2010/06/27 - 2010/06/27
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kuropisoさん
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「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」
→《「論語」》
何事でもやりすぎることは、やり足りないことと同じようによくない。
−−−−−
滝とは
1 懸崖(けんがい)からほぼ垂直方向に落下する水の流れ。瀑布(ばくふ)。
2 傾斜の急な所を激しい勢いではしり下る水流。急流。奔流。
なので、水が流れていないとそれは滝ではない。
又、見るにあたっても水量が少ないと魅力的ではない。
なんてことを考えて、滝を見に行く時には決まって
水量があるときをねらって見に行きます。
今回もそう。。
前日、結構な雨が降りました。
日本の滝百選のなかでも魅力的な一つである、
徳島県の轟の滝 (轟九十九滝の本滝)をこのタイミングで行こうと思い、
一路車を四国へ走らせます。
途中、横目に見た吉野川。
轟々と水が流れ、凄い水量。沈下橋が通行止めになっている。
「うぉぉ、これは凄い。滝の水量の期待大だな!」
小躍りしながら国道193号をを南下。
延々と続く酷道。
大雨の影響か道の上にあちこち川の様に水が流れて、
砂利も浮いている。
神経をすり減らしながら何時間かかっただろう
やっとの思いで轟の滝についた。
「やっと着いた〜!」と、主瀑である本滝へいくと。。
「ドドドドドドドドドドドドドドドド・・・」
豪瀑と化しているのだろうが全くなにも見えない。。
断ち割った岩壁の奥に身を隠すような姿とは程遠く。
通常なら滝前まで若干の歩道があり、近くまで寄れるのだが
そこも川と化していて近寄ることすらできない。。
走行距離400km以上、時間にして休憩込みで8時間かけて
到着した轟の滝。
その前で茫然とするしかありませんでした。。。。_| ̄|○
「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」
んでもってリベンジ編 ↓
http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10553051/
‐‐‐‐
轟九十九滝
徳島県海南町、海部川の上流の王魚谷にかかる滝群の総称。
最下流にある主瀑は流身が断ち割られた
巨大な断崖の奥に潜むように落ちており、とても神秘的。
轟神社の御神体なのであろうか、
地域の人々の厚き信仰をあつめているとのこと。
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