2011/02/23 - 2011/02/23
11509位(同エリア17021件中)
遊子さん
娘と格安フランスツアーに参加。
朝いちにヴェルサイユ宮殿に行った後、パリ中心部まで戻ってきました。
車窓からのパリ観光と、ルーブル美術館。
後から思えば、丸一日離団届けを出してヴェルサイユ宮殿とルーブル美術館、両方とも自分で行けばよかったと後悔。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝いちにヴェルサイユ宮殿に行った後、パリ中心部まで戻ってきました。
パリ中心部観光の内、バスから下車出来たのはここだけ。
シャイヨー宮からのエッフェル塔。
いろんなバージョンで撮影。 -
凱旋門。
後で登りに来るからね。 -
シャンゼリゼ通り。
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コンコルド広場が見えてきました。
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コンコルド広場の観覧車とオベリスクと噴水。
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マドレーヌ寺院。
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オペラ・ガルニエ。
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オペラ・ガルニエの屋根。
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昼食をいただくレストラン。
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2階に上がると、団体客で一杯。
日本人グループや中国人グループ。 -
エスカルゴからスタート。
専用のはさむ道具(?)を用意してくれていましたが、扱いづらいので、貝を左手で押さえて、右手のフォークでいただきます。
ガーリックが効いてて美味しい。 -
豚肉料理。
付け合せのポテトが熱々で美味しい。
豚肉は・・・。 -
フルーツ。
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ホテル・デュ・ルーブル。
こんなホテルに泊まりたいなあ。
シャンゼリゼ通りやルーブル美術館のすぐそば。 -
ルーブル美術館。
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美術館の建物の間にバスが入っていきます。
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狭いけれど、大丈夫?
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ゆっくりゆっくり進みます。
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入ったところでガラスのピラミッドが見えて歓声が上がります。
ここから入る、と思っていたら、地下から入ったのでこちらから見れたのは一瞬。 -
ルーブル美術館を素通りしてノートルダム寺院。
ここでも降りられない。
残念。 -
セーヌ河沿い。
雨なので閉まっていますが、晴れていると古本などを売っているそうです。 -
なんでしょう?
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セーヌ河。
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一回りしてルーブル美術館に戻ってきました。
バスは地下駐車場に入ります。 -
ガラスのピラミッドからは入れなかったけれど、これが見れたからいいかな。
エスカレーターで上がります。 -
ピラミッドの真下に行きたい。
今日のガイドさんは、ヴェルサイユ宮殿見学中少しでも離れると機嫌が悪くなる。
我慢して、せめてこんな風にして撮ってみました。 -
上を見上げて。
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乗り継ぎの上海空港で何時間も待たされた時、暇だったので添乗員さんにガイドブック(るるぶ)のルーブル美術館のページを見せて
『私たちが見られる画ってどれですか?』
と質問してみました。
コレとコレとコレと・・・指折り数えられるほどの点数。
3階には上がりませんとの悲しいお知らせも。
訊いておいてよかった。
覚悟というか、諦めというか・・・。
午前中に引き続き、現地のガイドさんに案内されて2階からスタート。 -
ドラクロア
『民衆を率いる自由の女神』からスタート。
この画の向かいに、 -
ドラクロア
『アルジェの女たち』
ルノアールやモネ、マテイス、ゴーギャンたちに影響を与えたそうです。
ガイドさんは『民衆を率いる自由の女神』の説明中。 -
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レオナルド・ダ・ヴィンチの作品。
小さな板に書かれた作品。
ガラスケースの中は、湿度温度が管理されている。 -
ガイドさんが、この画の前で遠近法について長々と説明。
そんな説明要らんから、もっとたくさんの画を見せてよ。 -
ナポレオン1世の戴冠式。
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めっちゃ駆け足で移動します。
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モナリザさん。
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昔来た時は、こんなに遠くなかったように思うのですが。
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カナの婚宴。
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葡萄酒に変わった水を大壷から注いでいる。
画から次の画に移動する時、ガイドさんの足が速いので、はぐれないようについて行きます。 -
1階に下りてきました。
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1階でガイドさんが案内してくれたのは、ニケさんとヴィーナスさんだけ。
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サモトラケのニケ。
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宮殿だったので、天井画があります。
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輝く天井。
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床もきれい。
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ミロのヴィーナス。
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フォートラでよく見ますね。
説明がないまま通り過ぎようとしたのを、急いでパシャ! -
眠るヘルマデイトス。
背中から撮ると逆光で暗くなるからと、窓側から撮ったら。
両性具有。
これにも説明がありませんでした。
歩きながら急いで撮りました。 -
説明時以外はすたすたと歩くガイドさんについていくのに、やや小走り状態。
見終わって皆さん、お疲れ。
朝のヴェルサイユ同様、あっという間でした。
螺旋階段の中央の円筒は、障害者用のエレベーター。
今は下がってきています。
分かりますか? -
ここでもお買い物タイムは10分間。
ここは売店の2階。 -
1階の売店。
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イケメンの店員さんがいた〜と娘。
この後、ルーブル美術館から歩いていける免税店に連れて行かれ、そこで自由行動組は各自散っていきます。
せっかくパリに来て、何で午後5時にホテルに帰らなきゃいけない?
添乗員さんに離団届けを提出して、まずは凱旋門に向かいます。 -
ルーブル美術館で買ったマグネット。
添乗員さんについていくのが一番。
自由行動なんかとんでもない。
と、言っていた娘はこのツアーで、特に今日の行程で趣旨替え。
何でガイドさんにこんなに気を遣わなくてはならないのか。
今度はオールフリーで行きたい、と言っています。
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