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「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」<br /><br />→《「論語」》<br /><br />何事でもやりすぎることは、やり足りないことと同じようによくない。<br /><br /><br />−−−−−<br /><br /><br />滝とは<br />1 懸崖(けんがい)からほぼ垂直方向に落下する水の流れ。瀑布(ばくふ)。<br />2 傾斜の急な所を激しい勢いではしり下る水流。急流。奔流。<br /><br />なので、水が流れていないとそれは滝ではない。<br />又、見るにあたっても水量が少ないと魅力的ではない。<br /><br />なんてことを考えて、滝を見に行く時には決まって<br />水量があるときをねらって見に行きます。<br /><br />今回もそう。。<br /><br />前日、結構な雨が降りました。<br />日本の滝百選のなかでも魅力的な一つである、<br />徳島県の轟の滝 (轟九十九滝の本滝)をこのタイミングで行こうと思い、<br />一路車を四国へ走らせます。<br /><br />途中、横目に見た吉野川。<br />轟々と水が流れ、凄い水量。沈下橋が通行止めになっている。<br />「うぉぉ、これは凄い。滝の水量の期待大だな!」<br /><br />小躍りしながら国道193号をを南下。<br />延々と続く酷道。<br />大雨の影響か道の上にあちこち川の様に水が流れて、<br />砂利も浮いている。<br /><br />神経をすり減らしながら何時間かかっただろう<br />やっとの思いで轟の滝についた。<br /><br />「やっと着いた〜!」と、主瀑である本滝へいくと。。<br /><br /><br />「ドドドドドドドドドドドドドドドド・・・」<br /><br />豪瀑と化しているのだろうが全くなにも見えない。。<br />断ち割った岩壁の奥に身を隠すような姿とは程遠く。<br />通常なら滝前まで若干の歩道があり、近くまで寄れるのだが<br />そこも川と化していて近寄ることすらできない。。<br /><br />走行距離400km以上、時間にして休憩込みで8時間かけて<br />到着した轟の滝。<br />その前で茫然とするしかありませんでした。。。。_| ̄|○<br /><br /><br />「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」<br /><br /><br /><br /><br />んでもってリベンジ編 ↓<br /><br />http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10553051/<br /><br />‐‐‐‐<br />轟九十九滝<br />徳島県海南町、海部川の上流の王魚谷にかかる滝群の総称。<br />最下流にある主瀑は流身が断ち割られた<br />巨大な断崖の奥に潜むように落ちており、とても神秘的。<br />轟神社の御神体なのであろうか、<br />地域の人々の厚き信仰をあつめているとのこと。<br /><br />

「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」 轟の滝(轟九十九滝) /徳島県 海部郡海陽町

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2010/06/27 - 2010/06/27

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kuropiso

kuropisoさん

「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」

→《「論語」》

何事でもやりすぎることは、やり足りないことと同じようによくない。


−−−−−


滝とは
1 懸崖(けんがい)からほぼ垂直方向に落下する水の流れ。瀑布(ばくふ)。
2 傾斜の急な所を激しい勢いではしり下る水流。急流。奔流。

なので、水が流れていないとそれは滝ではない。
又、見るにあたっても水量が少ないと魅力的ではない。

なんてことを考えて、滝を見に行く時には決まって
水量があるときをねらって見に行きます。

今回もそう。。

前日、結構な雨が降りました。
日本の滝百選のなかでも魅力的な一つである、
徳島県の轟の滝 (轟九十九滝の本滝)をこのタイミングで行こうと思い、
一路車を四国へ走らせます。

途中、横目に見た吉野川。
轟々と水が流れ、凄い水量。沈下橋が通行止めになっている。
「うぉぉ、これは凄い。滝の水量の期待大だな!」

小躍りしながら国道193号をを南下。
延々と続く酷道。
大雨の影響か道の上にあちこち川の様に水が流れて、
砂利も浮いている。

神経をすり減らしながら何時間かかっただろう
やっとの思いで轟の滝についた。

「やっと着いた〜!」と、主瀑である本滝へいくと。。


「ドドドドドドドドドドドドドドドド・・・」

豪瀑と化しているのだろうが全くなにも見えない。。
断ち割った岩壁の奥に身を隠すような姿とは程遠く。
通常なら滝前まで若干の歩道があり、近くまで寄れるのだが
そこも川と化していて近寄ることすらできない。。

走行距離400km以上、時間にして休憩込みで8時間かけて
到着した轟の滝。
その前で茫然とするしかありませんでした。。。。_| ̄|○


「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」




んでもってリベンジ編 ↓

http://4travel.jp/traveler/kuropiso/album/10553051/

‐‐‐‐
轟九十九滝
徳島県海南町、海部川の上流の王魚谷にかかる滝群の総称。
最下流にある主瀑は流身が断ち割られた
巨大な断崖の奥に潜むように落ちており、とても神秘的。
轟神社の御神体なのであろうか、
地域の人々の厚き信仰をあつめているとのこと。

  • もの凄い音とともに<br />鉄砲水の如く奥の岩の割れ目から噴き出している!<br /><br />足元に遊歩道?らしきものがあるのだが、<br />一歩先から川になっていて、足元が全く見えません。<br />これを初訪問ではとても進むことはできません。<br /><br />轟神社荒魂鎮座と見える石碑。<br />

    もの凄い音とともに
    鉄砲水の如く奥の岩の割れ目から噴き出している!

    足元に遊歩道?らしきものがあるのだが、
    一歩先から川になっていて、足元が全く見えません。
    これを初訪問ではとても進むことはできません。

    轟神社荒魂鎮座と見える石碑。

  • 轟の滝の上流の二重滝も豪瀑。<br /><br />(階段で5〜10分程度ですが、結構キツイ)

    轟の滝の上流の二重滝も豪瀑。

    (階段で5〜10分程度ですが、結構キツイ)

  • 大釜の滝との途中にある大轟の滝<br /><br />普段は美しい滝であるが、<br />この日は濁流。<br /><br />(これは国道193号途中で轟の滝とは別の場所です)<br /><br />〜〜〜<br /><br />「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」<br />

    大釜の滝との途中にある大轟の滝

    普段は美しい滝であるが、
    この日は濁流。

    (これは国道193号途中で轟の滝とは別の場所です)

    〜〜〜

    「 過ぎたるは なお 及ばざるがごとし 」

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