2009/12/29 - 2010/01/05
197位(同エリア608件中)
たらっぺさん
今回の旅行のメインのお目当て!
ペトラ遺跡です。
'09年12/30~31
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
-
乗継地のドーハを出発。カタール航空機内食です。
ホウレン草は大好きなので美味しくいただきました。
右側のお豆はね、豆苦手なのでちょっと…
この後ずっとまさかの豆続き(笑。 -
機内から下の景色を。
砂ばっかりだな〜 でも一部、畑なのか緑があります。
でも砂の色一色だな〜 -
アンマンに到着。建物内は撮影できませんでした。
-
で、イメージに違い、いきなり雨でした。
この日はこのままペトラにあるホテルに向かいます。
アンマンからおよそ280km
暗くなってくると、この自動車専用道路、あまり街灯が無いので、対向車の光しか見えず、かなり怖い。
お互い凄いスピードで、中央線も見えない状態でスレスレですれ違います。 -
ペトラのホテル着。
AL HIDAB HOTEL
部屋は4階でしたが、エレベーターが怖い感じだったので歩いて上りました。
ロビーではずっとMJの曲がかかってましたね〜 -
ホテル内の非常口マーク。
意外と日本と同じデザインです。 -
消火器。
なぜかラッピングされています。 -
夕飯はホテルで。
この野菜炒めは結構食べやすい味だったので、好きでした。
豆のペーストがね・・・ -
朝、ホテルの窓から景色を撮ってみました。
灯る日がなんだか異国情緒。
っていうか真夜中にアザーンで起こされた時点で、あ〜イスラム圏かー!という気分に一気になりましたが(笑 -
朝、改めてホテルの外観を撮影。
・・・後ろは崖じゃないかー! -
ホテルのすぐ正面はこんな景色。
すごい所に家が建っている。 -
こんな標識があったけど、意味するところが分からない(笑
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こんな景色を横目に、いざペトラへ出発!
丘ってこういうのを言うのかぁ〜 という風景。 -
ペトラの入り口に到着。
入場待ちの外国人たちが続々集合。 -
入口脇の売店。タイタニック・スナックって書いてあります(笑
-
入場。この道をまずはしばらく歩いていきます。
2車線になってまして、左側は馬と馬車用の道になっています。
疲れた人はこれに乗って帰ったり。 -
後ろを振り返ると、郷に入っては〜とばかりに、頭に早速ぐるぐる巻いた外国人の団体が(笑
多分、ディズニーランドで被り物をかぶってハジける人と同じノリなのでしょう。 -
段々、岩が多くなってきます。
くり抜いたりして加工をした形跡のある岩。 -
いよいよ、シークの入口が見えてきました。
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はい、シーク入口です。
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ここを通って行くわけですね。
まだみんな元気です。もちろん私も(´∀`) -
岩が迫ってくる感じです。
地震来たらヤバイぞ〜!とか言いながらひたすら歩きます。 -
ちょっと崩れちゃったんで押さえておきますね(・∀・)
ってことらしいですが、これだけじゃちょっと・・・ -
象さんに見える岩。
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ガイドさんが言うには、数年前まではこれもまだ地面に埋もれていたとのこと。
まだまだ当時の地面は埋もれているらしいです。 -
歩くこと1kmちょっと。
あっ なんか見えてきたかもっっ -
おおーっ
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エル・カズネがその姿を現しました。
広角レンズ持ってきて良かった〜!
意外と間近にそびえているので、カメラに入りにくいですよ〜 -
すぐそばにラクダさん。大人気。
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エル・カズネの中はこんな感じ。
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エル・カズネから右方面へ、さらに歩いていきます。
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左手に、砂で絵を描いたビン詰めを売っているお店がありました。
実演販売中。 -
このお店は、自然の色の砂で作っているのだそう。
すごく綺麗〜。
たしかに、この後ペトラ遺跡以外で見かけたビン詰めは、いかにも蛍光塗料を塗っていますという砂でした。
買おうか迷ったのですが、割らずに無事に持ち帰る自信が無かったのでやめました。 -
もう少し進むと、開けた場所へ。
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くつろぐ地元の人々。
観光客相手に商売してますが、休憩中の模様。 -
岩場も余裕でドンキーに乗って降りてきます。
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左手奥にはこんな綺麗な模様の岩が。
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その岩を削り取って販売しちゃってる人もいて、
無くなっちゃうからやめてー -
観客席だけ残っています。
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これから、あそこの中腹の建物まで登ります。
The Urn Tomb だそうです。 -
ミニチュアが置いてありました(笑
多分、観光客用に置いてくれてるんだと思います。
結構登ってきた〜まだ到着してません。 -
着いた〜!
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あの下から登ってきたのですね。
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中はこんな感じでやっぱりがらんどう。
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で、頑張って登ったのですが、またあっちの方に向かって降りて行きます。
チューリップの原種のようなものが散見。 -
子どもたちもお店出して販売してます。
ここら一帯の相場は全部キレ〜に1ドルでした。
少年が「ワンダラダラダラ!!」と跳びはねながら近づいてきたり(笑
ポストカード10枚綴りも1ドルって・・・
安すぎるからもうちょっと欲張っても良いと思うんだ。 -
列柱道路にて。
おじさんが、「ラクダ楽ダ〜!」「ニッポンダイスキー」とか言いながら通過していきます(笑 -
で、行く手にはラクダ岩が見えてきました。
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哀れなドンキー
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で、ここでランチ休憩。
体力に自信の無い人はここで待ってていいですよ〜とガイドさん。
本当に、こっからだったんだな、大変なのは… -
こんな道を登り始めました。
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落ちるとマズイね。
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岩とか落ちてたり。
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初っ端からドンキーに乗る西洋人たち。
ガイドさん曰く、ドンキーに乗って崖から落下してしまった観光客もいたとかで、それでもドンキーに命を預けられる人はどうぞ、とのことでした。
そんなん聞いたら余計ムリでしょ〜 -
まだまだ序盤ですよ〜
岩がツルツルするのですが、うっかり手をつこうものなら、ドンキーのフンが待ってます。 -
ときどき、人を送り届けて戻ってくるドンキー使いともすれ違います。
そこのけそこのけ、ドンキーが通る!という勢いで下ってきます。 -
なぜかこんなところに置き去りのドンキー
-
掛け声も勇ましく、得意げにドンキーに跨って坂を下る観光客の少年。
どけどけー!って言われたよヽ(゚∀゚)ノ -
振り返るとこんな景色。
結構登って来たなあ。 -
歩いてて、ここの崖が一番怖かった。
まだまだ中腹だよ〜 -
途中に居た子犬。
愛想はないけど、人慣れしてました。 -
エド・ディルに到着。
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日が射すと色が変わります。
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もうちょっと先まで足を伸ばしてみることに。
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てっぺんには展望台。
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あまりの断崖絶壁っぷりに、怖くてこれ以上は近寄れませんでした。
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はためく国旗。
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瞑想するガイジン。
(真中辺にちっちゃく写ってます)
こんな、ネタに命を賭けるなんて・・・!(笑 -
エド・ディル前まで戻ると、さっき坂の途中で見かけたわんこが。
さて、ここからは帰るのみなのですが、
来た道を・・・引き返すのか・・・!!
この時点で結構な疲労感。 -
下まで降りてきたところ。
大分日が落ちてきて、影が長くなってきました。
でもこれからエル・カズネを通過し、シークの道のりが待ってます -
お店のお土産の中に鎮座ましますネコさん。
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エル・カズネまで戻ってきました。
朝とは違う色をしています。
そして人少なっっ -
シークを歩く頃にはもう足が上がらなくなってきました。
日頃の運動不足が顕著に現れてきます。反省。
シークを抜けたところの風景。
みんな疲れてます。 -
横を歩くヤギさんもトボトボ。
・・・ヤギさんに追い抜かれました・・・ -
最初の入り口まで戻って一休みし、集合時間になった頃には
とっぷりと日が暮れて・・・
可愛い子犬を発見。 -
ホテルに戻って夕飯。
さすがにヘトヘトだったので、部屋までエレベーターを使いたかったけれど、エレベーターが故障中で使えず。
もう階段上れないかと思うくらい、膝がガクガクでした。
しかも夕飯を待つ間に停電したりしたので
夕飯はたしか遅かったです。
予定より2時間くらい遅れたんだったかな。
このホテルはバスタブ無しのシャワーのみ。
夕飯を待つ間に「…お湯が出るうちに入っとこう!」とシャワーを浴びていたのですが、途中で電気落ちました(笑 -
イチオシ
夕飯を待つ間に、ホテルのベランダから夜景を撮ってみました。
この日は流石に、アザーンにも気付かないくらい爆睡しました。
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