生息する。群れを形成して生活する。越冬中の10月末〜12月につがいを形成し、春には雄雌が連れ立って繁殖地へ渡る。繁殖期は湖沼、池、湿地の周辺の草地などに生息する。
食性は植物食が主の雑食。水草の葉や茎、植物の種子、貝などを食べる。水面を泳ぐのは上手だがもぐれず、水中に首を突っ込んだり逆立ちしたりしてえさをとる様子がよく見られる。 -
チャイルズファーム
◎ アヒル
成鳥は全長50 - 80cmほどで、体重は3.0 - 5.0kg前後のものが多く、生態のところで述べてあるように、原種のマガモと比べると大型である。雄より雌の方がやや小さい。 生まれたばかりのヒナの体重は70g前後。
嘴は黄色が主で、幅が広いいわゆる「アヒル口」の形をしている。上下には細かいギザギザがあるため、獲物の虫をくわえとったり、雑草の新芽を切り取ったりするのに利用する。
足は黄色やオレンジ色で、大きな水かきを持っている。細い木の枝などにつかまることはできない。 -
チャイルズファーム
◎ アヒル -
チャイルズファーム
◎ 馬
ここではポニーに乗ることができるみたいでした(子供限定)。
大きな馬の方は乗れるかどうか分かりません。
でも近くにいるので触ることができます。 -
チャイルズファーム
◎ 馬 -
チャイルズファーム
◎ 馬 -
サファリパーク
◎ 猛獣バス
来た時と同じような猛獣バスで帰ります。
私たちはけっこうゆっくり見て歩いたのとバスの待ち時間を合わせ2時間くらいかかりましたが、早い人は1時間で見られると思います。
ここのサファリでは、動物との距離がとても近いのが特徴で、触れるくらいの距離に動物がいることも多いです。
子供だけじゃなく、大人も充分に楽しめそう。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (4)
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- 潮来メジロさん 2011/04/02 21:12:59
- 名前不明の鳥さんは・・・。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
本日、みにくまさんの訪問回数が、850回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々訪問して戴きありがとうございました。m(..)m
> ウォーキングサファリ
>
> ◎ 名前不明
この鳥さんは、ホロホロチョウですね。v(^o^)v
その次の写真の「名前不明」の鳥さんは、ハワイガン(英名:Hawaiian Goose)です。
ずっと後のチャイルズファームで、ゴイシチャボの次の写真の鳥さん
◎ 名前不明
は、シナガチョウです。
その次の頭の青い鴨さんは、マガモの雄です。
その次と次もシナガチョウですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2011/04/02 23:54:45
- RE: 名前不明の鳥さんは・・・。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
850回記念のメッセージ&鳥さんの名前を教えていただき、ありがとうございます。
こちらこそ、いつも助かってます。
早速コメントを変更させていただきました。
また分からない鳥さんの写真を撮った時は、お願にあがるかもしれませんが、
よろしくお願いいたします。
では(^O^)/
-
- hot chocolateさん 2011/04/02 13:37:38
- 個性的な柄!
- みにくま様、こんにちは!
動物を見ていると、心がなごみますね。
アフリカの本当のサファリで、ライオンやチーターが獲物を襲っているのを見たら、そうは思えないでしょうが・・・
クジャクの写真の次の、黒地に白いポチポチの柄の鳥は「ホロホロチョウ」だと思います。
以前見たときに、個性的な柄(?)だったので覚えていました。
いろいろな動物、形も色々ですが、色・柄もみんな個性的ですね♪
hot chocolate
- みにくまさん からの返信 2011/04/02 23:36:52
- RE: 個性的な柄!
hot chocolateさん、こんばんは〜。
ここのサファリの猛獣たちは、平和ボケしているのか、けっこうノホホンとしていました。
でも、エサを食べる時など、やっぱり獰猛な姿を見せる時もあって、なかなか楽しかったです(*^_^*)
> クジャクの写真の次の、黒地に白いポチポチの柄の鳥は「ホロホロチョウ」
おぉーありがとうございます。
後ほどコメントを修正させていただきます。
鳥さんの名前はいつまで経っても覚えられなくて困ります。
オス・メスで柄が違ったりすると、もう頭の中がパニックになってしまいます(+_+)
では〜(^O^)/
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