2011/02/18 - 2011/02/24
393位(同エリア846件中)
yukiさん
学生生活で最後の長期休暇を利用して一人旅に出かけました。
航空券からホテルの手配まで全て自ら行いました。
個人旅行のための移動手段と費用について紹介したいと思います。
1ポンド=約140円(成田での両替)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エジンバラで2泊したホテル。
駅から徒歩10分強でカールトンヒルの近くに位置する。 -
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丘の上から見たエジンバラ城。
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Scottish traditional breakfast(スコットランドの伝統的な朝食)約£7.
豆、ベーコン、目玉焼き、右下の黒いやつは何かわからなかった。
決しておいしいとはいえないけど、朝の時間帯はどこの店に入ってもこのメニューしかやってなかった。 -
ホリルード宮殿を目指した。
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ホリルード宮殿のチケット売り場。
大人 £10.50
学生£9.50 -
宮殿内は撮影禁止
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左右で建物の古さが違う。
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宮殿内の昔の教会
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夏は庭でパーティーが行われる。
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道を戻ってエジンバラ城を目指す。
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エジンバラ城入口。
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13時に点火が行われる。
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スコッチ・ウイスキー・ヘリテージセンター
ウイスキーの造り方や地域による味や香りの違いなどを
学ぶことができるツアーがある。
大人£12.00
学生£9.50 -
樽に乗ってウイスキーの造り方を聞く。(日本語あり)
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20人くらいでプレゼンを聞いた後、自分が飲みたい地域の色にグラスを置く。(ローランド、ハイランド、スペイサイド、アイラ島)
中心に置けばブレンデッド(ブレンドのウイスキー)を注いでくれる。
中心においてある紙は色の部分をこするとその地域の香りを嗅ぐ事ができる。
グラスはお土産に持ち帰ることができる。 -
部屋一面ウイスキーを展示してある部屋に案内された。
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チェーン店のピザエクスプレスで夕食。
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スコットランド最終日はウェイヴァリー駅からスタート。
電光掲示板にはロンドンのヴィクトリア駅やグラスゴーなどの表示があった。
帰りは電車でも良かったかもしれない。 -
駅にある「Left luggage」で荷物を預けてから観光を始めた。
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ハリーポッターの作者が通っているというカフェ。
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スコットランド国立博物館
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エジンバラダンジョン。ロンドンバージョンはすごく混んでいて入れなかったのでトライしてみた。
人間が演じるお化け屋敷のようなものですが、ツアー形式になっていて客いじりがあるので、話かけられないかすごく不安だった。
話している内容は2割くらいしかわからなかった。 -
ファストフードでフィッシュ&チップス。たしか5£くらい。
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スコット記念塔。
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ナショナルギャラリー。(美術館)
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ロイヤルスコティッシュアカデミー。(モダンな作品の美術館)
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時間がかなり余ったので、駅のすぐ北側にあるパブ「アフォード」にいった。
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15時過ぎだったので人が少なかった。
カウンターで地元風の人が新聞を見ながらビールを飲んでいた。それ以外は観光客数組ががテーブル席で飲んでいた。 -
注文と同時に支払うシステム。テーブル席はカウンターまで買いに来る。その代わりに、チップは不要。
はじめにエールビールを注文したが、2種類あったので試飲させてくれてた。
1パイント:3.2£ -
続いてタリスカー12年のストレート。3£
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最後にギネスのハーフパイント。1.75ポンド
味は日本と特に変わらなかった。 -
空港についても時間が余ったのでここでもビールを飲むことにした。
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エールビールは3種類あってロンドンプライドというものにした。
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再びイージージェットの夜便でスタンステッドに戻る。
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ロンドンのホテルに着いたのは12時近くだった。
前回のホテルと同じ地区にあるホテルを選んだ。39£
50£渡したら「お前は運がいい、ちょうどお釣りがあった」といってポケットから11£渡された。 -
フロントの適当さが不安になったが、部屋は普通で安心した。
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イギリス旅行最終日は何も予定していなかったので再びバッキンガム宮殿の兵士交代式を見に行った。
前回と同様のルートで公園の中を通った。
野生のリスを間近で見ることができる。 -
今回も11時半を過ぎても交代式はなかった。
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帰りにタクシー同士の衝突事故を目撃した。
前の車のマフラーがはずれ、後ろの車のフロント部分が壊れていた。 -
運転手同士は落ち着いて連絡先を交換していた。
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トラファルガー広場に戻って美術館に入った。
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中華街に行って、韓国料理を食べた。
マッコリも飲んで10£弱。
味はかなりおいしかった。 -
時間が余ったのでまた英国博物館に行ってお土産売り場でポンドを使い切ることにした。
英国は美術館、博物館が無料なので利用しやすかった。 -
オイスターカードの残高があったので地下鉄で空港に向かった。
総評すると、とにかく物価が高かった。1食千円前後、施設の入場料2千円弱だった。美術館博物館が無料だったのはかなり助かった。
ロンドンは様々な言語が飛び交い、人種も様々だったが、エジンバラは白人しかいなく街も人も穏やかだった。
次回はスコットランドの別の地域も車で回ってみたいと思った。
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