2010/12/28 - 2010/12/28
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でいめくと さん
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ロッジ泊の心配は夜の寒さ。
ティルケドゥンガのロッジの部屋は裸電球とベッド台と小さな机のみ。
暖房はなく、寝袋だけでどこまで耐えられるか?
寒がりの私がこの旅の最難関として身構えました。
だけど、ガイドさんが手配してくれた「ブランケット」という名の掛け布団と「ホットバック」という名の湯たんぽのお陰で、なんとかしのぐことができました。
(事前にガイドさんに寒さに極めて弱いから、と伝えておいたから)
朝のロッジの部屋の中の気温はなんと6℃。
普段の生活では考えられない温度だけど、人間なんとかなるもんだと改めて実感。
今日はトレッキング第2日。いよいよハイライトに近づきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝5時45分起床。朝のティルケドゥンガ。
喉が痛くて風邪でも引きかけたかも。
散歩してたら犬がずっとついてきた。 -
午前7時20分朝食はミックスベジタブル・オムレツ、トースト、ミルクティー。
レストラン横、中庭にある洗面台で歯磨きを済ませる。 -
午前7時50分まだ日蔭の中ティルケドゥンガ(1540m)を
気合を入れて出発。 -
吊り橋から右手に滝が見えた。
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二本目の吊り橋を渡って、いよいよ上りが始まる。
ウレリへの上りはコース最大の難所。
石段は3300段以上らしい・・・。 -
黙々と30分ほど上った場所で、みんな休憩中。
左下にティルケドゥンガの村。 -
更に少し上ると右手側にアンナプルナ・サウスが見えた!
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午前9時10分やっとウレリ村(1960m)到着。
朝一の元気なうちだったので何とか踏破できた。
でも広い村でここはまだ下の端っこらしい。
・・・ということでこの後も上りは続いた。 -
ロッジの脇にはヒウンチュリ(6441m)
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霞んだ山々が幾重にも重なる東南方向
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アンナプルナ・サウス(左:7219m)とヒウンチュリ(右:6441m)
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ポカラで見るより大分近くなってきた。
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ウレリ村は広い。
着いた着いたと喜びながら、まだまだ石段を上っている。 -
ウレリ村、Hill Top Guest House
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村の中を通り抜ける階段道。
空の青さは最高! -
ちょっと休憩したくなる藁ぶき屋根
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地面に干してあるのはトウモロコシ
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村の小学生。
ネパールの子どもたちはみんなきちんとした制服を着ている。 -
午前10時バンタンティ村(2300m)の端っこに到着。
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村人の風景
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バンタンティから見下ろすウレリ村
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この村からはアンナプルナ・サウスは見えない。
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バンタンティの茶店で多くのトレッカーが休憩。
テーブルに座る3人組とは最終日まで一緒でした。 -
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20-30?を担いで歩くポーター
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ここに来てやっと平らな道。途中に朽ち果てた建物
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親分肌の牛。ワシに何でも任せなさい。
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このへんはジャングル地帯
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対岸の遠くの木にサルを発見。
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こんな高い場所に渓流がありました。
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正午ごろやっとやっとナゲタンティ(2460m)到着。
疲れたー。やっと昼食場所に着いて、ほんとに嬉しかった。 -
お昼はバナナ入りパンケーキとミックスベジタブル・スープ。
パンケーキは味がなかったので、ハチミツをたっぷり塗って食べた。 -
たっぷり1時間休憩。
体力も回復したし、気合いを入れ直して出発。
もうちょっと、ゴレパニまで頑張ろう。 -
穏やかなナゲタンティ村の風景。
小さな耕作地に何か植えてるよう。 -
緩やかな上り、でもこれだけ続くとさすがに辛い。
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午後2時15分ゴレパニ下村到着。
ここでは山は見えないので上村まで更に向かう。 -
置物のような鶏
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人んちの洗濯物ばかり撮ってすみません。
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午後2時30分ゴレパニ上村(2750m)に到着。
小さなストゥーパがお出迎え。
そしてその奥に見えたのはニルギリ(7061m)。 -
峠の村だけあって一気に景色が広がった!
石葺き屋根越しのアンナプルナ・サウス(右:7219m)、アンナプルナ?(左:8091m) -
そして、ここまで来てやっと会えたダウラギリ(8167m)。
苦労の末、出会えたこと感動。 -
ダウラギリ。初めて8000m級の頂に対面。
世界第7位の高峰。「白い山」を語源に持つ。 -
ダウラギリの右にトゥクチェ(6920m)
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深い青空とダウラギリ、トゥクチェ。
なんだかプーンヒルに行かなくても十分に雄大さが味わえている感じ。 -
その右側にアンナプルナ?(左:8091m)
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そして更に右側にアンナプルナ・サウス
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てっぺん近くは雪煙りが舞うサウス峰。かっこいい。
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ロッジの名前はナイス・ビュー・ポイント・ロッジ。
チェックイン後、恒例のビールで乾杯。その名もエベレスト・ビール。
栓を抜くと泡が一気に溢れ出た。
ロバの背に乗せられて、さんざん揺れてここまで来るからね・・・。
一本330ルピー。 -
部屋は昨日より広くて新しい。かなり贅沢を感じる。
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しかも窓からの風景がこれ。もう最高でしょ。
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午後4時丁度。
改めて、左からアンナプルナ?、サウス、ヒウンチュリ。 -
主峰アンナプルナ?と左下に続く白い稜線。
スイスのピッツ・ベルニナではビアンコグラートと呼ばれていた。 -
午後5時10分日が陰り、色付き始めた。
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夕方まで綺麗な綺麗な青空。中央にダウラギリ。
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どかんっ!とサウス峰をアップで。
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霞み漂う中のダウラギリ
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午後5時25分いよいよ紅く染まるサウス
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サウスとヒウンチュリ
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北西の方向にあるダウラギリ。
明日またプーンヒルから拝ませて頂きます。
明日も晴れますように。 -
黄金色に染まった主峰アンナプルナ?
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赤紫色のサウス
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午後5時35分、日没後のダウラギリ方向。
静寂が山々を包みます。 -
今日の夕食はヌードル入りスープ。
ロッジにはあとから小さな子供を連れた家族連れなどが到着し、結構にぎわってました。
明日は早くに起きるので、早めにおやすみなさい・・・。
続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10555243/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jun2さん 2011/03/29 14:21:10
- この時の感動。
- 今年この瞬間を私も体験しました。
ウレリまでの急階段は大変でしたが、この瞬間の感動と”やる気”(歩く気力)は今でも覚えていますよ。
でいめくとさんの行かれた時期は天候が良かったみたいですね。
とても綺麗な写真を見せてもらい、思い出が湧き出てとても懐かしかったです。
- でいめくと さん からの返信 2011/03/31 22:03:13
- RE: この時の感動。
- こんばんは。初めまして。
ウレリまでの上りは大変でした。
苦労した分、ゴレパニからの大パノラマは感動的でした。
お天気はトレッキングの前後だけ少し崩れた位で、
ちょうど歩いている最中は晴れてくれました。
旅行記のアップも同じペースですね。
もうすぐ私もプーンヒル編をアップしますので
またのぞきに来て下さい。
これからもよろしくお願いします。
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