2011/03/26 - 2011/03/26
113位(同エリア894件中)
ginさん
久しぶりにサンパートンの土曜市へ行ってきた、サンパートンはチェンマイから南西へ25km行った所にある小さな町だが町外れで開かれる土曜市は大きな市だ、奥の方では牛や闘鶏の市も開かれているのでいかにも田舎の市といった感じだ。
東南アジアには日本では見かけない変わった牛がいる、ウサギの様に耳の長い牛や背中に瘤のあるラクダのような牛もいる。
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チェンマイから国道108号線を南西へ25kmほど行くとサンパートンの町へ着く、毎週土曜日に開かれる大きな露天市が国道の両側に広がっている。
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交通の激しい国道をはさんでいるので市の開かれる土曜日は警官が交通整理にあたっている。
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蒸したイモ、トーモロコシ、ピーナッツなどを売っている小母さん、自分地の畑で取れたものらしい。
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あちこちにある食堂、朝ごはんを食べないで来た人もたくさんいる。
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田舎らしく農具や刃物類がたくさんある。
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刃物類は鉄製品がほとんどで手入れが悪いとすぐに錆が浮いてくる。
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釣り針疑似餌も売っているがこの辺り川は小さいので疑似餌を使うほどの魚は・・・。
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カラフルな浮き、ヤマアラシの針のようだ。
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ノミの刃先、これも鉄製なので錆びには注意が必要だ。
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一個100バーツ前後の腕時計、錆びはこないが遅刻する。
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いろんなお店の間を通り抜け裏の野原に出ると水牛や牛の市場がある。
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売る側と買う側の思惑が飛び交う水牛の市場。
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小父さんがスプレーで水牛の背中にマークを付けていた、売れたのかそれとも予約済みなのか・・・。
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こちらは牛の市場、数は圧倒的に牛の方が多い。
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牛は牛でもいろんな種類があるらしい。
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ウサギの様に耳が垂れている耳長牛。
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インドなどでもよく見かける背中ににコブがある駱駝牛。
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同じ牛でも色が違う赤牛。
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頭部とお尻が黒い白黒牛。
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中にはかなり痩せた牛もいる、こんな姿をみたら買い手も二の足を踏むと思うが・・・。
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売られてゆく子牛、子牛の売買は早く早朝に成立する。
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立派な体格の牛、さぞや値段も・・・。
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ご存知のホルスタイン、乳牛ですがまだ若いのかオッパイが・・・。
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こちらはミックスで耳長で瘤つき、混合牛。
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小父さん達はみんな無口で立って牛を眺めているだけ、必要以外の言葉はあまり交わさない。
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手綱を持った小父さんが男の人に小銭を渡している、何か小間使いを頼んだらしい。
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ピンクの服の小母さんは白い子牛が気に入った様で交渉している。
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市場の隅の見せにはロープや牛に付ける鉦等を売っている店がある。
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牛市場の近くには闘鶏の市場もある。
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アヒルの雛の値段交渉をしている二人。
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雄鶏を買いに来た親子、女の子はこの雄鶏が気に入ったらしい。
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風格のある雄鶏、運が良ければハーレムに君臨できるのだが・・・。
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何故か雄鶏の鳴き声は聞こえない、寡黙な闘鶏達かも・・・。
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雌の鴨かも・・・?。
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身を寄せ合うアヒルの雛たち。
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闘鶏市を見渡すお爺さん。
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世間話をしている小父さん達。
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闘鶏市の横には飯屋が並んでいる。
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臓物を煮込んだ物、中から回虫がでてきそうだ・・・私は食べられません。
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中身は・・・?
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肉と臓物のグリル、肉以外は食べられません。
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お婆ちゃんが美味しいよとすすめてくれるが・・・。
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辛そうなスープ、見るだけで唾がわいてくる。
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タイには大きく分けてトーモロコシは二種類ある、スイートコーンと小ぶりの甘くないモチモチした食感のマウンテンコーン(手前)。
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歩きつかれ空腹を満たす地元の人達。
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お婆さんたちも歩きつかれたらしい。
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タイの家庭やレストランのチリ消費は半端じゃない、山積みのチリが並べられている。
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小魚を漬け込んだタレ、鼻を突くニオイだが慣れてくると家庭的なニオイに感じるから不思議だ。
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ここにもチリが山積みに、私は乾燥チリよりも生の方が美味しく感じる。
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スダチの様なレモンを売っている女の子、タイでは普通のレモンはあまり見かけないスーパーなどで見かけるくらいだ。
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焼き栗を売っている、栗はけっこう良い値段だ。
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タイでも宝くじは人気がある、タイ人は何かの数字を夢で見たら翌日はぜったい宝くじを買うらしい、宝くじに当選するのは夢のまた夢だと思うが・・・。
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手前のバナナの葉の包み焼きにはポーク、魚、海老などが入っている、蜂の幼虫入り蜂の巣、赤蟻の卵など・・・。
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国道を渡り反対側へ・・・。
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こちらは道路沿いに食べ物や果物などが並ぶ。
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観賞用の茄子。
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肌触りはプラスチックみたいな角のある茄子、枝を水に刺しておくと驚くほど長持ちする。
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トラックの荷台に即席の拝観仏像を並べて参拝客を待つ坊主。
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こちら側の奥のほうは衣料品や植木などが多い。
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ここで店の奥にかかっている婦人用作業帽子を買った、今月末に日本へ行くので田舎へのお土産だが・・・。
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歩き疲れたので市場を後に・・、買った食べ物をどっかの田舎道の小屋でいただきます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kokonoさん 2011/03/28 18:34:04
- マサカゲンシ燃料タンク・・
- ・・ではありませんよねぇ ホッ
ご連絡3月28日
タービン建屋での高濃度放射線水が地下トレンチ経由で深刻な問題点に至りつつあります
移送先のプールを確保すること 移送作業が困難なこと 時間がかかります
私論では
ウラン輸送に使用している専用船舶を利用するのが良いんではと愚考しますが・・何分にも相手は水溶液 凝固する方法はありませんかぁ〜
ジン和尚様 お知恵拝借をお願いします
お釜汚染よりも怖いと言い切る ココノが心情です。
- ginさん からの返信 2011/03/29 17:09:58
- RE: マサカゲンシ燃料タンク・・
- 写真の物はタイのオカマ発電の模型です、原発の建造は見送りらしいです。
福島原発の建屋やトレンチの大量の高濃度汚染水の取り扱いは難しいですね。
でもこの汚染水の凝固には打つ手がないわけではありません・・・。
☆揚げ物油の残りを固める粉末かなんかそんな物が確か日本にはあったはずですが・・・、ぜひ試してもらうように東電さんにかけあってください。
ただし油は凝固しても水は凝固しないかも知れませんがそこは研究の余地があるかと・・・。
燃焼釜の破損は大丈夫なんですか?、 政府や東電さんはお尻に火がついてからでないと慌てないので・・・、タイからカトーイのオカマ決死隊を送りましょうか・・・。
チェンマイの憂国坊主。
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- kokonoさん 2011/03/27 14:46:24
- ギュウとコッコウ
- コメントを楽しみにしていますよっ
ココノ
- kokonoさん からの返信 2011/03/30 10:39:58
- RE: ギュウとコッコウ 『コメント挿入で』
- 安心しましたぁ〜 笑い
ギュウの種類も多いんですなぁ
瘤駱駝種は珍しいですっ
農耕ギュウ 搾乳ギュウ 食肉ギュウ 愛玩ギュウ ????
南米高地に生息する ラクだったかヤクだったかは 駱駝のご先祖と聞きましたが・・
ギュウのご先祖もおんなじなんですねぇ 処変われば毛色も変わるんですな
♀鴨の売買にも驚きましたぁ〜
ニッポンコクでは狩猟禁止の野鳥に指定されていますよ
♂鴨は標的です ただし、狩猟期間と許可証が必要ですけんどねっ 笑い
チキングリルとギュウグリル どちらを選ぶかと問われれば・・
私〆は闘鶏グリルと即答しますね 骨も身も堅いけど 味がよいからです 笑い
屋台の焼き鳥屋愛好なココノの感想です。
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