2011/02/28 - 2011/02/28
2645位(同エリア3881件中)
或さん
はい!
今日はフィレンツェへ行くわけですが、その前に寄り道もします!
ピサです!
斜塔です!!
奇跡の広場です!!
世界遺産~♪
その為に南へ下っていくんですが、まあ山を越えるわけで。
寒い(笑)
イタリアに来てまで雪を見ることになるとは思わず。
でも日本の雪みたいで、ちゃんと雪玉が作れました。どうでもいい。
休憩を挟みつつ、バスに乗ること計4時間。
ピサに到着です!
そうそう、このバスで4時間の道のり。
絶対に20分の休憩があるんですが、何ででしょうか?
それは運転手さんの為。
イタリアで決まっていることらしいです。
だからその休憩中、バスは鍵かけちゃいます。
そしてきっかり20分後、出発となります。なんだかのらりくらりしてて良いですね。
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斜塔! まじで傾いてます。
あいにくの天気なのは相変わらずですが。
とりあえず散策の時間も短いので、さくっと行きます!
ちなみに料金ですが、ドゥオモだけだと2ユーロ。
ドゥオモと斜塔をのぞく全施設は計8ユーロ。
斜塔だけは15ユーロ。
ちょ、ぼったくりやんけ……。
とか言いつつも払ってしまう。くっ……。
ちょうど12時40分ので入れることになったので、ちゃっちゃと並びます。
外ではお決まりの写真を撮る人で賑わっております(笑)
さあさ、登りましょう!
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斜めって登りにくい……!!
みんなが自然と重心に従って歩こうとするので、階段は同じ場所ばかりがへこんでます。
これがまた歩きにくい原因なんですが。
しかもすれ違う際、自分は左に行きたいのに向かいの人が重心に沿って降りてくる時が一番きつい。
なんか転げ落ちそうになる……。
自分、階段嫌いなんで怖かったです。
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斜塔の途中から。
また2本だけ色が違うんですが……。なんでだ。
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てっぺんから。
ちょうど雲の切れ目から晴れてきまして。
絶景かなーっ!
記念撮影の人でごった返してました。
高所恐怖症の人にはお勧めできない(笑)
というか、斜塔はホント、これだけです。登るだけ。
なので、綺麗なものを見たい人は洗礼堂の方がお勧め。私も正直、そっち行きたかった。
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お昼ご飯です。
斜塔を降りて左側の道はレストラン通りです。
うろうろしつつ見ていると、伊達おじさまの「日本語メニューありますヨ」にひかれ、ここに決めました。
お値段はそんなに高くないです。やっぱり8〜12ユーロくらい。
わくわく。
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トマトパスター。
相方はマッシュルームのピザです。
パスタの量はそんなに多くないです。ピザはまあ、パンですから。多少お腹に響きます。
どっちもすごく美味しかったのですが、風が冷たかったのでどんどん冷えました。
店内で食べたかった……(笑)
ちょろちょろしてるおっちゃんに「コント、ペルファボーレ」(お会計お願いします)で、最後は「グラッツィエ、アリヴェデルチ」で大丈夫だった。
ちゃんとチップ代もレシートに記載されてますし、楽でした。
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時間もないので、広場を散歩してバスに乗り込みます。
また曇ってきちゃいました。
いよいよ花の都、フィレンツェです!
フィレンツェって、ヴェネツィアともローマとも違う雰囲気ですよね。なんとなくミラノに近い気はするんですが、やっぱり違う。
なんだろうなあ〜、とか考えてるうちに、2時間弱で到着。
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ほわあああぁあぁぁ!
今日は時間もないので、ミケランジェロ広場からの眺めだけですが……。
これはまたなんとも綺麗な!
時間帯も良かったんでしょうかねえ。
なんだかふんわりほわ〜っとしてます。(人も少ないですし)
あれがクーポラですかぁ。
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同じ場所から、これはヴェッキオ橋。
面白い橋ですよねえ。
初めて写真で見たとき、「すげえ絵描いてある!!」とか思ってたんですが、違うっつーの。
右手側に見えるのがウフィッツィ美術館ですね。
芸術好きにはたまらないっ
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ダヴィデさん。
青空をバックにして、なかなかのイケメンですね。
今日の団体観光はここまでです。
ホテルに行きます。
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そしてこのホテルがまたすごい。爆笑もんのすごさ!
駅の横にある【クラブ】ってホテルなんですが、まあなんとも……笑うしかないというか……。
あちこちで口コミなんかがあるそうなので、詳しく書かなくてもいいのかな。
わけわかんなくても設備が最低限でも、笑ってすませられる人なら1泊だけしてみると良いかも。
とりあえず私は爆笑した。
いや別に笑うとこはなかったんですけど、笑うしかなかったというか。
私の部屋は99だったんですが、ここは窓を開けなきゃどうとでもなる。
一番上(番号は忘れました。たしか600番代だったはず)になった人は……まあ、頑張ってください。
なんでかベッドが4つありますよ。
ベランダがあるからって喜んじゃいけませんよ(笑)
K夫妻はここにあたった。ちゃんと眠れたんだろうか……。
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晩ご飯。
ホテルから歩いて10分かからないくらいですかね。
なかなかおしゃれな店内。
あと紙ナプキンが可愛い。どうでもいい情報ですね。
最初は……なんだろうこれ。
「ポップコーンがふくらむ直前の、堅い部分がない状態のものをリゾットにしました」……ってかんじのリゾット。
申し訳程度に入ったタマネギが切ない(笑)
箸じゃなくて、スプーンが進まない。
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2品目。
スペアリブ。
……スペアリブ。
他に言いようがない……。
ナイフとフォークで食べるのが難しかった。
味は普通です。可もなく不可もなくとはまさにこれ。
あとジャガイモがしょっぱい。
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3品目。
ティラミス!
あ、なんかイタリア! うまうま。
でも盛りつけは綺麗だったりべっちょりだったり。
イタリアンクオリティ。
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食後、何人かの人たちと町歩きをすることになりました。
うろうろ。
花の大聖堂!
夜見ても綺麗だわあ。
ぜんぶ大理石で、いろんな色があるんですよね。
しかも可愛いんですよ。そして細工がまた素晴らしいのなんのって。
フィレンツェ、良いとこです。
素敵がいっぱいでございます。
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シニョリーア広場。
ここにもダヴィデさんが。
さらにこれの右側に銅像がいっぱい立ってるところがあるんですが、神話好きなら知ってるペルセウスがメデューサの頭を持ってるシーンがあります。
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ヴェッキオ橋まで辿り着きました。
すでに9時をまわっております。
橋を渡りたかったんですが、1人が帰るとのことで、みんな帰ることにしました。
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メリーゴーランドはどこにでもあるようだ……。
そういえば、帰ってくる途中でイノシシ像に会いました。
なのでコインを口でなでて、下の穴に入れてきました。
こうすると、またフィレンツェに来られるとか。トレビの泉と同じですね。
治安も悪くはなかったので、フィレンツェは夜も歩いてみると良いかもしれません。
ただ、1人は駄目です。やっぱり何人かで行くのが良いですよ。
「フィレンツェ・シエナ編」へ続きます。
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