2010/06/27 - 2010/06/27
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kuropisoさん
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梅雨の雨は鬱陶しいものですが、
滝好きにとってこの梅雨は、水量が増え、緑も映えて楽しい時期でもあります。
(土砂災害、濁流を除いてですが。。。)
雨の間隙を突いて、徳島県は大釜の滝に行ってきました。
大釜の滝は徳島県那賀郡那賀町、
四国の屋根、四国山脈の剣山の近くにある滝。
日本の滝百選、とくしま88景、とくしま水紀行50選に選定されています。
落差20mとさほど高くありませんが、普段より水量が豊富で、
周りの景観と相まって迫力の姿を見せています。
長い年月を経て後退したと見える姿は大きな釜みたいです。
滝壺は水深15mと深く、ここには大蛇が棲むという伝説があるそう。
深いV字の谷、険しい山で高さ100m以上のの絶壁となっている。
アクセスですが、大釜の滝は国道193号沿いにあります。
国道といっても、193号は
「酷道、戦(いくさ)とか酷道一休さん(←慌てない慌てない・・・?)」
と呼ばれる、酷道マニアに知られる国道です。
離合(すれ違い)にも苦労する、1.5車線の道路。
雨の為、道路上には川ができ、砂利、小枝が埋めつくしています。
ガードレールもあったりなかったり、その先は断崖。。
お出かけの際は気を付けて。。
国道沿いに大きな看板があり、鉄製の展望台がありますので、
見落とすことはないでしょう。
ただ、駐車場はなく、小さなスペースがほんの1〜2台分。
おまけにそのスペース上は崖がオーバーハング状になっており、
落石注意の看板。。
辺りにごろごろと落石が散らばっている為、
とても長時間停める気持ちになりません。
ちょっと離れたカーブの外側、見通しのきくところに停めました。
展望台からはこの季節、木々の間から滝を眺めることとなります。
緑が綺麗です。紅葉もさぞや見事なものだと思います。
さらに道路から下に下りる階段があるので、
そこを下りると滝と並行の目線で眺めることができます。
是非、両方から眺めてみて下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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