2010/12/24 - 2010/12/26
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ochokoさん
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ゴータマ・シッダールタが覚りを得てブッダになったといわれる地。
瞑想を行った菩提樹があるが、現在のものは4代目の菩提樹だといわれている。
ヴァラーナシから列車で3時間。
予定では1泊だけのつもりだったが、デリーでガヤ発の日にちを間違えてチケットを買ったため、2泊になってしまった。。
が、ブッダ・ガヤ周辺(別の旅行記)をゆっくり訪れることができたので結果的には満足。
ブッダ・ガヤにはチベット仏教徒がたくさんいた。
そのチベット仏教徒、マハーボーディでは左手にお供え物を持ちながらお経を読んで、一瞬後姿だけ見ると荘厳な印象を受けるが、よく見ると右手にはデジカメ、左手の手首には金の腕時計、飛びっきりの笑顔をしており、『生臭坊主どもめ』と何度ツッコミを入れたことか。
もちろんまじめな坊さんもたくさんいました。
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ブッダ・ガヤに着いた後とりあえず宿へ。
途中で道が混んでいたこともあり、街へ出かけるころには日が暮れていた。
夜のマハーボーディ。 -
菩提樹。
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マハーボーディ内にある仏像。
チベット仏教徒もカメラ片手に参拝していた。 -
次の日、ブッダが修行したとされる場所を見て帰ってきたときに、案内してくれたアソーサンの家でいただいた昼食。
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宿で休憩した後、ブッダ・ガヤの街を散策。
街にはいろいろな国の寺がある。
ここは宿近くのバングラデシュ寺。 -
マハーボーディへ行く道の途中にある看板。
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中国寺の門。
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中国寺の内部。
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ブータン寺の門。
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ブータン寺内部。
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日本寺。
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日本寺にある鐘。
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街の一角。
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豚も走る。
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夕日に照らされる大仏。
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チベット寺。
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チベット寺にはわんさかチベット仏教徒がいた。
中にはなんちゃってもいたが。。 -
タイ寺。
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タイ寺内部。
僧がろうそくの薄暗い明かりの中お経を読んでいた。 -
宿近くのチャイ屋。
肌寒い朝に飲む熱くて甘いチャイが最高。 -
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ブッダ・ガヤ最終日、ようやく昼のマハーボーディへ。
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たくさんの仏像の彫刻が施されている。
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マハーボーディの周りでは仏教徒がお経を読んでいた。
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ゴータマシッダールタが悟りを啓いたとされる菩提樹の周りで瞑想する人たち。
自分もしばしの間ここに座り雑念を払い瞑想。 -
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マニ車を回しながら歩いているチベット仏教徒。
ネパールやブータンなどのチベット仏教徒が多くいる地域でよく見た光景。 -
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マハーボーディ。
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街にあるバザール。
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定員オーバーのオートリキシャー。
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モモ。
これもよくネパール、ブータンで食べたなぁ。 -
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アソーサンに連れてこられた食堂。
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食堂を経営する主人の娘さん。
店のお手伝い。 -
食堂の子達。
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食堂の奥の部屋(といっても物置部屋のような感じのところだが。。)で、食堂の主人、アソーサン、1週間くらいここに滞在しているという日本人、自分、の4人で昨日に続き2回目の宴会。
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電気がないため明かりはろうそく1本のみ。
インドへ来て魚料理を食っていなかったので、事前にお願いしたら用意してくれていた。
あっさりした白身魚のから揚げがとっても美味。 -
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主人と家族。
この後酔ったまま宿へ帰り、コルカタへ向かう寝台列車に乗るために荷物をもってガヤの駅へ。
ほろ酔い気分でさっさと寝たいのに、くそ寒いホームで2時間待ち。
21時30分くらいにガヤ発だったが、いつも通りに列車が遅れ、2時間遅れで出発。
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