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上高地から入り、涸沢岳を登ってきました。<br />本当は奥穂高を登りたかったのですが…人の多さと運動不足を理由に断念。。。<br />…やっぱり日頃から体力はつけておくべきだな〜と痛感。<br /><br />上高地は2回目ですが、明神橋から先に進むのは初めてです。<br /><br />涸沢はよく雑誌とか取り上げられている場所で、道も整備されている…なんて聞いていたので、まぁ大丈夫だろうと安易な気持ちで登ってみたものの…甘かったですね(^^;<br /><br />河童橋→明神橋→徳沢→横尾までは平坦な道なのでハイキング気分なのですが、横尾からの厳しさといったら…正直参りましたm(_ _;)m<br />参りましたといえば、帰りの横尾→徳沢→明神橋→河童橋は、行きのハイキング気分とは打って変わって辛かったですね〜平坦な道のりが逆に辛かった。。。<br /><br />とはいえ、涸沢岳からの景色は絶景でしたね〜♪<br />降り注ぐような星空も、寒さ忘れてゴロンと横になって、時間を忘れて眺めてました。<br />…やっぱこれだから登山はやめられません(^^)<br /><br />奥穂高は絶対にリベンジしたいと思います、はい。<br /><br /><br /><br />コース:<br />〜1日目〜<br />07:40 :茶嵐駐車場出発(駐車場料金2日間1000円、乗合タクシー1人800円)<br />08:10 :上高地バスターミナル出発<br />09:15 :明神館<br />10:22 :徳沢<br />11:25〜11:55:横尾<br />13:00〜13:15:本谷橋<br />14:25 :涸沢ヒュッテ到着(1泊9000円)<br />16:50 :夕飯<br />21:30頃 :就寝<br /><br />〜2日目〜<br />03:30頃 :起床<br />05:00 :朝食<br />05:50 :涸沢ヒュッテ出発(パノラマコース経由)<br />08:20〜08:50:穂高岳山荘<br />09:35〜09:20:涸沢岳登頂<br />09:35〜09:45:穂高岳山荘<br />11:40〜12:25:涸沢ヒュッテ<br />14:50〜15:10:横尾<br />16:05〜16:20:徳沢<br />17:20〜17:25:明神館<br />18:20:上高地バスターミナル(茶嵐駐車場まで:バス1200円)<br /><br /><br />時間(休憩時間等含む):<br /> バスターミナル→涸沢ヒュッテ … 約6.5時間 <br /> 涸沢ヒュッテ→穂高岳山荘 … 約2.5時間<br /> 穂高岳山荘→涸沢ヒュッテ … 約2時間<br /> 涸沢ヒュッテ→バスターミナル … 約6時間<br />

涸沢岳を登ってきました。

18いいね!

2009/08/14 - 2009/08/15

628位(同エリア2201件中)

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ももやん

ももやんさん

上高地から入り、涸沢岳を登ってきました。
本当は奥穂高を登りたかったのですが…人の多さと運動不足を理由に断念。。。
…やっぱり日頃から体力はつけておくべきだな〜と痛感。

上高地は2回目ですが、明神橋から先に進むのは初めてです。

涸沢はよく雑誌とか取り上げられている場所で、道も整備されている…なんて聞いていたので、まぁ大丈夫だろうと安易な気持ちで登ってみたものの…甘かったですね(^^;

河童橋→明神橋→徳沢→横尾までは平坦な道なのでハイキング気分なのですが、横尾からの厳しさといったら…正直参りましたm(_ _;)m
参りましたといえば、帰りの横尾→徳沢→明神橋→河童橋は、行きのハイキング気分とは打って変わって辛かったですね〜平坦な道のりが逆に辛かった。。。

とはいえ、涸沢岳からの景色は絶景でしたね〜♪
降り注ぐような星空も、寒さ忘れてゴロンと横になって、時間を忘れて眺めてました。
…やっぱこれだから登山はやめられません(^^)

奥穂高は絶対にリベンジしたいと思います、はい。



コース:
〜1日目〜
07:40 :茶嵐駐車場出発(駐車場料金2日間1000円、乗合タクシー1人800円)
08:10 :上高地バスターミナル出発
09:15 :明神館
10:22 :徳沢
11:25〜11:55:横尾
13:00〜13:15:本谷橋
14:25 :涸沢ヒュッテ到着(1泊9000円)
16:50 :夕飯
21:30頃 :就寝

〜2日目〜
03:30頃 :起床
05:00 :朝食
05:50 :涸沢ヒュッテ出発(パノラマコース経由)
08:20〜08:50:穂高岳山荘
09:35〜09:20:涸沢岳登頂
09:35〜09:45:穂高岳山荘
11:40〜12:25:涸沢ヒュッテ
14:50〜15:10:横尾
16:05〜16:20:徳沢
17:20〜17:25:明神館
18:20:上高地バスターミナル(茶嵐駐車場まで:バス1200円)


時間(休憩時間等含む):
 バスターミナル→涸沢ヒュッテ … 約6.5時間
 涸沢ヒュッテ→穂高岳山荘 … 約2.5時間
 穂高岳山荘→涸沢ヒュッテ … 約2時間
 涸沢ヒュッテ→バスターミナル … 約6時間

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大正池です。<br />乗合タクシーが減速してくれたのでよく見れました、感謝。<br /><br />湖面が鏡みたいでとても綺麗でしたね。<br />

    大正池です。
    乗合タクシーが減速してくれたのでよく見れました、感謝。

    湖面が鏡みたいでとても綺麗でしたね。

  • 河童橋です。<br />ここはいつ来ても人が多いですね〜。

    河童橋です。
    ここはいつ来ても人が多いですね〜。

  • 河童橋からみた穂高連峰です。<br />梓川綺麗ですね〜透明なので川底まで良く見えました。

    河童橋からみた穂高連峰です。
    梓川綺麗ですね〜透明なので川底まで良く見えました。

  • …これから、この山の向こう側に行くんだな〜と。。。

    …これから、この山の向こう側に行くんだな〜と。。。

  • 河童橋を過ぎるとキャンプ場を通過します。<br />キャンパーさん達が沢山いて、色々な過ごし方をしてました。<br />上高地でキャンプもしてみたいな〜なんて思っちゃいました。<br /><br />…よくここのシステムを知らないのですが、マイカー乗り入れ禁止のこの場所まで、重たいキャンプ道具をどうやって持ってきているのでしょうか???

    河童橋を過ぎるとキャンプ場を通過します。
    キャンパーさん達が沢山いて、色々な過ごし方をしてました。
    上高地でキャンプもしてみたいな〜なんて思っちゃいました。

    …よくここのシステムを知らないのですが、マイカー乗り入れ禁止のこの場所まで、重たいキャンプ道具をどうやって持ってきているのでしょうか???

  • 白いモヤと、柔らかい光と、優しい川の流れと…とても幻想的でした。

    白いモヤと、柔らかい光と、優しい川の流れと…とても幻想的でした。

  • …どこからが水面??<br /><br />上高地って、ちょっとした散策だけでも十分素敵な景色に出会える場所ですよね(^^)

    イチオシ

    …どこからが水面??

    上高地って、ちょっとした散策だけでも十分素敵な景色に出会える場所ですよね(^^)

  • 横尾まではこんな感じで平坦な道が続きます。<br /><br />多少のアップダウンはあるものの、ちょっとしたハイキング気分で歩けます。<br />…とはいえまぁ、横尾まで3時間位かかるんですけどね(^^;

    横尾まではこんな感じで平坦な道が続きます。

    多少のアップダウンはあるものの、ちょっとしたハイキング気分で歩けます。
    …とはいえまぁ、横尾まで3時間位かかるんですけどね(^^;

  • 横尾大橋です。<br /><br />この橋を越えると、本格的な登山道スタートです。

    イチオシ

    横尾大橋です。

    この橋を越えると、本格的な登山道スタートです。

  • 本谷橋です。<br /><br />川の水が冷たくて美味しかったです♪<br />疲れた体にしみたぁ〜。

    本谷橋です。

    川の水が冷たくて美味しかったです♪
    疲れた体にしみたぁ〜。

  • 宿泊場所である涸沢ヒュッテまであともうちょっと!<br />…まさか雪道に遭遇するとは思いませんでした。。。<br /><br />ここの雪道、階段状に削ってあったのですが、どうやらヒュッテの方々が削ってくれたようです。感謝感謝。

    宿泊場所である涸沢ヒュッテまであともうちょっと!
    …まさか雪道に遭遇するとは思いませんでした。。。

    ここの雪道、階段状に削ってあったのですが、どうやらヒュッテの方々が削ってくれたようです。感謝感謝。

  • ヒュッテ入口です。

    ヒュッテ入口です。

  • さっそくチェックイン。

    さっそくチェックイン。

  • 荷物を置いたらパノラマ売店→展望デッキへ。<br />沢山の人が、思い思いの過ごし方をしてました。

    荷物を置いたらパノラマ売店→展望デッキへ。
    沢山の人が、思い思いの過ごし方をしてました。

  • 展望デッキも人でごった返していました。<br />でもまぁこの景色をずっと見ていたいから、長居したくなる気持ちわかりますね。<br /><br />…自分も、時間を忘れて居座ってました(^^;

    展望デッキも人でごった返していました。
    でもまぁこの景色をずっと見ていたいから、長居したくなる気持ちわかりますね。

    …自分も、時間を忘れて居座ってました(^^;

  • テントがとってもカラフルでした。

    テントがとってもカラフルでした。

  • 涸沢は奥穂高の東側に位置するので、太陽が見えなくなるのが早く、太陽が見えなくなった途端一気に寒くなりました。

    涸沢は奥穂高の東側に位置するので、太陽が見えなくなるのが早く、太陽が見えなくなった途端一気に寒くなりました。

  • 夕食の時間になったので、食堂へ。

    夕食の時間になったので、食堂へ。

  • 夕食、おいしかったです♪

    夕食、おいしかったです♪

  • 夜は外でベンチに寝転がり、時間を忘れて、満天の星空をただただ眺め…。<br /><br />…星の数が多すぎて、下界では簡単に見つかる星座がまったく見つからない。。。

    夜は外でベンチに寝転がり、時間を忘れて、満天の星空をただただ眺め…。

    …星の数が多すぎて、下界では簡単に見つかる星座がまったく見つからない。。。

  • 朝…太陽が顔を出す前の、深く蒼い空の色と、薄ら赤く染まる山の色が好きですね(^^)

    朝…太陽が顔を出す前の、深く蒼い空の色と、薄ら赤く染まる山の色が好きですね(^^)

  • 東側の空です。<br />涸沢ってほんと山に囲まれてるんですね。

    東側の空です。
    涸沢ってほんと山に囲まれてるんですね。

  • 山小屋の朝食です。<br /><br />この場所で、これだけのものが出てくる事がすごいと思いますね。

    山小屋の朝食です。

    この場所で、これだけのものが出てくる事がすごいと思いますね。

  • 東の空です。<br />完全に日の出してますが、太陽の姿は確認出来ず。

    東の空です。
    完全に日の出してますが、太陽の姿は確認出来ず。

  • 穂高岳山荘に向けて出発。

    穂高岳山荘に向けて出発。

  • 残雪地帯を越えると岩場をひたすら登りです。

    残雪地帯を越えると岩場をひたすら登りです。

  • ふと後ろを振り返ると、こんな景色。

    ふと後ろを振り返ると、こんな景色。

  • 途中、花が沢山咲いていて綺麗でした♪

    途中、花が沢山咲いていて綺麗でした♪

  • 途中、人一人しか通れない鎖場も。<br />足を滑らしたらそのまま転がって大変な事になりますので、譲り合いしながら進まないとですね。

    途中、人一人しか通れない鎖場も。
    足を滑らしたらそのまま転がって大変な事になりますので、譲り合いしながら進まないとですね。

  • 穂高岳山荘に到着!<br /><br />奥に見えるのが奥穂高への登り口です。

    穂高岳山荘に到着!

    奥に見えるのが奥穂高への登り口です。

  • …細く険しい道に、人の行列が…上から下から大変な事に。。。

    …細く険しい道に、人の行列が…上から下から大変な事に。。。

  • 一向に動く気配なし。<br /><br />…この光景を見て、今回は奥穂高は諦めようと思った次第です、はい。。。<br />もっと早めに出発すべきでしたね。

    一向に動く気配なし。

    …この光景を見て、今回は奥穂高は諦めようと思った次第です、はい。。。
    もっと早めに出発すべきでしたね。

  • ということで、今回はこちらの涸沢岳を登ることにしました。

    イチオシ

    ということで、今回はこちらの涸沢岳を登ることにしました。

  • 涸沢岳登頂!<br /><br />足場が悪くぐらぐらしていて、ちょっと怖かったです。。。

    涸沢岳登頂!

    足場が悪くぐらぐらしていて、ちょっと怖かったです。。。

  • 岐阜、富山側の景色です。<br /><br />いや〜気持ちよかった!

    岐阜、富山側の景色です。

    いや〜気持ちよかった!

  • どの山も色々な表情があって、頂上から見える景色は山/時間/天気によって違って…それまでの疲れを忘れ、やっぱ山登りっていいな〜って思う瞬間です。

    どの山も色々な表情があって、頂上から見える景色は山/時間/天気によって違って…それまでの疲れを忘れ、やっぱ山登りっていいな〜って思う瞬間です。

  • 槍ヶ岳も綺麗に見えました。

    イチオシ

    槍ヶ岳も綺麗に見えました。

  • 奥穂高方面です。

    奥穂高方面です。

  • 今度は奥穂高に登ってやるぞ!と、誓うのでした。

    イチオシ

    今度は奥穂高に登ってやるぞ!と、誓うのでした。

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